デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


4弾

04-020Pタイプディフェンダー
ステータスHP 2700アタック 2500スピード 2600
必殺技マキシマム・ゴールドラスター4700コスト6MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
備考何とPで登場。AGE以外では初のサブ機体からの選出は金色のMSという性格上からか、実質的にシャア専用機という所からなのだろうか。ステータス合計値は7800。
性能についてはステータスバランスが取れた鉄壁持ち。何かと比較されそうな0弾Pユニコーンと比べるとHPを犠牲にした分他の能力に長ける。ちなみにもう一機いるP鉄壁持ち・0弾Pサイサリスとは、バトルタイプこそ違うもののこちらが大体上位互換。
必殺技威力も3弾PZガンダムと並ぶコスト6での最高クラスであり、メイン・アシストどちらでも問題ない火力を発揮してくれる。4弾Pキオと活用すれば最終ラウンドではコスト5になるので3連必殺技もやりやすい。もちろん原作再現で3弾PZガンダムや3弾MガンダムMk-(エゥーゴ仕様)などのコスト6帯・高威力必殺技持ちと組んで波状攻撃というのもいい。
鉄壁は仕様上使いにくい面が目立つが…4弾からの新要素・パイロットアビリティの存在により存在が見直された。HPを適度に減らせて撃墜されない…と相性が良いため、専用パイロットのクワトロのみならず、ニュータイプやXラウンダーを乗せてその性能をフルに発揮したいところである。それでなくとも最新鋭の鉄壁持ち機体としての側面を生かせば活躍の場は尽きないだろう。
なお機体の設定を反映させてかガンダム系に属するようだ(報告で3弾Mカミーユなどのスキルが発動した報告あり)。ただし、水中はガンダム系にもかかわらず×なのをはじめ、追加適性に分がないので注意
04-021Cタイプアタッカー
ステータスHP 1600アタック 2200スピード 1600
必殺技ビーム・サーベル3300コスト5MSアビリティ回避
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
備考Cでは使いやすくまとまったアタッカー回避。本弾は2枚しかないので機体レベル上げ用と割り切りたい。

5弾

05-038Mタイプアタッカー
ステータスHP 2300アタック 2700スピード 2200
必殺技マキシマム・ゴールドラスター4500コスト6MSアビリティ電刃
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
備考ゴールドラスターがアタッカー・電刃でM落ち。
ステータス合計値は7200。直近のアタッカー電刃持ち・4弾Mゼイドラをスピード・適性以外は上回る構成。またこちらはガンダム系なので、0弾Pアムロなどでスピード補正が容易なのがウリ。電刃使いとしての性能は十分に満たした構成であろう。
仕方ない事だがP版よりも必殺威力は低下。だがコスト6・4500とコスト帯最大級の威力なので、コストダウン・威力向上スキルを使えばさらに超燃費に。ゼイドラと違い、必殺技使用時の武器属性変化には注意。
また、パイロットには後にガンダムチームの一員として同機体を駆るビーチャの名が。スペシャルカードパック5でついに参戦を果たした。

ジオンの興亡1弾(Z1弾)

Z1-029R赤い彗星セレクション
(赤箔押し)
タイプガンナー
ステータスHP 2100アタック 2100スピード 2800
必殺技マキシマム・ゴールドラスター3400コスト4MSアビリティ先制
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
備考赤くはないものの、搭乗機なのでセレクション版が排出。ステータス合計値は7000と4弾までのMレア相当なのでこれで3タイプ揃ったと取ってもよいか。ゴールドラスターR落ち。
なお適性はガンダム系でありながらやっぱり低めにとられているので次弾以降で使用する場合は注意。
典型的なガンナーテンプレのステータスだが適正のことも考えると後々持っていると便利になるかもしれない。超低燃費の必殺技はアシストに便利だが、属性がビームなのでダメージが出にくい事が多くメインを張るのが厳しい。この配分のせいでアビリティ・先制もいまいち役目を果たしにくい。
そういう点を解消するためにHPやアタックを多めに振った各種クワトロや3弾Pアセム、3弾Mカミーユなどを乗せて必殺威力向上を図るのも一つの手。もしくはアシストに6弾PフリーダムやZ1弾Pシャイニングのような高火力機体をつけるのもいいが、コスト管理は忘れずに。

