デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

※同一人物のヒイロ・ユイ(EWバージョン)とも同時出撃可能

ジオンの興亡3弾(Z3弾)

Z3-062P
ステータスHP+800アタック+1000スピード+1800
バーストアタックターゲット確認。これより破壊する・・・!!バーストLv3
スキル驚異の戦闘能力ガンダム系に搭乗した時、アタック+1000、必殺コスト-1
備考「ガンダムW」の主人公が愛機と共に参戦。前弾の刹那に引き続きAGE以外のアナザーからのP選出となった。ステータス合計値は3600。
総合的には0弾Pアムロ(スキル込み)の完全上位互換であり、パイロットスキルを発動させればアタック補正が+2000と、アタック・スピード両面で大きく上回る。最近のカードではプロモジョニーとはステ・スキル共に似た傾向を持つが、コスト−の点でPレアの意地を見せている。
愛機であるウイングゼロに乗せる場合、低めのHPの補強を完全に出来ず、耐久面に若干不安が残る。基本的には高めのアタック・スピードとアタックバーストを駆使して一般機を掃討し、最終ラウンドにボスに必殺技を叩きこむ役目になるだろう。他には、PウイングゼロのHPとスピードを入れ替えたようなステを持つ同弾PZガンダムなら耐久面の不安は払拭され、オールラウンドな活躍が期待できる。アタックバーストとしては素性の良い一枚なので、これに拘らず様々なガンダムに乗せてみるのがよいだろう。
Z3-063バーストカットインイラストC
ステータスHP+500アタック+1600スピード+400
バーストディフェンス命なんて安いものだ。特に俺のはな・・・バーストLv2
スキル任務を続行する必殺技を受けた時、ダメージを50%に軽減する 【1回限り】
備考低レアではあるが、レベル2の例外ディフェンスバーストと必殺技軽減スキルを持った壁パイロット風の構成。
風とあるのはその低いHPに不安があり、壁としての運用には注意が必要なため…とはいっても元祖壁・1弾RラーガンよりもわずかにHP補正が大きいのだが。現在は壁系統のパイロットも増えてきているため、完全な壁として使うのならZ1Rバナージなどに任せたほうがよいだろう。劇中では乗機と共に自爆し、瀕死状態から復活しているが本ゲーム中では瀕死を通り越して即死にならないようにしたい。
補正は、P・Cの両Wゼロとはアタック補正こそかみ合うがP・C共にHPが低いままであり、Cは低いスピードを補正しきれない・・・と、専用機での運用をする場合は雑魚掃討などに向かわせ、後半ラウンドにアシスト必殺でその高い必殺威力を活かすのが手か?

ジオンの興亡4弾(Z4弾)

Z4-064
ステータスHP+1500アタック+800スピード+500
バーストスピード戦うもの、すべてが敵だぁーッ!!バーストLv2
スキル任務を続行する必殺技を受けた時、ダメージを50%軽減する【1回限り】
備考今回はR・スピードバーストで登場。これにより3種類のバーストが揃う。
HP重視型で必殺ダメージ50%カットスキル持ちの為、ラウンド1から必殺技を使う敵がいるミッションなどでは活躍が期待できるかもしれない。その際は当然きっちりガードアクションを決めて軽減率を少しでも高めておきたい所。
愛機の各種ウィングゼロとは高いHP補正での補強が噛み合いZ3弾P版よりも耐久力に長けるので、P版ヒイロを持っていない場合にウィングゼロで専用機補正をつけたい時はお勧め出来る。

BUILD MS1弾(B1弾)

B1-056R
ステータスHP+500アタック+600スピード+1800
バーストスピード奴の反応速度を超えろ!バーストLv2
スキル冷静な認識力アシストをした時、ずっと敵のスピード-500 【毎回】
備考本弾は文字通りスピードに特化した一枚。スキルはアシストよりなのでアシストに回すのもいいが…やはりメインを張らせた方がしっくりくるか。
現在は、強襲持ち以外の選択肢は無い。

BUILD MS2弾(B2弾)

B2-053C
ステータスHP+700アタック+700スピード+1100
バーストディフェンス俺もお前も弱者なんだ!バーストLv1
スキルテクニカルな一撃アシストをした時、敵の防御力をずっとダウンさせる 【毎回】
備考2弾続けてアシストスキルを持って登場。今度はディフェンスバーストなので素直にアシストに回りやすい。

BUILD MS3弾(B3弾)

