デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

BG1弾から名称が変更される旧ビルドファイターズモード
ネットワークマッチングモードについての解説。
もちろんであるがICカードを使用する・・・というか必須
(なしの時の対応は初回バトル時のフミナに固定だったが鉄血弾より階級が兵長でプレイ可能になり、ICなしではプレイ不可能になった)。

また、本モードは通常ミッションではなく対戦モードのシステムを使用する
「SP」では旧ビルドファイターズモードのシステムをおおむね使用した「Gコマンダーバトル」モードとなる。
合わせて参照のこと。

なお、対戦という事もあり、予備兵力は打診されない
出せるのが1機の場合は1機で戦うことになる
それを使ったエンブレムも存在する

あくまで遊び方に慣れたGコマンダーのためのモードであり、
初期クラスを除き性能の低いCやRだけで組むとクリア不可能になる可能性あり。
クラスアップバトルについては固定デッキが適用される。
クラスアップバトルの情報についてはこちらを参照。
鉄血弾に入り、SPライバルは廃止された。
SPライバルの情報についてはこちらを参照。


ネットワークマッチングモードとは

サーバーに保存されたGコマンダーのデータを用いて行う、疑似対戦モード
最大の特徴は、対戦ルールを使用するという事であり、
全国のGコマンダーたちの生のデッキがそのまま適用される点にある。つまりは大会などと一緒である

本ゲームのネットワークマッチング対応部分はここであり(タイトル画面に対応表示)、
最後にプレイしたデッキがサーバーに保存、全国の他Gコマンダーの対戦相手となる。
詳しくは下記。

また、クラスアップバトルなどの特殊なバトルも行われる。
こちらについてのみは固定デッキが適用されるが、
高難度のものはバースト・アクションを完ぺきに決めてくるなどの強敵である。

各Gコマンダーにはクラスが存在し、クラスが上がることでさらに強い敵と戦えるほか、
勝利数はランキングとして計測されGコマンダーの強さの尺度となる。

ネットワークマッチングモードの流れ

1:モードを選択する
当然、カード投入・ブーストチャージ後に該当モードを選択する。
(ブーストチャージで+されたGパワーや能力はちゃんと+された状態でプレイ出来る。)
ビルドミッション・チャレンジミッションとは別モードとなる。
本モード限定イベントが開催されている場合モード部分に掲示・タイトルに掲出(B弾時)される。
イベントでは本モードプレイ時のみのチューンアップボーナス2倍のほか、
バトルフェスティバル(B8弾時)などFPを貯めていくことが前提の特殊なものも。

1-2:初回バトルにおける対応
同モード初回プレイ時には、オペレーターとミライ(一人二役)が登場。
対戦ルールについて実戦を通じて教えてくれる(相手はホシノ・フミナパワードジムカーディガンラルさん(BFTバージョン)グフの2機)。
詳細は以下の通り

ホシノ・フミナ・初回Ver(2014年10月8日〜配信中)

展開でステータス開示

勝利することで自動的にFP+150&経験値ボーナス(FP100突破)。クラスアップバトルまで1回勝利すればいいことになる。

1-3:鉄血1弾初回以降における対応(既プレイ時)
モードのリニューアルについて告知が行われる。
そのあと、最初にプレイするエリアを選択、決定(その回でプレイした地域に初期設定される)。
※地域選択については「いいえ」を選ぶことも可能で、「いいえ」を選ぶと所属地域を選ぶことができるが、ランキングの際には筐体が置かれている地域でランクされる。

BG6弾までの仕様

2:対戦相手を選択し、対戦バトルを行う
オペレーターによるアナウンス後、
ネットワークマッチング用のサーバー通信が行われる(B4弾〜)。
通信状況で失敗することもあり、その場合相手はB3弾におけるCPUデッキになる。
通信に成功すると、対戦する地域が自動選択され、近接したランクのGコマンダーのデッキをダウンロードして配置する。
※マッチングにおけるFPもここで振り込まれ、バトル後に計算される
そこからフィールドにいる相手を選択、対戦を行う。
対戦相手は4人(4項目)。
鉄血弾に入り、SPライバルは廃止された。

