デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

昭弘・アルトランドの2期での姿。
1期バージョンとは同時出撃可能であり、詳細はこちらを参照。
※当然ながらTK5-053の三日月・オーガスやTK5-063の昌弘・アルトランドとの絆カウンターはこちらでは設定不可。

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-0722期仕様C
ステータスHP+1100アタック+800スピード+1000
バーストスピード当てなくていい、近づけさせんな!バーストLv1
スキルチャンスは逃さない!必殺技で攻撃すると、クリティカル発生。【毎回】
パイロットアビリティ阿頼耶識阿頼耶識システム搭載機体(TK5弾以降排出のカードのみ)に搭乗したときに覚醒。
アタック+500、ハイパーバースト追加
備考遅れて公開の低レアカード。バーストセリフとはほぼ逆のスキル名となっているが、必殺技使用でクリティカル、略称:必殺クリ確のスピードバーストなので、阿頼耶識の使用の有無に関わらず、低コスト(必殺コストが5まで)必殺の先攻系アビリティ・・・突撃か闘気、ミッションでは速烈の機体と組ませると良いだろう。
ただ、TK3弾M1期仕様のカードのようなクリティカル無効相手には力不足なので、そういう場合も考慮してTK5弾M三日月(ディフェンスバーストだが必殺時追加ダメージスキル持ち)、下記ブースターパック封入カード(先攻時追加ダメージ持ち)と使い分けると良いだろう。
TKR1-0832期仕様バーストカットインイラストキャラクターアイコンCP
ステータスHP+1500アタック+1000スピード+1000
バーストディフェンス少しでも足を止める!!バーストLv3
スキル堅固な決意覚醒していると、受けるダメージ-1000。【毎回】
パイロットアビリティ阿頼耶識阿頼耶識システム搭載機体(TK5弾以降排出のカードのみ)に搭乗したときに覚醒。
必殺+500、ハイパーバースト追加
禁断の阿頼耶識キャンペーン効果向上
備考生まれ変わった機体と共に、1弾越しで再登場。ステータス合計値は3500。
ステータスはHPが高いバランス寄りの配分。加えて高レベルのディフェンスバーストなのだが、スキルは覚醒時にしか発動しないので阿頼耶識対応機体に乗せないと真価を発揮出来ないのが難点。乗せる機体はTKR1弾CPフルシティを筆頭に、鉄血5弾CPリベイク鉄血5・6弾グレイズ・アインのような耐久力が高く、スキルの複数回発動を狙いやすい物との相性が良い。
所持スキルは「ダメージを固定数値軽減する」という珍しい効果で、恐らく「ダメージを割合軽減する」スキルと異なり突撃のようなアビリティやスキルによる追加ダメージを軽減出来る物と思われる。軽減数値があまり大きくない分発動回数に制限も無いので、無双+追加ダメージや電刃・狙撃・強襲といった追加攻撃にもある程度対応出来るかもしれない。
証言者は本ゲーム初登場した「ルイス・ハレヴィ」(沙慈の彼女)。セカンドシーズンのアロウズに入隊してから時が経ち、レグナントを搭乗機とし精神の均衡を失っている頃の彼女な為、殆ど証言になっていない
今にして思えば、両者とも大事な人の仇打ち(日曜日のけじめ)を果たし本懐を遂げた者繋がりではあるが、その直後の描写は極めて対照的であった。

鉄華繚乱2弾(TKR2弾)

TKR2-061設定画流用2期仕様R
ステータスHP+1200アタック+1500スピード+600
バーストディフェンスだーれが・・・丸腰だってぇ!!バーストLv2
スキル狙い通り!後攻の時、追加ダメージ+1000。【毎回】
パイロットアビリティ阿頼耶識阿頼耶識システム搭載機体(TK5弾以降排出のカードのみ)に搭乗したときに覚醒。
必殺+500、ハイパーバースト追加
備考今弾はR。
そこそこのHPと高いアタック、低いスピードの重量型配分ため逆襲、烈破持ちと組ませるとスキル使いやすい(特に覚醒できないがマルチフレームシステムのフルシティはスピードが極端に低いのでお勧め)が、バースト封じ、スキル封じには弱いので要注意。

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-0612期仕様C
ステータスHP+700アタック+1300スピード+900
バーストアタック始末ってのは誰の始末だ?バーストLv1
スキル最後の一撃最終ラウンドに必殺技+800。
パイロットアビリティ阿頼耶識阿頼耶識システムを搭載した機体(TK5弾以降のカードのみ)に搭乗したときに覚醒。
スピード+500、ハイパーバースト追加
絆カウンターノルバ・シノ(2期)をパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
背景繚乱3弾CPフルシティ
備考2期バージョンでは初のアタックバースト、絆カウンター持ちでの登場。また、この弾は例によって3重絆が組める。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-0642期仕様M
ステータスHP+600アタック+2000スピード+1400
バーストアタック良かったな、あんたはまともで・・・!!バーストLv3
スキル怒りに燃える瞳アタッカータイプのMSに搭乗すると、攻撃時にクリティカル発生。【毎回】
パイロットアビリティ阿頼耶識阿頼耶識システムを搭載した機体(TK5弾以降のカードのみ)に搭乗したときに覚醒。
スピード+500、ハイパーバースト追加
背景繚乱4弾Cフルシティ
備考ようやくのM昇格。ステータス合計値は4000。
遂に登場した赤指定クリ確のアタックバースト。同じ内容のスキルを持つスピバのB8弾Mキンケドゥと同じアタック数値だがHPとスピードの重視幅が真逆となっている。
勿論、阿頼耶識対応機体に乗せてやればスピード補正+1900で高いスピードを確保でき、いきなりハイパーバーストを飛ばすことも可能。そういう点では繚乱1弾CP2期ミカと変わらないが、あちらと違ってアタック重視な点でより闘気や速烈持ちとの相性がよくなっているのが利点。代わりに耐久性は全く無いが、その手の機体に耐久性を求めてもしょうがないので開き直って運用したい。
お薦めの搭乗機はやはり鉄血ブースターフルシティだろう。それ以外の排出だと専用機なら鉄1弾CPグレイズ改が妥当。非専用機ならTKR4弾M四代目流星号のような機体がふさわしいか。阿頼耶識にこだわらなければ、組ませられる機体は過去から現在に至るまで大量に存在するが、ステータスの関係上、双撃、速烈、闘気、決戦あたりに限られるだろう。バーストバトルが苦手な人は戦迅というのもあるが、スピードよりアタックが高い機体も少なくない(そもそもアタッカータイプはテンプレ上アタックが一番高い指向になっている)のでスピードは気をつけたい(特に双撃、闘気持ち)。
証言は「落し」を付けに行く直前の頃であるため、証言者が(ただし、戦いに赴く理由を思い出してイラつきながらも)インタビュアーを止めようとしている。

