デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

モビルスーツアビリティのうち、公式HPで「特殊系」とされている物…
小隊(小隊必殺)・捨身・逆襲・烈破・強襲・決戦・打破についてのページ。
また、一部CPカードが持つボーナス能力についてもこちらに記載。
アビリティについての基本事項はモビルスーツアビリティページで。

小隊

実装Z1弾
発動タイミング以下の条件を全て満たした場合に自動で確定発動。
・アビリティを持つカードに記載された指定の機体が全て小隊内に存在する。(1機でも欠けるとNG)
・各小隊によって指定されたラウンド開始時に該当機体が全て機能停止ではない。
※小隊が組めない場合・指定ラウンドに該当機体が機能停止していた場合はアビリティなしとして扱う(アビリティのアイコン自体が消滅)
効果各小隊によって違う効果(パイロットスキルと同義)が発動
レベルアップ事実上スキルのためなし

原作の小隊(2・3機。2機の場合は3機目は問わない)を再現するアビリティ。
ラウンド開始時、パイロットスキルやほかのMSのモビルスーツアビリティに優先して発動。
※つまり、ラウンド開始時に生き残っていれば確実に発動する。現在のビルドアクションと同様
小隊名とともに、小隊全体にかかる効果を得ることができる。
Z弾・B弾初期でのみ排出(ビルドMSのスイッチも含めその後はなし)、効果は次の通り。
ビルドMSでも、機体名が同じ場合なら発動対象に含まれる
小隊名アビリティ持ちMS小隊必要MS効果
ホワイトベース隊ガンダム(Z1弾C)
ガンキャノン(Z1弾R、Z4弾C)
ガンタンク(Z3弾C)
ガンダム
ガンキャノン
ガンタンク
ラウンド1にGパワー+4
マッドアングラー隊ズゴック(シャア専用機)(Z1弾R)ズゴック(シャア専用機)
ズゴック(量産型)
アッガイ
ラウンド1からずっと味方全員のスピード+1000
ジオンニュータイプ部隊ゲルググ(シャア専用機)(Z1弾R)
エルメス(Z2弾R)
ゲルググ(シャア専用機)
エルメス
最終ラウンドに仲間全員のHP2000回復
第08MS小隊(敵専用)排出カードなし
陸戦型ガンダム
※リンクは当該ミッション
陸戦型ガンダム3機ラウンド1からずっと仲間全員のアタック+1000
鬼のサイクロプス隊ケンプファー(Z2弾C)
ハイゴッグ(Z4弾C)
ケンプファー
ハイゴッグ
ザクII改
ラウンド1からずっと仲間全員の防御力が大幅にアップ
アーガマ隊ガンダムMk−II(エゥーゴ仕様)(Z3弾C)
百式(Z3弾C、B1弾C)
Zガンダム
ガンダムMk−II(エゥーゴ仕様)
百式
ラウンド2からずっと仲間全員のスピード・必殺技+500
蜘蛛の巣ハンブラビ(Z2弾C)ハンブラビ3機ラウンド2からずっと仲間全員のスピード+1000
ロンド・ベル隊νガンダム(Z4弾R)
リ・ガズィ(B1弾C)
νガンダム
リ・ガズィ
ラウンド2に仲間全員のHP2000回復
新生ネオ・ジオン軍サザビー(Z1弾R、Z2弾C)サザビー
ヤクト・ドーガ(ギュネイ専用機)
ヤクト・ドーガ(クェス専用機)
ラウンド2からずっと仲間全員のアタック+1000
「袖付き」ローゼン・ズール(Z4弾R)ローゼン・ズール
シナンジュ
ラウンド2からずっと仲間全員の必殺技コスト-1
流派!東方不敗シャイニングガンダム(Z1弾C)
マスターガンダム(Z2弾M)
シャイニングガンダム
マスターガンダム
最終ラウンドに仲間全員の必殺技+1000
ラクス・クラインの剣フリーダムガンダム(Z1弾M、Z3弾R)
ジャスティスガンダム(Z2弾R、Z4弾R)
フリーダムガンダム
ジャスティスガンダム
(例外的にミーティア装備でも適用可)
最終ラウンドに仲間全員のスピード+1000
壮絶トリプルガンダムガンダムAGE−FX(Z1弾C)
ガンダムAGE−1 グランサ(Z2弾C)
ガンダムAGE−FX
ガンダムAGE−2 ダークハウンド
ガンダムAGE−1 グランサ
ラウンド1からずっと仲間全員のアタック・スピード+500

もちろん能力向上系の場合、撃破された時能力は消滅する。
指定ラウンドで小隊として指定されていた機体が機能停止している場合、アビリティは発生しない。
また、絆カウンターと同様、小隊として連携させるMSはどのカード(過去弾高レア等)でも構わない
(「ホワイトベース隊」の場合、例としてガンダムが小隊アイコンを持っていればガンキャノン、ガンタンクがアイコンなしでも発動する。)
また、フリーダムガンダム(ミーティア装備)等、ミーティアを装備した機体についてはミーティア非装備機体と同様に扱い小隊アビリティを発動可能になる。
無論、パイロットスキルとは両立される。ビルドアクション・Gオーダーとも両立される。

最大の弱点は、小隊連携アイコン持ち機体はその後アビリティなしでの戦闘が必須となること。
例としては、Z1弾で唯一アイコンを相互で持つガンダムとガンキャノンを
同時配備しても一機分しか効果が得られないうえに、アビリティ無しが2機も出来て小隊戦力が低下してしまう。
小隊アイコンを持つ機体が複数いるなら1機配備に留め、出来る限り他の機体の高レアで戦力向上を図りたい。
また、連携させる場合は他の機体のアビリティを生かせるような戦術構築を心掛けたいところ。

もちろん小隊が組めない場合はアビリティなしの機体として扱われるため、
戦力は大きく低下するので組めない場合は配備しない事をお勧めするが、
新規参戦でカードが少ない開発系統の中に小隊持ちの高レアがいたりもするので、
コマンダーのカード事情によっては機体レベル上げに使わざるを得ない事もある。
特に小隊持ちの多いフリーダムガンダム等の属する系統・ZGMF-X等は要注意。
※上記一覧を見ると解るがZ弾期間中のフリーダム・ジャスティスはほぼ本アビリティであった
B2弾以降このアビリティ持ちのカードが排出されていないので、このアビリティを使いたいなら中古ショップ等で探そう。
また、ビルドMSにもこのアビリティを持つ機体は存在しない。

本来アビリティを表すアイコンは存在しない(機体と文字のみが描かれる)が、
「SP」では金色の文字と共に手の形をしたアイコンが新たに存在することが判明した。

ひそかに当アビリティ持ちのP・SECは存在しない。

小隊必殺

実装Z2弾
発動タイミング下記の条件を全て満たす事で確定・自動発動。
・アビリティを持つカードに記された指定の機体で小隊を組む(1機でも欠けるとNG)
・そのプレイ中GゲージがMAX(15)まで貯まった。
・Gパワーを15溜めた時に必要な機体が全て機能停止ではない。
効果Gパワーが15溜まっている状態で迎えたラウンドの開始時、発動告知がされ、
そのラウンド中、最初に必殺技発動待機にした機体の必殺技を小隊必殺技に上書きする。【1回限り】
レベルアップ事実上スキルのためなし

