デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


BUILD MS1弾(B1弾)

B1-013Pタイプアタッカー
ステータスHP 3500アタック 4000スピード 1000
必殺技ハイメガ・ZZダイノロア5600コスト7MSアビリティ先制
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットジュドー・アーシタ
備考ZZの最終決戦仕様が参戦。現行新規参戦枠の標準にのっとりPとCの2枚体制。ステータス合計値は8500。
アビリティはZ2弾MZZを思わせる先制であり、しかもHP・アタック特化…とZ2弾Pジ・Oに似ているのだが、スピードは最低タイの1000とPジ・Oよりも先制運用(先制狩りに特化)の為に突き詰めたステータスとなっている。現時点において赤の先制狩り特化機体はほぼこれ一択である。(初心者はB2弾Cソーディアで代用可。CながらAGEシステムのお陰でそこそこの戦力として期待が出来る)
そのステ傾向から先制を活かすためのアビリティレベル上げは必須といえる。先制を有効的に機能させるためのパラメータ配分のためパイロットもスピード補正が低いほうが活用しやすい。
パイロットは参戦記念のB1弾Mジュドーなら先制がでなくても脅威の防御力で十分にその火力を発揮できる機会もあるはずだが、無印5弾Mならアシストが必要なものの、クリティカル確定の高火力を強引に先手を取って叩き込むという荒業も可能である。どちらも覚醒持ちディフェンスバーストなので基本的な防御力の高さは折り紙つきであるが…好みの分かれる所か。ビルドファイターズモードではB1弾Mのほうが壁役として安定しやすいので初心者から上級者までお勧め出来る。
それ以外のパイロットなら、火力向上スキル持ちのディフェンスバースト、Z2弾P刹那B2弾Mコウ、先攻クリ確スキル持ちのSPパック8プロモハマーンあたりはミッション・対人ルールの戦闘、どちらでも活躍が見込める。先制頼みだがZ3弾RジョニーZ4弾Mロウでの先手確定クリスキル持ちを起用する博打的な使い方があったが、現在はゲームシステムのバーストバトルの追加に伴って、スピードバーストでのバーストバトル時に先制がほぼ発動しないというシステム上の罠があるので、ミッションならともかく対人ルールの戦闘では穴になって狙い打ちになるのでその手の戦闘での使用はやめた方がよい。また、BUILD G1弾よりラウンド2からの封印BAが登場したので、更に狙い打ちされやすくなり、バーストとアビリティの両方を封じられると言う事態も起こる可能性が出てきた。
ただしスピードバースト以外なら問題ないので、アタックバーストで先攻クリティカル確定スキル持ちのB6弾Mユウあたりの搭乗はありといえばあり。但しその場合はスピードバーストで下から抜かれないように注意。(現在では使用頻度が高いB5弾Pアムロあたりに注意。)さらに言えば追加ダメージで大幅な火力向上が望めるB7弾Pフロンタルやそのスキルの下位互換(バーストはそのまま)にあたるB3弾RタツヤB6弾R東方不敗の起用も有効。ミッション&SPライバル限定と言う条件付だが、B8弾Mキンケドゥという手もある。
その他、足が遅いことを逆手にとって(相手が速烈・闘気・突撃を持っている場合を除く)超強烈な反撃で敵を倒してパイロットアビリティでHPの回復を行うB1弾Mクルーゼ、違うアプローチで先制不発時に備えて高い耐久性を発揮してくれるB4弾Mリョウ/B8弾Mザビーネ(壁スキル)、B2弾Mサーシェス(ラウンド1限定敵アタックダウン)などの組み合わせもかなり強力。
とりたて、ザビーネは中の人ネタも相まって(闘士ΖΖ的な意味で)お薦めである。
B1-014Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2500アタック 2300スピード 1200
必殺技ダブル・ビーム・ライフル4200コスト6MSアビリティ装甲
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットジュドー・アーシタ
備考Cはその見た目を現したかのような装甲持ち。必殺威力もCとしては高いのでこちらでも十分に戦っていける。
見たままのディフェンダーテンプレであり重装甲MSとしての特徴が出ている。やはり当然だが小隊必殺には組み込めないので注意。

