デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


プロモーションカード

BPR-054-タイプディフェンダー
ステータスHP 1500アタック 2000スピード 2500
必殺技金棒型ビームライフル3300コスト4MSアビリティ回避
適性宇宙○地上○水中×森林○砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロット-
備考SPカードパック9に収録。B6弾にてデビルガンダムの僚機として登場していたデスアーミーが、プロモカードにて初収録となった。もちろん、公式サイトの「参戦MS/パイロット」のページにも、ちゃんと掲載されている。

機体解説

※立体化は過去にMIA(MS in Action)ガンダムへブンズソードに同梱されていたものくらい。
登場作品機動武闘伝Gガンダム
開発系統モビルファイター(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統
格闘武器金棒
※12話の謎の人物に向かって攻撃したモーションの再現
打撃
射撃武器金棒型ビームライフルビーム
ディフェンダー通常武器:射撃武器
ビルドMS無し
特記事項CPUとしてはB6弾ミッションで初登場。
但し同弾ではカード化もビルドMS化もされていなかった。
ビルドMS版は今後、デビルガンダムやその他四天王の機体が正式実装された場合に
その始点として登場する可能性はあるかもしれない。

デビルガンダムの3大理論機能の一つ・自己増殖によって生み出された量産型MS。
単機による性能は各国代表のガンダムと比較すれば大したことはないのだが(それでも軍のMSとは互角以上)、いかんせん数が多く、
文字通り大地を埋め尽くすほどの夥しい数で攻めるのが特徴。
ただし、本編中の描写(やられっぷり)は下記にも記載されているように「単機による性能は各国代表のガンダムと比較すれば大したことはない」から
某総帥「我ら優秀なる最強小隊の前にあっては、数に勝る敵集団すら烏合の衆に過ぎないのでR!」
と言わざるを得ない。
ある意味、その点もしっかりゲーム中に反映されているのは皮肉なものではあるが、中には壁スキル(回避行動)を持ったものまで居るので油断は禁物ではあるが。

また、本編で初登場した際の東方不敗弟子の鉢巻を拝借して本機を破壊した事があり、
視聴者に大きな衝撃を与えた。

Gガンダムに於けるザクのポジションに当たる機体で効果音(足音)もザクの物を使用している他、
拡張性も高く各種地形に対応した装備を施した機体もある。
※四足歩行で接地性を高め実弾のデスライフルを装備したデスビースト、電撃を放つことのできるトライデントを持った人魚型の水中装備(ユニットは魚雷として運用可能)のデスネービー
鳥の翼や爪を装備した空戦装備のデスバーディーの他(これら3種は追加パーツを装備する形となり、脚部を背部に折りたたむ。)
ガンダムヘッドの口の中から出現するコウモリの翼をした足の無い宇宙仕様のデスバットが存在。
また一部外装を交換して他の機体になりすましたこともある。
本ゲームでもビルドミッションや条件を満たすと出現する隠しミッションでワラワラ出現する。

本ゲームでは正体判明前のUE(奇しくもスキルもこれらの物を使っているものもある)、開発系統:アナザーの2機と同様
機体がパイロット兼任になっている。
なお本来のコックピット部分にはDG細胞に感染した一般人および死者のなれの果てであるゾンビ兵が入っているが、
これはパイロットとしてデスアーミーの中に入っているのではなく生体コアとして入っている。車で言うなら鍵のような役割。
(ちなみにGジェネなどのゲーム媒体で自軍機体として使用できる場合も問題なくパイロットを搭乗させることができたりする。)

なお、海外では宗教上の関係から親分に合わせてダークアーミー(Dark Army=暗黒陸兵)という名称に変更されている。
各バリエーションもダーク○○に統一されている。

余談だが初登場時以外にも
生身の東方不敗に布と拳のコンボでアイセンサーを破壊されデスライフルを乱射するも、銃弾を飛び移りながら最後の銃弾をマスタークロスで掴まれ、頭部のアイセンサーに放り込まれて頭部を破壊されたり(13話)
明鏡止水に目覚めかけたドモンによる日本刀の一振りで三体ほどまとめて斬り倒されたり(21話)
と酷い目にあわされるMSだが、ギアナ高地でレインシャイニングガンダムを追い詰めていたり(直後にドモンが現れ上記の通りになってしまうのだが)
と少なからず活躍もしているが、次の話(22話)で地を埋め尽くす数でワラワラと徒党を組んで登場するものの、ドラゴンガンダムガンダムローズガンダムマックスターボルトガンダムにバタバタ潰されまくった(まさにその様はガンダム無双といえる)挙句、シュバルツの計略によってアマゾン河に氾濫を起こされ、纏めて大西洋に流されて逝ってしまうという憂き目に遭わされている。以後の出番はなし(デスバット除く)。
印象に残るやられ方が多いやられ役MSであり、後番組の量産機もいろんな方法でバタバタ倒されている(ただし、活躍が光る場面も用意されているが)。

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