Z2弾から実装、ドム等の持つ新たな小隊連携効果。
該当する機体を「小隊」と同様に組むことで表示がなされ、
GゲージがMAX(15)になったラウンドに小隊全機が生存していると発動。
ビルドMSも同一名称なら発動対象機体として扱う

必殺技を撃てるタイミングで1機でも機能停止だと効果は不発
発動時は小隊と同様の専用表記。
その後、最初にこすった機体(アビリティ有無は問わない)の必殺技が小隊必殺技と表示・上書きされる。
使用Gパワーは発動させる機体の必殺技使用Gパワーに依存する
発動した機体は当然必殺技の威力が向上し、余ったGパワーで他の機体も通常必殺技を放つことが可能である。
ただし、威力はあくまで向上するのみであり、単体での威力はおそらく必殺威力依存
最終ラウンドに使用する際は、連携必殺を最後に置いた連続必殺でこれまで通りに攻めるのがセオリーであろう。

また、発動条件であるGパワーMAX…15を自力で作り出すことができるミッションは限られる。
発動させたい場合、5弾Pキオ&ジジットB6弾Pセイ&レイジ(+3)を始めとしたGパワーゲインパイロットの活用は必須ともいえる。
頻出パイロットカードページにまとめてありますのでどうぞ。
また、該当機体にビルドMSがいる場合は、Gパワーをゲインできるビルドアクション(とりわけゴッドマスターは不可欠)を
優先的にセッティングすることでさらに発動確率を上げることができる。
ただしビルドMSには現時点で小隊必殺持ちはいないため排出カードでの発動が必須。
その他、現在(B5弾頃)になって出来るようになったが、小隊必殺にも速烈などは乗る。
必殺威力を向上させてやればかなりの威力になるだろう。

欠点といえば、Gパワー15の状況を作り出すまでに迂闊に必殺技を撃てないのがネック。
上記のとおり、Gパワーゲインパイロットを利用したり、
どうしても途中で単体必殺技が打ちたい場合は敵からのGパワーを計算しつつ
コストダウンパイロット・パーツを使うなどしなければ高難易度ミッションで活用はしにくい。
ということで、撃ちたい場合の方策は2つ。
・Gパワーゲイン併用で、2ラウンド目にGパワーを15にしてしまう。
・2ラウンド目には低コスト必殺等でしのぎ、撃墜した雑魚・名ありパイロットから得たGパワーで15にする。

そして、アビリティ発動のタイミングは
前ラウンド終了→Gオーダー使用可否→ビルドアクション発動→パイロットスキル及び追加攻撃、小隊アビリティ発動→覚醒小隊必殺アビリティ発動(←いまここ)→ラウンドスタートとなっている。
そのため、運用する場合は追加攻撃で落されないようにしよう。
また、パイロットスキルやBAの効果はモロに受けるのでその点は留意しよう。

現在判明している小隊必殺技・その属性は次の通り。
必殺技名小隊機体1小隊機体2小隊機体3攻撃属性
ジェットストリームアタックドムガイアORIGIN版は検証待ちドムマッシュORIGIN版は検証待ちドムオルテガORIGIN版は検証待ち不明
シャングリラ・コンビネーションZZガンダムジュドーZガンダムルーガンダムMk−II(エゥーゴ)エル不明
ラスト・リゾートガンダムEz8シロー陸戦型ガンダムカレン陸戦型ガンダムサンダース不明
かっこで示した専用機パイロットの組み合わせを行うことにより、さらに必殺技が+1000され
アビリティで攻撃した際に特別なカットインが入る

もちろん、この場合も小隊を組めないとアビリティなしとなり、戦力は大きく低下する。
現在は3機使用する物のみであり、重要なラウンドに対して機能停止させない方策も求められるところである。
絆カウンター・小隊と同様、アビリティは1機でも持っていれば発動できる
また、アビリティを持たない機体でも撃つことが可能
例:小隊必殺・小隊必殺・変形の場合、変形を持った機体でも小隊必殺を放てる。
B弾からはビルドMSから呼び出した機体も対象なので、十分に戦力になる。

そのため、小隊と同様アイコン持ちは1機いればOKということになる。

こちらも、B2弾以降このアビリティ持ちカードが排出されていないので、このアビリティを使いたいなら中古ショップ等で探そう。
また、ビルドMSにもこのアビリティを持つ機体は存在しない。
B弾以降はどの小隊も速烈や闘気などの先攻系アビリティを次々に実装、
ビルドアクションでのGパワーゲインやアビリティ持ち機体を守る手段も増え撃ちやすくはなった。

そして、全ての小隊必殺技の属性は不明ビーム・実弾・打撃のダメージ軽減系パーツに反応しない)という事が明らかになった(「SP」調べ)。

本アビリティを通常攻撃用ハイパーアビリティとしたのがトライブレイズといえそう。
※あるいは簡易版と言ってもいいだろうか。
ところがどっこい、鉄3弾で本技の一つ「J・S・A」が繰り出せるようになった
本来アビリティを表すアイコンは存在しない(機体と文字のみが描かれる)が、
「SP」では小隊と同様、金色の文字と共に手の形をしたアイコンが存在することが判明した。

ひそかに当アビリティ持ちのP・SECは存在しない。
それどころかJSA(ドム)以外はMすら存在しないが他2つは発動役が闘気
ダメージにオーバーブーストを掛けることが出来る(B8弾CPEz8とBG5弾MΖ)ため変身並の大ダメージが期待できる。
 

捨身

実装Z2弾
発動タイミングそのバトル中、以下の条件を全て満たす事で一定確率で発動。
1.メイン攻撃役(先頭)である。
2.HPが半分以下である。
3.攻撃手段が通常攻撃である。
効果通常攻撃の代わりに以下の効果を付与した攻撃を行う。
1.専用のダメージ倍率での確定攻撃を行う。(専用演出・クリティカルあり)
2.発動した機体のHPを強制的に10にする
レベルアップ・威力向上
・発生率向上?

主に「ポケットの中の戦争」の機体が使用できるZ2弾で追加された新アビリティ。

通常攻撃時に通常攻撃の代わりとして発動
発動させるための条件は自分のHPが半分以下の時に通常攻撃で攻撃している場合。
そのため、相手の攻撃を受けて反撃する場合でも、HPが半分以下になってしまえば発動できる。
先攻・後攻を決めた後、自分の攻撃番になった後に専用カメラワークで発動表示、自分と相手のMS同士が近距離武器で突撃。
「ポケットの中の戦争」ラストシーンを思わせるような相討ち表現の後、相手に高威力のダメージを与える。

ファンネルと同様の攻撃確定要素であり、この際
自分側のアタックバースト・アタックアクションは発生しない
相手側も同様でガードアクションならびにディフェンスバーストの発生もしない
攻撃時スキルは発動、先攻・後攻時・色指定スキルも表示が出てからなので発動する。

威力はアタック依存。攻撃確定要素で属性は打撃で固定。クリティカルが発生する事があり、当然だが耐性は無視しない。
また、アシストを付けていても発動するのでアシスト必殺などで削った後にメイン攻撃役が捨て身という事も可能。
使いようによっては相手の変形等の反撃アビリティを使わせずに倒すことも可能。

ただし、発動後相手を倒しきれないことも当然あり、相手の威力半減等のパイロットスキルも当然発動する。
また、HPが半分以下の時というのも曲者であり、
先制等で攻撃を食らいHP半分以下→発動させたくない時に勝手に捨身発動という暴発も存在する。
放った後に敵が追加攻撃を持っていたときは注意。発動したら臨終は避けられないが、それを回避する方法もなくはない
ただし・・・