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-0762期仕様CP
ステータスHP+2600アタック+600スピード+600
バーストディフェンス俺に背中を預けろ!バーストLv3
スキル頼れる実力者味方がアシストしている時、追加ダメージ+3000【毎回】
パイロットアビリティ阿頼耶識阿頼耶識システムを搭載した機体(TK5弾以降のカードのみ)に搭乗したときに覚醒。
必殺+500、ハイパーバースト追加
絆アシストラフタ・フランクランドをパートナーとして発動。
同時にロックオンすることで先攻を強制的に獲得し同時攻撃を行う
背景繚乱5弾Mフルシティ
備考全国大会で一足先に公開され、公式ツイッターでも公開された一枚。スキルは当然絆アシストにも乗る。ステータス合計値は3800。
アシストカットされると、絆アシストにスキルが発動しないので、対戦とネットマッチ、場合によっては高難易度ミッションで使用するのは避けたほうがいいだろう。アシストカットされて単独戦闘にならざるを得なくなった場合、アタックが低すぎるのが問題なので、必殺技中心で戦うのが無難か。
スキルこそ発動しないがこのカードをTKR5弾CPラフタのアシストに回すのも悪くないだろうか。アシストカットの際にはスキルが生かせるTKR1弾CPの方がいいが、このカードはそちらよりHPが多いので、やはり専用機の不屈や装甲で耐える作戦が取りやすい。

鉄血のオルフェンズ ブースターパック

TP-0062期仕様バーストカットインイラストキャラクターアイコンプロモ
ステータスHP+800アタック+1100スピード+1400
バーストスピードてめえは俺がやる。それだけだ!バーストLv2
スキル燃え上がる闘志先攻を取ると、追加ダメージ+1000。【毎回】
パイロットアビリティ阿頼耶識阿頼耶識システム搭載機体(TK5弾以降排出のカードのみ)に搭乗したときに覚醒。
アタック+500、ハイパーバースト追加
備考繚乱1弾CPと同じイラストで参加。
先攻追加ダメ+スピバと同パック封入のフルシティとの相性はいい。それ以外にも、獅電改(流星号)が突撃持ちなので、組ませるのもありだろう。また、上記排出カードのCと同じスピードバーストだが、こちらはクリティカル無効相手にもスキルは有効なので、使い分けると良い。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2期)
内匠靖明
年齢-
※「鉄血」全キャラに現在公式設定なし
階級なし
専用機ガンダム・グシオンリベイクフルシティ
グレイズ改
ガンダム・グシオンリベイク
特記事項繚乱1弾より以前の1期仕様とは同時出撃可能

鉄華団の一員、元ヒューマンデブリ。
エドモントン近郊の戦いの後、鉄華団実働二番隊(のちにシノ「筋肉隊」と名付けられてしまった。本人は不服だったが、最終回では愛着が出来たのか、この名前で自分の隊を呼んでいる)隊長となった。
また、ジャケットは赤いラインが消えたものを着ている。これは、ヒューマンデブリ出身全員に共通している。
尚、同じヒューマンデブリ出身のチャド・チャダーンは、アーブラウの軍事顧問となった鉄華団地球支部のまとめ役(のちにランドマン・ロディのパイロット)となり、ダンテ・モグロは鉄華団実働一番隊に所属し(獅電、のちにランドマン・ロディのパイロット)、シノの下で働いている。鉄華団所有のモビルスーツが増加したことで、念願のモビルスーツパイロットとなる。
鉄華繚乱1弾より登場のライド・マッスは、彼の下・実働二番隊で働いている。
亡弟の仲間であった元ブルワーズのヒューマンデブリであるアストンデルマにはアルトランド姓を与え、実の弟同然として扱っている。

1期から変わらずグシオンのパイロット。前線では自ら体を張り、隊長としての責務を立派に果たす。
また、鉄華団の中心メンバーの一人としての一面も増え、時には凄みも見せる。
一方、激化する戦闘の中でアストンやラフタを失い、背負う悲しみも増えることになった。

鉄華団本拠地での最終決戦で仲間を逃がすべく奮戦するも禁止兵器・ダインスレイヴで蹂躙され、自身も瀕死になりフルシティも鉄屑になってしまう。
そんな瀕死の中、1機のグレイズに攻撃され、向こうがイオク・クジャンと名乗った。
兄貴分であるタービンズを壊滅させ、ラフタを死に追いやった元凶である人物の名を聞き激しく憤怒し
残された最後のパワーでイオクをグレイズの胴体ごと潰すも、直後に敵機の刃で串刺しにされ限界を迎える。
しかし、本懐を果たした彼の顔は穏やかであった。

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