デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

モビルスーツの成長システムについての情報。
「ジオンの興亡」3弾で変更された部分を再整理、BUILD MS4弾以降の情報を記載
ICカードを使用する。
6弾までの情報は機体レベル(旧シリーズ)で。

機体レベルとは

トライエイジにおけるやりこみ要素の一つ(フィギュア王インタビューより)。
同時に、ミッション攻略・対人戦にとっても重要な要素の一つともなり、もちろん高ければ高いほどいい。
ICカードがない状態だと機体はレベル1の状態で固定になってしまうため、ICカードを使用してMSを種類ごとに育てていくことになる。
お気に入りの機体をどんどん強化していく楽しさも、本ゲームの魅力の一つであろう。

開発系統とは

「BUILD G」1弾時点、本ゲームで扱える機体は200以上となった。
※「以上」としているのは、
 別機体の別装備(ガンダムと同HH装備+最終決戦仕様フリーダムガンダム同ミーティア装備等)
 の扱いが各機体でばらばら(小隊連携関係、弾の進行など)であるため。
 なおビルドMS限定機体のプラチナカラー(T)、(B)は含まずに計算した

これらの機体をまとめ、機体レベル上げの基準となるシステムが、
開発系統システムである。
なお、鉄血1弾以降、ビルドMSチューンアップ
本系統ごとに共有される。

開発系統

「ジオンの興亡」1弾から登場した、そのMSがどのような経緯をたどって開発されたかを示す要素。
MSカードの裏面右上にて、黒地に白文字で記載。
もちろん、無印6弾までのカードも「ジオンの興亡」以降の何かしらの開発系統に属される(当然「SP」でも)。
この開発系統選出の条件は、機体の製作会社や製作計画、特定の勢力・世界観など多岐にわたっており、一定していない。

系統については、下記「開発系統一覧」を参照のこと。
例:ガンダムガンキャノンガンタンクは「RXシリーズ」に属する。
同じ連邦のRX系統であるガンダムMk−II(両カラーとも)も、同じグループに入る。

MSはこれらの系統ごとにレベルが向上。
フリーダムガンダムジャスティスガンダムのように同系統MSを同時出撃させた場合はスターが合算される
 同日プレイボーナスも同様に合算され、
 EXボーナス・ビルドファイターズモード対戦勝利ボーナス・同FP到達ボーナス・ハロルーレット等の特殊ボーナス等については
 その時点で出撃させていた1系統につき1回までボーナスがもらえる。
 3機同系統で出撃させた場合はこれらのボーナスは1系統分しかもらえないので注意

今までのように機体選択肢を狭めることなく、今までできなかった選択肢を試すいい機会にもなるだろう。
もちろん、新系統が出現した時、今まで使っていない系統を使用するときはレベルは最初(下記)から上げ直しになる

無印弾からの引き継ぎについて

無印弾では、MSのレベルは機体ごとに上昇していた(一部共有機体あり)。
無印6弾までに上げたMSのレベルについては、一部が引継ぎされている
B4弾の今、覚えておきたいことは2つ。
・旧シリーズ6弾までの機体レベルはその系統に属するMSの中での最大レベルのみ適用
・残りはレベルアップボーナスに変換されており、現行・今後においても適用される
※以下、「Z1弾時引継ぎボーナス」と記載されている物がこちらに当たり、最大でレベル+3
基本的に(Z1〜TK1弾まで)引き継ぎボーナスはすべて適用されており、若干であるが有利になる。
※引き継ぎボーナスありで新規系統を育て始める場合レベル2〜4からスタート

解説は下記。

「SP」での機体レベル

・引き継ぎボーナス等はない以上、全てレベル1から上げ直しとなる
 実質的にB6弾で新規参戦コマンダーといった感覚で入ろう。
・また、配信などによるスター倍化ボーナスはなく、
 QRミッションでスター増加ボーナスを取得していくことによってのみスター獲得倍率が強化される。
・他はすべてB6弾時点の仕様を適用する。それぞれのカードの選択・取得時にはレベルが表示される。
 カード選択時、一番肝心な機体単体・開発系統・作品ソートが使えないので自分で覚えつつ目当てのカードを引っ張り出そう。

レベルの向上…MSの成長傾向

各MSには、これとは別に機体ごとの成長傾向が存在する。
これについては、旧シリーズの項も合わせて確認してほしい。

各MSのレベルが向上することで、クリティカル効果と防御力、アビリティレベルが向上していく。
クリティカル効果「クリティカル」が出た時のダメージ量
防御力そのMSの基礎防御力に加算する、すべての攻撃(追加ダメージ除く)を受けた時のダメージ低減量である。
速烈・ビルドウェポンの防御効果無視についてはいまだ不明な部分が多くこちらでは考慮しない
アビリティレベルモビルスーツアビリティの発生率、効果に影響する。
現在はレベル250まで上げることが可能である模様だが、弾が進むにつれ解放されていくこと、
当該弾における最大レベルに0から達することは数千プレイ(=ICカード複数枚と膨大な時間と予算(Gパワー)が必要なのでほぼ不可能)を覚悟しなければならない事などもあり、
※ただしそれですら可能にするのが本ゲームトップGコマンダーの力である
ひとまずはアビリティレベル4が使えるようになるレベル37あたりを目指すのがいいだろう。
(機体レベルがビルドMSの開発条件になることもある上に現時点でその条件の最大がLv30であるので丁度良い)
やりこむ人も次節で触れる限界突破ボーナスが付帯するレベル101を目指そう

注意しておきたいのは、クリティカル効果で向上するのはあくまでクリティカルダメージのみだという事。
そのため、通常ダメージの威力を上げるにはアタックの、必殺技の威力を上げるには必殺技の威力が、
それぞれの素の値となる。
そのため、

機体成長傾向は、レベルで向上する3つの能力のうちクリティカル効果と防御力に影響。
俗にいう通常型と、防御力・クリティカルそれぞれの特化型の計3種類が存在する。
通常型…防御力・クリティカル共に通常。基本的にクリティカル・防御力が交互に向上(Z1・2弾時向上能力)。
クリティカル重視型…クリティカルのレベル上昇が多いタイプ。クリティカルダメージが増すが防御力は通常よりも低下。
防御力重視型…防御力のレベル上昇が多いタイプ。防御力が増すがクリティカルダメージは通常よりも低下。
これらの重視傾向・アビリティの組み合わせによって機体の運用方針も大きく変化する。
(クリティカル重視型はクリティカル確定パイロットを使用する…等)

機体レベルで向上する能力について通常型は防御力とクリティカル効果をほぼ交互に成長する傾向であり、
防御力重視型とクリティカル重視型はそれぞれを重視した成長傾向をしているが
この2つは常に防御力とクリティカル効果を逆にした以外は全く同じ上昇傾向で成長する
例:同開発系統でレベル60の場合、クリティカル重視型はクリティカルレベル38、防御力レベル19
                 防御力重視型は防御レベル38、クリティカルレベル19
アビリティレベルは以下のように向上する。
レベル2…各系統レベル
レベル3…各系統レベル18
レベル4(1弾〜)…各系統レベル37
レベル5(3弾〜)…各系統レベル58
レベル6(Z1弾〜)…各系統レベル76
レベル7(Z1弾〜)〜各系統レベル100
レベル8(B2弾)〜各系統レベル140
レベル9(B6弾)〜各系統レベル175
レベル10(B8弾)〜各系統レベル200

アビリティレベルが上がるタイミング毎と現行弾のレベル上限時点での
防御力とクリティカル効果のレベルは以下の通りとなる。
※以下は縮小版なので機体レベル毎の全一覧を見たい場合は
こちらを参照
機体成長傾向
通常型
(上段)防御重視型
(下段)クリティカル重視型
系統レベルアビリティ防御力クリティカル
効果
防御力クリティカル
効果
Lv1Lv1Lv1Lv1Lv1Lv1
Lv1Lv1
Lv6Lv2Lv4Lv2Lv4Lv2
Lv2Lv4
Lv18Lv3Lv10Lv7Lv11Lv6
Lv6Lv11
Lv37Lv4Lv19Lv16Lv23Lv12
Lv12Lv23
Lv58Lv5Lv29Lv26Lv37Lv18
Lv18Lv37
Lv76Lv6Lv38Lv34Lv48Lv24
Lv24Lv48
Lv100Lv7Lv50Lv45Lv65Lv30
Lv30Lv65
Lv140Lv8Lv67Lv67Lv83Lv51
Lv51Lv83
Lv175Lv9Lv84Lv84Lv96Lv72
Lv72Lv96
Lv200Lv10Lv96Lv96Lv106Lv86
Lv86Lv106
Lv250
繚乱5弾〜VS1弾レベル限界
Lv10LvLvLvLv
LvLv

最大レベルはB8弾で登場したレベル200でカンストとなっていたが、
鉄血の3弾で約1年半ぶりにレベルキャップが解放。レベル210が最大となる。
鉄血の4弾〜鉄華繚乱2弾ではレベル220が最大となる。
鉄華繚乱3弾〜鉄華繚乱4弾ではレベル240が最大となる。
鉄華繚乱5弾以降ではレベル250が最大となる。

限界突破ボーナス

幾多の戦いを乗り越え、レベルを101以上にした開発系統を対象に、
限界突破ボーナスが解放される。
アビリティレベル7(系統レベル100)からさらに1レベルを上げなければならないので間違えないように
 また、限界突破の共通・専用ボーナスが掛かるのは限界突破した開発系統のみである。

ボーナスは単体ボーナス共通ボーナスに分かれ、
単体ボーナスではその開発系統に属する機体に対してボーナス+150(系統により上昇能力は異なる)、
共通ボーナスは、限界突破を行ったすべての開発系統に属する機体に対してボーナス+50(系統により上昇能力は異なる)。
限界突破していないと(レベル101以上でないと)ボーナスは発揮されない
単体と共通、各ボーナスで上昇する能力は同じで、限界突破した系統なら+200のボーナスになる。
またより多くの系統に対して限界突破を行うことにより、共通ボーナスの意味が出るようになり、さらに小隊が強化される。
自分好みの小隊育成に役立てるとともに、今まではできなかった小隊構築も可能となるはず。

計算例:鉄華繚乱5弾以降で存在する40系統を全て限界突破した場合、限界突破した機体には以下の補正が掛かることとなる。
HPアタックスピード
共通ボーナス+650(全系統)共通ボーナス+650(全系統)共通ボーナス+700(全系統)
単体ボーナス+150:
(以下の系統にのみ加算)
ジムシリーズ
ティターンズ
ジオニック社
ジオン公国試作機
ネオ・ジオン
OZ
GAT−X
地球連合
AGE連邦
ビルドファイターズ
フォーミュラ計画
ターンタイプ
キャピタル
単体ボーナス+150:
(以下の系統にのみ加算)
GPシリーズ
Z計画
RXシリーズ(サイコフレーム)
ツィマッド社
モビルファイター
オーブ
ヴェイガン
アナザー
クロスボーン・バンガード
ザンスカール帝国
ムーンレィス
ヘルメス財団
ビルドMS
単体ボーナス+150:
(以下の系統にのみ加算)
RXシリーズ
MIP社
アクシズ
コロニー
ZGMF−X
ザフト
D.S.S.D
ソレスタルビーイング
アロウズ
AGEシステム
リガ・ミリティア
メガファウナ(アメリア)
アフターウォー
フレーム

因みに「SP」では全系統を限界突破させた場合は共通ボーナスがALL+450となる。

各系統毎の詳細は以下の開発系統一覧を参照。

スター(機体経験値)

敵の撃墜等に出てくるスターが、機体の経験値となる。
敵隊長機にとどめを刺す・必殺技・コンビネーションアタックを使用して撃墜する、アタックバーストやアクションを完全に成功させるなど、基本的には多くの敵を撃墜することによって多くもらえる。
このスターであるが、敵を撃墜しないともらうことはできない。援護に回しても、そのラウンドの攻撃で相手を撃墜できればメイン攻撃機と同様のスターが加算される。
※カードだけ買う場合は言わずもがなである
当然、ミッション自体のレベルが高ければ高いほどもらえるスターの数は多くなる。
戦闘終了後の戦績評価画面で、取得経験値やレベルアップの有無を確認可能。
※個別にレベルが表記され、上昇する。
 機体・開発系統が同じ場合、受けたスターの数は同じ系統に統合される
これらについては隠しパラメータのページで解説を行っている(Z弾時)。

「ジオンの興亡」1弾以降では、同じ日に2回以上プレイを行うことにより同日プレイボーナスが加算。
※筐体変更等は問わない
2回目以降のプレイ全てでスターが1.2倍される。ICカードのページ参照。

鉄血弾よりボーナスメダルシステムが追加。
鉄血の1弾稼動時に、それまでのさまざまな成長度合いに応じて支給され、弾の更新時に50枚が追加される。
ボーナスメダルを1つ消費することで、経験値が2倍に増加する。

経験値を大量に稼げるミッションをおすすめミッションにまとめてあるので、ボーナスメダルがあるうちに利用しよう。

開発系統一覧

以下、各機体の開発経緯、属する機体シリーズの特徴、系統に属する機体を記載。
Z1弾以降、この中から6弾時点でレベルの最も高い機体のレベルが、その系統のレベルとして引き継がれる。

現在、確認されているのは「鉄華繚乱5弾」時点で39+1系統
系統内に1機しかいない機体もいくつかあるが、弾が進みその系統に属する機体が新規参戦した場合、
上げておいたレベルからスタートできるため非常に有利になる。
弾ごとの参戦は未定ではあるものの、その機体・勢力のファンなら上げておいて損はないだろう。

以下適当に各機体の特徴を列挙しましたが、自由に追記してください。
また、成長傾向(「ジオンの興亡」3弾〜)については、掲示板での投稿等を基準としています。
表にすると以下の通り。ここから各系統ページへ。宇宙世紀もの以外は大体放送年順に並びます。
一部作品名は略記しています。
なお、表中「P・S存在」は、その系統にP・SECになったMSが存在するかどうかを示し、
○は旧シリーズで、◎は「ジオンの興亡」以降でPとして排出され
★は「BUILD MS3弾」以降に新設された最上位のレアリティ・シークレットで排出されたことを示します。
(全て存在する場合は★優先)。目安としてお使いください。