BG弾の仕様


左から2番目がトーナメントモード(下記)。対戦地域によって場所は異なり、1番右や右から2番目の地域も。

残りはマッチングされた汎用のGコマンダーとなり、右側にいるほど獲得FPおよび強さが上がる。
 ※セリフも選んだ相手のランクごとに変化する。
なおGコマンダーについては基本的に1ランク下の相手(緑のシルエットで表示)が登場し、同ランク(青いシルエットで表示)、1ランク上(赤いシルエットで表示)の相手も低確率で出現する。
当然、強い相手ほど獲得できるポイントが高い。強さは相手のランク・階級でも見ることができる。
※階級=プレイ回数に直結するため、初心者は要確認。EXライバルはこの限りではない
大会等に普段から参加しているGコマンダーは難易度の高い相手を中心に選んでいくといいだろう。

戦闘は通常の大会・対戦モードと同じ対戦ルールで行われる。
カードはこちらと同じ排出カードが使用され、B7弾からはステージチェンジも頻繁に発生。
階級・パートナーボーナス、パーツ等もすべて適用される。
すなわち、(疑似的に)対戦さながらである
※汎用Gコマンダーについては、カード未排出の組み合わせが登場することもある。
 例:「プレッシャーを与える!」持ちのユウキ・タツヤ
 もちろんランクが高いほど高レアのカードを使用してくると考えてよい。

ファイターズポイント(FP)

バトルに勝利するとファイターズポイント(FP)をもらうことができる。
※敗北した場合も微量であるがもらえる(20FP)。
FPが一定値に達することで、MSもしくは機体の経験値ボーナスをもらうことができる。
それぞれの経験ボーナスはかなり大きいが数値が出ないため詳しくは不明。
(勝利時パーツを入手出来る時もある。入手パーツは対戦相手のデッキが使用していたパーツと思われる。)
これが一定量貯まることでクラスアップバトルへの挑戦権を得る。

クラスアップバトルが出た後も通常のGコマンダーと戦闘はできる(戦績も加算)が、
FPは累積されないためボーナスはもらえない
そのため、ボーナス等をもらいたい場合はクラスアップが絶対条件となる。
ランクについてはB弾のものを読み替えて使用し、クラス自体に違いはない。

ボーナス一覧

 級・段表記になったことにより事実上無限にランクを組めることになったわけではあるがはたして。

また、ただ勝利するだけでもランクに応じた勝利ボーナスがもらえる。
※4・3・2級以外は推定です。
ランク追加スターボーナス
初級+10
14・13級+20
12級・11+25
10・9級+30
8・7級+35
6・5級+40
4・3級+45
2級・1級+50
初段・二段+55
三段・四段+60
五段・六段+65

この際特定の条件を満たすことで、エンブレムがもらえる。
エンブレムは1Gコマンダーにつき1個まで、付け替えることが可能である。
なお、一度捨てたエンブレムは2度と出現しない
(次に同じ条件を満たしたとしても出現しない。エリアボス・チームリーダー関係など一部は筐体版では2度と出現しない
 B7弾以降追加の勝利数を条件にした一部除く)
難しめな条件は最初の方に出てしまうことがほとんどなので、じっくり考えた選択を。

3:クラスアップバトルに勝利しクラスアップする
一定数FPを貯めるとクラスアップバトルが発生。
本バトルの出現中はSPライバルは出現しない。また通常枠が3つに減少する。
※ランクG→Fには200FP必要。
 クラスアップバトルを選ばず他の相手とも戦闘できるが、FPは満タンのまま貯まらない。
勝利するまで何度でも挑戦でき、勝利することで自分のクラスが上昇する。
その際クラスアップ特典として特別なパーツも入手出来る。

4:トーナメントバトルに参加する
一定以上のクラスになるとトーナメントバトルと呼ばれる特別バトルに参加できるようになる。
期間限定、その弾の終了まで配信される。
詳しくは下記。

