デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

別バージョンのゼクス・マーキスとは同時出撃可能。

鉄血の4弾(TK4弾)

TK4-058P
ステータスHP+600アタック+2500スピード+1600
バーストアタック今更この罪から免れようとは思わん!バーストLv3
スキル戦士として生きる!単機でロックオンした時、相手の防御力を0にする【毎回】
※本カードの関わるバトル中のみ適用され、バトル終了後は元に戻る
備考ツイッター先行分。BG6弾CPティエリアに続く防御力0スキル持ちだが、向こうが支援主体だったのに対しこちらは単機ロックが条件のアタックバーストと使い勝手が異なる。アタックバーストかつ高アタック補正なので火力に困る事はないだろうが、そのしわ寄せでHP補正が非常に低くなっている。本弾Pエピオンのようにアビリティで相手の攻撃を対処するか、それなりにあるスピード補正を活かして先攻を取れるようにサポートするかはGコマンダー次第だろう。
スキルに関しては発動条件が異なるだけで、効果自体はティエリアと同じと思われるが、単機ロック条件が邪魔して重要な場面で先頭で攻撃させにくいのがネック。とはいえ、防御0でアタックバーストという非常に火力の高い組み合わせを利用しない手はないので、地味目になるが削り役などで活躍させたいところ。
理論上、防御効果無視アビリティ持ちと組み合わせれば敵は完全に丸裸となるので素で最高の火力が引き出すことができるうえに、決闘ボーナスの入る闘気ならなおさら高火力が約束される。これらの要素は繚乱4弾CPエピオンが果たすことになり、さらにCP効果で必殺技が強化されるというボーナスがあるため非常に強力だが、耐久面が心許無い事と先制・迅雷、ファンネル・フルドラといった先攻を奪われるアビリティは鬼門となる。

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-063R
ステータスHP+600アタック+1400スピード+1500
バーストスピードこの行動しか、完全平和への道はない!バーストLv2
スキル背負いし宿命HPが半分以下になると、ずっとアタック、必殺技+1000。【1回限り】
備考HP補正の低さはスキルの発動を補助する利点であり、それを狙うあまりうっかり撃墜されてしまうという事故も誘発しかねない欠点でもある。絶対に撃墜される事無くHPを減らせる鉄壁持ちの機体なら無難にスキルの発動補助を行えるが、味方機体の戦闘順序を逐一調整する必要があるのが難点。ダメージ調整を上手く行える自信があるのなら逆襲持ちの機体に乗せて、「ラウンド1で一撃では撃墜出来なさそうな敵機に削りを入れつつ、反撃で撃墜すれすれまでHPを減らさせ、ラウンド2以降は高威力の逆襲付きの一撃で仕留める」という流れも狙ってみよう。
あくまでスキルの発動はオマケ程度と割り切るなら、速攻型パイロットとして優秀な補正を活かして鉄血4弾CP・ビルドMS版エピオンEWや鉄血5弾MエピオンTVといった強力な機体に乗せる事も検討できる。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-056C
ステータスHP+600アタック+1200スピード+1400
バーストスピード私は宇宙の革命の意志を背負っているのだ。バーストLv1
スキル冷静な認識力アシストをした時、ずっと相手のスピード-500。【毎回】
備考鉄華繚乱4弾のアシストスキル持ちスピードバースト枠で登場。TKR4弾CPエピオンとの相性がいいだけに残念なところ。
例によって、全て生かすなら強襲持ちかマルチフレームシステムのダンタリオンの「滅」以外の選択肢は無い。
尚、公式HP及びカード裏の出典作品は敗者達の栄光からではなく、TV版からの登場となっている。出典作品は違うが、シャアオリジンシャアオリジン開戦前シャアと異なり同一人物扱いであり上記敗者達の栄光からの登場カードとは同時出撃は不可能となっている。

キャラクター解説

登場作品新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者達の栄光
子安武人
年齢20歳
階級総帥
専用機ガンダムエピオン(EW版)
ガンダムエピオン
トールギス
トールギスIII
特記事項TV版ではなく漫画のEW版である
ゼクス・マーキスと同じく、一時ウイングガンダムゼロに搭乗したが専用機補正は無い。
リーオーは本名を明かした後には乗っていないので専用機補正がつかない。

ホワイトファングの指導者。
ゼクス・マーキスの正体であり、本名。
北欧の亡国・サンクキングダム王の長男で、後のOZ総帥トレーズ・クシュリナーダとはの間柄。
バトルパートナーとして参戦しているリリーナ・ドーリアン(リリーナ・ピースクラフト)の実の兄である。