※登場時代ですが、「ビルドファイターズ」については舞台設定が「近未来」としか設定されていないため
「ガンプラバトル」と記載させていただきました
系統登場時代P・S存在限界突破
RXシリーズ宇宙世紀(ユニバーサル・センチュリー=U.C.)
「機動戦士ガンダム」
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」
「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」
「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」
「機動戦士ガンダム MS IGLOO」
その他、一年戦争外伝・MSV
一部「機動戦士Zガンダム」
「機動戦士ガンダムZZ」
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
「機動戦士ガンダムUC」
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」
スピード
ジムシリーズHP
ジオニック社HP
ツィマッド社アタック
MIP社スピード
ジオン公国試作機HP
GPシリーズ宇宙世紀
「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー」
アタック
Z計画宇宙世紀
「機動戦士Zガンダム」
「ガンダム・センチネル」
「機動戦士ガンダムZZ」
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
「機動戦士ガンダムUC」
アタック
ティターンズ宇宙世紀
「機動戦士Zガンダム」
「機動戦士ガンダムUC」
HP
アクシズ宇宙世紀
「機動戦士Zガンダム」
「機動戦士ガンダムZZ」
スピード
ネオ・ジオン宇宙世紀
「機動戦士ガンダムZZ」
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
「機動戦士ガンダムUC」
HP
RXシリーズ(サイコフレーム)宇宙世紀
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
「機動戦士ガンダムUC」
アタック
フォーミュラ計画宇宙世紀
「機動戦士ガンダムF91」
「機動戦士クロスボーン・ガンダム」
HP
クロスボーン・バンガード宇宙世紀
「機動戦士ガンダムF91」
アタック
リガ・ミリティア宇宙世紀
「機動戦士Vガンダム」
スピード
ザンスカール帝国アタック
メガファウナ(アメリア)R.C.(リギルド・センチュリー)
「ガンダム Gのレコンギスタ」
スピード
キャピタルHP
ヘルメス財団アタック
モビルファイター未来世紀(F.C.)
「機動武闘伝Gガンダム」
アタック
コロニーA.C.(アフターコロニー)
「新機動戦記ガンダムW」
スピード
OZHP
アフターウォーA.W.(アフターウォー)
「機動新世紀ガンダムX」
スピード
ターンタイプ正暦(C.C.)
「∀ガンダム」
HP
ムーンレィスアタック
GAT−XC.E.(コズミック・イラ)
「機動戦士ガンダムSEEDシリーズ」
HP
ZGMF−Xスピード
オーブアタック
ザフトスピード
地球連合HP
D.S.S.Dスピード
ソレスタルビーイング西暦(A.D.)
「機動戦士ガンダム00」
スピード
アロウズスピード
AGEシステムA.G.(アドバンスド・ジェネレーション)
「機動戦士ガンダムAGE」
スピード
AGE連邦アタック
ヴェイガンアタック
ビルドファイターズガンプラバトル
「ガンダムビルドファイターズ」
「ガンダムビルドファイターズトライ」
HP
フレームP.D.(ポスト・ディザスター)
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」
スピード
アナザーその他ゲーム作品等
「ガンダム無双」
「機動戦士SDガンダム」
アタック
ビルドMS「ガンダムトライエイジ」オリジナル
主にビルドMSシステムのみで使用、B5弾からはMSカード化され排出で登場し、
プロモーションカードでも登場するようになった。
アタック

開発系統(宇宙世紀)

RXシリーズ

経緯連邦軍の「V作戦」で開発された、RXを形式番号に持つ機体。
また、ガンダムの設計思想を受け継いだ機体として開発されたMk−IIも入る。その他、型式番号にRXが入るがティターンズ時代に作られた機体や逆襲のシャアの時代からそれ以降に作られたサイコフレーム搭載機は別系統として独立している。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴Z弾ごろまでの高レアには回避・鉄壁・反撃・不沈など高レアには防御系アビリティ持ちが多く、攻撃系のアビは連撃位で縁の下の力持ち的な役割ばかり担う羽目になる辛い時期が存在したが、現在は速烈・突撃・ファンネル・EXAM(変身と同等)・闘気などの強力なアビリティが揃い、メインを張っても問題ないくらいの強力な系統になった。基本的には防御的な一面が強い系統なのだが、ガンダムのみは高レアで新アビリティ試験枠MレアやCPとして様々なアビリティ持ちが存在しており、今後もこの傾向は続くと思われるので、それの為に幾らかは育てておいても損は無い系統である。
注意点としては、ファンネル・EXAMはSEC参戦であるΞガンダム・ペーネロペー(ファンネル)・BD1号機(EXAM)のみが所持しているため、使用したい場合にはそれらの機体のカードを用意するしかない点に注意。とはいえ、それらのアビリティが欲しい場合は無理せず他の系統の同じアビリティ持ち(EXAMは変身と同義)を用意すればいいので、それほど深刻な問題ではない。
B5弾にてサプライズ参戦した閃光のハサウェイに登場したΞガンダム&ペーネロペーもこの系統に所属し、これによりそれから先の時代に登場するシルエットガンダム(RXF−91)ネオ・ガンダム(RX−99)兄弟なども参戦するのなら、この系統になる可能性がある。
意外に思われるが、「丸い棺桶」とも「亜細亜の西瓜」(byとあるジオン学徒兵)とも言われているボールも元をたどればここに属する(RX−76「プロトタイプボール」)。
また、「AOZ」に登場するジム・クゥエルの改造機TR−1(ヘイズル)もこの系統になると思われるが…まさかの参戦であるガンダムTR−6(ウーンドウォート)は系統ティターンズになった為、本系統か、ティターンズかは参戦してみないとわからない事に。鉄血の3弾からサンダーボルトが参戦しており、一年戦争の機体が所属する系統の伸びが再び期待できる。繚乱5弾からは水陸両用のアトラスガンダムがここに属し、水中アビリティ持ちの系統の最大手となり、文字通りどんな場所でも選ばずに★クリを出せる系統となった。
鉄血弾から(明確な時期は不明)パイロットのみを配備し、機体カードをおかない場合に支給される「予備機体」が本系統の代表的な三機、ガンダム・ガンキャノン・ガンタンクの「V作戦」の面々に変更されているので注意。なお機体の性能自体は旧予備機の量産ザク(BG弾からのフォーマット)とほぼ一緒だが、地形適正がザクよりも平均的に高いのと各機に専用パイロットが設定されている(特にアムロは1stと逆シャアの2世代がおり、更に元祖ゆえか収録率が高い(大体どっちかが収録されている)ので大体組める)のでその点では更に楽になった。また、各機体はそれぞれ上位演出技を備えているのも違い。(ザクの時はいずれの予備機体も下位技だった)
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ガンダム(HH装備も含む)、ガンダム(最終決戦仕様)
プロトタイプガンダムG−3ガンダムパーフェクト・ガンダム
ガンキャノン
ガンダムNT−1陸戦型ガンダムブルーディスティニー1号機
ガンダムMk−II(エゥーゴ仕様)ガンダムMk−II(ティターンズ仕様)
ペーネロペー
ガンダムAN−01「トリスタン」
所属機体
クリティカル重視型
ガンダムEz8
ペイルライダーレッドライダー
アトラスガンダム
Ξガンダム
ブルーディスティニー1号機(T)(ビルドMSのみ)
所属機体
防御力重視型
ガンタンク
フルアーマー・ガンダム
Ξガンダム(T)(ビルドMSのみ)

ジオニック社

経緯ジオン公国に本社を置く機械メーカーで、史上初めてモビルスーツという兵器を開発した会社。
当初は非公式設定だったが、OVA「MS IGLOO」等で、下記ツィマッド社とともに公式の存在となった。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴無印6弾以前は0弾Mシャアザクがハイスコアで使われる程度の地味な系統だったが、Z1弾でシャアゲルググ、プロモでジョニー専用ザクなど強力な速烈持ちが追加されて大きく躍進した系統。
仕様変更で水中で使えるアッガイ(スウィネン社製だが本ゲームではジオニックに統合)も生かしやすくなったか。地上・森林・砂漠のエキスパート、グフカスタムも存在するので戦場に応じた機体切り替えをしておきたい。特に水中はアッガイしか得意な機体が居ないため、それ以外の機体を出撃させるのは得策ではない。代わりに森林・砂漠は前述のグフカスタムを筆頭に主だったガンダムたちと張り合える森林○・砂漠▲持ちが多い為、パイロット次第ではガンダムに引けを取らない活躍を見せる事が出来る。
その他、1年戦争の機体であるため当然ながら攻撃属性が打撃・実弾兵器に偏っている(とはいえ実弾への耐性が高い機体というのはあまりいないので弱点らしい弱点ではない)のと、機体成長タイプにクリティカル効果重視型が多いので全般的に耐えるのが苦手な事に注意。(成長タイプが防御型の機体は複数居るが、基礎ステからしてまともな耐久型はアッガイ程度)
現状は鉄血1弾で登場したオリジン仕様のシャアザクで新規機体が途切れていたが、鉄華繚乱3弾でオリジン仕様のシャア専用ザクIが参戦した。
ちなみにザクII(量産型)は機体カードを配備せずパイロットだけを配備した場合に出現する予備機体としても登場するので時間切れなどでフラットパネルにMSカードを用意できなかった時にも本系統レベルが高いと安心できる。余談だが、BG弾から(おそらく)この予備の量産ザク、BG弾のC相当にまで性能が引き上げられているので、パイロット次第では割と戦えた。※シリーズが変わって鉄血弾以降は予備機体がガンダム・ガンキャノン・ガンタンクのRXシリーズに変わっているので注意。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ザクII(量産型)ゲルググ(量産型)
ORIGIN版高機動型ザクIIガイア機オルテガ機マッシュ機
所属機体
クリティカル重視型
ザクII(シャア専用機)ORIGIN版も含む)、ゲルググ(シャア専用機)ザクI(シャア機)
グフグフカスタム
ザクII(ガルマ専用機)高機動型ザクII(ジョニー・ライデン専用機)
ケンプファー
アッガイ(ハマーン・カーン搭乗機)
所属機体
防御力重視型
ザクII(ククルス・ドアン機)アッガイ
高機動型ザクII(シン・マツナガ専用機)
ザクII改

ツィマッド社

経緯ジオン公国のモビルスーツ開発、製造に携わる企業で、モビルスーツの推進装置の開発を得意としていた。ドムの製造が有名。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴現在は機体が5種類。
高レアがMどまり(M性能プロモも存在)だが速烈・高火力必殺を持つヅダ・貴重な水陸両用機のハイゴッグ・BG弾で再度高レア化と時々謎の優遇がなされるギャン・個々のカードが量産機としてはハイスペックで小隊必殺という奥の手を持つドム…と陸・水・宇で綺麗に担当箇所が分かれているので使いやすい。高レアがMレアどまりというのも裏を返せばレアリティが低めなので手に入れやすいのも長所。
欠点としては速烈を所持する・クリティカル効果重視型なので防御面が薄く、基本的には「やられる前にやる」が身上になるはずのヅダ、ギャンの適正が振るわない(ヅダは得意のはずの宇宙が○どまり)ので、イマイチスピードが振るわない上に、細かいところだが★クリティカルも出せないという微妙に不憫な扱いを受けている事(ドムやハイゴッグは得意地形が★なので★クリの恩恵にもあやかれるのだが…)や、それ以上に大きな問題としては、ジオニック社と同じく、所属機体の大半がクリティカル効果重視型で耐える事が基本的に苦手なのに注意。
余談だがドムは登場当時アビリティが全て小隊必殺のカードしかなく(Mレア性能プロモや通常排出Mレアすら小隊必殺にされるという)、半ばイジメのような扱いを受けていたが、現在は普通のアビリティ持ちのカードが排出、ちゃんとしたチームを組む事が可能になった(とはいえ、排出はほぼCメインの上、その前に出ているMレアに性能が劣る)。
余談だが、例外としてドム(BFT)はこの系統に所属しない事に注意。(あちらを使うと系統ビルドファイターズのLvを参照、経験値もビルドファイターズに加算される。)
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
所属機体
クリティカル重視型
ハイゴッグヅダヅダ(ウォルフガング専用機)ギャン
所属機体
防御力重視型
ドム

MIP社

経緯ジオン公国のモビルスーツ開発、製造に携わる企業で、ビーム兵器の開発に早くから取り組んでいる。
水陸両用MS・ズゴックや、戦争後期の各種MAを製造。
なお、読み方は「ミップ」ではなく「エム・アイ・ピー(通な人はエム・イー・ペー(独読み)で通している)」と読む。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴現在はズゴック2種類のみが該当する寂しい系統。
だが唯一のPにして水陸機体最強クラスの水中速烈持ち・5弾Pシャア専用ズゴックのおかげで使用頻度は高めかと思われる。ちなみに成長タイプが防御重視型で一撃の火力はハイゴッグに譲っているのだが、後にPを上回るステ合計で双撃持ちのMが排出、使い分けする事で現行の対人戦にもある程度は対応出来るようになった。
パイロットやパーツを利用すれば水中以外(宇宙×に注意)でも問題なく運用出来るので育てるのにそれほど苦労はしないはずだが、1から育てる場合は成長タイプが防御重視型から来るクリティカル効果の低さゆえの火力不足はやや辛いかもしれない。
ちなみに、現在はズゴックしか参戦していないが、宇宙用のMAであるビグロヴァル・ヴァロ、そして宇宙世紀随一の奇抜メカ、ザクレロもここのメーカーが生み出したものであるため、参戦の暁には賑やかになることだろう(実質、MAは公国試作機と折半している)。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
所属機体
クリティカル重視型
所属機体
防御力重視型
ズゴック(量産型)ズゴック(シャア専用機)