こんな事例が発生する可能性あり

現時点での条件ではわざと必殺技を撃たせることで回避する手段もあるか。
また相手の不沈は発動するので、先攻で打ち込んだ際に発動されると
こちらのHPは10の為、返しで確実に撃破されるという欠点も存在する。

発動条件に【1度限り】が無いので何度も発動するのかと思って検証したところ
一度発動した後、HPを半分以上(50%以上)に回復してから、
敵の攻撃で50%以下になっても発動しなかった(確率がかなり低いか、絶対に発動しない(要・検証)
おそらくは一度撃った後HPを完全回復する必要があるか、
1度撃墜されてから復活した後に50%以下になった場合なら発動すると思われる(要・検証)
が、手間を考えれば非現実的なので、発動は1ゲーム1回と捉えておいた方がよいだろうか。

逆襲

実装B4弾
発動タイミングアビリティを持つ機体がダメージを受けた(HPが減少している)状態でのメイン攻撃時に確定で発動。
(通常攻撃・必殺技問わずHPが少しでも減っていれば(10でも)100%発動)
効果HP減少量に応じて追加ダメージを攻撃の最終ダメージ数値に加算する。
(3段階評価(BG4弾まで)BG5弾からは100単位での加算数値が視覚化)
レベルアップ・追加ダメージの最高ボーナスを取るまでに必要なHP減少量の低下
(受けているダメージによって+100単位で変動するため、最高値を取る為に必要な数値が減少する事でそれ以下の数値も引き下がる)
・追加ダメージのボーナスの向上(+500単位)

フォースインパルスのほか、サザビーキュベレイノルンDケンプ飴レギルスヴァサーゴマスク・ブルックなどライバルMSを中心に持つアビリティ。
カード化されたものでの主人公機への実装は今のところインパルス、ゴッドビルストデスティニーゼロアスタロトバルバトス(第1形態)と極めて少数。

攻撃モーションの前に、突撃や闘気と同じくアビリティ発動の表記の後に紫のオーラを纏って
手前側に突撃する専用演出があり、追加ダメージを攻撃の最終ダメージに加算する。
増えるダメージは追加ダメージ系(上記突撃参照)のようで、
突撃と同様「アップ」〜「超アップ」までの表記が存在していたが、
BG5弾より減少量に応じて、追加ダメージが表記されるようになった。

追加されるダメージ量は
ミッションでアビリティLv6の機体がほぼ半分まで減らされたときに、+6100の表記が出たのを確認。
恐らくは追加ダメージの最大はLv10の時、ミッションで8000、対人戦で+4000に
最低保証追加ダメージの500を乗せた8500と4500。
追加ダメージが最大ボーナスになるまでは突撃と一緒でHPの減り方によって100単位で変動すると思われる。

旧仕様


突撃との違いは、HPさえ減っていれば先攻・後攻、通常・必殺技の別なく発動する点。
なにかしらの攻撃でHPが減った状態なら味方・敵共にほぼ確実に発動を確認している。
固定ダメージ追加の効果や、HPの減少に応じて効果が上昇というアビリティの仕様上からディフェンスバーストとの相性はかなり良い。
また半減系(壁)スキルを持つアタックバーストやスピードバースト持ちでアクセントを付ける事も出来る…とアビリティの発動条件がゆるいので意外と組み合わせの幅は広い。

欠点は総じて三つあって
一つ目はダメージを受ける(用語集覚醒誘発の項も参照)のが前提である事から
ダメージコントロールに悩まされる事だろうか。
アビリティLvが上がるまではダメージアップに必要なHP減少量がかなり多く(とはいえBG3弾現在レベル1でもHPが半分になると超アップが出る)、超アップを狙いすぎて撃墜(HPを減らしすぎて追加攻撃臨終させられる危険性も)という事もままあるだろう。
いずれにせよ、無理は禁物と言えよう。
解決策と言うわけではないが、スピードバーストと組ませることで1撃もらって後は追加ダメージで攻め手に出ると言う手段があるが、下記二つ目の欠点が存在する。

二つ目がスピバの場合、一度は敵の攻撃を受けなければ発動しないためアシストカット以外で後攻を取らなければならない
という欠点がある。
壁持ちスピバを乗せたり、ファンネル持ちの敵機にぶつけよう。

三つ目は攻撃確定要素ではないので反撃系アビリティでかわされる(必殺技使用時はこの限りではない)ことと、装甲で受け止められてしまう(ダメージアップ分は与えるダメージ分に追加で加算されるため、基礎アタック及び必殺数値が低いと受け止められてしまうため)ことである。但し、前者に関してはコンビネーションアタックはこの限りではないが、鉄壁で割って入られたり、後者にも書かれている通り装甲で止められる可能性はあるのでその点は留意しよう。
VS2弾Mトロワと組ませることで、反撃系と装甲を封じるという新たな方法が確立された。
本アビリティ登場後は、ビルドMSや隠しミッションの解放時など、Gコマンダーにとっては、重要なミッションでの敵隊長機に実装される場合がしばしばみられるため、使用される側にとっては充分警戒するべきアビリティである。
大会等対人戦ではよく見かけるテクニックだが、逆襲持ちをアシストに付ける→相手の戦術がアシカットでわざと先攻を取らせて反撃でアビリティ発動による撃破(相手がGパワーチャージを選んだ場合でもコンビネーションアタック等で撃破)や、相手側はスピードバトルでわざと何もせず(スピードバーストの場合は110%に合わせる)に逆襲持ちに先攻を取らせる・・・等と言った戦術の読み合いが行われている。
一方のビルドファイターズモード及びネットワークマッチングモードでの高レベルのゴーストはバースト良いのに合わせようとするため、逆襲のいいカモになってしまう。
そのため、逆襲持ちの系統の育成にも一役買っている。

※レベル6で残りHP75%程度…大アップ。
 50%程度で超アップも確認。
敵においては大アップ以上に変化する条件がかなり厳しめの様子。
※10%程度でようやく大アップを確認

BG3弾現在、ミッションに於いてはレベル1でもHPが半分になると超アップ
最近このアビリティ持ちの機体の備考欄で、「スピードが高い為後攻になりにくい」や「スピードが低いから後攻になりやすい」と言った類の編集が見られ、烈破と同じと思われているが、上記にあるとおりHPさえ減っていれば先攻・後攻関係なく発動するので間違えないように。最初の1撃目をもらうにはスピードが低いのが有利なのは否定しないが、追加攻撃系(こちらは運)、ミッションならボスアビリティ(意図的にくらうことが可能)を受けるという手段もあるので。

受けすぎに注意ではあるものの、HPが減っていれば毎回発動と言う分かりやすい+使いやすい条件から
この逆襲は初心者にも扱いやすいアビリティと言える。

烈破

実装BG4弾
発動タイミングアビリティを持つ機体がそのバトル中に以下の条件を全て満たした場合に確定で発動。
・メインの攻撃役(先頭)である。
・ダメージを受ける(最低値の100でもよい)
・後攻での攻撃時(通常攻撃・必殺技問わない)
効果以下の攻撃をそのバトル中のみ攻撃手段に付与する。
1.当該攻撃のHP減少量に応じた追加ダメージを攻撃の最終ダメージ数値に加算する。
(3段階評定(BG4弾のみ、BG5弾から数値化)
2.確定でクリティカルが発動する。
3.相手の反撃系アビリティ(反撃・変形など)の発動率をこのアビリティを発動したバトル中のみ0にする。
レベルアップ・追加ダメージのボーナスの最高値を取るまでに必要なHP減少量の低下。
(受けたダメージによって+100単位で変動するため、最高値を取る為に必要な減少HP数値が減少する事でそれ以下の数値も引き下がる)
・追加ダメージの最大値の向上(恐らく+500単位)