ジオンの興亡3弾(Z3弾)

Z3-022Cタイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 1600スピード 2400
必殺技マキシマム・ゴールドラスター3700コスト5MSアビリティ小隊
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
小隊連携アーガマ隊ZガンダムガンダムMk−II(エゥーゴ仕様)と小隊を組んで発動。
ラウンド2からずっと仲間全員のスピード、必殺技+500
備考本弾Mk−IIと同様、小隊持ちで排出。ゴールドラスターC落ち。
Z枠であるため、Z・Mk−IIとの連携となる。

BUILD MS1弾(B1弾)

B1-009Cタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 2400スピード 1800
必殺技マキシマム・ゴールドラスター3200コスト4MSアビリティ小隊
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
小隊連携アーガマ隊ZガンダムガンダムMk−II(エゥーゴ仕様)と小隊を組んで発動。
ラウンド2からずっと仲間全員のスピード、必殺技+500
備考再度アーガマ隊で排出。こちらの方が援護・攻撃寄り。

BUILD MS5弾(B5弾)

B5-013Rタイプガンナー
ステータスHP 2200アタック 2200スピード 2600
必殺技マキシマム・ゴールドラスター4300コスト5MSアビリティ狙撃
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
備考Z1セレクション以来のR、狙撃持ちでの登場。

BUILD G1弾(BG1弾)

BG1-011Mタイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 2500スピード 3500
必殺技マキシマム・ゴールドラスター5000コスト6MSアビリティ突撃
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
備考本弾の黄金機体にあやかり、無印弾以来の高レア化。ステータス合計値は8000。
ステータス合計値は自身のPすら上回り、アビリティも突撃を使いやすいガンナー型ステータス配分。
前々弾に参戦した親類機と使い方は変わらないが、適性がイマイチなので全地形+1パーツを宛がってやりたいところ。

BUILD G5弾(BG5弾)

BG5-008Rタイプアタッカー
ステータスHP 2400アタック 2800スピード 2000
必殺技マキシマム・ゴールドラスター4300コスト5MSアビリティ電刃
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
備考赤の電刃で再登場。
ステータス合計値7200と5弾Mと同じであり、燃費はこちらがやや有利。
どちらを使うかは趣味の問題となる。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-010Mタイプディフェンダー
ステータスHP 2800アタック 2800スピード 2800
必殺技マキシマム・ゴールドラスター5300コスト6MSアビリティ装甲
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
備考鉄血1弾はシャアがフィーチャーされているためか、百式もビルドMS版の初期の組み合わせである緑装甲で登場しMで全タイプが揃った。ステータス合計値は8400。
久方ぶりに搭乗したALL2800の全数値同能力機体であり、パイロットで個性を出そう。
専用パイロットのクワトロの場合はアシスト系スキル持ちの高レア2枚との相性が良く、アシストカットで来た敵の攻撃(流石に先攻系は防ぎ切れないだろう)を装甲で受け止める・・・といった運用ができる他、鉄2弾Mも防御性能が上がるので総合的に安定する。

鉄血の2弾(TK2弾)

TK2-009Cタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 2300スピード 2300
必殺技マキシマム・ゴールドラスター3600コスト4MSアビリティ速烈
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
備考本機初の速烈。
初参戦当時、ミッションの隊長機として出現した時には所持していたがこちら側は使えず歯噛みしていた頃が懐かしく思える。
ちなみに、同弾の親類機も同じ必殺燃費+速烈(向こうはガンナーだが)持ちであり、成長タイプの関係上クリティカル時の総火力も負けている。素のアタックは勝ってはいるが、使う場合は趣味の域を出ないか。