BUILD MS2弾(B2弾)

B2-017Mタイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 2000スピード 2600
必殺技ハイメガ・ZZダイノロア5300コスト7MSアビリティ突撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットジュドー・アーシタ
備考当然のダイノロアM落ちはまさかの新アビリティを実装しての登場。ステータス合計値は7600。
同弾の同アビリティ持ち・CPダブルオーはHPが低め・必殺コストも重いなどミッション向けのきらいがあるので、こちらは対人向けのつもりなのだろうか。
新アビリティのせいかZZにしてはスピードも比較的高めであり、パイロットによってはさらなる上積みが望める。しかし威力の元となるはずのアタックが低めなので、ミッションであれば突撃を活かすべく、B2弾R刹那あたりでアタックを補うのが有効だろうか。
対人なら突き詰めてB1弾PキラやZ3弾RジョニーB1弾Rバナージの確定クリスキル持ち(特にコモンながら例外バースト持ちで専用機補正の入るB4弾Cジュドーが最適)あたりを起用するのもいいが、防御重視型故のクリ効果の低さには注意。
このカードのほぼ完全上位互換(必殺技の威力・アタック・スピードはあちらが上でタイプ・アビリティ・成長タイプ・得意な地形(宇宙◎)が一致。違いは砂漠と森林の地形適性と必殺技と通常攻撃の属性)としてB4弾Pスタビルが排出されこのカードの立場が非常に危うくなったが、あちらに比べてHPだけは勝っているので仕留めそこなった時の受けに回る際に気休めではあるが高いHPで生存性も期待できるだろう。見越して覚醒持ちパイロットを乗せておくのも悪くは無い。現在はバーストエールの存在もあるので起死回生も可能。(殆どバーストバトルでエールは使えない事が多かったりするのだが)

BUILD MS4弾(B4弾)

B4-009Mタイプガンナー
ステータスHP 2200アタック 2500スピード 3000
必殺技ハイメガ・ZZダイノロア5400コスト7MSアビリティ装甲
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットジュドー・アーシタ
備考1弾間に置いて再びM収録。今回はB1-014Cと同じ装甲スキルだがガンナータイプ。ステータス合計値は7700。
成長タイプが防御型であるため系統と燃費関係こそ異なるが無印2弾Pストライクの大体上位互換。アビリティ的に専用パイロットであるジュドーの高レアとの相性は良いが…BFモード辺りで使用する際は闘気・突撃・超電刃・超狙撃あたりには十分に注意したいところ。特に突撃は追加ダメージの存在から装甲発動圏内までダメージを抑えるのが難しいのが辛い。
その他、スピードが高いガンナーなのでB2弾Pロックオンで火力を補う事で育成にもある程度対応できるだけでなく、B5弾Pアムロを乗せることで防御と機動性を兼ね備えた使いやすい受け役に出来る…と、B1弾P版よりも柔軟な運用が出来る。
証言はB4弾時の目玉…トライゼータを示唆したものでガンダムゲームらしからぬ文字が飛び交う「こんなガンダムがあってもいいよね!」というこの証言からすべては始まったと言っても過言ではない

BUILD G1弾(BG1弾)

BG1-070CPタイプガンナー
ステータスHP 3600アタック 2800スピード 1800
必殺技ハイメガ・ZZダイノロア6000コスト8MSアビリティ超狙撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットジュドー・アーシタ
ボーナスバトルパートナーレベル+1
備考CPの1枚。B8弾では通常ZZでありこちらでは久々の登場。ステータス合計値は8200。
もちろん初の超狙撃持ちとなっている…が、すでに前弾のCPで通常ZZも実装していたりあまつさえ初出が前々弾のSECなので使い方はあまり変わらない。そちらよりもHP重視となり、防御重視型も相俟って重量型配分となっており生存性も高めなのが魅力。多少開発しにくい設計図(クロニクルモードがあれば(鉄血弾以降は無関係)Ex−Sへの道も拓ける)も注目。
証言者は久しぶりの登場となる彼女