BG4弾登場のデスティニーガンダムをメインに実装された
逆襲の可変系アビリティ。
ミッションでも原作を模した物(リンクは例)だと、アビリティ所持機体のパイロットが激しい怒りの状態で戦闘に臨んでいる割合が多い。
これは逆襲にも言えることになる。
まさしく公式の謳い文句である復讐の一撃をたたきこめ!!に偽りがないだろう。

逆襲との大きな違いはダメージを受けてから後攻の時に発動することである。
(つまり鉄壁で庇われるのはNG)
よって逆襲のように耐え続けたり、最初の一撃をもらってあとは先攻をとって追加ダメージを与える突撃に似たような使い方が、
烈破では前者の使い方しかできなくなってしまった。(後者は大体壁持ちスピバ限定)
最大の注意点はダメージ加算対象が当該攻撃で受けたダメージであること。
このため、連発する場合はHP回復がほぼ必須となる。
もちろんわずか(100ダメージ)でも食らえばダメージアップ効果が発動。
具体的な減少率は未検証であるが最悪でも最大HPの半分ほどでダメージ超アップとなる。
BG5弾より、HPの減少量に応じて追加ダメージが表示されるようになった。
ちなみにダメージ量の最大値はLV7だと8000、LV8は8500となっている。


しかし真の力は逆襲に追加された双撃以来のクリティカル確定要素にある。
これにより相手には致命的な打撃を与えることができ、通常攻撃版武闘ともいえるか。
ビルドバーニングガンダムといったクリティカル重視系に実装されれば、反撃を耐えしのぐことは困難であろう。
(当アビリティ持ちPのデスティニーはクリティカル重視型である。)
とりたて、公式4コマでもデスティニーフリーダムに勝負を挑んでいたが、
これが赤凸のB4弾Mのような先攻系ダメージ強化アビリティ相手では非常に相性が非常に悪い(しかもパイロットがB1弾Pキラだったら尚更)。ロックオンする相手は慎重に選ぼう。
と言うより壁スキル持ち以外ではディフェンスバーストのパイロットを乗せるしか選択肢はないと言えよう。
(主としてで使う場合)

もちろんミッションで使う場合は相手のアタックを下げるなどすればパイロット選択の幅は広がり、
HPが8割以下になることでアタックと必殺が大幅に上がるBG1弾Mセカイ
毎ラウンドアタック・必殺強化+重量型配分のディフェンスバースト持ちである
BG2弾Mフェリーニなどを乗せれば、高難度ミッション攻略の選択肢の一つになる。
それ故重量型配分との相性が最良・・・なのだが、
バランス調整に慎重になりすぎたのかBG4弾の排出分は悉くHPが低く
無意味に足の速い速攻型配分ばかり排出されており、
およそまともに発動することなく撃墜必至の産廃ばかりであり(ある程度HPのあるPデスティニー除く)、
RどころかMでも平均の2000を割っているため凡そアビリティの発動を考えられていない代物ばかりであった。
その反省からかBG5弾の低レアから重量型配分で登場しただけでなく、
特定の戦場でアビリティ発動=★クリによる高火力というロマンと実用性両方を兼ね備えたとんでもないコモンカードが出陣した。
更にBG6弾からは緑指定で重量型配分で相手の防御力を0にするスキルを持ったディフェンスバーストのパイロットカードが登場し
より使い勝手が向上した。

さらに研究と検証により逆襲などとは異なり攻撃確定要素含まれる
反撃系ハイパーアビリティや反撃系アビリティ、
回避を無効化して攻撃が成立することが判明した。
ただし、鉄壁割って入られることには注意したい。
そのため、反撃系を封じるコンビネーションアタック共鳴スピード急襲に近い特性を持っていると言える。
よって、ここぞの時は必殺技との併用も視野に入れる必要があるが、その場合はバーストバトルになる場合もあるので
その辺のリスクも計算に入れた上での運用が好ましい。
これを回避するには単機ロックでアタバを封じるBG6弾Cブシドーがあり、烈破持ちのCスサノオがいるため採用の余地がある。
また、稀有な例ではあるがアタックバーストバトルでミラクル勝利(ダメージ無効化)した場合は強制的に発動しないというシステム上の罠があり、相手が反撃系持ちで返り討ちに遭ったというレアなケースもあるため、慎重に運用しよう。

・・・しかし鉄2弾で実装された閃烈は天敵といえる存在で
発動してしまったら置物と化してしまうので、そのため対人環境ではすっかり衰退したアビリティといえるが、
鉄血の3弾より、ラウンド1からの閃烈封印ビルドアクションが登場。
撃破すれば封印は解けるものの、烈破使いにとっては嬉しいビルドアクションなので、是非とも該当機体を手に入れ、常時発生するわけではないものの、セットしておくと安心感が違うだろう。
このことは、上記逆襲にも言える。
半面、ミッションでは強力なアビリティなので引き続き使ってやろう(閃烈持ちがいるところでは出さないようにするか、上記BAを用意しよう)。

もう一つの弱点として戦迅もあり、アタバ+烈破の場合
アタックを大幅に下げられた上にバーストを封じられるので火力面に大打撃を受けてしまう。
しかし、そこは必殺技を使えばある程度の対応は可能ではあるものの戦闘後の烈破持ちの機体の状況によっては苦境に立たせられることになるだろう。

いずれにせよ純粋な壁パイロットばかりにすると数百ダメージ→通常のダメージアップしか出ずクリ確しか生かせなくなる…と
ダメージコントロールの非常に難しいアビリティであることは確か。
そのため、上手く運用するにはHP回復や防御力向上、アタックダウンといった効果を持つBA、スキル、Gオーダーの用意が必須と言えそうだ。
最大火力で生かしたいのであれば1度きりになるがアタバ+絆カウンターとの併用も視野に入ると思われる。

ここまでの説明で書いてある様にスピードバーストとの相性は最悪。
寧ろ乗せること自体が誤りと言っていいほどであろう。
ギンガナム「ハッ、烈破持ちにスピードバーストを乗せるというのは、アホのやる事だ!」
ロラン「その通り!」(ガンブレ2PV2後期版より)
と言っても過言はないだろう。
但し、B5弾Pアムロのような低いスピード補正なら、わざとバーストを失敗することでスピードを抑えると言うことも可能だが、ややテクニカルな使い方となる。
また、バーストバトルをこちらから積極的に仕掛け、バーストバトルに敗北→烈破発動ということも可能だが、ダメージを受けすぎて撃破される可能性もある、とこちらもややテクニカルな使い方になる。
実装から1年以上経つが1度もスピバ+烈破の敵機が登場するミッションは存在しない。
また、仕様上クリティカルが発生するので後攻クリ確やタイプ指定クリ確は
乗せないようにしよう。

ひそかに鉄血弾になってもいまだにガンナーの高レアの排出カードが存在しないアビリティでもあったが、鉄華繚乱1弾でようやくM落ちしたお兄さんに実装された。
ビルドMSならデスティニーレギルス(G)等がある。

強襲

実装BG6弾
発動タイミング以下の条件を全て満たしている場合に一定確率で発動。
1.このアビリティを持つ機体が生存しているラウンドであり、かつ参加していないバトルである。
(アシストはNG)
2.そのバトルでのメイン攻撃役の攻撃が終わった時、相手を撃墜していない。(メイン役の攻撃手段は問わない)
効果専用演出での攻撃を行う。その際、以下の特徴がある。
・バースト・ボタンアクションはお互い発生しない。
・アシスト攻撃に属する。
(アシストした時〜のパイロットスキル・強化パーツ効果が発動する、この攻撃に対して反撃系アビリティは発動判定が行われない)
レベルアップ・発動確率増加?
・威力増加?