トーナメント・イベント

上に書いたように、本モードではトーナメントが開催される。
その地域の主なプロ野球の本拠のスタジアムの形をしたマークが、会場となっている
(近畿エリアは甲子園球場、関東エリアは東京ドームなど)

トーナメントは16人で編成、都合優勝まで4回バトルすることになる
※つまり、100円×4…最低400円必要
とはいえ必ずしも連続してプレイする必要はなく、
SPライバルやクラスアップバトル、通常ライバルも選択可能

鉄血の3弾は14級以上が対象

トーナメントでは、基本的に1ランク上か下の通常ライバルが出現する(詳しくは未検証)。
※現在のところSPライバル級パイロットは確認されず
デッキやクラスは回が進むごとに強くなるわけではなく、10級→11級になるなどクラスが弱くなることもある。
※カードへの影響は不明
とはいえ油断は禁物。デッキ・戦場が固定されていないため、生半可なデッキでは敗北必至。
勝利時FP、エンブレム、もらえる経験値等は通常に準ずる。

優勝賞品として特別なビルドMSの設計図等をもらうことができる。
鉄血3弾では優勝1回目でダミーバルーンEXを入手可能。
2回目以降及び事前に大会で入手している人はパーツ・「エクシアリペアのマント」・「陽電子リフレクター」・「ブルーベアッガイII」・「ニュートロンジャマーキャンセラー」のうちどれかとなる。
(いづれも初回の優勝賞品案内の画像からの推定→実測(複数回優勝)で当該パーツだったため、案内画像は一種のパーツ予報といえる)
更に優勝するとエンブレムが貰えるようになった。【1回限り】

終了したイベント

ネットワークマッチング

上にも書いたように、ランダム出現するGコマンダーのデッキは
サーバー接続失敗や筐体不具合(B7弾)のない限りマッチングでサーバーに登録された疑似Gコマンダーデッキである。
本モードで最後にプレイした時点のプレイヤー情報・アバター(BG1弾〜)・使用デッキ等が登録される
デッキはサーバーに保存され、自分がプレイしていないときにもランダムで現れ戦闘を行うことになる。
※大会上位デッキ、クラスに似合わない上位階級等本気のデッキが出現する可能性は高い。P・SEC率も高い。
 ただしあくまで疑似的であり、アタックゲージ等はCPUが操作。
 必ずバースト大成功・ゲージパーフェクトになるわけではない
相手の階級・所持するエンブレムなども加味して対戦相手を選ぼう。

勝負を挑まれた場合、勝利すれば50FP、敗北しても20FPが自動的に加算。
最大1000FP若しくは次のクラスアップまでの残りのFPの少ない方を上限として、次回ビルドファイターズモードプレイ時に振り込まれる。
※この際振り込まれるのはサーバーに接続した時
 サーバーとの接続に失敗した場合はそのプレイでは振り込まれず、次回サーバーに繋がった時に振り込まれる。
 また、それによりFPがクラスアップバトルの規定値に達した場合、当該プレイの次のプレイで挑戦権を得る

ランキングページ

公式サイトトップで自分のICカード裏面のシリアルナンバーを入力することで、
ビルドファイターズモードにおけるランキングページに行くことができる。

更新はサーバーから随時(1時間ごと?)行われ、
各Gコマンダーのエリアや階級、自分のランクとFP(次のランクまでの必要FP)、
当該弾と全体での勝利数等をもとにしたランキング、
ネットワークマッチング(他GコマンダーのCPU登場時)の勝利回数及び次回プレイ時に振り込まれるFP、
※FP振込については上記
現在マッチングされているデッキ(ネットワークマッチング派遣デッキ)について表示される。

派遣デッキについては上に記載したように、自分の最後の当モードプレイで使用したデッキがそのまま使用される
※BG1弾からは派遣時に装備したGオーダー、設定されているバトルパートナーについても表示される
そのため、戦場を指定したビルドアクションや水陸両用機などの局地対応機だと苦戦することも。

どなたでも編集できます