鉄華繚乱2弾(TKR2弾)

TKR2-007Mタイプアタッカー
ステータスHP 4000アタック 2400スピード 2300
必殺技マキシマム・ゴールドラスター4600コスト5
Hアビリティ無双無双発動時武器属性打撃
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
備考金色機体の後輩が参戦したためか、1年ぶりに4度目のMで登場。
ステータス合計値は8700。今回は赤無双でHP重視と無双の運用に特化したステが特徴。およそ1年前の鉄血2弾に登場したクリティカル無効スキル持ちのMクワトロを乗せる事で安定した発動にこぎつける事が可能。ただしその組み合わせだと昨今登場したスキル封じ、さらにはバースト封じにも無力なため、対人、およびそれらのスキルが見られるミッションでは何らかの対策をしておこう。

プロモーションカード

PR-098-タイプガンナー
ステータスHP 1600アタック 1800スピード 2100
必殺技マキシマム・ゴールドラスター3500コスト5MSアビリティ狙撃
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットクワトロ・バジーナ
ビーチャ・オーレグ
備考7月上旬発売のガンダムトライエイジ キャラメルポップコーン2付属カード。
現状では高レア限定の上位演出技を手軽に見ることができるガンナー。さらにはこのカードで百式のタイプ3種が揃うが、C相当なのでP・Mとは肩を並べるとまでは行かないか。

機体解説


旧版

リバイブ版
登場作品機動戦士Zガンダム
劇場版 機動戦士Zガンダム A New Translation
機動戦士ガンダムZZ
開発系統Z計画(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統ガンダム系・シャア専用MS
格闘武器ビーム・サーベル打撃
射撃武器ビーム・ライフルビーム
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ビルドMSB3弾
証言
特記事項専用機パイロットは各種シャアは非対応(クワトロのみ)である。

エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「Ζ計画」で
開発されたアナハイム製ガンダムの1機。通称・デルタガンダム
(開発コードとしてδの文字が与えられた。「γガンダム」とも呼ばれるリック・ディアスの次に開発された事による)。
※それゆえ、ガンダム系に含まれスキルなども発動する
なお、可変機構(後述)を備えた完全なデルタガンダムは「ガンダムUC」のMSVとしてプラモやゲームなどに登場している


型式番号は リック・ディアス(MSA-099 もしくは RMS-099) の次なので100が予定されており、名称もそれに併せ、
開発主任のM・ナガノ博士により「百年使えるMS」という願いを込めて百式と名付けられた。
そのためか機体名称に伴い両肩に漢字の「百」がマーキングされており、
耐ビームコーティング効果を持つ金色の装甲とともに本機体の大きな特徴となっている。
耐ビームコーティング機体の使用においては、ビームを受けた後に傾いた機体を安定させる
姿勢制御能力に長けた人物がパイロットを務める必要があり、
これが優れた操縦技術を持つクワトロ・バジーナが選ばれた一因とも言われている。
※ただし、大気圏に突入するといった特性から入念に耐熱処理がされているZガンダムなどと比べて
 特にビームや熱に強い演出はされていない。
そのカラーリングから戦場であまりにも目立つ事、そして施工する際のコストや技術的な理由など
複数の要因から百式と系列の量産機以外には採用されなかった。
ティターンズのパイロットからはその機体色から「金色」とも呼ばれた。
あるパイロットに至ってはガンダムMk−II出来そこない呼ばわりされているが、機体性能とパイロットの技量差で辛酸を嘗めさせられる羽目になってしまうのだが。
(小説版「逆襲のシャア」ではアムロが本機を悪い機体ではないとコメントしている。)