TVシリーズ中盤でのゼクス・マーキス一個人の独断によるヒイロ・ユイとの決闘の際
自爆したウイングガンダムを独自に修復した事
(なお、決闘の際はヒイロは修復されたウイングではなくトロワからヘビーアームズを借りて使用した。
ヒイロ曰く「過ぎた施し」+「あいつの気が緩むから」
ボンボンの漫画版ではそのままウイングガンダムを使用した。
その結果、調査隊の100機余りのエアリーズを撃破し逃亡。)
でOZの母体であるロームフェラ財団から裏切り行為の名目でエアリーズ50機、キャンサー20機(パイロットはロームフェラ財団に取り入ろうとしている地球統一連合の生き残り)のMSに追われる(トレーズ閣下が生き残る様に課した試練)がコレを振り切り失踪。
その結果、OZ兵士としてのゼクス・マーキスは名実上死亡した。

とある海岸に流れ着いた後、元トールギスの技師・ハワードからの協力を経てトールギスで宇宙に上がり
仮面を脱ぎ捨てミリアルドとして平和への道を周囲に説こうとするが受け入れられなかった。
一方で戦場では引き続きゼクス・マーキスとして活動するなど
二つの立場を使い分けて彼なりに平和への道を模索していた。

後に宇宙でMDの降下船を潰し回っていたが、愛機のトールギスも限界になりながらも己の意思で戦い続けていた。
そんな中、爆破処理されそうになっていたウイングガンダムゼロに乗り換え、OZ財団派のMD部隊を撃破し回っていた。
そして地球に降りてサンクキングダムの危機に駆けつけようとするが、時既に遅く、サンクキングダムは崩壊する。
その戦闘の最中、ヒイロのガンダムエピオンと交戦中に乗機を交換しエピオンを駆り、
再びミリアルド・ピースクラフトと名乗りコロニー革命闘士軍・ホワイトファングの指導者となる。
人類に戦争の愚かさを見せ付けるため、戦争の根源である地球の存在を否定、
世界国家軍に宣戦布告し、大戦争を巻き起こす。
最終目標として地球にリーブラを落とし核の冬に陥れようとする
(だがその実態はトレーズと共謀して人類に戦争の愚かさを後世に伝えるぐらいの激しい戦いを起こさせて、二度と戦争を起こさせない事(図らずも示し合せ抜きで)が真意であり、戦いが終わった後はリリーナに全てを託す予定だった)
最終的にはヒイロ・ユイの乗るウイングガンダムゼロと一騎打ちを繰り広げるも敗退、
「また会おう」と言い残してリーブラの動力炉の爆発の中にガンダムエピオンと共に消えた。


エンドレスワルツでは中盤から登場。
1年と22日(ノインの記録より)の間行方不明になっていたがマリーメイア軍の蜂起の際、唯一の対抗組織であった
プリベンター本部で指揮を執るレディ・アン(プリペンダー・ゴールド)の元を訪れ、
「プリベンター・ウインド」(火消しの風)のコードネームを名乗り(自称)、トレーズの形見となるトールギスIIIを駆り、マリーメイア軍と戦う。
ただし、誰からもウインドと呼ばれず、終始ゼクス呼ばわりであった(エンディングテロップ含めて)。

マリーメイア軍の主戦力であるサーペント部隊の居場所を唯一見抜き、
資源衛星「MO−III」を強襲するが、真のオペレーション・メテオまでは見抜けず、
オペレーション・メテオ用に占拠した「X−18999コロニー」を地球に落とすと脅され、
なす術なくサーペント部隊の地球降下を許してしまう。
トロワたちの活躍でコロニーの安定を取り戻した後はトールギスIIIのメガキャノンでMO−IIIを破壊するが、
首謀者であるデキム・バートンはMO−IIIの爆破寸前に脱出したため取り逃がす。

地球降下後はブリュッセルで平和を望む者たちが立ち上がるのを期待しつつノインのトーラスと連携し、多数のサーペントを撃破(パイロットは一人も殺していない)するが、窮地に立たされたところで
ガンダムデスサイズヘルカスタム・サンドロックカスタム・ヘビーアームズカスタムの3機が合流。
奮戦するも数百機の物量の前に武装のエネルギーが尽きて万事休すとなったところでヒイロのゼロカスタムが上空に到着
砲撃によるシェルター破壊を見届ける。
そして自由を求めて平和的なデモを起こす市民たちを見て、安堵した。

反乱終結後は(表向きには)死んだ人間としてノインと共に火星のテラフォーミングを行うために旅立っていった。
その際にチェスでボコボコに打ち負かされていた模様(映画版ラスト)。

ボイスカセットではトレーズ閣下の悪だくみにキレたり(本編でも滅多に見せないくらい激昂)していた。
また、トレーズ閣下ともどもノイン特尉のスリーサイズは把握していた模様。
別の場面では前作の兄さんの応用範囲が広いあのセリフを吐いたほか、
シスコンな一面を見せ、ヒイロにリリーナとの関係性を迫った。

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