鉄血の3弾(TK3弾)

TK3-014Pタイプアタッカー
ステータスHP 3000アタック 4500スピード 1800
必殺技ハイメガ・ZZダイノロア6000コスト7MSアビリティ迅雷
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットジュドー・アーシタ
備考公式ツイッターで開示。鉄血弾初登場は新アビリティを引っさげて通常版を差し置いてフルアーマー繋がりなのかまさかのP。ステータス合計値は9300。
再度P化を果たした本機だが初出のPが先制狩りに完全特化した物に対して、本機は800ほど余計にスピードに振ってあるため同じ機体同士で戦うと(パイロット等の補正抜き)B1弾Pに下から抜かれる上に必殺燃費もIF機のM換装持ちのMと同数値とパッとしない。
しかしアタック4500+クリ確アビリティの迅雷の総火力はB1弾Pを大きく凌駕するため使いどころは十分にあるだろう。
専用パイロットのジュドーは高速アタバの本弾Mより、低スピードの5弾CP、B1弾Mがベストだろうか。5弾Mも低スピードだが、スキルが半分無駄(アシスト付きクリ確)になり、僚機次第でスピードが上がり追い抜かれる可能性があるので、止めた方が良い。その他は、アタック全振りドモンB1弾RCCAシャア、アビリティが不発だった場合後攻クリ確スキルが光る同弾Mトビアが良いだろうか。
不発対策にスピードバーストを採用したくなるところだが、先制と同じくバーストバトルによる迅雷封じが避けられないので止めた方がよい。
証言はこの頃のMSの設計思想が恐竜的進化と言われたこの時代に本機は「怪獣」と呼んだ方がしっくりくるのでは?というお話。
しかし、相手側本当に怪獣と呼べる代物を用意していたのであった・・・。

鉄血の6弾(TK6弾)

TK6-010Rタイプガンナー
ステータスHP 2500アタック 2200スピード 2700
必殺技ハイメガ・ZZダイノロア4800コスト6MSアビリティ超狙撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットジュドー・アーシタ
備考超狙撃持ちで登場・・・なのだが、同機のBG1弾CPが居るし同弾RE:SECも同系統機がある他、過去のSEC機まであるのですべて持っていた場合使い道に困るカードとなる。そして、何気に初のRで、ダイノロアがR落ちした。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-072CPタイプディフェンダー
ステータスHP 4200アタック 3200スピード 1000
必殺技ハイメガ・ZZダイノロア4600コスト5MSアビリティ先制
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットジュドー・アーシタ
ボーナス専用パイロットを搭乗させると必殺技の専用補正威力+500の代わりに威力+1000
ドラマチッククエストモード(TKR4弾)で上記の組み合わせで使用すると+2000
専用パイロットを搭乗させると必殺技時キャラカットインが挿入
備考宿命の好敵手キャンペーンの1枚として登場。ステータス合計値は8400。
性能としては、B1弾Pと似通う基礎スピード1000の先制持ちなのだが、こちらはアタックとHPを間逆にし、更に必殺もコストを2つ下げているなど、先制の不発への対応、反撃系アビ回避の為の必殺が打ちやすくなっているなど、総合すればB1弾P版よりも長期戦に対応したセッティングとなっている。
また、バトルタイプがディフェンダーなのが大きな違いでありこちらはBG6弾CPティエリア繚乱1弾M石動と組め、手軽に火力の底上げが出来るという点で優れるが、代わりに最大火力が低い為、最大ダメージが伸び悩む(特にステダウンされた場合)という欠点も散見される。そういう場合も踏まえて、B5弾Mマフティーで最高ダメージを伸ばすという戦法もあるが、前述の総合火力の低さに加えて、成長タイプが防御重視型である点からある程度の機体レベルの上昇は必須となる。

機体解説


登場作品機動戦士ガンダムZZ
開発系統Z計画(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統ガンダム系
格闘武器ハイパー・ビーム・サーベル打撃
射撃武器ダブル・ビーム・ライフルビーム
ディフェンダー通常武器:射撃武器
ビルドMSB4弾
BG1-070CPを使用した場合のG版もあり
特記事項