機体の高い能力と、エース級の腕を持つクワトロの操縦センスもあり、アーガマの主力として活躍する。
最終決戦では、パプテマス・シロッコジ・Oハマーン・カーンのニュータイプ専用機キュベレイと交戦する。
機体性能で圧倒的に上回る両機を相手にしながらも粘り強い戦いで、コロニーレーザーの防衛に成功する。
最終的にキュベレイとの戦闘の最中機体は大破するものの、周囲に展開されたファンネルによる至近距離からの攻撃を
すべて回避するなどの離れ業を見せ、その基本性能の高さを示すこととなった。
3弾スペシャルオペレーション「ジオンの亡霊 キュベレイ!」ボスアビリティ「包囲」、
 並びに敗北時のハマーンのセリフはこれの再現か。
『機動戦士ガンダムΖΖ』では、戦力不足のアーガマに再び配備された。
この機体は後のネェル・アーガマ艦長代理ビーチャ・オーレグがメインパイロットを務め、
ガンダム・チームの一翼を担って第一次ネオ・ジオン抗争を戦い抜いた。

当初は可変MSとして設計されていたが、可変機構に欠陥が見つかり可変機としての開発は断念された。
しかし、MSとしての機体ポテンシャル自体は高く、最終的に非変形MSとして完成している。
可変機として設計された名残として、バックパックにフレキシブル・バインダーが装備されているほか、脚部のフレームも可変機の流用であるため可動範囲が大きい。
これはリック・ディアスのバインダーを改良したものであり、それ自体が可動肢として作動することで、機体の運動性を向上させている。
フレーム強度の問題は、後にエゥーゴが捕獲したガンダムMk−II
優れたムーバブルフレーム技術を入手したことで解決し、Zガンダムの完成へと結実。
のちに可変機としての当初の設計プランは運用&整備のノウハウと技術の蓄積により
デルタプラスとして実現し、ガンダムデルタカイへと昇華した。


この頃のMSは大気圏突入用の装備としてバリュートシステムが用意されていた。
全身にこれを装備するので少しの被弾で大気圏突入を断念したり、展開後は無防備になるなど弱点があった。


武装はバルカン砲やビームサーベル、ビームライフル、バズーカ砲であるクレイ・バズーカの他、
自走可搬式の巨大なメガ粒子砲・メガ・バズーカ・ランチャーを装備。
機体ごと乗って射撃を行うほどに巨大なランチャー(戦術装備)であり、
最終決戦ではアクシズ軍の先陣のガザC部隊を一撃で全滅に追い込んでいる。
その威力の反面、チャージ時間がかかる事、連射できないことなどが弱点。


ガンダムビルドファイターズトライでは、本機のカスタムガンプラとして、
サカイ・ミナトが作り上げた百万式(メガシキ)が登場。
Gマスタースドウ・シュンスケが操りR・ギャギャコウサカ・ユウマライトニングガンダムと死闘を演じた。
※「ビルドファイターズトライファンブック」などでは
 ビルバーとも戦闘している絵があるが、本編にはない
但しキット上のベースはUC−MSVのデルタガンダム
ガンプラとしてはベースキットの外装を使用しつつフレームの置き換え、
可動範囲のベースアップなど別物と言ってよい。


さらに本編終了後にスドウが自分専用機として自分の手で作り直した機体があり
名を煌式(ぎらしき)という。


上位演出技:マキシマム・ゴールドラスター
どこかから呼び出したメガ・バズーカ・ランチャーに搭乗。
足をランチャーに乗せ、そのままランチャーを射撃する。
ちなみに、ゴールド「バスター」ではない。

「ラスター」は英語で光沢(一般的に鉱物(金属)に光が当たった時の光の反射具合、所謂つやの事)という意味なので
解釈すると「最大の黄金の光沢」となり、意味が伝わりにくいが
メガ・バズーカ・ランチャーのビーム光と百式自体の色の相互作用による最大級の黄金の輝き・・・という事なのだろうか。

どなたでも編集できます