デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ BUILD MS」および7月発売予定3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


BUILD MS4弾(B4弾)

B4-033 P タイプ ディフェンダー
ステータス HP 2500 アタック 3000 スピード 3200
必殺技 SBS・ウイングブラスター 5800 コスト 7 MSアビリティ 突撃
適性 宇宙◎ 地上○ 水中▲ 森林▲ 砂漠○
通常武器属性 打撃 必殺武器属性 打撃 パイロット レイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考 現行作品の主人公の後継機も筆頭Pとして収録。現時点での対戦環境を意識した(しているかは不明だが)高レアが多数収録される今弾、タイプ相性も考えたのかディフェンダーで突撃持ちと現時点での環境を考えたチョイス。
同じ突撃ディフェンダーのノイエ・ジールに比べ汎用性で勝っているが、後に判明したシークレットのEx−Sガンダムとではアビリティ+1に加えスピード・宇宙適正では大幅に劣っている。また成長タイプが同じ防御型なのも辛いところ。しかしこちらはバランスタイプのステ配分になっており、専用パイロットにも恵まれているので一長一短か。アクシデントの被害も軽めで済むのは良点で、あちらと同じく宇宙用の機体に見られがちだが、砂漠適正○なのは意外と貴重で強化パーツで上げてあげればデメリットが完全に無くなるのは良点。森林だけはアクシデントが完全に回避できないが突撃の最大ダメージボーナスを狙って行けば最低火力は保証されるのでそこまで困ることは少ないだろう。ノイエ・ジールやEx-SガンダムにビルドMSのアルティメスなどとは適正の点で使い分けると便利。また地上と森林は改修前で、宇宙と砂漠はこちらでという使い分けも出来る。系統も同じなので機体Lvが共有出来るのが利点。
パイロット候補は、やはりこの機体とのかみ合わせを意識したB4弾Mレイジが筆頭だろうか。高いアタックに専用機補正、極めつけは先攻時確定クリティカルスキルで突撃と合わせて確実なダメージを期待できる。HPも素で3000を超える為、階級が高ければHP4000近くになるのでこの手の高速機体によくある先制から一撃死という心配もあまりない…と高次元でバランスが取れる。
それ以外ならHPが高く、耐久性を意識したZ4弾Mロウや、追加ダメージと突撃のかみ合わせで対戦で活躍出来るB1弾Pキラあたりが適任か。
「ビルドファイターズ」DVD5巻付属ジャンボサイズカードでも絵柄使用(ゲームでは使用できない、表面はホログラフィック風デザイン印刷)。
B4-034 C タイプ アタッカー
ステータス HP 2400 アタック 1600 スピード 2000
必殺技 ビームサーベル 3800 コスト 5 MSアビリティ 装甲
適性 宇宙◎ 地上○ 水中▲ 森林▲ 砂漠○
通常武器属性 打撃 必殺武器属性 打撃 パイロット レイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考 ビルドストライクとは違い装甲持ち。正しくストライクのお家芸に戻ったといえる。
あるいは、アブソーブ・システムを意図したものなのだろうか。しかし本機のレベルは防御重視型(本家ストライクは標準型)である為、意外とMSアビリティとの相性は良い。
しかしLv上げに使用するならビルドウェポンを持つ同弾CビルドストライクやCガンダムX魔王辺りの方が便利なため、あまりこのカードの出番はないかもしれない。

BUILD MS5弾(B5弾)