B3-051M
ステータスHP+1000アタック+1000スピード+1300
バーストスピード俺には、この生き方しかできない・・・!バーストLv3
スキル入念な情報工作敵全員の絆カウンター発動を封じる
備考Mでは初登場。ステータス合計値は3300。
魅力なのは敵全員の絆カウンターを封じるスキル。現時点では同スキル持ち唯一のM、完全な対戦用スキルではあるがその対戦・ビルドファイターズモードでは心強い戦力となるだろう。ステータス補正がフラットに近いため総合力が上がるのも利点。
逆に言えば、絆カウンターを相手が持っていなければスキル自体が無用の長物と化し戦力が低下するという点も忘れてはならない。その場合は共鳴スピード・速烈・突撃・闘気など先攻で戦力向上を図るアビリティ持ちに乗せるといい感じ。
証言者は2話に於いてヒイロにフェンシングでフルボッコされた聖ガブリエル学園のモブ生徒。
B3-052C
ステータスHP+1500アタック+600スピード+500
バーストディフェンス俺は・・・俺は一体何をやっている!バーストLv1
スキル九死に一生を得る攻撃を受けた時、ダメージを50%に軽減する 【1回限り】
備考3弾続けてディフェンスバーストで排出。
同弾Cセイと同じ壁パイロット構成だがこちらのスキルは攻撃半減となっている。上位互換に壁ジジットが存在するのでやや起用は辛いか。専用機を考えればHPが低めのカードが多いゼロとの相性はよさげである。
鉄華繚乱弾より、高難易度のミッションに「コモンカードのみでクリアしろ!」の特別任務が条件付けされることが多くなったので、下記B7弾よりHPが多い本カードは出番が多いことだろう。

BUILD MS7弾(B7弾)

B7-056C
ステータスHP+500アタック+1300スピード+800
バーストディフェンス俺もお前も弱者なんだ!バーストLv2
スキル並ならぬ反射速度攻撃を受けた時、ダメージを50%に軽減する 【1回限り】
備考例外バーストでまたしても壁構成…だが、現在はB5弾Rレイジという低レア最強壁もいるためとりあえず壁系パイロットが欲しい人向け。ただ、HPは上記B3弾Cに1000も劣るので、採用は良く考えよう。

BUILD G1弾(BG1弾)

BG1-051バーストカットインイラスト(EW版)キャラクターアイコン(EW版)C
ステータスHP+700アタック+1700スピード+1200
バーストスピード奴の反応速度を超えろ!バーストLv1
スキル先手必勝II先攻を取ると、そのラウンドのみアタック+800 【1回限り】
備考新シリーズ開始でも排出。いまさら先手必勝…であるが能力バランスはよい。

BUILD G5弾(BG5弾)

BG5-050M
ステータスHP+1200アタック+1800スピード+800
バーストスピード奴の反応速度を超えろ!バーストLv3
スキルシステムの適応者ラウンド2からずっとアタック、スピード+1000
背景BG5弾Rゼロ
備考3度目の高レアで登場。ステータス合計値は3800。
初出のPを越えた合計値となっており、スキルは敵がよく使ってくるラウンド2からの能力強化。同じ内容のスキルを持ちHPとスピードの割り振りが正反対+覚醒の有無でB7弾Mリディの相互互換となり得る。昨今はミッションでも敵から受けるダメージは増加傾向にある為、HP補正が高めであるのはうれしいところ。
また、Z3弾Pウィングゼロの欠点であるHPの低さも補えるので良好な組み合わせなのだが、もう一つの欠点である必殺燃費の悪さにパーツや僚機のスキル、BA等でメスを入れてやろう。他には、Z4弾MBG1弾CPに持っている人は限られるがプロモのウイングガンダムの狙撃、超狙撃持ちだと、ラウンド2にアタック+1000されるので威力強化につなげることが出来る。BG3弾Cはヒイロの低スピードをある程度補え、速烈の威力をスキルで上げられるので組ませてみると良いかも。
また、鉄4弾で参戦したエピオンも専用機補正こそないものの、標準的なHPの補強にもなる上にバーストのセリフがエピオン搭乗時に発言したものであるので拘る人はそれに乗せるのも一興。
イラストは40話、ホワイトファングの決起声明で姿を見せた「新たなる指導者」(サブタイトルの由来はここ)に対して取ったポーズが基になっている。
なお、原作では口は閉じている
服装がいつものタンクトップではなくOZの軍服(財団派)を着ているのはクィーン・リリーナを暗殺する為である。
入手経路は下記の解説で。