ジオン公国試作機

経緯1年戦争後期になって製作された試作MS・MA群。
単機で戦局を変えんとして開発されたものが多く、奇抜な形状のものも見られる。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴所属機体の多くが通常MSの2倍かそれ以上の体躯を持つ。
それゆえの耐久力の高さを示すように高いHPとアビリティ・不沈持ちが多く、耐える事に関しては全系統中トップクラスの実力を持つ。その代わり、高レアが不沈は兎も角、HPが高い事で変わりにスピードが低く、さらには主に宇宙で活動する事を目的とした機体ばかりなので宇宙以外の適正が壊滅的な機体が多く、機動性に難のある事が多いのがネックである。
とはいえ、後手に回ってもその耐久力の高さで乗り切れる場面もあるため、一概に弱点であるとは言いがたい。ゲージストップには常に注意を払いつつ、その防御力が下がる可能性がある砂漠では一部を除いて出撃させない方が無難。
鉄血の5弾でそれら既存機体といろんな意味で真逆の性能を持つサイコ・ザクが登場。メインに押し出しやすく、更に系統Lv上げもしやすくなった。
総評としては、現在は不沈だけでなく、ファンネル・装甲・先制・突撃・速烈持ちなどが出現し、防御一辺倒で無くなったが、成長タイプが防御重視型な機体ばかりで火力が伸び悩む為、メインを張るには相応の機体Lvがいるため、ある程度のLvになるまでは防御的なアビリティから小隊に足りないアビリティを補う感じで採用していくのが無難だろうか。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
所属機体
クリティカル重視型
サイコ・ザク
所属機体
防御力重視型
ビグ・ザムエルメスジオングパーフェクトジオング
アプサラスIIノイエ・ジール

GPシリーズ

経緯「ガンダム開発計画」。1年戦争終結後、アナハイム・エレクトロニクス社と地球連邦との共同で極秘裏に製作された機体群。次世代主力量産機開発のための技術開発を狙ったもので、連邦軍とジオン公国軍のMS技術を融合させた試作実験機の開発計画である。
「クラブ・ワークス」と呼ばれる先進開発事業部がガンダム試作1号機・ガンダム試作3号機の、旧ジオン系の技術者が多く在籍する「第二研究事業部」がガンダム試作2号機・ガンダム試作4号機(後にガーベラ・テトラとなる)の開発を担当した。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴高レアはB弾に入るまで無印弾のものばかりで、Z弾で排出されるもRどまりかつ性能に癖のあるカードばかりで難儀だったが、B弾で試作3号機・ガーベラ・テトラの参戦に伴い、役割分担はキチンと出来るまでにはフォローされた。
系統全体で見ると機体設定よろしく何かに特化した機体(全射専用機ともいえる試作3号機はまさにそれである)ばかりなので、やはり自分の小隊に足りないものを補うように採用するのが無難だろうか。その点で割と重要な速烈・追加攻撃持ちの試作1・3号機は宇宙専用機故の適正の悪さに注意して運用したいところ。
そんな中、無印0弾から参戦し続ける試作1号機はB2・B8・BG1弾と高レア化、次々に攻撃系アビリティのバリエーションを増やしている。B8弾CPは2号機も同時に収録されており、同時に配備することで双方のステータスを補えるある意味理想的な構成。
その他、参戦していない機体たちが参戦してくれれば地形によって適宜使い分ける事が可能になってくるのだが・・・厳しいか。(本編未登場機体には試作4号機ガーベラ、試作0号機ブロッサムも存在する他、各機体のもう一つの姿が残っている。 1号機:陸戦仕様のゼフィランサス 2号機:MLRS仕様 3号機:コアユニットだけのステイメン、4号機:上記のガーベラ)。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ガンダム試作1号機フルバーニアンガーベラ・テトラ
所属機体
クリティカル重視型
ガンダム試作3号機
所属機体
防御力重視型
ガンダム試作2号機

Z計画

経緯アナハイム・エレクトロニクス社とエゥーゴによる一連の共同開発計画とされる。主要なMSにはギリシア文字によるコードネームとガンダムの名がつけられており、変化する戦局に対応するための変形・合体機構を備えたものが多い。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴それぞれ3・4・5弾でP(Ζ・δ・Θ(ΖΖ))となった「ガンダムチームのMk−II以外」。何気に3弾でZガンダムから出現、百式、ZZガンダム、リ・ガズィ、デルタプラス、デルタカイ…とキチンと時代順に出現しているのもミソ。
それぞれの機体が用途別のアビリティを持ち役割分担が自然に出来るのは大きいが、RXシリーズと同じく受けアビリティが大半なのがネックだった。Z弾突入時にそれらの中で代表的なアビリティである変形が弱体化(発動率の面で)し、更に辛い日々が続いた。
しかしZ4弾で速烈持ちのリ・ガズィ、B弾で先制運用特化機のB1弾PフルアーマーZZを皮切りに、B4弾SECで突撃+特化ステ持ちのΙ(Ex−Sガンダム)、B5弾では異なる性能を持つ2枚のCPリ・ガズィ、B7弾ではデルタプラスガンダムデルタカイなど、強力な機体が多数参戦、メインに押し出しやすくなり攻防に優れる系統となったほか、BG5弾以降は変形の発動率も上方修正された他、待望の高レアの闘気持ち、更に鉄血2弾では全カード中最高の基礎スピード(適正は数えない)を誇る突撃持ちのZガンダム、さらに1年越しの鉄血6弾でEx−S、鉄華繚乱1弾ではZ、ZZがそれぞれ新ステでのSEC、Pレアとして収録されるなど、攻防に優れたカードが排出され、総合力は向上しつづけている。さらに鉄華繚乱3弾で強化型ZZガンダムが登場しクリティカル重視型の排出も始まった。
ただしいずれも優れたステ・アビリティは持っているものの、守備面は結構アビリティ任せの機体が多い(特に変形と不沈)のがややネックかもしれない。
尚、同じギリシャ文字のコードネームを持つアナハイム・ガンダムのνΞは別系統になっている。
所属機体
成長タイプ不明
Zザク
所属機体
標準型
ZガンダムZZガンダムZガンダム3号機
リ・ガズィデルタプラスガンダムデルタカイ
所属機体
クリティカル重視型
強化型ZZガンダム
Ex−Sガンダム(T)(ビルドMSのみ)
所属機体
防御力重視型
百式フルアーマーZZガンダムEx−Sガンダム
ガンダムデルタカイ(T)(ビルドMSのみ)、強化型ZZガンダム(P)(ビルドMSのみ)

ティターンズ

経緯地球連邦軍の特殊部隊。コロニー内への毒ガス攻撃等過激な活動で知られる。
ムーバブルフレームも開発した。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴「機動戦士Ζガンダム」に登場する一勢力の機体群とその派生機体が属する開発系統。
当時から高HP・アタック(重量型配分)+変形受けのサイコ・ガンダムがミッション・対人共に使えて重宝されたが、Z弾で系統が発足してからは低スピード+先制持ちの特化機体ジ・Oに加え、サイコガンダムと間逆の性能の変形持ち・ハンブラビ&汎用機体であるバウンド・ドックが参戦して原作でおなじみの機体が揃うが、この時点で地形アクシデントが導入され、局地での性能が低めな事が災い(アクシデントをもろに受けてしまう)して採用率は伸び悩む結果に。
それから新規機体は途絶え、系統としての盛り上がりには欠けていたが、ガンダムUC特集のB7弾でまさかのバイアラン・カスタム、更にはBG5弾で「AOZ」から悲劇の機体・ガンダムTR−6(ウーンドウォート)が参戦…と製作側からは見放されてはいない模様。ウーンドウォートのおかげで、他のTRシリーズも参戦する可能性がある為、期待度は上昇している。(しかしRXシリーズとどっちに所属になるか参戦するまで不明なので、既に強力な機体が多数存在し、高レアも出続けているRXシリーズを育成する方がいいという見方が出来る…など、きつい一面も)
というように機体もじわじわと増えているとはいえ、所属機体の総合としては、現在メインである対人戦をする場合、局地での戦闘を余儀なくされる場合が多い為、地形アクシデントやそもそも苦手地形でスピードが欲しいのに足りないなどという状況に陥りやすいので採用率は低迷したままである。アクシデントに強くされそうなアッシマーや不足している間接攻撃(狙撃系)を持ちそうなガブスレイに、シロッコ製のMSである、メッサーラボリノーク・サマーンパラス・アテネに前述のTRシリーズなど、有名どころの参戦による強化を期待したい。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ハンブラビガンダムTR−6(ウーンドウォート)
所属機体
クリティカル重視型
バイアラン・カスタム
ガンダムTR−6(ウーンドウォート)(プラチナカラー)(ビルドMSのみ)
所属機体
防御力重視型
サイコガンダムジ・Oバウンド・ドック

アクシズ

経緯エゥーゴとティターンズとの戦いに介入した第三勢力。旧ジオンの残党勢力。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴キュベレイが最初に登場した時期がZだったためかネオ・ジオンと分離している。
現在はキュベレイとキュベレイMk−II(プル搭乗機およびプルツー搭乗機)が所属。
また、ネオ・ジオンと名前を変えた後(ZZ時代)の機体の開発系統はネオ・ジオンとなっているが、アクシズの場合はガザシリーズ、量産型キュベレイ辺りは候補に存在する。
現在でもカードの排出はキュベレイ以外はほとんどないので、主立って思い入れがない限り、限界突破ボーナスを得るための育成以外は放置されても仕方の無いほどに影が薄い系統となっている。
それでも主に無印キュベレイ中心に迅雷や逆襲など低レア中心だが、強力なアビリティを持つカードが排出され続けているため、以外に侮れない戦力を持っている。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
所属機体
クリティカル重視型
キュベレイキュベレイMk−II(プル搭乗機)キュベレイMk−II(プルツー搭乗機)
所属機体
防御力重視型

ネオ・ジオン

経緯上記アクシズがグリプス戦役後に変化したもの、そしてシャアが再度蜂起させたネオ・ジオン。
その残党勢力である「袖付き」までを含む。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴0弾から現在までカードが排出され続けており、ZZからUCまできちんとフォローされているので参戦レンジが広く、バラエティ豊かなMSが多いのも特長。トライエイジ稼動開始からユニコーンの新epにあわせた新規参戦、更にはその前の物語である逆襲のシャアの特集などで一気に強化された系統であるが、B5弾で逆襲のシャアの最終的な特集(文字通りほぼ全機が参戦し小説版もフォロー)、更にB7弾においてユニコーンの最終話特集(シャンブロなど過去epの機体もフォロー)がなされ、一区切りはついたので今後の機体追加は微妙なところ…と思われたが、鉄血1弾でついにナイチンゲールが参戦。ZZ〜ユニコーンまでの大ボス級が勢ぞろいした。
現時点でP4枚、現在はCPも含めてファンネルと双撃持ちが多く排出される傾向があり、総合火力が高めなのはGコマンダーにとってはうれしい所でもあるが、アビリティの選択幅が狭まるのが苦しいところでもある。しかしながら、上記のように多種多様な機体が旧弾からあり、Z3弾では総合火力自体が今一歩ではあるが「速烈」を持ったZ3弾Rクシャトリヤが排出し、後にクリ型のB7弾Rシナンジュが排出され育成もしやすくなった。
欠点といえば宇宙以外の地形(特に地上以外の局地)には疎いところであったが、B7弾でシャンブロが登場、一応一通り系統内で地形対応が出来る(砂漠を除く)ようになったが、基本的には大部分が宇宙専用とも言える適正で、階級が低い・カード資産がないなど、ライト層コマンダーなどには使いにくい系統といえる。
前述のナイチンゲール参戦により、いよいよネタが尽きた感もあるが、所属機体の多さとそれからくる圧倒的なカードの枚数、高レア収録機会の多さなど、強大な系統である事にかわりない。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ギラ・ドーガギラ・ドーガ(レズン専用機)ギラ・ズール
ヤクト・ドーガ(ギュネイ専用機)ヤクト・ドーガ(クェス専用機)
所属機体
クリティカル重視型
サザビーシナンジュ
α・アジール
所属機体
防御力重視型
クィン・マンサハンマ・ハンマ
ナイチンゲール
クシャトリヤギラ・ズール(アンジェロ専用機)ローゼン・ズール
ネオ・ジオングシャンブロ
ザクIII改

RXシリーズ(サイコフレーム)