ZZガンダムのバックパック・装甲等を切り替えた機体・強化型ZZガンダムに、
更なる機能向上・戦闘力増加を狙った増加装甲ユニットを装備した形態。

バックパックのメインスラスターは新規設計の熱核ハイブリッドエンジン4発に換装され、
各ユニット上には合計44基のスラスターが増設されている他、ミサイルポッドも延長されている。
全備重量90t近い重装型の仕様となったが、各部の装甲を削ってシャープになったため
機動力と運動性は極めて高い水準に仕上がっており、
特に加速性能の点では既存の機体を大幅に凌駕するものとなっている。
増加パーツ内には大量のミサイルランチャー、腹部には頭部と同様のハイメガ・キャノンを持つ。
(腹部のハイメガキャノンは簡易式であり、一発しか撃てない仕様(撃つと砲身が損傷してしまう使い捨てに近いもの)

また、装甲表面には耐ビームコーティングが施され、クィン・マンサのビームの直撃にすら耐えることが可能である。
増加パーツは戦闘中に不要と判断されれば、任意に強制排除が可能であり、
ユニット内のプロペラント及び弾薬を全て消費した際には強化型ΖΖガンダムに戻ることも可能。


このBB戦士の説明書に付属する漫画「コミックワールド」(作画:先生)では本機のさらなる強化プランが存在し
ウルトラスーパーフルアーマーヘビーデラックスZZガンダムという機動要塞亜人型とは別ベクトルの塊魂的なパワーアップをされてゆくこととなった。
そして歴史は繰り返す・・・。
???「(前略)むなしいな・・・」

アクシズを巡る、グレミー・トト率いる反乱軍および
ハマーン率いるネオ・ジオン正規軍との三つ巴の戦闘に際し投入。
反乱軍所属のラカン・ダカランドーベン・ウルフを、重装甲化ゆえに本来苦手とするはずの接近戦で撃墜し、
グレミーおよびプルツーを追ってアクシズ内に潜入。
駆け付けたルーエルMk−IIと共にグレミーおよびクィン・マンサとの戦闘を行い、Z、Mk−IIを大破させながらもこれを撃墜。
プルツーも重傷を負ったものの取り戻し、ルー・エルと共にネェル・アーガマに帰還した。


上位演出技:ハイメガ・ZZダイノロア
ミサイルランチャーでの攻撃後に、PV通りどこから持ってきたのか、ハイパー・メガ・カノンを肩に担いで照射する。
技名はMSの恐竜的進化の頂点に君臨する機体だけに
「ダイノ(恐竜)」「ロア(咆哮)」とその巨躯と威力を示すものであろう。


こちらとは異なるので注意

FAZZ(ファッツ)とは、「ガンダム・センチネル」に登場する
ZZガンダムのフルアーマー化に際してのデータ取りの為の機体である。
機体色はZZ部分が灰色で、アーマー部分は白色。

フルアーマー状態での各種データ採取が一番の目的である為、
合体・変形機構はオミット(MGではコア・ブロック・システムが残されており、ネオ・コアファイターも付属)され、増加装甲は固定式で緊急着脱不可になっている。
武装面ではミサイルランチャーやダブル・ビームライフルはそのままであるものの、
バックパックのハイパー・ビーム・サーベル兼ダブルキャノンは
別物の純粋なビームカノンに変更され
ΖΖの象徴といえるハイメガキャノン(頭部・腹部共に)は
機体バランスの再現の為のダミーであり発砲は不可能。
そのため、α任務部隊のMS指揮官ストール・マニングス大尉は「張りぼて」という辛辣な評価を下している。
ただ、その代わりにハイメガキャノンを超える出力を持つハイパー・メガ・カノンを装備しており
支援砲撃機として特化した(近接武器を一切持たない)機体に仕上がっているほか、新たな操縦桿であるが試験的に導入されている。

名前はフルアーマーZZの頭文字から取られ、
「太っちょ」の愛称であるファッツ〔fats〕と発音される。

どなたでも編集できます