BG6弾で実装。当該弾ではCPのモビルスーツカードのみ実装されたアビリティ。
鉄壁以来のそのラウンド中の他のバトルに干渉するアビリティ。鉄壁の攻撃版といえる。
このアビリティを持つ機体のバトル以外で、メイン攻撃役が相手を撃墜しなかった場合に発動する。
さながら、味方機が「ところがぎっちょん!」と割り込んでくる様は小気味良い物があるだろう。
また、閃烈双撃と同時に出した場合、こちらが優先されるようだ

発動時にトランザム!の文字とともに発動パイロットのバーストカットインが入るため
 共鳴フォトンライズみたいに00系専用アビリティかと思われたが、
鉄血の2弾のシークレット:アストレイ ゴールドフレーム 天ミナに実装され(通常・ビルドMSとも)、
さらにその右腕の本来の持ち主であるブリッツガンダム(VS4弾で参戦)にも実装されている。
デスサイズ等のステルス系機体にも採用される可能性も出てきた。

威力はサポートアタック程度。ただ、アタック依存のため基礎アタックを高めれば威力も上がる。
BG6弾P刹沙慈TK3弾Pイオなど、火力を重視したパイロット構成ならよりダメージを増やせる。
※アタックを上げれば5ケタダメージも狙える
が、当然ながらダメージ減少スキル(主に「HP80%以下の時にダメージを30%にする」いわゆる精神力スキルや「HP50%以下の時にダメージを30%にする」底力スキル)の影響を受ける為、場合によっては、「アシストした時に、追加ダメージ+1000」等追加ダメージスキルと組ませることも選択肢として入ってくる。
むしろ逆に精神力スキルや底力スキルを潰す役割を持たす・・・といった運用も有用である。
確定攻撃に入るため確実にダメージを与えることが出来る。
さらに、撃ち損じ後(双撃と同じタイミング)に追撃するので、閃烈同様必殺技を打った後にも割り込んでくることもある。
このアビリティを持つ機体は自分のバトルではアビリティなしとなるため乗せるパイロットはよく考えよう
そのため上記のアビリティ同様当たらないと発動しないので鉄壁や反撃系で往なされた場合は
もれなく不発となってしまうので注意しよう。
攻撃時に発動するパイロットスキル(クリ確系除く)は当然の如く対象となるためその手のパイロットを乗せて
自機や敵機のステータスを操作したりダメージを上乗せするのもいいかも。実際に武力介入ミッションのライザー
BG1弾Mロランのスキルでこちらのアタックを
ガリガリと減らしにかかってくるため挑戦しているGコマンダー達には脅威となっている。
逆にBG6弾CPライル強襲持ちの愛機に乗せてやるとアタックがぐんぐん上がってゆくのでお薦め。
その他、援護攻撃テクニカルな一撃威圧的な援護といったアシスト系スキルも発動する。
そのため、アシストするとバーストが死ぬアシスト系スキル持ちスピバを乗せるならこれ一択だろう。

余談だが、カードのアビリティ説明文には追撃すると書いてあった為、共鳴ディフェンス
発動を阻止できると思われたが、本アビリティは「特殊系」、追撃系(換装・FXバースト・RGシステム)には含まれず、
強襲の発動は共鳴ディフェンスでは阻止できない(対応しない)という語弊のある結果となった。
なので、勘違いしないように。

また、「攻撃を封じる」となっている閃烈で強襲機が攻撃封印されてもその後のバトルでは問題なく発動する(閃烈で阻止できない)。
アタックは下がっているものの、特に自小隊が封じに掛かる場合は油断は禁物。
・・・というより、鉄壁同様真っ先にロックオンして落そう

その他、欠点もありこれで敵機を撃墜するとスターが極僅か(大体2個)しかもらえない上に
互いのバーストを挟まないので追加攻撃と似たような扱いなのかもしれない。
(バースト・バトルゲージをしていない・クリティカルがないのでその分だけスターが減少している)

※本アビリティは特殊系に属するためか
その他、不明な点もあるため色々検証する内容があるだろう。

決戦

実装鉄血の4弾
発動タイミングメイン攻撃役の時のみ、攻撃前に発動。
(通常攻撃・必殺技・先攻後攻問わない、アシストでは発動しない)
発動条件はなく、メイン攻撃時に確実に発動する
効果アタック・必殺が向上する。
3回まで連続発動可能であり、2回目は1回目の2倍、3回目は微量向上する。
レベルアップアビリティ発動時のアタック・必殺上昇量増加

鉄血の4弾より実装の新アビリティ。同弾CPは「CRIMAX決戦」アイコンでアビリティレベルボーナス+1付加。
通常版のアイコンも存在し敵も(激闘モードで早速)使ってくるため今後も導入は進むだろう。
そのアビリティが名称上最も相応しい機体への実装はミッションでCPUとして一足先に登場したうえでアビリティチップ所持機体として存在し、鉄華繚乱3弾にてCカードで排出されることとなった。
また、BG6弾で追加された機動戦士ガンダム00 セカンドシーズンのミッション曲(リターン・ザ・ワールド除く)もDECISIVE BATTLE(決戦)という名である。

演出効果は闘気と同一。その際にオペレーターのボイスが入るのだが、敵(特にコイツ)に連続で使用させると危機感を煽ってくる発言をする。
敵の機体がパワーアップ!敵の機体がさらにパワーアップ、危険です!敵の機体が限界までパワーアップ!危ない!!
効果としては「メイン攻撃時にアタック・必殺が上がる」というパイロットスキルか下記CPボーナスに似たもの。
閃烈で攻撃をスキップされていないor連続攻撃、強襲・滅などのコンボ攻撃で撃墜されていないなら確実に
攻撃前に毎回確実に発動でき、アビリティとしての安定性は一番高く、常に先攻を取らなければならなかったり、ちょこっとでもダメージを受けなければならない分先攻系アビリティや逆襲よりも出しやすいのは魅力。
しかも2・3ラウンドと連続して攻撃することで、アタック・必殺の上昇効果も雪だるま式に増加する。
上昇数値はレベル8で1回目+650、2回目+1300を確認(この場合ラウンド2で攻撃する際には基礎数値に+1950される)。
詳細なレベルごとの上昇量は以下の通り(一部検証待ち)。
CPU側は一定しており、レベルによる増加数値の変動はない。
つまりアビリティレベルの意味を為していないことになる。
上昇数値は500→700(累計+1200)→1100(累計+3300)となっている。
閃烈やB3弾Pデュオが特に有効で
追加攻撃をしてやればアッサリと能力を減衰させることが出来る。
CPボーナスと同じく撃墜時には効果は消滅する
アビリティレベル1回目2回目(累積数値)3回目(類先数値)
1300600(900)800(1700)
2350700(1050)900(1950)
3400800(1200)1000(2200)
4450900(1350)1100(2450)
55001000(1500)1200(2700)
65501100(1650)1300(2950)
76001200(1800)1400(3200)
86501300(1950)1500(3450)
9()()
10()()
敵CPU500700(1200)1100(3300)