経緯NTに対応した特殊金属・サイコフレームを採用した、RXナンバーの機体達。この時代最高の技術が投入され、一騎当千の実力を持つ。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴最古参のユニコーンガンダムを始め、全ての機体が高レアを所持し、バンシィ・ノルン(デストロイモード)以外はPレア以上のレアを所持する、元祖を差し置いてのスター集団的な系統(主役級MSばかり所属しているので当たり前といえば当たり前だが)であり、B7弾から登場のHアビリティ・共鳴はほぼ本系統専用(サイコフレーム採用機体に採用されるアビなのでネオジオンも持っているが保持率が高いのはこちら)と、現在は専用アビリティも備える優遇された系統。
変身系が使える5系統のうちの一つで、さらにはファンネル・速烈・双撃・闘気・突撃・逆襲を持つ高レアが存在するので単機での火力が高いのがウリ。HPが高いステータスとなっている高レア(0弾P、Z1弾ユニコーン覚醒、Z4弾CPFAユニコーンU)も多いので使い分けする事である程度死角をなくす事が出来、ミッション・対人どちらにも対応できる稀有な系統。さらには所属機体は全てガンダム系に属するので豊富なガンダム系支援パイロットスキルやビルドアクションを余す所なく活用できるのも利点。
という風に強力な系統ではあるが欠点といえば、基本的に耐える機体たちではないという点と敵ガンダム系指定で発動するビルドアクション及びパイロットスキルだろう。現在はビルドアクションやGオーダーでステ操作をする事である程度まで耐久力は補えるし、「ガンダム系」という縛りで発動するスキル持ちはあまり見られなくなってきている(プレイヤー側が使える排出カードは殆ど無く、一部のミッションで敵側が使ってくる程度)ので、あまり気にしなくてもよくなった為、考える必要があるのは前述の受けへの対応程度になった。それも基本的に高い地形適正とファンネルなどスピード無視で攻撃できるアビリティなどで補いやすい為、始めたばかりの初心者は後述のビルドファイターズやAGEシステムに加えてこの系統を使う事をお勧めしたい。(よほど嗜好が偏っている(ジオン大好きだとか)場合を除く)
当初からユニコーンガンダム各種、νガンダムなどを擁していたが、B5弾ではHi−νガンダムが参戦。しかも本系統初の防御重視型かつファンネル持ちでFXと並ぶ攻防に安定した系統トップクラスの総合力を持つ。さらに2014年5月にはガンダムUC episode7(最終章)が上映されるのとリンクしてSECで金色のユニコーンガンダム3号機が参戦…と弾を重ねるにつれて華やかさが増していたが、ユニコーンの展開終了で一旦落ち着いた。
その後、新シリーズの鉄血弾では新作品であるオルフェンズと折半してのHi−νガンダムPレア再録(これはオリジンの主役であるシャアを特集したため(シャアザク及びナイチンゲールのSEC参戦)、まさかのユニコーンの分割・編集のよる全国TV放映による影響により、最終回にあわせて鉄血5弾にて最終決戦仕様・シールドファンネル装備がPで登場、5度目のシリーズ切り替えである繚乱弾では2弾でHi−νガンダムが5周年記念CPとしてWアビリティ持ちで排出、そして第7シリーズとなるVS弾の1弾ではまさかのユニコーンの更なる最終形態・サイコシャードと覚醒ND、νガンダムのHWS装備が参戦、それ以外の弾でも所属機体がMレアなどで排出し続けられる…と、総合力は向上し続けている。
ちなみに更に参戦しそうな機体としては、量産型νガンダムやシナンジュ・スタインなど、MSV関連が中心になるので、期待度としては微妙な部類かもしれない。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
νガンダム
ユニコーンガンダム(デストロイモード)
FAユニコーンガンダム(ユニコーンモード)
所属機体
クリティカル重視型
νガンダム HWS
ユニコーンガンダム(覚醒)FAユニコーンガンダム(デストロイモード)ユニコーンガンダム(シールドファンネル装備)ユニコーンガンダム(サイコシャード)
バンシィ(デストロイモード)バンシィ・ノルン(ユニコーンモード)
Hi−νガンダム(P)(ビルドMSのみ)
所属機体
防御力重視型
Hi−νガンダム
バンシィ・ノルン(デストロイモード)バンシィ・ノルン(覚醒)
フェネクス(デストロイモード)

開発系統(AGE)

AGEシステム

経緯生物進化の技術を応用したシステム・AGEシステムによって生み出されたガンダム達、そしてAGEシステムを切り離し独自の進化を続けた機体達。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴無印弾1〜6弾を引っ張った機体達。このゲームの初代・顔とも呼べる機体群である(ゲーム名のトライエイジは勿論ひっかけたモノであり、AGE−1の横顔像は未だ随所で使用される)
各種アビリティを(ハイパーアビリティも含めて)ほぼ全て(※無印弾当時)揃えており、多彩な戦術を取れる。一部を除きAGEシステムのステータスボーナスにも対応。B弾で効果が弱体してしまったものの、それでも最大成長で基礎値+900に必殺・防御まで向上するお陰でシステムを1機集中させた対応機体ならば(稼動初期に機体がほぼ出尽くしているにも関わらず)旧PやZ弾以降のM以下排出の機体でも現在のP・M並みにまで性能を上昇させる事が出来る。B弾以降のPはないがM・CPがその代りを果たし、特に資産に乏しいGコマンダーには大きな助けとなるだろう。
Z2弾からの新地形にもスパローは森林を、フォートレスは本編での活躍通りに砂漠を得意とするようになり局地を得意とする機体も完備。アビリティもB弾で弾毎に増加する新アビリティを除けばある程度揃っているので運用方法は他の系統に真似できないほど(BF除く。なお、追撃系ハイパーアビリティはこことBFのみ持っているのも特長)の多彩さを見せる。鉄血弾現在でも低コスト青の速烈持ちB1弾RAGE−1ノーマル、ハイスコア派必携のBG1弾CPAGE−1ノーマル、無双に定評あるBG3弾Mタイタス、ファンネルを含めて攻防に長けた機体として信頼度が高い6弾PFXなど、その輝きはいまだ色あせない。
欠点といえばやはり最大の特徴であるAGEシステムの存在だろうか。古参コマンダーは当時から成長させる機会があり、現在では採用率にもよるがきりのいい所まで育ちきっているはずだが、Z弾・B弾・BG弾から参戦したコマンダーはAGEシステム育成の手間からスルーしている事も多く、その場合は性能が昨今の高レアたちに大きく劣るため、必然的に採用率が下がってしまう…とBG6弾までは負のスパイラルを抱える羽目になっていた。鉄血1弾以降はシステムは廃止されずに成長要素を撤廃し最大ボーナス化、現行のままならだれでも気軽にレアリティを1個上げられるようになる。
ちなみに、イベント限定のトレジャースター仕様のAGE−1ノーマルがなぜか含まれていた(現在は削除されている模様、公式HPではその名残がある)。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ガンダムAGE−1 ノーマルフラットも含む)、ガンダムAGE−2 ノーマルSPVer.も含む)
ガンダムAGE−3 ノーマル
所属機体
クリティカル重視型
ガンダムAGE−1 タイタスガンダムAGE−1 スパローガンダムAGE−1 ソーディア
ガンダムAGE−2 ダブルバレット
ガンダムAGE−3 フォートレス
所属機体
防御力重視型
ガンダムAGE−1 グランサ
ガンダムAGE−2 ダークハウンドガンダムAGE−2 アルティメス
ガンダムAGE−3 オービタルガンダムAGE−FX

AGE連邦

経緯「ガンダムAGE」における地球連邦軍。量産機は戦闘の主力となり、ガンダムの技術を取り入れた純連邦製MSやマッドーナ工房製MSが戦場を駆ける。
マッドーナ工房繋がりかビシディアン所属機やGエグゼスもこちらに入る。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴全体的には量産機が多いが、速烈で一時代を築いた2弾Pエグゼス等はこちらに該当。貴重な味方側量産機の集団である。
Gエグゼスのおかげで機体Lvが高いコマンダーも多いはずだが、昨今からのコマンダーには当てはまらなく、現在の排出率の悪さ+弾を重ねるごとによる無印弾高レアの陳腐化(B弾前半M性能)+地形適性◎なし(★クリが出せない)・・・等といった要因で低レアのみの排出で使うのはためらわれてしまう可哀想な系統といえる。そのため、使い続けるには「」が必要不可欠と言える。
それでも使うのなら速烈持ちのGエグゼス・Gバウンサーに限って運用するのが好ましいか。階級が低い時は地形適応でうまく加速できない場合も多いはずなので、なんらかの対策手段が必要になってくる。現在は全地形適正+1の強化パーツが得やすくなった為、それをつける事で簡単だが対策する事が出来る。
とあるビルドMSの開発で20まで上げなければならないため、初心者にとって一つの壁となり得る系統でもある(鉄血弾で修正された為、過去の話となった)。Z弾でも収録回数はゼロでB2弾でコモンが1枚久々に収録されて以降、BG弾でも一度も排出されておらず、鉄血の3弾で久々にコモン1枚、鉄華繚乱弾ではコモン2枚と少なめなのが現状である。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ジェノアスジェノアスIIアデル
所属機体
クリティカル重視型
ジェノアスカスタムGエグゼスGバウンサーGエグゼス ジャックエッジ
所属機体
防御力重視型

ヴェイガン

経緯火星の独立国家であり、UE(アンノウン・エネミー)として無差別な侵略を行っていた。真の目的である地球帰還計画「プロジェクト・エデン」の達成のため、自分たちを見捨てた連邦と100年にも及ぶ長い戦いを続けていく。
過去の超技術時代の遺物であるEXA-DBとヴェイガンギアを参考にし、ヴェイガンの象徴である「ドラゴン」を模したMSは当初の連邦軍相手に無双していた。
元棄民であるため、連邦政府・・・というより地球圏の人々を恨んでいるためかビルドMSに逆襲が設定できる機体が多いのも特徴。
宇宙が得意な機体に偏っている系統のひとつ
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴AGEの全編を通しての敵であり、全世代が該当する。
系統・AGEシステムと共に無印弾のトライエイジを彩ってきたため、Z弾以前のアビリティは一通り揃えており、戦術はAGEシステムほどではないにせよ豊富。特徴としては不沈・速烈・ファンネル持ちが多めだが、他の系統にも存在しつつ該当機体より強力な機体が多かったりするが、こちらは全て一系統内に収まっているのが利点。
Z弾やB弾以降もR以下で地味ながらも新アビリティや低燃費機体が度々排出され続けており、育てていけば高Lvのアビリティを使い分けしやすいが…やはり弾を重ねるたびにインフレが進む高レアたちと戦力の差が開くばかりなので、ややこだわりがないと採用は苦しい。それでも対ともいえるAGE連邦の扱いに比べれば度々コモンやレアで新アビリティを引っさげて収録され、BG2弾では久々にM収録されるくらいに扱いは良い。その気になれば色指定変更だけで参戦可能なMOE仕様の赤いレギルスや、アセム編の裏ボスともいえるゼイダルス、本編ラストに登場したヴェイガンギア・シドのSECにワンチャン望みがあるがやはり厳しいであろう。(ちなみにこの系統や前述のAGEシステムを引き継ぎ、巨大化させたのがビルドファイターズといえる(いわゆる世代交代ともいえるか)。
なお、殆どの機体が森林や砂漠を苦手としているので、ビルドファイターズモードあたりで使いたい場合には何らかの対策は必須。(ダナジンとウロッゾとゴメルが参戦すれば克服できる可能性あり)ファンネルや不沈持ちならスピードはある程度は気にしなくていいのでお勧め出来る。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ガフラン紫カラーも含む)、ドラド
ファルシアフォーンファルシアガンダムレギルス
所属機体
クリティカル重視型
ゼダスゼイドラギラーガクロノス
所属機体
防御力重視型
バクトデファースザムドラーグ

開発系統(その他)

ソレスタルビーイング

経緯稀代の天才科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された私設武装組織。
武力による世界の紛争根絶を掲げ、各地に武力介入を行うが、真の目的は来るべき外宇宙への進出時に向け、人類の変革(国家・民族・宗教という単位ではなく人類という種の単位での意識・価値観の共有)・進化(脳量子波での交感を可能とする)を促すことであった。
 その活動を実現するための手段として永久無限動力炉「GNドライヴ」(太陽炉又、それを備えた機動兵器ガンダム)と量子演算コンピュータである「ヴェーダ」を所持する。
組織の名前は天上人という意味が込められている。ファンからは略称としてCBソレスタと呼ばれている。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴Z弾まではダブルオーとその後継機のクアンタの2機のみ・・・と寂しい系統であったがB2弾より、エクシア、デュナメス、スローネツヴァイが参戦。P2機CP3機(+既参戦2機)に通常排出Rと前弾までが嘘のように充実した。また、CP限定アビリティのGNドライヴ(後に似た様な性能のCPアビ持ちが排出されているが)を保有するなど、恵まれている系統。
その後、2年越しにBG6弾でダブルオーライザーを含めた第4世代機が一気に参戦、更にSECで1stと2ndを繋ぐ機体・エクシアリペアが登場、トライエイジ史上でも類を見ない単一作品のみの特集弾(Pはもとより、CPまで「00」一色(B2弾はCPは「00」一色だが、Pレアが0083と折半)となり、一気に系統の総合力を高めた。その後も鉄血5弾で外伝からクアンタフルセイバーがSEC参戦、繚乱1弾で5周年記念CPとファミ通との協力による5周年記念プロモで、それぞれWアビリティ持ちのダブルオーライザー・クアンタが登場したりなど、依然として総合力が高まり続けている。
総評としては、高めのアタック・スピードと強力な専用アビリティ・トランザムのおかげで、現在でも実戦に耐えうるカードが多いが、トランザムは変形と同じく発動率の低下という重大な弱体化をかけられて久しい(BG5弾にていくばくか向上した模様)上に、現在のメインモードのネットワークマッチングモードではすり抜ける手段が豊富に存在しているのがネックだろうか。それらのモードで活躍させたい場合はトランザム以外のアビリティにも目を向けるのも重要になってくる。また、トランザムの存在からか基礎HPが低めのカードが多い(勿論その正反対もある)為、耐久力向上が命題となる事が多い。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ガンダムエクシアガンダムエクシアリペアガンダムデュナメス
アリオスガンダム
所属機体
クリティカル重視型
ダブルオーガンダムダブルオーライザーダブルオークアンタ フルセイバー
ケルディムガンダム
ガンダムスローネツヴァイ
所属機体
防御力重視型
ダブルオークアンタ
セラヴィーガンダム

アロウズ

経緯機動戦士ガンダム00 1stシーズンラストでソレスタルビーイングが一度崩壊した後、国連軍を再編した地球連邦軍内で発足された「独立治安維持部隊」。
対人兵器のオートマトンをキルモードでの使用、反対勢力を戦略兵器メメント・モリで都市ごと一掃等、ティターンズ同様過激な事をしている。
イノベイター勢力のみならず、1stシーズンで使用されたジンクスも入る。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴要は疑似太陽炉搭載機の集まりである。スローネツヴァイは疑似太陽炉搭載型だが、出所が違えどソレスタルビーイング内で作られたのでこちらには入らない。
ジンクスがここに入るということは、三大超国家勢力(ユニオン、AEU、人類革新連盟)の機体(フラッグティエレン(鉄人)、イナクトアルヴァトーレアルヴァアロンGNフラッグ)も所属されると予想される。
機体の高レアはB2弾CPで全機再登場。疑似GNドライヴもありP並みの戦闘力を持つこととなった。BG6弾の00特集ではリボーンズガンダムに「新たな力」としてファンネルアビリティとリボーンズキャノン形態になる新必殺技を持つカードが登場。それにより系統の総合力が増した。それ以来高レアは排出されていないが、ソレスタルビーイングと同じく、専用アビリティ・トランザムを持つ事もあり強力な系統であるのは事実。
高レアを使い分けする事で、鉄壁・不沈など受けのGN−X、スピード重視で速攻型配分のリボーンズガンダムに、肉を切らせて骨を絶つ的なカードが多いスサノオは俄然強力だが、一部を除いて癖の強いステータスをしているのでメインで運用する際はアビリティレベルを上げてからにしよう。
ちなみに、三大超国家勢力以外でこれから参戦しそうな機体であれば、GN−XIIIアヘッドガ系アルケーガンダムレグナントGN−XIVブレイヴ指揮官用試験機ガデラーザ1ガンダムなどがある。
また、ティエリアの劇場版機体ラファエルガンダムもガ系のフレームを使っており形式番号も異なるのでソレスタルビーイングに含まれない可能性も高いが…それは参戦してみないと分からないのが難点。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
リボーンズガンダム
所属機体
クリティカル重視型
スサノオ
所属機体
防御力重視型
GN−X