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-050C
ステータスHP+700アタック+1500スピード+800
バーストスピード任務、了解・・・!バーストLv1
スキル任務を続行する必殺技を受けた時、ダメージを50%に軽減する 【1回限り】
背景TK5弾Rゼロ
備考ミッションではよく持ってた専用必殺壁スキル持ちで登場。排出カードでは3枚目となった。
特にZ4弾Rと内容及びバーストが一緒(当たり前だがレベルはこちらが下)だが、振り分けが違う上に総合値ではこちらの方が勝っているこれも時が経った証か・・・。
イラストは1stオープニング冒頭の黒背景→コロニー内→廃墟で見せたポーズ。ただし服装はカードイラストのアストロスーツではなくいつもの服装である。
また、この姿は顔文字にもなっており、「(`・ω⊂)」と表記される。
証言は彼が潜入したの学園生活の日常について。本編でもデュオ素気ない行動が却って目立つと指摘していたが、OZから見てもバレバレだったようだ。

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-062M
ステータスHP+1700アタック+1400スピード+1200
バーストスピード俺は、俺は、俺は・・・!死なない!バーストLv3
スキル任務遂行の意思ラウンド1のみ、ダメージを50%に軽減する
背景繚乱1弾Pゼロカス
備考新シリーズはM昇格。ステータス合計値4300。背景は同弾Pのゼロカスなのだが、パイロットの方はEW版ではなく、通常版となっている
性能はHP重視のスピードバーストでいかにもヒイロらしい。
更にパイロットスキルで劇中さながらの防御性能を発揮するが、ラウンド1のみという事は忘れずにしたい。なお、スキルの効果範囲はヒイロの搭乗機のみダメージカットとなる。
ガンダムファンならセリフに合わせてBG5弾Rゼロに乗せてやりたいところ。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-055C
ステータスHP+1000アタック+1000スピード+1100
バーストスピードターゲット確認。これより破壊する・・・!!バーストLv1
スキル先手必勝II先攻を取ると、そのラウンドのみアタック+800。【1回限り】
備考TV版で連続登場。バーストセリフはZ3弾P以来となっている。
スキルは2度目の先手必勝。使いやすさは前回と同じ。
今弾CPTV版ゼロとの相性はそれなりに良い。
イラストは、自爆スイッチを押すところ。そしてイラストレーターはあさぎ桜さん。今回でヒイロのイラストが採用されたのは5回目。他のパイロットよりも1番採用率が多いだろう。

プロモーションカード

BPR-017-
ステータスHP+800アタック+700スピード+1100
バーストディフェンス強者など何処にもいない!バーストLv2
スキル生き延びる才能HPが半分以下になると、ずっとスピード+400 【1回限り】
備考SPカードパック7に収録、こちらもディフェンスバースト。バーストセリフはB2弾カードに続く。
例外風バーストにスピード重視ステータス。
因みに証言の真相についてはこちら(20分40秒あたりから)を参照のこと。父ート時代のフリットとならんでチートじみた能力が見られる。ちなみにこれは公式のモノだったりする。
TPR-018-
ステータスHP+1400アタック+1000スピード+1700
バーストディフェンス命なんて安いものだ。特に俺のはな・・・バーストLv3
スキル不屈の精神必殺技を受けた時、ダメージを50%に軽減する。【1回限り】
備考SPカードパック14に収録。ステータス合計値は4100。
HP高めのステ配分に必殺初回ダメージ半減と1弾Rの必殺壁ラーガンの系譜に連なるディフェンスバースト持ち。
パック内で同時収録の赤無双のゼロはステの長所同士が合致して「耐えて無双発動」戦法を取りやすくなっているが、かわりに火力面が壊滅的に低いのが難点。
こだわらないなら同パックのファンネル持ちのストフリなどに乗せるなどした方がより活躍出来るかもしれない。専用機ならZ3弾PのウイングゼロやB3弾Mのウイングなど、受けアビ持ちに乗せると使い勝手が格段に良くなる。
しかしスキル名がほぼ専用の「任務を続行する」ではなく一部パイロット(決闘ミッションでのシン、上記のラーガン)の「不屈の精神」なのは激闘モードのラストの影響か。

キャラクター解説

登場作品登場作品:新機動戦記ガンダムW
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz(OVA・映画)
新機動戦記ガンダムW BATTLEFIELD OF PACIFIST(漫画)
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者達の栄光(漫画)
新機動戦記ガンダムW BLIND TARGET(ラジオドラマ、CDドラマ)
新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop(小説)
緑川光
年齢15歳
階級少佐(初代Gジェネ)
専用機ウイングガンダム
ウイングガンダムゼロ
ウイングガンダムゼロ(EW版)
他にリーオーガンダムヘビーアームズガンダムエピオン同EW版)、メリクリウスにも
搭乗しているが専用機補正は付かない。
(リーオー、エピオン以外は未参戦なので参戦時に更新されるかもしれない(リーオーは乗り捨てが激しいのでなさそうだが)
証言
特記事項ヒイロ・ユイ(EWバージョン)とは別バージョン扱い。