パイロットもアタック・必殺を上げられるスキル持ちならよりよく使えるが、
最大の弱点はアタック・必殺が上がる「だけ」であるということと殺られたら上昇能力分の数値が消滅することである。
そのため、攻撃を受けることが前提で運用するのであれば回復スキルやBAを用意するなどして撃破されないように立ち回らなければならない。
クリ確はパイロットスキルかGオーダー「少年たちの決意」で起こす必要があるし、
機体自体は常にメイン攻撃が必須となるため下手に戦わせれば(毎ラウンド撃墜出来ずに攻撃を受け続けた場合)損耗も激しくなる。
そのうえ、ここから繰り出す攻撃が確定要素ではないので反撃系アビリティに返されるという欠点もあるため
(ステを向上させるのと追加ダメージを付与する違いはあるものの、そこだけならフォトンライズと似た性質(詳細下記)といえる)
単純に必殺技で攻めるなら受けることを前提となるが共鳴ディフェンスの方が効果が大きいので一概に強力とはいえない。
(激闘モードUC編の決戦シナンジュの攻撃を「回避」で避けることに成功した)
更に先攻なら速烈・闘気・突撃・急襲(・HP減少状態で逆襲)、後攻なら逆襲・烈破・共鳴ディフェンスと
その用途でダメージを増やすアビリティがあるためこれを採用するかと言えば難しいかもしれない。

それでも、「メインで攻撃する」だけで気軽に発動できるのが最大の長所な上に
上記のアビリティは何かしらの「制約」があるのだが、コレに関して言えばそれが無いので
気兼ねなくデッキに組み込めるだけでなく初心者に持たせるのであれば逆襲以上に使いやすいアビリティといえる。
ただし、上記にも書いてある様に「死んだら負け」なので上手く生存させるように立ち回る手腕が求められるのがポイントとなるだろう。

いろんな意味でフォトンライズとは対照的なアビリティといえる。
・一発こっきりのHアビリティ(たまに2発目が出る)/毎ラウンドメイン攻撃で発動
・1発の威力が非常に強力な一撃必殺指向/雪だるま式に基礎数値が上がってゆく堅実指向
・メインでのみ発動するが発動率が非常に不安定/メインなら必ず発動
など。
また、その2つが同じ弾のCPに収録されるという縁まで出来た。

VS3弾よりラウンド1のみ封印するビルドアクションが登場、状況によっては相手の上昇値を抑えることが可能となったが、所有するビルドMSの開発期間が限られていて、開発できた人もそこまで多くないと思われるので、それほど恐れる必要は無いだろう。

実装鉄華繚乱1弾
発動タイミング以下の条件を全て満たしている場合に一定確率で発動。
1.このアビリティを持つ機体が生存しているラウンドであり、かつ参加していないバトルである。
(アシストはNG)
2.そのバトルでのメイン攻撃役の攻撃が終わった時、相手を撃墜していない。(メイン役の攻撃手段は問わない)
効果専用演出での攻撃を行う。その際、以下の特徴がある。
・バースト・ボタンアクションはお互い発生しない。
・アシスト攻撃に属する。
(アシストした時〜のパイロットスキル・強化パーツ効果が発動する、この攻撃に対して反撃系アビリティは発動判定が行われない)
レベルアップ・発動確率増加?
・威力増加?

鉄華繚乱1弾で実装。ガンダム・ダンタリオン専用アビリティ
概ね、上記の強襲と変わらない。
アイコンも色違いの強襲となっている。
現在このアビリティはガンダム・フレーム(ダンタリオン)を選択した際に選べるアタッカーのみであり、
ディフェンダーガンナーは存在しない。

打破

実装VS IGNITION04
発動タイミング以下の条件を全て満たしている場合に毎回必ずスピードバトルの前に発動。
1.アビリティを持つ機体にマイナス効果(主にバトル時の紫三角)が発生した状態である。
2.アビリティを持つ機体がメイン攻撃役である。
※スピードバトルを介する必要がある為、アシストカット時は発動しない。
発動順は下記
効果1.そのステータスダウン効果を全て解除
2.ステータスをアビリティレベルに応じた数値分アップする
レベルアップ・アタック・スピードの上昇値増加

VS4弾で実装。
ラウンドの頭のスキル発動時含めて能力が下げられたラウンドのバトル開始直後で発動し
(既に下げられている場合も同様)
マイナス効果を解除したしたうえでアタック・スピードがずっと上昇する。

ネットワークマッチングや対人戦ではB2弾から本格的に始まった「相手に対する能力操作横行している現状」に一石を投じるアビリティと言える。

公式4コマ123話で「能力が下げられた次のラウンド」と書いてあるが、
トライエイジチャンネル#14(YOUTUBE版)のプレイ動画ではバトル開始直後となっている。
発動のタイミングは以下の通り
[BATTLE○ START](「行くぞぉっ!/うおおおおおおっ!!」)→打破発動→スピードバトル
という流れになっている。
※なお、ガンダムインフォ「SDガンダムいんふぉ」での紹介時は直されている

ずっとなので、撃破されると上がった能力は初期化される。
バトルフェイズ条件のため、メイン機体でのみ発動しアシストでは発動できない。発動は多くても2回もしくは3回に限られる。
先攻を取られて攻撃時能力ダウン(戦迅など)は上記「SDガンダムいんふぉ」では示されているがタイミング上回避不可。
(打破で解除→相手の戦迅発動→攻撃後に戦迅でアタックダウン→戦迅のアタックダウンは戦闘後解除)

バースト封印も解除して打破は発動する。
(VS4弾コンプリートモードラスト・怒りの日のデュエルで確認)
必殺技封印・アビリティ自体の封印については不明。
恐らくアビリティ封印された場合は発動しないと思われる。

VS4弾Pキラなど、自分で起こした能力ダウンについても直後に打破で解除できるようになっている。
また、Gオーダーの能力を大きく上げる半面、一部の能力を下げる物にも対応(公式では「守りを捨てた襲撃」が提示されている)している。
必殺コスト上昇・下降の扱いは矢印処理ではないが、コスト上昇も対応する。