GAT−X

経緯地球連合軍が開発した、通称「G兵器」。4機のガンダムがザフトに奪われ、唯一残ったストライクとの激闘を繰り広げた。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴初期は所持アビリティが装甲や回避などばかりで、RXシリーズなどと役割が似通っていた為、使う意義を見出しにくかったが、弾が進むにつれ連撃・突撃・闘気持ちが出現して…と思えばカードの排出時期が1回出る毎に開くので幾ばくかマシになった程度とかなり厳しい状況だった。
また無印3弾から所属機体は長らくストライクとイージスのみだったが、BG4弾のシークレットでストレートな闘気運用特化機体であるストライクノワールが参戦したことで一変、一気に強豪系統へとのし上がった。
それ以外の2機もBG弾前後で高・低レア共に使い勝手のいいカードが排出されているので手に入れやすいところから手に入れて活躍させてやりたい。
既に続編であるSEED DESTINYの特集を4回もやってしまっている上に同時期の外伝・スターゲイザーのネタまで振ってしまった所なのだが、それでもストライクの各換装バリエーションや残りのG兵器であるデュエル・バスター・ブリッツに無印SEED後半で出現したカラミティ・フォビドゥン・レイダーにスターゲイザーの残りの2機(ブルデュエル・ヴェルデバスター)など、参戦可能機体は大量に残っているので期待したいが…厳しいか?
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
エールストライクガンダム
所属機体
クリティカル重視型
ストライクノワールガンダム
所属機体
防御力重視型
イージスガンダム

ZGMF−X

経緯ザフト軍の開発した試作機に与えられる型式番号。・・・主にニュートロンジャマーキャンセラー搭載機(理論上無限のエネルギーを得ることができる核動力)や、その後に作られたザフト製ガンダム及び試作機達〔デュートリオン・ビーム送電システム対応機〕など、各動力元から生まれる高出力を生かせる武装を装備している。
また余談だが、ZGMF-2000「グフイグナイテッド」も制式採用前はエックスナンバーZGMF-X2000であった。(ハイネ機)
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴Z弾まではフリーダムとジャスティスのみだったが、B1弾で両機のミーティア仕様に加え、ラスボス機「プロヴィデンス」が参戦。更に最近は攻撃系アビを持つフリーダムがそこそこ排出され賑わいを見せているが…B1弾の時点では宇宙世紀組と比べると勢いが微妙なのは否定しきれないのが辛い所だった。
そのあたりは他の多くのガンダムゲームとは違う点であったが、「SP」付属カードに選ばれるなど若干解消されつつあり、更にはB4弾でSEED DESTINY初参戦と称して、前半主役機インパルス、BG4弾で後半主役機体であるデスティニー、TK2弾にてストライクフリーダム&インフィニットジャスティス、レジェンドガンダム、TKR2弾でストフリ&インジャのミーティア版が参戦…と、年単位とスパンは遅めだが、一通りの有名機体が参戦し、特集に応じてその時参戦済みの機体にもそれなりの性能のM・Rが排出されることが多かったため、それらもあわせてカードプールが豊富になっており、初心者にも扱いやすい系統に成長した。
特にストライクフリーダムは初登場時から対人・ミッション共に活躍できる性能のカードが収録され続けているが、何れも機体Lvに強さが左右されやすいアビリティ持ちの為、いきなり活躍というわけには行かないので注意。他の同系統内カードも使い、じっくり育てていこう。
最初は装甲・小隊持ちばかりでメインには押し出しにくかったが、B1弾、B4弾の特集の裏で連撃や突撃持ちのMレアや低レアが収録。Lv上げに徐々に困らなくなっていった。が、Lv上げでお世話になる防御無視攻撃(速烈・闘気・ビルドウエポンとか)の高レアがもらえたのは後の鉄血6弾のMデスティニーが最初(それ以外で該当のアビリティを持つのは過去現在あわせてC2枚・P一枚のみ)…など、ネオ・ジオンと同じくそれらのアビリティとは縁の薄い系統だったりする(なるべく他の系統も使って欲しいからだろう)ので、それらのアビリティでバリエーションを求める場合は、他の系統を頼る事になる。
未参戦分は、SEC候補のXアストレイことドレッドノートガンダム(弩頑)や色指定変更程度で参戦可能なハイネ用デスティニー、分離持ちが予想されるリジェネレイト、VPS2段装甲のテスタメント(及び予備パーツのアウトフレーム)、インパルス以外のセカンドシリーズの4機などP相当の機体の多くが含まれると予想され、拡張性は期待できる。
なおハイスコアに挑戦する人たちの中では、B弾終盤にプロモとMで連発された連撃フリーダムが御用達となった時期がある。(後に世代交代した)
その他、例外としてデスティニーガンダム(BFT)はこの系統に所属しない事に注意。(あちらを使うと系統ビルドファイターズのLvを参照、経験値もビルドファイターズに加算される。)
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
フリーダムガンダムミーティア装備も含む)、プロヴィデンスガンダム
フォースインパルスガンダム
ストライクフリーダムガンダムミーティア装備も含む)、レジェンドガンダム
所属機体
クリティカル重視型
デスティニーガンダム
所属機体
防御力重視型
ジャスティスガンダムミーティア装備も含む)
インフィニットジャスティスガンダムミーティア装備も含む)

開発系統(「ジオンの興亡」1弾追加)

モビルファイター

経緯モビルスーツではなくモビルファイター。搭乗者の動きをそのまま反映するシステム・モビルトレースシステムを持った、ガンダムファイト用の機体。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴地球がリングだ!と言わんばかりの平均して高い地上適性と、(参戦当時)専用アビリティ・武闘および闘気が特徴的な機体達。それ以外の適正もガンダム系の優秀な補正を持ち、ある程度は場所を選ばず戦えるのが利点。
さらに火力が高めの機体ばかりなので、アタックを補正することで総合火力は自ずと高くなり頼れる機体となる。初心者コマンダーにはうってつけかもしれないが…当然のように高レアたちの平均必殺技コストも高いので一概にはお勧めしにくかったが、B6弾CPによってそれなりには緩和された。
B6弾にて後継機ゴッドガンダム、更に同じシャッフル同盟のドラゴン、謎の忍者MF・シュピーゲルも同時参戦、それらの機体も合わさった新旧8種類のCPカードが登場しカードプールが一気に充実した。なお同CP群の巨大ボス効果は他弾でも隊長機に対して生きるため使って損はない。またシュピーゲルとドラゴンはそれぞれ成長傾向が違うため、クリティカル重視型一本だった本系統がタイプ別に使い分けできるようにもなった。
B6弾ではデビルガンダム(形態はギアナ高地〜ランタオ島仕様)と僚機にデスアーミーも登場(デスアーミーは後にプロモカード化)。前者は巨大ボスであるため出ていなかったが、進化後のデビルガンダム最終形態が鉄華繚乱4弾で参戦。B6弾では「東方不敗、暁に死す!」やデビルコロニー以降のミッションまでは補完していない為、今後もシャッフル同盟残り3機に加え四天王残り3機(三羅将)を始め各国のガンダム達の参戦次第でさらに化ける可能性もある。(想定例:ファンネル&捨身のガンダムローズ、鉄壁や不沈などを持ちそうなボルトガンダム、超狙撃持ちのジョンブルガンダム、水中適正の高いウォルターガンダムなど)
Z1弾初回プレイ時にはこちらにもレベルが加算(以下「ジオンの興亡」での参戦系統全て)。そのため、多くの場合LV1を見ることができるのはZ弾(以降)スタートのGコマンダー、「SP」のみとなる
参戦当時の系統名は「MF」だったが、B1弾より本名称に改称された
「SP」で闘気が使えるのは本系統とビルドMSだけなので、お薦めの系統と言える
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ドラゴンガンダム
所属機体
クリティカル重視型
シャイニングガンダムゴッドガンダム
マスターガンダム
デスアーミー
所属機体
防御力重視型
ガンダムシュピーゲル
デビルガンダム最終形態

アナザー

経緯どの種類にも該当しない時空の機体。鉄華繚乱弾までは「ガンダム無双」とSDガンダムシリーズのみだったが、VSイグニッション弾からは「ギレンの野望」も参戦。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴ゲームが原作機体・もしくはリアル等身以外の映像化作品からの出展が該当。というより現在はほぼ「ガンダム無双」における機体(デザインがそのまま)であったがBG2弾ではついに「SDガンダム」も参戦、一応有名どころのアナザー(SD)が集結する事に。B2弾までは真武者頑駄無専用の系統だったが、B3弾からは騎士ガンダムが、そしてBG2弾でコマンドガンダムが登場した。
おそらく、他のガンダムゲーのオリジナル機体もここに入るものと考えられる(例:Gジェネシリーズのフェニックスガンダム、VSシリーズのエクストリームガンダムなど)が、それらの参戦を匂わせる要素が無い為、参戦して欲しいコマンダーは気を長くして待っていよう。
性能としては機体の基本ステは特化していたり、バランスが取れていたりと役割に応じた使い分けがしやすいという利点はあるのだが、基本的に必殺コストが総じて高め(変身持ちは総じてコストが8以上)なのと、アビリティが不沈と変身が多く他アビリティには先制(大分前の雑誌付属プロモで入手困難)、烈破(コモン)、闘気(SPカードパック17収録のプロモ)、突撃(TKR3弾のRE:SEC)等があるが、初心者には入手難易度が高く、使いにくさが目立つか。
また前述のプロモも含めてカードが集めづらい(BG4弾時点:SEC2、M2、PR2)のもやや難点だったが、BG5弾で初めて真武者頑駄無のCが排出された。
鉄血弾以降の状況はRE:SEC枠にも選出が無く、系統の盛り上がりは鉄華繚乱2弾まで皆無に等しかったが、鉄華繚乱3弾からはSD化した騎士ガンダムが登場し、さらにまさかの黄金神スペリオルカイザーが降臨。そしてVS1弾で「ギレンの野望」からキャスバル専用ガンダムがまさかの参戦を果たした。ちなみに系統は上記RXシリーズやネオ・ジオンではなく本系統なので注意。
Z1弾初回プレイ時にはこちらにもレベルが加算される。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
黄金神スペリオルカイザー
キャスバル専用ガンダム
所属機体
クリティカル重視型
真武者頑駄無コマンドガンダム
騎士ガンダム(T)(ビルドMSのみ)、コマンドガンダム(T)(ビルドMSのみ)
所属機体
防御力重視型
騎士ガンダムSD騎士ガンダム

開発系統(「ジオンの興亡」3弾追加)

ジムシリーズ

経緯試験・試作機であったRXシリーズ、特にガンダムの技術を生かして連邦軍が開発した量産機群。
一年戦争中に戦時量産された機体を起点に各時代での要求に応え改良、発展を遂げていった。
型式にRGMを含んでいないものや開発元が違う機体も一部いるがジム系と呼ばれ、連邦の量産機はかくあるべきと言う不文律(質より量の戦法向き)を含んだ機体達。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴B4弾まではジムのみであったが、B5弾で専用パイロットがいるジェガンが参戦。成長タイプも異なり、同弾では本系統初の高レアとして突撃持ちのCPも排出され戦術の幅が広がった。その後もジェガンは細々とカードが出続けているため、ビルドMS版も組み合わせると中々バリエーション豊かな小隊が組める。
ご覧の通り十把一絡げの様な雑魚メカ2機しかいないが、各時代の量産機のジム・コマンド、ジム改、ジムII、ネモ(枠こそココだがこの系統に属するかは不明)、ジムIII、ヘビーガン、ジェムズガン、ジャベリンがあるほかカスタム機のジム・スナイパーカスタム、ジム・カスタム、ジム・キャノンII、スタークジェガンなどがあり、SEC枠で主人公機のホワイト・ディンゴ隊仕様機ジム・ストライカー(ネメシス隊所属機)ストライカー・カスタムワグテイルのような参戦期待がかかるワンオフ機&カスタム機が多数存在し、将来性も高いので鍛えておいて損はないかもしれない。
また、未参戦だが公式4コマの作者の森本がーにゃ先生のアバターである陸戦型ジムもここに属する。
Z1弾時統合ボーナスも適用される。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ジム
所属機体
クリティカル重視型
ジェガン
所属機体
防御力重視型

