デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


ジオンの興亡4弾(Z4弾)

Z4-065
ステータスHP+1800アタック+1000スピード+400
バーストスピード俺は宇宙一悪運が強いんだ!バーストLv3
スキルジャンク屋魂先攻を取ると、クリティカル発生 【毎回】
背景Z4弾P赤枠
備考「SEED」公式外伝の主人公の一人がM1枚参戦。ステータス合計値は3200。
スピード補正が極端に低い代わりに高体力補正持ちとなっている。脅威のスキルで一世を風靡したZ3弾Rジョニーと同スキルを持ちバーストも同じスピードバースト…と、普通ならRゆえステ合計値が低いRジョニーが窮地に立たされる所だが、ステータス補正が間逆なので住み分けが可能になった。長所を伸ばすか短所を補うかはGコマンダー各位の采配次第。
搭乗機体は専用機だとZ4弾Pもいいがここは低いHPを補い高いアタック・スピードにブーストを掛けるB1弾Mがベストマッチになるだろう。現在はビルドMS版でもレッドフレームは存在しているのでそちらでも十分に活躍できるはず。
専用機以外だとやはり速烈機体やクリティカル重視型の機体を選ぶとスキルが存分に生かせるはず。例としては2弾PSPパックプロモスパロー4弾PキュベレイZ2弾Mユニコーン(覚醒)Z3弾PEz8などの素で高いスピードを持つ機体達か。階級が低い・スピード補正ができるパーツを付けていないといった状況でも高いスピードを出す事が可能である。階級が高い・補正パーツがあるなら5弾PバンシィZ1弾PシャアゲルググZ3弾Mケンプファーあたりも候補にいれてもいいはず…だが、もちろん地形適性には注意しておきたい。
名だたる突撃、速烈持ちの機体の項目で名前が挙がるものの、実際のBFモードではスピードバーストLv3にも関わらず、スピード補正が低いことと、遅さにも関わらず先攻クリティカルスキルであることが災いし、採用率が思ったよりも低い。特にスピード補正が低いのが致命的で、そのまま使っていては上から抜かれて同じ突撃・速烈機体に殴られて終わりという点に問題があるので、このカードを使う場合はGパワー+のビルドアクションやパイロットスキルで1Rからバーストバトルを貪欲に狙っていくなど、ハイリスクハイリターンな使い方にならざるを得ないのと、スピードダウン(特にこの2枚)手段を用いられた場合、階級・限界突破の状況・搭乗機体次第ではバーストバトルに勝っても抜けないという本末転倒な事態になる…という点で採用率が低いのかと思われる。しかし、長らく、スピードが遅く先攻スキルと使いにくさが目立っていたこのカードも、BG5弾Pクリムの登場により、先攻奪取に困ることが少なくなる。が、ある程度の機体のスピードが必要なこととクリムが入手しにくい為、テクニカルな(バーストバトルが苦手な人にとっては使いにくい)カードであることは変わらないだろう。よっぽど遅い機体でなければまず先攻は取れることから、相性のいい機体は多いはず。ちなみにHP補正が高いからと先制機体に乗せるのは一考。スピードバーストバトルを仕掛けられた場合、先制が発動しなくなってしまうので、簡単に「バーストバトルに勝っても抜けない」という事態が起こりいい的になってしまうが、それは対人戦に限ったことであり、ミッション、SPライバル戦では有効だし、上記BG5弾Pクリムがあれば相手のスピバを封じられる=バーストバトルを封じられるので、対人戦でも使えるようになる。
以上の事は足の遅い機体に限ったことであり、HPが紙で高いアタック・スピードに振られた速攻型の機体…Z4弾CPデスコーンBD1などに乗せればバランスもよくなるだろう。スピード過多になりやすい速攻型共鳴スピバに乗せるのも手だが、該当するカードは現状BG1弾CPνガンダムくらいなので選択肢は少ない。
スピードバーストで耐久力を上げるのは事故防止や追加攻撃対策といった保険的な意味合いが強いため、アタック特化のMレイジが優先されることも多いだろうが、転ばぬ先の杖が欲しいならばこちらに採用の目もあるだろう。特に相手のHPが多いCPUミッションでは「1撃耐えられる」ことが重要になるケースもあるので一考したい。

BUILD MS1弾(B1弾)

B1-063
ステータスHP+800アタック+800スピード+900
バーストスピード俺は火事場の天才だぜ!!バーストLv2
スキル地の利を活かす!ステージが地上の時、アタック+500
背景B1弾M赤枠
備考C落ちはMと同じスピードバースト。
ここ最近はCでもかなりの数見られる4ケタ補正がなくぱっと見地味に見える…が、例外バーストに加え地上無条件スキルでスピードを強化できCとしては強力な部類。

VS IGNITON 04(VS4弾)