地球圏に対する破壊活動計画「オペレーション・メテオ」における工作員の一人。
新機動戦記ガンダムW、Endless Waltzの主人公
「ヒイロ・ユイ」という名前は本名ではなく、工作員としてのコードネームであり
名前の由来は作中の設定では指導者「ヒイロ・ユイ」から、
アニメの登場人物としての設定では日本語のひふみ(一二三)のひい(一)と唯一の唯から来ている。

幼少期からガンダムのパイロット及び工作員として、英才教育を仕込まれて育った少年。
その超人的な能力は常人の比をはるかに超えており、特にその強靭な肉体はガンダムシリーズでも随一(人外のガンダムファイター除く)とされる。
※ウイングガンダムの自爆(後述)を行った際、爆心地で直撃、投げ出された状態でも生還。
トロワ・バートンガンダムヘビーアームズに救助され、一命を取り留めた。ただし1ヶ月ほど意識不明となっていたが。
彼に対し「死ぬほど痛いぞ」という自爆に関しての感想を漏らしている。
この発言がにトロワの笑いツボに触れたのか、作中でも冷静沈着で滅多に感情を崩さないトロワが大笑いしていた

さらにはゼロシステムに接して、幾度となく翻弄はされたものの、
最終的には使いこなし、逆に強制させようとする命令を撥ね退ける程の強靭な精神力も持つ。
※「Endless Waltz」では、大気圏上でのアルトロンガンダム(ガンダムナタク)との戦闘時、
ゼロシステムの命令をすべて黙らせていたといわれる。
モビルスーツの操縦技術も凄まじく、数々のMSを乗りこなし
リーオーに搭乗していた際にはケタ外れの性能差があるアルトロンガンダム(ガンダムナタク)に善戦している。
※「Endless Waltz」において。TV版では約1.5倍の性能差
反面、搭乗機に対する愛着は薄く、初期の乗機であるウイングガンダムは主人公機にもかかわらず10話で自爆させている。
また、ウイングガンダムゼロも最終局面のリーブラ艦内にて、動力炉を破壊しようとした際、ツインバスターライフルを持っておらず、マシンキャノンが弾切れだったことで、本機を自爆させて動力炉を破壊しようとしていた(やられゼリフの元ネタ)。この時は、ミリアルドエピオンのビームソードを突き刺して破壊した為、自爆させずに済んでいる。
推測の域を抜けないが、ヒイロにとってMSは、任務遂行の為の道具の1つに過ぎないのだろう。
FTで肉親がリーオーの設計者という設定が追加された為、愛着としてはゼロ&ゼロカス>リーオー>(越えられない壁)>ウイング、その他となっている。

デュオに「無口で無愛想で無鉄砲」と評されるような性格。
無口ではあるが、動揺し取り乱す場面や、感情的な行動も多々見られる。
また物語が進むにつれ、表面上は解りにくいものの、本来持っていた優しさや思いやりを見せるようになった。
詰めが甘い部分と、冷静で的確な判断力を併せ持ち、任務の障害になると判断した者は、
かつての恩人や味方ですら殺そうとすることが何度かあった。
しかしヒイロが「お前を殺す」と断言した人物は、結果的に誰も死んでいない(所謂「生存フラグ」)。
※地球に降りて初めて出会った人物・リリーナ・ドーリアン
 ゼロシステムで暴走したカトル・ラバーバ・ウィナー
しかしボイスカセットではこの件をネタにデュオが茶化したため本気で殺害しようとしていた。
また正義感などは全く持ち合わせておらず、あくまで感情のままに(無意識的にともされる)行動を取っており、信条としている。
その点では「感情を処理できん人類はゴミに過ぎない」をモットーにしている人物とは対極に位置しているともいえる。

容姿が平均的な男性よりやや小柄であるため、潜入先へのコスチューム(BG5弾Mで着用しているOZ財団派制服(これは直前に着ていた兵士を倒して寸法を直して着用)等)は全て手作り(公式のボイスカセット)であり(流石に学校の制服は別)
他にも掃除・洗濯・家事・料理・日曜大工・裁縫と凡そ破壊工作員からはかけ離れたスキルも習得(潜入任務で完全に違和感無く溶け込めるようにする為)されており(この事に対してデュオが盛大に突っ込んだ)、最終回に出たくまのぬいぐるみヒイロの手作りであることが明らかにされている。

服装は動きやすさ重視なのか緑のタンクトップに紺の短パンが普段着。
EW版ではタンクトップ(と新たに上着が追加)はそのままだが、下がジーンズに履き替えている。

『Endless Waltz』より数十年後が舞台である小説『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop』では
冷凍睡眠に入っていたが、ある任務のために少年の容姿のまま目覚めた。

編集にはIDが必要です