コロニー

経緯A.C.(アフターコロニー)の時代。
L1〜L5にいる5人の科学者によって作られたガンダム達、およびその原型機。
地球圏統一連合およびその中に姿を隠す秘密結社OZに対して、破壊計画・「オペレーション・メテオ」を発動した。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴「ガンダムW」参戦のZ3弾で登場した開発系統。初登場時はゼロ専用だったがB3弾でウイングとデスサイズが追加。同時にアビリティも増えて使い分けがしやすくなった。
B3弾で特集され、鉄血3弾時点でも系統所属機体が3機しかいなかったが、現在の特徴としては、それぞれ変形・超狙撃持ちで間接攻撃担当のウイングゼロ、変形はウイングゼロと同様だが、無双・ビルドウェポンと、ゼロとまた異なった間接攻撃を持つウィング、また更に火力特化の間接攻撃持ちであるデスサイズ…と防御不能(プレイヤーが介在出来ない意味で)・無視(無双は割合ダメージ)する間接攻撃持ちが多い系統といえる。それぞれの攻撃の方向性が異なるので使い分けも出来、低レアに速烈持ちなども多数完備しているので、育成もすんなり行えるのもポイント。
ただし上記に上げた特徴は現在のZ計画あたりとまる被りしているのがやや厳しいか(あちらの方がカードプールが多いので)。また無双は現在低レアオンリーなのも難点。
鉄血4弾では未収録の映像化ガンダムシリーズ最後の1つ・エンドレスワルツ(EW)の機体からウイングゼロが参戦。またゼロEWは新シリーズ・繚乱1弾でTVシリーズ初登場時に見せた全射を所持した高レアが出ており、より一層、間接攻撃に特化した系統として際立つことに。しかしそれ以外ではカードは排出されるものの、Rどまりに留まっており、系統を賑わすには至っていない。(現状、ゼロEWは鉄血4弾でCPが出た以外はレア落ちしておらず、半ばSECのような扱いを受けているのも一因)
今後の参戦しそうな機体としては、CPUでは(ゼロ搭乗版とはいえ)カトルとトロワも登場しており残りの3機EW版の存在はもちろんのこと、SEC候補の外伝G−UNITの主役機ガンダムジェミナス01&02(後のL.O.ブースター&ガンダムアクスレプオス、接収後はOZの形式番号だが、クロボンの例からしてこちらの可能性)、両腕と背負い物、武装以外は色違いでほぼ同じ(グラ流用可能)でアーリータイプとして知名度も高いEW版ウイングガンダム辺りにも期待したい。特に砂漠が不得意な機体が多い本ゲームではそれらを含めて局地に強くなりそうなうえに、系統に足りない防御系アビリティを補ってくれそうなサンドロックの参戦が待ち遠しいところ。
Z1弾の系統統合ボーナスが適用される。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ウイングガンダムウイングガンダムゼロウイングガンダムゼロ(EW版)
所属機体
クリティカル重視型
ガンダムデスサイズ
所属機体
防御力重視型

開発系統(「ジオンの興亡」4弾追加)

オーブ

経緯中立国家・オーブがG兵器(先述)の技術を無断盗用、独自に開発したMS群。
アストレイとその系統となる一連のシリーズ。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴SEED第3の開発系統。
初登場はZ4弾。外伝(といっても、現在に至るまでの連載量は既にもう一つの本編ともいえるが)主役のレッドフレームが登場、その後すぐにストライクルージュが参戦…まではよかったが、ソレきり追加参戦がなく長らく低空飛行を続けていた。
その後、1年ごしの新シリーズ・BG1弾にてもう一人の主人公機ブルーフレームがいきなりセカンドLでSEC収録、その後1年越しにTK2弾ではついに3体目、ゴールドフレーム天ミナ、更に1年越しのTKR2弾ではアカツキ(オオワシ装備およびシラヌイ装備)が参戦、主だったオーブの機体が揃った事になる。
ここまでの機体たちを総評すれば、どちらかといえば防御寄りの性能をしており、メインに押し出すよりは隣でアシストさせた方が活躍させやすい。とはいえ全くメインに押し出せないわけではなく、BG6弾R闘気持ちのレッドフレームやB2弾Rの連撃持ちストライクルージュなど、低レアのほうに扱いやすい性能を備えたカードがある為、やややきもきするがメインで使いたい場合はそちらを使った方がいいだろうか。
参戦度が高い機体でいえば、本編側では他はIWSP装備のルージュ、M1アストレイとムラサメくらいであるが、アストレイはレッドだけでも改修バリエーションは豊富であり残りの各種フレーム次第で拡張の余地は残されている。レッドフレームはアストレイ3機の中ではフライトユニット装備のみの参戦であるため、他の2機と合わせる意味でも(150ガーベラや赤い一撃など)モデリング的に製作が楽そうなパワードレッドあたりには期待したいか。
Z1弾時の系統Lv統合ボーナスが適用される。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ストライクルージュ
所属機体
クリティカル重視型
アストレイ レッドフレーム
アストレイ ブルーフレーム セカンドLアストレイ ブルーフレーム セカンドL(T)(ビルドMSのみ)
アストレイ ゴールドフレーム 天ミナ
所属機体
防御力重視型
アカツキ(シラヌイ装備)アカツキ(オオワシ装備)

開発系統(「BUILD MS」3弾追加)

ビルドファイターズ

経緯ガンプラを操作して戦うバトル・ガンプラバトル用に製作されたガンプラ
ガンプラファイターの特性に合わせたカスタマイズが施されている。TVシリーズ2作、参戦済み外伝2作の世代を問わずすべてのガンプラが該当する。
系統内ビルドMSリストその1/系統内ビルドMSリストその2
※参戦機体多数のため特別に2つページが作成されている。
「その1」は初代、「その2」は「トライ」の機体が中心
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴最新TVシリーズの開発系統。
実際はガンプラ…ではあるが、もちろん本ゲームでは分け隔てなく戦うことができる。作ったビルダーは問わないうえ、BG1弾以降では「トライ」機も参戦し時代も問わない。公式・非公式問わずビルドMS限定のコラボ機体も該当する。
BUILD MSの顔として3弾〜7弾にわたってB弾を引っ張り、BG弾でも3・5弾で特集弾とBG弾でも続編の影響で特集弾が組まれた結果、多種多様に使え、一撃必殺から耐えることに長けた機体までバラエティ豊かになり、その豊富なカード資産はかつてこのゲームの顔であった「ガンダムAGE」をはるかに凌駕し、このゲームで最高の勢力系統として君臨するに至った。好き嫌いがなければこのゲームを始める際には初心者に最もお勧めしたい系統の一つといえる。
作品の性質上、敵味方・作品の枠を超えてベース機体がチョイスされている(「BUILD G」では、MFとAWとここのみ)ので、「ジオン系」・「ガンダム系」・「赤い機体」など、各種条件のビルドアクションやスキルが当てはまる機体が網羅されている。
更にアビリティでも連撃・不沈・ビルドウェポン・RGシステム&合体換装・超電刃・速烈・突撃・逆襲・闘気・武闘・超狙撃・ファンネル・先制・双撃・変形・無双・トライブレイズ・フルドライブの高レアがこの系統だけで存在(他系統には更に能力の高い機体は存在するが)していたのに、BG1弾で待望の受けHアビリティである変形もフォローした事で、一通りのアビリティを網羅する事になった。
その後も新アビリティであるトライブレイズ・フルドライブ、と新アビリティ持ちも続々排出されるなど、旧新問わず、この系統を育てるだけで「様々なアビリティを高Lvで使い分けする事が出来る」のがこの系統の最大の長所と言える。(前述したがそれぞれのアビリティに特化した機体が他系統に存在するので所謂「万能」or「器用貧乏」の紙一重評価を地で行く系統でもある)現状単体最高火力である「闘気」を所持した機体も多数所属(しかも3色の高レアを保持)しており、機体を持て余している現状は他系統が惨めに見えるものがある(PだけでなくMにも多数存在する)。現行ということを抜きにしても他系統に比べて高レア排出が優先して行われ、後期参戦機体は適正面でも非常に優秀、単純に強力なカードが多いのも強み。武闘など専用演出が必要なアビリティも積極的に採用され、まさに公式のお気に入りと言えるだろう。
一応、欠点(と言うにはあまりにも贅沢すぎるが)としては一撃必殺の「変身」持ちの機体が存在しない事と、「ファンネル」持ちの機体が少ない(1機かつ高レアはM1枚のみ)という点があるのでそこは素直に他系統を頼ろう。放送に伴う連動の終了後も未実装機体のSEC収録が行われ、特別編「アイランド・ウォーズ」やOVAの企画も進行しており再度特集弾が組まれる可能性も高いので期待したいところ。
鉄華繚乱1弾では収録カードなしとなり、時勢の中心から外れつつはあるが、いまだにバラエティ豊かな機体群と地形適性の高さではフレームよりも上である。特に、対戦で有用なフルドライブ持ちが多数いる点で未だに一定の採用率を保っていたりする。
Z1弾時ボーナスも適用。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ビルドストライクガンダムウイングガンダムフェニーチェ戦国アストレイ頑駄無
キュベレイパピヨン
ライトニングガンダムスターウイニングガンダムガンダムアメイジングレッドウォーリア
トランジェントガンダムR・ギャギャ
ザクエンペラー(ビルドMSのみ)、ハイパーZガンダム炎νガンダムヴレイブ
所属機体
クリティカル重視型
ビルドストライクガンダム(BB Mk−II)ガンダムX魔王
ガンダムアメイジングエクシアガンダムエクシアダークマター「SP」では標準型
ザクアメイジングケンプファーアメイジングミスサザビー
ビルドバーニングガンダムトライバーニングガンダムドム(ガンダムビルドファイターズトライ)
ライトニングガンダムフルバーニアンガンダムトライオン3
デスティニーガンダム(ガンダムビルドファイターズトライ)
ビルトワイバーンガンダム(ビルドMSのみ)
所属機体
防御力重視型
スタービルドストライクガンダムベアッガイIIIコマンドガンダム(ガンダムビルドファイターズ)
パワードジムカーディガンウイニングガンダムベアッガイFG−ポータント
Zガンダム炎(ビルドMSのみ)

OZ

経緯トレーズ・クシュリナーダを総帥とする、地球圏統一連合軍内部の秘密結社。黄道帯機構(Organization of the Zodiac)の略。
星座に関する名前の機体が多く、小説や外伝漫画やGジェネオリジナル機を含めると射手座を除き十二+一星座は補完済。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴初登場は量産機のリーオー1機のみであるが、突撃と高いスピード、超低コストの必殺技を兼ね備えた対戦ルール用の名機。使うパイロットによって化ける姿はまさに劇中通りといえる。
ちなみにシリーズが代わり、鉄血3弾までそのC1枚で頑張って(頑張ることを強いられて)いた系統でもあったが、鉄血の4弾がガンダムWの特集弾で新たにEW版のエピオンが追加され、孤独な戦いにお別れをした。現在はエピオンがTV版とEW版あわせて用途別のカードが一通り出ておりLv上げはそちらで賄えるが、対人ルール戦…となると他の系統との兼ね合いで優先度が下がってくるのは致し方ないところか。エピオンはTV・EW版が同一機体という設定から同じクリ重視型で防御性能はやや劣るが、代わりにクリ攻撃の威力で分がある為、うまく他系統の同業者と使い分けしたいところ。リーオーは追加で出たのが鉄壁と電刃持ち1枚ずつで、電刃持ちのプロモはステがM並みなのでうまく使ってあげたい。
今後、OZに限らずホワイトファングやEW版のマリーメイア軍、果てはG−UNITの資源衛星MO−V、OZプライズの機体のおおよそがOZ−XXXで始まる型式番号なのでトールギス(I,II,III)、はもちろんのこと狙撃系のヴァイエイトに防御系で赤い機体のメリクリウス、後半はノインも終始搭乗した可変機トーラス(サンクキングダム仕様の白とOZの黒、ホワイトファングの赤)、EWからサーペント(これはOZ−で始まる機体ではないがリーオーの後継機のためこっちの可能性大)、SEC候補の外伝G−UNITの主役機ガンダムジェミナスガンダムグリープ、ラスボス機ハイドラガンダム等の参戦の暁にはこちらに含まれるだろう。
Z1弾時ボーナスも適用。
「SP」ではB6弾までの収録なのでB3弾Cリーオー1枚専用の系統になる。そのためこっちでは一機の孤独な戦いを続けることになる。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
所属機体
クリティカル重視型
ガンダムエピオンガンダムエピオン(EW版)
所属機体
防御力重視型
リーオー

開発系統(「BUILD MS」4弾追加)

ザフト

経緯プラント(=砂時計状のコロニーの総称)の武装組織であり事実上の国軍。自由条約黄道同盟(Z.A.F.T:Zodiac Alliance of Freedom Treaty)の略。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴ザフトの試作機(ZGMF−Xナンバー)以外の機体がこちらに該当する。(Xが付くか付かないかの違い)
全て量産機のみが該当するがパーソナルカラーの機体や外伝やMSVなどのカスタム機を含めればバリエーションは豊富。現状の欠点としては、やはり量産機故か、メインに押し出しやすい性能のカードが中々ない事と、高レアのアタッカーが存在しない事である。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ザクウォーリアブレイズザクファントムレイ機ディアッカ機ハイネ機
所属機体
クリティカル重視型
所属機体
防御力重視型
ガナーザクウォーリア

開発系統(「BUILD MS」8弾追加)

いずれも出典は宇宙世紀の作品になっている。

フォーミュラ計画

経緯海軍戦略研究所S.N.R.I.(サナリィ "Strategic Naval Research Institute"の略)が開発した小型MS開発計画。またの名をフォーミュラプロジェクト("Formula Project")
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴作品タイトル名であり主役機体・F91を擁する系統。
旗頭であるF91の最大の特徴である「質量を持った残像」…M.E.P.Eは、変身系アビリティとして登場。更に同弾シークレットの2機のクロスボーン・ガンダムも設定通りに所属。今でこそ珍しくなくなったが初登場から変身・闘気2枚(CPF91・SECのX1)・双撃(X2)とかなりの火力過多系統として登場し、鉄血の3弾ではSEC枠で初の受けアビリティ持ちである武闘持ちのX1フルクロス(こちらも火力に特化したステータス)が参戦した。
大半の排出カード(F91だけだが)はMEPEが中心な為、火力にかけてはあり余しているが、小回りがきかなすぎるのが難点な為、他系統でフォローしてやりたい。アビリティの傾向がモビルファイターと似通っているが、あちらとは宇宙と地球で得意地形が別れているため使い分けはできる。
ちなみにF91の前身であるガンダムF90やガンダムUCに登場したロト(サナリィ製)もここに入るほか、量産機枠としてGキャノンに、他ゲームで知名度が上がっているクロスボーンX3などのクロスボーンガンダムも候補には入るのだが…フルクロスが先に参戦してしまったので厳しいか?
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ガンダムF91
所属機体
クリティカル重視型
クロスボーン・ガンダムX1クロスボーン・ガンダムX1(T)(ビルドMSのみ)
クロスボーン・ガンダムX2
クロスボーン・ガンダムX1フルクロス
所属機体
防御力重視型
ガンダムF91(ハリソン・マディン専用機)