VS4-064P
ステータスHP+2000アタック+3000スピード+500
バーストアタックこれが俺の、赤い一撃(レッド・フレイム)だッ!!!バーストLv3
スキル赤い一撃ディフェンダータイプのMSに搭乗して攻撃すると、そのラウンドのみ相手のアビリティを封じる。【毎回】
背景VS4弾Pパワードレッド
備考アストレイ レッドフレーム パワードレッドの参戦に合わせ5年ぶりかつ、堂々のPレア昇格。ステータス合計値は5500。
ステータスはHPとアタックが高い重量型で、アタック補正は前弾ロックオン(ニール)と同じ+3000と驚異的。またスピード補正も全カード中でも最低クラスの500となっており、先制や迅雷などとの相性が非常によくなっている。代わりにそれらのアビリティ持ち以外に乗せにくく運用方針が偏りがちになるのが難点だが、実際の対戦&ネットマッチでは、こういう組み合わせの採用率は意外と高いので嬉しい所であろう。
スキルはディフェンダー指定で相手のアビリティをそのラウンドのみ封印するもの。「攻撃する時」なので、ファンネルや迅雷などの先攻強制奪取系、闘気や突撃などの先攻時発動系などは封じても無意味なので注意したい(スキルでアビリティを封じるにはこのカードが乗った機体が先攻を取って殴る必要がある=そもそもそれらのアビリティの発動条件を満たす事が無い)。代わりに回避含む反撃系アビリティ&ハイパーアビリティを全てに加えて、先攻を取れれば逆襲&烈破も封印する為、安全に攻撃を通す事が出来るのは非常に心強いはず。勘違いしがちだが「先攻時」ではなく「攻撃する時」なので相手の攻撃を耐え切ればそのまま攻撃を通せるのも大きい。
搭乗機体候補は本弾Pパワドレだと文句なしに強力な組み合わせだがフルドラは一発屋に近い性質の為、打ち切った後や不発時のフォローが効きにくい。それを考慮すると先制や迅雷持ちで何度もスキルの発動を狙うという手の方が安定するかもしれない。先制はB5弾Rの専用機がある。もしくは本弾Pパーフェクトストライクのような不屈機体で耐えながらという手もあるが、急襲や突撃などの追加ダメージ持ちには注意。出ると予想される場合にはアタックダウンの手段やイグニッションでフォローしたい所。ビルドMS、マルチフレームシステムでも、ディフェンダー指定という点に注意しながら、相性良く使える組み合わせを探してみよう。専用機で戦う場合はビルドMS版Pレッドが緑迅雷になっているのでスピードの遅さを活かして迅雷狩りというこのカードとの相性を考えたものとなっているが、最終的なスピードは機体側が高くなってしまい、VS2弾Mトロワ+逆襲持ちが相手だと、互いのアビリティを封印された状態となることもありえる。実際の対戦&ネットマッチでは、+1が付いている繚乱1弾Re:SECエクシアリペアとの組み合わせでの採用率が高いが、大体上級者同士での場合となっている。
余談になるが、バーストセリフやスキルが赤いとなっているが、スキルの内容はディフェンダー指定()となっており、ツッコミが入るところだが元々トータルコーディネイトされた本弾Pパワドレに加えて、ディフェンダーには繚乱4弾Pバエル、VS1弾Pユニコーン(PS)など強力な迅雷持ちが多いので結果的には組み合わせるのにアタッカー指定より都合がよかったりする。とはいえ、もしアタッカー指定だとVS2弾アニバトラバという強烈なカードがあるのでどの色でも強烈さは大して変わらないかもしれないが。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダムSEED ASTRAYシリーズ
小野坂昌也
年齢18歳
階級なし
専用機アストレイ レッドフレーム
アストレイ レッドフレーム パワードレッド
及び各種換装形態
証言
特記事項
「ガンダムSEED ASTRAY」の主人公の一人。
デブリ等の廃品回収を主とする業者連合・ジャンク屋組合の一員で大のメカ好き
その実力はメカの不良個所を一目見るだけで見破るほど。
また、仕事に関してもプロ意識を持っており、与えられた要求は確実にこなす仕事人としての一面も持っている。
ナチュラルであるが、コーディネイターに対する偏見はない。

ストライクガンダム等の戦闘で崩壊後のコロニー・ヘリオポリスにおいて、
偶然、アストレイ・レッドフレーム及びブルーフレーム(およびゴールドフレームの右腕)を見つける。
この際出会った傭兵・叢雲劾に結果的にブルーフレームを持って行かれたものの、
自身はその直後にレッドフレームを入手。
戦闘後に受けた借りを返す為にブルーフレームを劾に譲渡した。
劾とはその後、何度も出会い、それぞれの目的のために時に敵対、時に共闘することとなる。

ナチュラルであるためにMSは扱えないが、レッドフレームに試験的に搭載されたナチュラル用OSと、
人工知能を持ったコンピューター「8」のサポート、そして彼が持つ天性のセンスによって操縦している。
彼にとってMSとは単なる兵器では無く、人を活かすための機械である。
※ASTRAYは「邪道・王道を外れたもの」の意味だが、
この場合は人を活かすための機械=兵器としては王道を外れたものと言う意味も込められている
Z4弾連邦ルート最終ミッション「活人の剣」もそこから取られたものであろう。
そのため、ジャンク屋としての奇抜な発想で製作される各種オプションパーツには作業用等別の意味合いを持たせることも多い。
※アストレイ自らが乗り込んで運用し、150mのレアメタル製刀・150ガーベラを振るう大型オプション・パワーローダー

「戦うジャンク屋」として様々な事件に裏で関り、C.E.の歴史上に大きな影響を与える事も多い。
※大破したストライクからのキラ・ヤマト救出等

余談であるが、公式外伝の枠を飛び越えアニメとしても登場
(上記ミッションのU.C.ミッション歴史評価画面で使用、レッドフレームの装備もこれに準ずる)。
店頭で「ガンダムSEED MSV」をPRするためのものであったが、その際は服装等一部に変更が加えられている。

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