対応する表は以下の通り(工事中)
効果判定備考
アタック
スピード
必殺技
防御力
対応戦闘画面で機体アイコンの下に着く矢印。
所謂能力操作(ステータス操作)に類するもの。
上記文章参照。
ちなみに相手に対する与えるダメージ−(マイナス。追加ダメージの逆パターン)や
受けるダメージ+(プラス。繚乱5弾Pミカオルの逆パターン)のようなのはまだ未実装
当たり前だが、HPだけは反応しない。
能力操作(永続)検証待ち撃破された後も効果の残るビルドウェポンが対象。
必殺技コスト対応これも対応するので必殺技+1000、コスト+1スキルのマイナス部分も帳消しにできる。
よって、VS4弾Cデルマを乗せた場合
ラウンド2以降、生き残っていれば毎回打破を出せれる状況に持っていける。
※トライエイジチャンネルで確認
バースト封印対応上記文章参照
バースト封印(永続)検証待ち撃破された後も効果の残るデュアルアームズのバースト封印効果が対象
必殺技封印(永続)検証待ち
アビリティ封印非対応VS2弾Mトロワでの封印が対象。
アビリティの発動自体を封じるのでこれは無理。
地形アクシデント検証待ち下がった能力もこれで取り戻せれるかが対象
パーツ検証待ち油断を誘う白旗ミナトのペンダント鬼の盾高圧縮フォトン・バッテリーなど
自らマイナス効果をもったパーツ類にも対応するかどうか。
とりわけ前者二つは毎ラウンド能力低下の効果があるため発動させるための好餌となるかも。

スピードバトル前なので飛ばしてから始まるアシストカットで先攻からの攻撃は発動せず
スピードバトルから能力操作の入るもの(VS1弾Mダントン(アタック、スピード)、鉄2弾Pカミーユ繚乱3弾P2期ミカVS3弾P刹ティエ(スピード)、鉄4弾Pミリアルド(防御力)など攻撃時や先攻時など、そのバトル時のみ効果を発揮する能力操作(戦迅(アタック)、BG6弾CPティエリア・繚乱1弾M石動・繚乱2弾Pガロティファ・繚乱5弾Mキンケドゥ・VS1弾PCCAアムロ(以上防御力)といったものは解除できない(つまり弱点)。
また、スピードバトル時における適性▲及び×のスピード減退も打破発動後なので当然出ない。
そして、スキルのテキスト部分に「〜ずっと」がつくような物で戦闘後も能力が下げられた状態で次のラウンドのバトルで打破が出る状況に持ち込むとそれらのマイナス効果は解除できる。
詰まる所、上記のようなラウンド開始前の能力操作追加攻撃によるステータス操作が即座に解除されることになるため、建設的(相手のダウンではなく自らの強化)なBAやスキル、Gオーダーの運用のほうが多くの効果が得られることとなる。
ただし、打破だけでデッキを組むと攻撃確定要素のないアビリティで占められることになり
バランスが著しく悪くなるのもまた事実なのでデッキ編成の細かい匙加減(パイロットの選別)が肝要となるだろうか。

また、相手に対する能力操作がいないミッション(相手が能力アップ系を積んできた場合)やあえて相手への能力操作を外したデッキと相対した場合では発動しない無用の長物となる。
そのため、わざとマイナス効果のスキル持ちのパイロットを乗せたり、Gオーダーを使用するなど誘発させるテクニックも必要となる。
公式のスクショストフリは防御力が下げられているが、攻撃時には防御力の下げられたアイコンが消滅している。

また、このアビリティを使用しての攻撃の確定要素には含まれないのも留意しておこう。
確実に攻撃を当てたい場合は必殺技を使いたいところではあるが必殺威力は上がらず、
対人では必殺反撃があるためおいそれと使えないのもまた事実ではある・・・。

より詳しい検証が求められることになるようだ。

CPカード限定能力


B2弾やB5弾など、一部のCPに付属しているアビリティ。これ以外にも先制などのアビリティが付いており、正確にはCPカードやシークレットカードによくあるアビリティ+1の部類に近い。
ビルドアクションが使える通常カードだと考えた方がわかりやすいかもしれない。
なお、以下は基礎ステータス向上関係のみ記載する物とし、
各種アビリティレベル+1(1弾Z4弾BG23弾CPおよびB3弾以降のSEC機体)、
B7弾オールエピソードボーナス(専用機時のみ必殺+1000)、
パートナーレベルアップはここには記載しない。

GNドライヴ(BUILD MS2弾CP限定)

※正確にはCPカードやシークレットカードによくあるアビリティ+1の部類に近い。これ以外にも先制などのアビリティが付いている。
発動タイミング毎ラウンド最初、ビルドアクションと同タイミングで自動的に発動(発動表示なし)
効果装備した太陽炉に応じた能力向上
レベルアップ特殊アビリティなのでなし
「機動戦士ガンダム00」の機体が持つGNドライヴ…太陽炉の力を体現するアビリティ。
アビリティでは初のCP限定特殊能力となっている。
元よりその弾のM平均値を上回るCP(ステータス合計値8000)が使用することで、実質Pをも超えるステータスをGコマンダーにもたらす。

能力は毎ラウンド能力が向上するというシンプルなもの。
発動表示等はなく、1〜最終ラウンドまで3回(対戦時は4回)、毎ラウンド勝手に能力が向上していく
撃墜時は効果はいったん消滅すると思われるが詳しくは不明。
なお、配備時画面には各ドライヴの能力がしっかりと表示される。

上昇する能力は3タイプ。
劇中で使用する太陽炉・システムで判別することができる。

正規太陽炉エクシアデュナメスダブルオー)…毎ラウンドスピード+300
疑似太陽炉ツヴァイGN−Xスサノオリボガン)…毎ラウンドアタック+300
完全同調ツインドライヴクアンタ)…毎ラウンドHP300増加
※回復ではなく増加である。過去に0弾セイラが所持。
HP上限を超えて回復できると考えればよい。
つまり、HPはラウンド1時点でカードに書かれた数値から+300される
HPが減っていた場合は次ラウンドで回復する。
※ダブルオー・リボガンはツインドライヴ搭載機であるが特に前者は完全な同調を果たしておらず(あまつさえオーバーロードで行動不能になった)後者も疑似太陽炉2個のため、
それぞれの対応太陽炉に設定される

アタック向上は追加攻撃アビリティに応用することも可能(スローネツヴァイのみ)。
例:CPスローネ使用。本弾ミッション「隕石に潜む罠」でシーマのスキル(-800)を受けアタック減少。
最終ラウンドに電刃を放つ場合、+900となるため実質+100、下降矢印は消滅。
全行為に優先して能力が向上するため基本的に撃ち漏らすことはない。毎ラウンド使えるビルドアクションと思っておけばいいだろう。

HP増加(クアンタのみ)での覚醒阻害はありうる(上に反撃系ハイパーアビリティトランザム持ちのため相性は悪い)のでパイロットの選定はじっくり考えよう。

CCACPボーナス(BUILD MS5弾CP限定)

※正確にはCPカードやシークレットカードによくあるアビリティ+1の部類に近い。これ以外にもファンネルなどのアビリティが付いている。
なお、上記GNドライヴと違い正式名称は存在しない
発動タイミング毎ラウンド最初、ビルドアクションと同タイミングで自動的に発動(発動表示なし)
効果各カードに応じた能力向上
レベルアップ特殊アビリティなのでなし
B5弾…「逆襲のシャア」キャンペーンカードに付与されるボーナス。
所属勢力ごとに、「LONDO BELL」「NEO ZEON」の表記が付いている。
基本的にはGNドライヴと変わらない毎ラウンドの能力向上であると思われる。使用法等は上記参照。
CP基礎値は8200であり、ラウンド1時点で8500になるのも変わらないと思われ、
ラウンドが進めば明らかにPを上回る戦力となる。

今回は上昇する能力の法則性はない
カード(全10種)は劇中のシーンを再現した組み合わせになっており、
対になるカードでは別の能力が向上することくらいである。
※CPが2枚ある機体でも別(ν、リ・ガズィ)、同じ(サザビー)と対応が分かれる
その代り、各アビリティを生かしやすい能力向上がなされることがB2弾時よりも多くなっている。
※双撃のCP1サザビー…アタック向上。不沈のCP1リ・ガズィ…HP増加等