クロスボーン・バンガード

経緯ブッホ・コンツェルンの私設軍隊。後にフロンティアIVにおける「コスモ・バビロニア宣言」によって建国した新興コロニー国家「コスモ・バビロニア」の国軍
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴現状は3機参戦でアビリティは突撃・速烈・捨身持ちと火力だけなら申し分ないので育成は困らない。
ただし、先攻発動系アビリティ持ちばかりなのに、地形適性がよろしくない(◎を所持した機体が無い)機体しかいない上に、上位互換の性能持ちの機体が他系統にちらほらいる為、育成をしようと思えるコマンダーは現状ファンぐらいなもの(一応後発故に総合性能や取り回しに優れる所もあるのだが)だろうが、攻撃寄りのアビリティのお陰で育てれば育てた分だけ強くなる為、愛が試される系統。
将来的にはラスボス機であるラフレシアもこちらに含まれると思われるが、乗り手のカロッゾがバトルパートナー化してしまい参戦するのが絶望的な状況に陥ってしまった(カプルと同じ理屈)。ちなみに、クロスボーン・ガンダム各機は上記サナリィ製な為、所属しないので注意。(名前にクロスボーンを冠しているのは便宜上)
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ビギナ・ギナ
所属機体
クリティカル重視型
ベルガ・ギロス(ザビーネ・シャル専用機)
所属機体
防御力重視型
ベルガ・ギロス

リガ・ミリティア

経緯「ジン・ジャハナム」をリーダーとしたザンスカールに対抗するレジスタンス組織。
組織名は「神聖軍事同盟」を意味する。
なお、組織のマークは宇宙世紀の連邦と同じく2種類あるが、本ゲームに登場するのは後期版のエンブレムとなっている(逆に連邦は一年戦争後も星十字の物を使っており、菱型の新デザインは使っていない)。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴初出はVガンダム2種には新アビリティ分離、ガンイージは捨身のみと種類は少なめ。その後、M〜Cでそれぞれ速烈・突撃・反撃など、扱いやすいアビリティを持ったカードが排出。Lv上げに困る事は無くなったが、対人や高難易度ミッションでメインを張るにはやや苦しい性能で縁の下の力持ち的な運用を強いられる日々が続いた。
そして鉄華繚乱1弾でVガンダムの後継機V2ガンダムの派生形態V2アサルトバスターガンダムが参戦したが、装甲持ちのP1枚のみ参戦と、この時点では現状を打破するには至らなかった。それ以降の弾でM以下落ちで使いやすくメインに据えれるカードが出て来ており、扱いやすくなった。
系統内の総合評価としては、ほぼ固有アビリティ(他に分離を持っているのはBFのトライオン3、ベアッガイF、ターンタイプのターンXくらい)である分離を筆頭に、どちらかといえば防御的な運用を強いられ、系統Lv(防御力とアビリティLv)が上がるまでは使いにくさが目立つ。前述の通り、低レアに速烈や突撃持ちがいるのでLv上げは困らないため、活躍させたいなら優先して出撃させてLvを上げてあげよう。また、各々の機体のカードはそれほど多く無い為、リガ・ミリティアで固めた小隊が作りたいならバリエーション増やしの為にビルドMSも活用したいところ。
参戦しそうな機体としては、多少のグラフィック手直し次第でVダッシュ、V2バスター、V2アサルト、ガンブラスターの可能性もある上、SEC枠としてセカンドVの存在もあることから今後の拡張性がまだまだ期待できる…が、いきなり最強形態のV2アサルトバスターが出てしまった為、厳しいかもしれない。
所属機体
成長タイプ不明
V2アサルトバスターガンダム(P)(ビルドMSのみ)
所属機体
標準型
VガンダムVガンダムヘキサガンイージ
所属機体
クリティカル重視型
所属機体
防御力重視型
V2アサルトバスターガンダム

ザンスカール帝国

経緯マリア・ピァ・アーモニアを女王として戴き、マリア主義を唱えるガチ党の党首兼国家宰相フォンセ・カガチを中心とした党員や民衆による国家。軍事部門「ベスパ」は「イエロージャケット」などの部隊を持つ。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴初出はクロノクルの赤いゾロと通常版のゾロ(ビルドMSのみ)2機というB4弾のザフト並に少ない状態で、鉄華繚乱3弾までにカード化されているのはクロノクル専用のゾロのみだった。
その専用ゾロは、性能としては専用機の前に、ベースが量産機ゆえ、際立った性能は持たない上に適正も相まって癖が強く、使いにくさが目立つ。しかし逆襲や速烈など、使いやすいアビリティを持つカードがある為、Lvはそこまで困らないはず。但し速烈はその微妙な適正からしてICがあまり育っていない人には使いにくいため、Lvが低いうちは逆襲などの受けアビ持ちを使う方がいいかもしれない。
今後の展開としては、やはり1機でも多く本系統に参加する機体が増えて欲しいところだろう。有名どころだと、コンティオリグ・コンティオザンネックゲンガオゾなどの名有りの屈強なエース機体や、宇宙から水中までこなす大型MAドッゴーラ、一年戦争期のMS以外で水中アビリティ持ちに期待のかかる水陸両用機のガルグイユ、踏破性の高いサポートメカ・アインラッド(BFの冒頭とPVでデナン・ゾン&ゲー系が乗っているアレ)との連携に主眼を置いたゲドラフ、そして作中における最初の主人公機兼ライバル初搭乗機シャッコーといった機体が数多く存在する系統である為、今後の追加に期待して育成しておくのも手。鉄華繚乱4弾ではガンダム無双やEXVS等の登場で期待度が高かったゴトラタンが参戦する。
近年ではBFで一躍その活躍っぷりから注目を浴びたアビゴルバインのベース機体アビゴルもこちらに属する。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
所属機体
クリティカル重視型
ゴトラタン
ゾロ(現状はビルドMSのみ)、ゾロ(クロノクル専用機)
所属機体
防御力重視型

開発系統(「BUILD G」1弾追加)

BUILD G1弾にて新規に参戦する、「機動新世紀ガンダムX」、「∀ガンダム」、「ガンダム Gのレコンギスタ」に登場するモビルスーツの所属する系統群。
共通で、Z1弾初回ボーナスも適用される。

アフターウォー

経緯「ガンダムX」における、「地球統合連邦政府」(旧連邦)と宇宙コロニー群クラウド9を本拠にする「宇宙革命軍」との間で行われた大戦争「第七次宇宙戦争」が終結した年を元年とする暦。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴ガンダムX魔王のオリジナル機体であるガンダムXはもちろん、当ゲームでは「ガンダムX」に登場するモビルスーツすべてが属する系統となった(後述)
MSの型式番号を見ると、ガンダムXはGX、ガンダムヴァサーゴ&アシュタロンはNRXと全く違うので、分割される(種のザフト製ガンダムとザクウォーリアすら分割された(型番にXがないだけで)と思われたが、MFやBFと同様、作品内に登場するMSすべてが一つの系統にまとめられており、ファンには嬉しい仕様となった。現在は火力のガンダムX、受けのヴァサーゴ・アシュタロンと分業が確立しているので、この系統だけでも小隊を組んでも戦えるのも嬉しいところ。
各々の機体がMや低レアで排出し続けられたが、長らく新規参戦が居ない中、TKR2弾ではXの後継機であるガンダムダブルエックスが参戦したが、癖のある性能をしているため、アフターウォーのみの小隊を組みたい人は、やはりビルドMSも頼った方がいいだろう。
系統内の評価としては、ガンダムX・ヴァサーゴ・アシュタロンでそれぞれアビリティの傾向で分業されているが、全体的には防御的な立ち回りの性能を持つカードが多く、この系統だけで小隊を組むと後手に回りやすく、こだわらないなら小隊を組んだ際に、足りない部分を補うように採用する事で活躍しやすいはず。
またガンダムX・DXはそのサテライトキャノンの設定から高レアの必殺コストが非常に高い(8以上)為、うまく使うには対策が必須となる。
今後の参戦しそうな機体としては、ガンダムXは中盤で修復、改修されたディバイダー、ヴァサーゴ&アシュタロンは強化形態のチェストブレイク&ハーミットクラブ、そして味方側で未参戦のエアマスターやレオパルド、果てはGファルコンとの合体版の存在や各国・各組織の量産機から拡張性はまだまだ残されている。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
所属機体
クリティカル重視型
ガンダムXガンダムヴァサーゴガンダムDX
所属機体
防御力重視型
ガンダムアシュタロン

ターンタイプ

経緯全称記号で「すべてを内包する」という意味を持つ「」を持つモビルスーツ。∀ガンダムは、Iフィールド・ビーム・ドライブ・・・通称IFBDや、多数のナノマシンを持ち自動的に装甲を修復できる装甲素材「ナノスキン」を持つなど、極めて高い性能を持つ。そして、ナノマシンを使った禁断のシステム「月光蝶」によって、過去の人類の文明を埋葬したとされる。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴「∀ガンダム」における系統の一つで、もちろんBG1弾時点では∀ガンダム1機のみ。味方側のミリシャの機体は総じてマウンテンサイクルから発掘された宇宙世紀シリーズの機体、ボルジャーノン(ザク)、カプル(カプール)、ムットゥ(バウンド・ドッグ派生の機体)なので止む無しであろう。
初参戦のBG1弾のPは連撃という(CPには無双がいるものの)標準的なアビリティで扱いにくいものとなっているが、火力に関係ない無双ではむしろ防御重視型の方が映える結果に。
初登場時の∀の状態は序盤の覚醒したての状態と思われ、ターンタイプ最大の特徴である月光蝶が初出では未実装だったが、鉄血の6弾では新必殺技で実装された月光蝶を使う∀と、∀ガンダムの名物ともいえる兄弟機でありラスボスでもある「お兄さん」ことターンXが参戦した。両機とも防御力重視型であり、限界突破ボーナスもHPなので受けに関しては強力な系統である。
しかし、基本的にはその∀とターンXしか所属機体がおらず、拡張性の乏しさが苦しい系統でもある。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
所属機体
クリティカル重視型
所属機体
防御力重視型
∀ガンダムターンX

ムーンレィス

経緯荒廃した地球から月に移り住んだ人々。
女王ディアナ・ソレルの勅命によって発動した地球帰還作戦において結成された部隊・ディアナ・カウンターを保有している。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴「∀ガンダム」における系統の一つ。
現在はスモー2種のみが該当するが、BG弾ではBG3弾以外は毎回排出されて意外と収録回数が多く、ゴールドスモーはM収録の双撃の後も速烈・電刃・烈破と続々排出されシルバースモーも回避&コスト3の超低燃費技を持っているので限界突破レベリングには十分である。
先に参戦したゴールドスモーの使い勝手も悪くないのだが、それ以外の機体…ウォドムやイーゲル、ゴッゾーといった個性派なMSが参戦するだろうから腰を据えて、じっくりと育てておくのも悪くないだろうか。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
シルバースモー
所属機体
クリティカル重視型
ゴールドスモー
所属機体
防御力重視型

メガファウナ(アメリア)

経緯「Gのレコンギスタ」における、リギルド・センチュリーの機体。
海賊部隊の旗艦・メガファウナ所属機が該当し、海賊部隊≒アメリア軍の為このような表記であると思われる。
G−セルフはトワサンガ製であるがメガファウナで運用されており、装備するバックパックの一部はアメリア製なので便宜上ここに入る。モンテーロとG−アルケインはアメリア製なので入るが、ダハックはビーナス・グロゥブ製でメガファウナ所属でもないため入らない。
G−ルシファーもメガファウナで運用されているがビーナス・グロゥブ製の為入らない。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴ご存知の通り、初登場は「BUILD MS8弾」で配布されたプロモーションカード(「???」2回目)。主役機体・「G−セルフ」を擁する、「Gのレコンギスタ」のメインを担う系統である。
専用ハイパーアビリティであるフォトンライズが特徴だが、それ以外のアビリティもそれなりに完備しているので、この系統だけでも戦える事は戦えるが、やはり強力なカードはアビリティがフォトンライズである事が多いのがネック。フォトンライズの発動率はそれなりでイマイチ信頼性に欠けるが、強力なアビリティである事は確かなので、メインに据えるよりは他の系統のアシストとして採用した方が事故も少ないだろうか。攻めよりも守りを意識したほうが活躍できる系統だろう。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
G−セルフ(大気圏パック)G−セルフ(アサルトパック)G−セルフ(パーフェクトパック)
G−アルケイン
所属機体
クリティカル重視型
G−セルフ(トリッキーパック)G−セルフ(高トルクパック)
所属機体
防御力重視型
G−セルフ(宇宙用パック)G−セルフ(リフレクターパック)
モンテーロ

キャピタル

経緯「Gのレコンギスタ」における、リギルド・センチュリーの機体。
キャピタル・タワーを中心に持つキャピタル・テリトリィで活躍するキャピタル・ガードの機体、および新設された軍隊・キャピタル・アーミィの機体が該当する。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴「G−レコ」2個目の系統。
BG1弾ではビルドMSでのみ使用する系統であったが、BG2弾で一気に3枚排出され正式参戦。
とはいえ現状、量・質ともにアピールポイントに乏しく、ジット団からキャピタルアーミィに譲渡された本編終盤のMSは「ヘルメス財団」と新規系統として分割されてしまったので、現状、使う価値を見出しにくい系統なのは確か。
視聴者に強烈なインパクトを与えたマックナイフの参戦には期待したいが…系統は違うが、ラスボス機体の「カバカーリー」が先に参戦決定してしまった現状では厳しいか?
ただし、その反面低レアを含めて速烈・逆襲と使い勝手のいいアビリティを持っているのでレベル上げはそこまで苦にはならないだろう。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
カットシー
エルフ・ブルックエルフ・ブルック(量産型)
所属機体
クリティカル重視型
所属機体
防御力重視型

開発系統(「BUILD G」4弾追加)

BUILD G4弾にて新規に参戦する、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」、「ガンダム Gのレコンギスタ」に登場するモビルスーツの所属する系統群。
共通で、Z1弾初回ボーナスも適用される。

地球連合

経緯コズミック・イラにおける地球上の国家群で構成された連合組織。
ザフトとの戦争初期は苦戦続きだったが、GAT−X(G兵器)やそれをもとにしたストライクダガーなどの量産機の開発で戦況を巻き返した。
DESTINYの時期の軍はモビルアーマーを中心とした編成に移行している。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)HP+150
限界突破ボーナス(共通)HP+50
特徴コズミック・イラ第4の系統。
現在はデストロイしかいないが、受け前提のステ・アビリティ持ちなので扱いやすい…が、それは裏を返すと運用方法が偏りがちという事である為、対人ルール戦では対応されやすいのが難点。さらに保持するアビリティはこの系統以外にも多くの系統で高レアがいるので、育てる魅力を減退させているが、性能としては後発故に最高峰かつ特化されたものなので、気に入ったなら育ててみるのも悪くないだろう。
本編登場機体は各種メビウス系やエグザス、ダガー系やウインダム、ザムザザー、ゲルズゲー、ユークリッドくらいだが、SEC候補ハイペリオンガンダムが控えるため、参戦を見越して育成するのも悪くはないだろう。また、可能性は限りなく低いが無印SEEDの後期型GAT−X(カラミティ・フォビドゥン・レイダー)がこちらに入る可能性もある。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
所属機体
クリティカル重視型
所属機体
防御力重視型
デストロイガンダム

ヘルメス財団

経緯月のトワサンガから発祥し金星圏のビーナス・グロゥブを本拠地とする財団。
技術の発展が戦乱を引き起こし宇宙世紀を終焉させたことの反省から、技術の発展をタブーとしてフォトン・バッテリーの製造を独占している。
作中終盤で活躍する機体のほとんどは、金星のジット・ラボから持ち出されたか(G−ルシファー)、ジット団が戦争を続ける各陣営に提供したか(カバカーリーなど)のどちらかと言え、金星圏の最新鋭MSが文字通り乱舞することとなった。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴「G−レコ」第3の系統。主に金星圏…ジット団のMSがここに含まれており、本編ラストで活躍した機体の大半はここに属する。
参戦当初のBG4弾では所属機体がジャイオーンのみかつそのジャイオーンも収録がP1枚と初参戦時のアナザーよりも状況が厳しかったが、BG5弾で様々な機体が参戦した事で戦力が充実した。
とはいえ、能力値が高いとはいえ高レアの多くがHアビリティで性能が極端な機体が多い+Hアビリティが強力だが不安定(フォトンライズ&フルドライブ)である為メインに据えにくい系統ではあるのは確かで、基本的には小隊に足りない部分を補うように採用するのがベストか。その際には新規系統ゆえにLv上げがネックになってくるか。
ちなみに特集弾(BG5弾)では参戦見送りになったG−レコのラスボス機であるカバカーリーが鉄血の1弾にめでたく参戦した。
宇宙が得意な機体に偏っている系統のひとつ・・・というかそればっかりであるわけだが、元が金星圏出身なので致し方なし。とはいえ、適正に×を持つ機体もいないので、最低限の汎用性は持ち合わせている。参戦の可能性は低いがズゴッギーあたりが来れば適正のバリエーションも広がるだろう。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
所属機体
クリティカル重視型
ジャイオーンG−ルシファー
所属機体
防御力重視型
ダハックカバカーリー

開発系統(「鉄血の1弾」追加)

鉄血の1弾にて新規に参戦する、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場するモビルスーツの所属する系統。
共通で、Z1弾初回ボーナスも適用される。

フレーム

経緯P.D.世界に於いて厄祭戦時に開発されたガンダム・フレームの機体と、終戦から約300年後に開発された機体群。
ガンダムトライエイジ初出のガンダム・ダンタリオン各種も、ガンダム・フレームの設定を使っているためここに入る。
系統内フレームMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴鉄血のオルフェンズの世界におけるMSたちの系統。MF、BF、A.W.に続く敵・味方双方統合された系統となり使いやすい。
現行作品故に排出カードなどは優遇されているが、オルフェンズ世界の再現か、全体的に適正に分のない機体が多いのには注意したい。ICがあまり育っていない人は適正を見て、戦場にあわせて適宜、機体を入れ替えて対処したい。また、現状は全ての機体の射撃攻撃は実弾となり、ビーム兵器が一切存在しない為、昨今のオルフェンズ世界以外の機体たちには均等なダメージを期待できる。但し設定で実弾に強いことになっているSEED系のガンダム(アストレイ等一部除く)など、例外はあるので注意。
ちなみにフレームシステム(繚乱弾からはマルチフレームシステム)で使う機体もここに含まれており、排出カードと併用すると1系統、経験値が無駄になるので注意。出来るならフレームシステムを使う時は排出カードを使わないなどしたいが、そこは自分のカード資産と相談しよう。また、フレームシステムは最初期はアクション・アビリティチップなど、カスタマイズパーツが無く、その状態では排出カードの方が強い為、パーツが溜まってある程度セッティング出来るようになるまでは排出カードのみを使うといいだろう。
B1弾の開発系統:ビルドMSの時と同様、フレームシステム使用時に通常の獲得スターとは別にプレイ毎に常にスターが+100される(通常のMSカードでは加算されない)。このボーナスはTK3弾で廃止された。が、鉄華繚乱1弾でガンプラ付属ルプスダムAプロモルプス使用すると同じ効果が得られるため、限定的ではあるが復活した
ボーナスメダルの恩恵もあり序盤はどんどん上がるはず(先述のボーナスとたまに訪れる経験値n倍期間、ブーストチャージや戦闘や特別任務で入手出来るMS経験値チケット等をフル活用すると1プレイで本系統の獲得スターを1400以上稼ぐことも可能。)。注意点としては、フレームシステムとこのボーナスは併用出来ないという仕様(+100が付かない)があるので注意。育成スピードが気になる人は安全に勝利できるミッションのみやるなど、安定して稼げるようにした上で活用したいところ。
デメリットとして下記のビルドMSと同じく機体レベルの一極集中が考えられる。これは毎回出撃(小隊編成)の際にほぼ必ず出す人も多いであろうことから他の系統とのレベルの開きが著しく、他の系統が全く育っていない人もいるのではないだろうか?こちらはビルドMSと違って多くの排出カードのレベルにも影響するため、作品が好きなら趣味的なものも含め編成の主力として意図してレベルを高くしておくのも手ではある。
※とはいえ、究極的には他の系統を育てないと限界突破ボーナスが得られない分、ステが頭打ちになってくる為、一極集中はほどほどに、他の系統も着手しておいた方が無難だろう。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
ガンダム・バルバトス第1第2第3第4クタン第5第5地上第6
※第4ランス/ハンマー、第5地上グングニール/ブレードはマルチフレームシステムのみ
ガンダム・バエル
百錬(アジー機)漏影(ラフタ機)漏影(アジー機)獅電獅電(ハッシュ機)獅電改(流星号)雷電号
グレイズグレイズ(指揮官機)(マルチフレームシステムのみ)
シュヴァルベ・グレイズ(アイン機)シュヴァルベ・グレイズ(石動機)
グレイズリッター(マルチフレームシステムのみ)、グレイズリッター(カルタ機)グレイズリッター(マクギリス機)
レギンレイズレギンレイズ(イオク機)レギンレイズ(ジュリエッタ機)
ガンダム・ダンタリオンガンダム・ダンタリオン(Bブースター装備)ガンダム・ダンタリオン(月鋼)
所属機体
クリティカル重視型
ガンダム・バルバトスルプスガンダム・バルバトスルプスレクス
ガンダム・フラウロス(流星号)
ガンダム・キマリスガンダム・キマリストルーパーガンダム・ヴィダールガンダム・キマリスヴィダール
ガンダム・アスタロト
百錬(アミダ機)獅電(オルガ機)
グレイズ(クランク搭乗機)
シュヴァルベ・グレイズ(マクギリス機)シュヴァルベ・グレイズ(ガエリオ機)レギンレイズ・ジュリア
グリムゲルデ
ガンダム・ダンタリオン(Tブースター装備)ガンダム・ダンタリオン(ハーフカウルT)ガンダム・ダンタリオン(ハーフカウルB)ガンダム・ダンタリオン(パーフェクトカウル)
所属機体
防御力重視型
ガンダム・バルバトス(ゴールドコーティング仕様)(マルチフレームシステムのみ)
ガンダム・グシオンガンダム・グシオンリベイクガンダム・グシオンリベイクフルシティ
グレイズ改流星号(グレイズ改弐)グレイズ・アイン
マン・ロディランドマン・ロディ
ヘルムヴィーゲ・リンカー
ガンダム・ダンタリオン(シールド装備)

開発系統(「鉄華繚乱5弾」追加)

鉄華繚乱5弾にて新規に参戦する、「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」に登場するモビルスーツの所属する系統。
共通で、Z1弾初回ボーナスも適用される。

D.S.S.D

経緯地球連合やプラントの各政府から出資を受け、火星以遠の宇宙の探査と開発を目的としたNGO団体。
Deep Space Survey and Development Organization=深宇宙探査開発機構の略称。
惑星間推進システムヴォワチュール・リュミエールを開発し、その搭載機であるスターゲイザーを保有している。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)スピード+150
限界突破ボーナス(共通)スピード+50
特徴ありそうでなかったスターゲイザーの参戦とともに生み出された新系統。実質スターゲイザー専用系統といった趣がある(あと入りそうなのはシビリアンアストレイDSSDカスタムのみ)。
しかし、参戦弾の鉄華繚乱5弾はスタゲのP1枚しかないため某財団の機体よろしく、限界突破ボーナスを得るための育成後(LV101以降)は極一部のコマンダーしか有機的に使われない可能性がある。
所属機体
成長タイプ不明
所属機体
標準型
所属機体
クリティカル重視型
所属機体
防御力重視型
スターゲイザー

開発系統(特殊)

ビルドMS


経緯GコマンダーがビルドMSシステムを用いて作成する、自分専用MS。
系統内ビルドMSリスト
限界突破ボーナス(単体)アタック+150
限界突破ボーナス(共通)アタック+50
特徴「BUILD MS」から実装。このシステムで開発したMSはすべてこの系統のレベルが適用されるので注意(各MSに設定されている既存の開発系統は開発時のグループ分けに使用されている)
B2弾までは入手できるスターが2倍になるボーナスがかかっていたが、B3弾で廃止された。Z1弾時ボーナスの適用は不明。されていたものと思われる。
B5弾ではフルバースト・サイコ・ガンダム、プロモーションカードではビグ・ザム(アクシズ仕様)がカード化、以後も続々とオリジナルMSがカード化される傾向にあり、ビルドMSカードと併用しての(及びビルドMSカードなしでの)運用も可能となった。
育成面からは機体レベルの低い新参コマンダーの場合、チューンしなければ碌な戦力にならないビルドMSもカード化された機体で育成することが出来るのも魅力の一つであり、チューンの手間が無く実戦に投入できるメリットがある。
ただし、ビルドアクションが使えないというデメリットがあるのだが、長い目で育てていくなら十分に育つまでのつなぎとして運用するのもアリか(同系統のMSを複数出すと同日プレイボーナス★×1.2ボーナスがもらえないため)。
鉄1弾からはフレームシステムの登場により、それのバルバトス(フレバトス)を出す際にはカード化された機体を出すのも当然アリであり、逆にビルドMSを出して系統:フレームのモビルスーツカードを出すという戦術もアリである。
実質、チューンアップの方法が限られてしまったので高難度ミッション(とりわけ決闘ミッション)かネットワークマッチングモードでの出番が主になるかも。
所属機体
成長タイプの解説
全機体がオリジナル機体に準ずる。ここにはビルドMS限定機体のみを記載。
基本的にビルドMSの方が本家(出たのが先)なのでカード化されたものでもリンクはカード化が先のもの以外はビルドMSを優先。
ビルドMS先行や雑誌連載等によるビルドMSしかない機体でも開発系統が設定されている場合があるので、その場合は各系統を参照(例:Zガンダム炎はビルドファイターズに分類)。
基本的にはチューンによって能力値が上昇していき、現在では排出PやSECを超える性能になるまでに成長するため、当初謡っていた、「最強の機体」という文句を適用してもおかしくないほどになった。ただしそれはそこまで投資できるコマンダーであれば、の話であり、そこまで投資できないというコマンダーにとっては中途半端な存在ともいえるが、基本的には戦況をひっくり返すほどの能力をもつビルドアクションの存在から、積極的に活用して問題ない存在といえる。
ただし、デメリットとして機体レベルの一極集中が考えられる。これは毎回出撃(小隊編成)の際にほぼ必ず出す人がいるだろうから(特にBA使用の前提・・・取り立て開幕必殺での速攻クリア)他の系統とのレベルの開きが著しく、他の系統が全く育っていない人が多いのではないだろうか?
鉄血の1弾からはフレームシステムとの2択となり使用頻度は落ちたと思われるが、それでもBAの存在価値は大きく、また多くのシステム上の制限が解除されて扱いやすくなったため、むしろ使い勝手自体は向上したといえる。
所属機体
成長タイプ不明
GN−X(ゴールドコーティング仕様)
所属機体
標準型
ガンダム(B)ザクII(B)ガンダムAGE−1 ノーマル(B)
ガンダム試作1号機(ティターンズ仕様)
ディガンマ・アジール
FAユニコーンガンダム・プランB
ザクII(ゴールドコーティング仕様)ジム(ゴールドコーティング仕様)
G−セルフ(ゴールドコーティング仕様)
ギラ・ズール(ゴールドコーティング仕様)
アプサラスII(B)
所属機体
クリティカル重視型
フルバースト・サイコ・ガンダムガンダムゴッドマスターガンダムF91RR
トライバーニングガンダム(ゴールドコーティング仕様)
ガンダムデスサイズ(B)
所属機体
防御力重視型
ビグ・ザム(アクシズ仕様)
ガンダム試作2号機(デラーズ・フリート仕様)
ガンダムトライゼータクィン・マンサ・セプテット
ガンダムドライオンIII

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