対デビルガンダムボーナス(BUILD MS6弾CP限定)

※正確にはCPカードやシークレットカードによくあるアビリティ+1の部類に近い。これ以外にも変身などのアビリティが付いている。
発動タイミング対巨大ボス・デビルガンダムとの戦闘時
もしくは敵隊長機との戦闘時?
効果それぞれ攻撃力・防御力にボーナスが加わる
レベルアップ特殊アビリティなのでなし
B6弾CPのMFたちが持つアビリティ。
全てカードの右上に書かれた特殊アビリティで、同弾で登場する巨大ボス・デビルガンダムに対して効果を発揮する。
その後の検証でミッションの敵隊長機にも効果があることが確認されている(少なくとも攻で)。
上昇する能力は次の2種類。

…巨大ボス(もしくは敵隊長機)へのダメージ増加
…巨大ボス(もしくは敵隊長機)からのダメージ減少

正確な増加・減少量は不明(ダメージ表示時に効果は表示されるが明言はされない)。
攻では10%程度との説もあるが、防の方については防御力かそれ以外の何かかというのが確定していない。
発動時は「巨大BOSS効果」の記載がビルドアクション効果発動時と同様に書かれる。

筐体版ではBG1弾のクロニクルセレクションの実装でデビルガンダムの登場するステージは漏れてしまったため、本カード効果は現時点では全くないと言っても過言ではない可哀そうなことになってしまった。
敵隊長機に対して効果が残っているかは未検証。

だが、そのCPにはこれとは別にもう一つの魅力があるのも事実である。
「SP」では収録最終弾であるB6弾のラスボスともいえる存在であり、
もう一つの魅力の要素がないため単に対デビルガンダム用カードになっている。

U.C.コレクションCPボーナス(BUILD MS8弾CP限定)

発動タイミング機体配備時に自動発動、同弾内CP(B8-066〜085)を配備すると効果向上
効果配備したUCコレクションCPの機体数に応じた能力向上
レベルアップ特殊アビリティなのでなし

B8弾のCPたちがもつアビリティ。
各機体が何らかの能力1種類の能力アップを所持(HP・アタック・スピード・必殺)。
基本は1機配備時の+300アップで止まるが
同じCP群の機体を複数配備する事で累積上昇、3機配備の+1000までアップする。
大抵のGコマンダーは1枠はビルドMSを配備するので最大2機で運用することが多いと思われる。
※ただし今回は単純な基礎値というわけではない(必殺技が入るものもある)ため、
 P越え戦力になるかどうかは自分の小隊編成次第

なお、複数配備してもボーナスがあるのはその機体自身がもつ能力にだけで
異なる能力ボーナスを持つ機体を複数配備する事で互いにその能力が上昇…
というわけではないので注意。

ガンダムマイスターキャンペーンボーナス(BUILD G6弾CP限定)

※正確にはCPカードやシークレットカードによくあるアビリティ+1の部類に近い。これ以外にも強襲が付いている。
発動タイミング特定のミッションに出撃時毎ラウンド最初、ビルドアクションと同タイミングで自動的に発動(発動表示なし)
効果各カードに応じた能力向上
レベルアップ特殊アビリティなのでなし

BG6弾のCPたちがもつアビリティ。
基本的にはGNドライヴと変わらない毎ラウンドの能力向上。使用法等は上記参照。
ただし、今回は制限がありBG6弾のミッションBG6弾のシークレットミッション武力介入ミッション(BG6弾)
でしか効果を発揮できないようになっている。
※カード裏に表記あり

上昇値はBG6弾のミッションでは+300、武力介入ミッションでは+500となっている。
CP基礎値は8000であり、ラウンド1時点で8300/8500になるのも変わらないと思われ、ラウンドが進めば明らかにPを上回る戦力となる。

各機体の上昇値は以下の通り
ダブルオーライザー:HP
ケルディムガンダム:スピード
アリオスガンダム:アタック
セラヴィーガンダム:アタック

パイロットカードの方はBG6弾のミッションで専用機に搭乗させると必殺技+1000、武力介入ミッション(BG6弾)だと+2000となる。

鉄血の1弾以降(BG6弾再録のミッション群も含む)はボーナスは全面撤廃。
配備時に浮かびあがるソレスタルビーイングのマークも見れなくなった。
が、VS3弾限定で武力介入ミッション(VS3弾)が復活。そこでのみ効果が復活した。
しかし強襲持ち機が限られる現状では有用戦力であることに違いなく、
パイロットにはスキルが強力であるティエリアがいる。

鉄華団VSギャラルホルンキャンペーンボーナス(鉄血の1弾CPおよび一部プロモ限定)

発動タイミング機体配備時に自動発動、同じ所属の機体・パイロットを配備すると効果向上
効果配備したCPの機体数に応じた能力向上
レベルアップ特殊アビリティなのでなし

鉄血の1弾CPに加え、ガンプラプロモのバルバトス・三日月の計10枚が持つボーナス。
鉄華団・ギャラルホルンの両所属に応じたボーナスを得られる。上昇能力はカードごとに異なり、
上昇数値は1枚で+500、2枚で+800。3枚で+1000。4枚で+1200。5枚(鉄華団のみ)で+1300となる。

鉄血小隊コンビネーションボーナス(TK5弾CPおよび一部プロモ限定)

発動タイミング出撃後に自動発動、特定のCPの組み合わせで能力変化もしくは向上
効果配備したCPの機体に応じた能力向上・Gパワーゲイン
レベルアップ特殊アビリティなのでなし

鉄血の5弾CP・プロモクランク機のボーナス。小隊の変型・かつてのドラマティックボーナスに近いものとなった。
単独配備ではアタック+300。そこからCPを複数配備することで様々なボーナスに変化する。
配備画面では何の効果も得られないため、小隊決定後「キャンペーンカードスキャン」というオペレーターの声とともに
CPカードを配備した旨が表示される。
出撃直後にキャンペーン効果が発動する。
各ボーナスについては当該ページ参照。

赤蒼同盟キャンペーンボーナス(鉄華繚乱3弾CP

発動タイミング出撃後に自動発動、特定のCPの組み合わせで能力変化もしくは向上
効果配備したCPの機体勢力数に応じた能力向上
レベルアップ特殊アビリティなのでなし

鉄華繚乱3弾CPのボーナス。
鉄血の1弾CPの効果に加え、ガンプラプロモのバルバトス・三日月の計10枚が持つボーナス。
最低でも指定された能力が+200、
同じ能力値が向上するカード2枚で+600、3枚で+1000。
この際同盟を結んだ陣営のカードで小隊を設定することで、小隊全機のステータスが各MSごとの指定能力に+500。
VS弾現在は繚乱5弾現在の同盟勢力を引き継ぐほか、新規層は鉄華団と同盟を強制的に結ばされるため
ギャラルホルンサイドのカードの真価を引き出せれるのは繚乱5弾でギャラルホルンと同盟を結んだGコマンダーのみとなる。
配備画面では何の効果も得られないため、小隊決定後「キャンペーンカードスキャン」というオペレーターの声とともに
CPカードを配備した旨が表示される。
出撃直後にキャンペーン効果が発動する。

各ボーナスについては当該ページ参照。

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