B5-037 P タイプ アタッカー
ステータス HP 2000 アタック 4000 スピード 2700
必殺技 SBS・ウイングブラスター 6200 コスト 8 Hアビリティ RGシステム
RGシステム必殺技 BFRGフルストライク RG武器属性 打撃?
適性 宇宙◎ 地上○ 水中▲ 森林▲ 砂漠○
通常武器 打撃 必殺武器 打撃 パイロット イオリ・セイ
レイジ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考 2弾連続のPは新アビリティを所持しての参戦。
久しぶりの追撃系アビリティのようで劇中通りのビルドナックルが見られる。しかしZ4弾PFAユニコーン、シャイニングや無印4弾Pフォートレスなどに代表される必殺コスト8がかなり足を引っ張っているのでコスト低減はやや必須だろうか。他、この機体が防御重視型なのもあり、クリティカル効果が伸びにくく総合火力でイマイチという点もあり、安定した強さを発揮するにはかなり高い機体Lvが要求される。
ステータスはアタックを重視したアタッカー…なのでPをはじめとした各種レイジだと火力重視に仕上がるものの必殺技前に落とされる危険性があるので、拘らずにZ3弾Rジョニーなどのレイジよりもスピード補正の高いスピードバーストやB1弾Mジュドーなどの常連のディフェンスバーストで守りを固めるなどしておきたい。
B5-038 R タイプ ガンナー
ステータス HP 2200 アタック 2400 スピード 2400
必殺技 スタービームライフル 4500 コスト 6 Hアビリティ RGシステム
RGシステム必殺技 BFRGフルストライク RG武器属性 打撃?
適性 宇宙◎ 地上○ 水中▲ 森林▲ 砂漠○
通常武器 ビーム 必殺武器 ビーム パイロット イオリ・セイ
レイジ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考 低レアから新アビリティを実装、Rで登場。全体的にバランスが取れているため普通に使うには十分だろう。
なお公式のパイロット表記はセイの方が先になった。

BUILD MS6弾(B6弾)

B6-030 R タイプ ディフェンダー
ステータス HP 2200 アタック 3000 スピード 2000
必殺技 SBS・ウイングブラスター 4300 コスト 5 Hアビリティ RGシステム
RGシステム必殺技 BFRGフルストライク RG武器属性 打撃?
適性 宇宙◎ 地上○ 水中▲ 森林▲ 砂漠○
通常武器 打撃 必殺武器 打撃 パイロット イオリ・セイ
レイジ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考 B6弾CMで判明、ウイングブラスターのR落ち。
後期EDで見せたビームサーベル2本の絵柄で登場。Rに落ちでも主役機の意地かステータス総合値は7200、必殺技もコスト5と取り回しに優れ十分一線を張れる性能がうれしい。

プロモーションカード

BPR-023 - タイプ ガンナー
ステータス HP 2000 アタック 2200 スピード 1800
必殺技 ビームライフル 4300 コスト 6 MSアビリティ 装甲
適性 宇宙◎ 地上○ 水中▲ 森林▲ 砂漠○
通常武器属性 ビーム 必殺武器属性 ビーム パイロット レイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考 12/28より開催される「ゴールドカードキャンペーン」でもらえるカードの1枚(もう1枚はウイングフェニーチェ)。
性能はC相当、下位技(フェニーチェも同様)とあまり待遇はよくないが、Mと同等のホロ加工と共に背景にセイとレイジが描かれた特別仕様カード(アビリティ名・枠等も金色だが箔押しはない)。キャンペーン配布カードには珍しい証言ありで、同キャンペーンのフェニーチェに続く。
BPR-025 - タイプ ガンナー
ステータス HP 2300 アタック 1600 スピード 2100
必殺技 SBS・ウイングブラスター 4700 コスト 6 MSアビリティ 狙撃
適性 宇宙◎ 地上○ 水中▲ 森林▲ 砂漠○
通常武器属性 ビーム 必殺武器属性 打撃 パイロット レイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考 コロコロコミック1月号付録。性能はC相当であるが、上位演出必殺技を手軽に体験できる。威力もそれなりなのでLv上げにも有用だろう。
狙撃持ちなのに低いアタックはB4弾MレイジやB3弾Pデュオの様な高いアタック補正を持つパイロットで補おう。
BPR-026 - タイプ アタッカー
ステータス HP 2700 アタック 2800 スピード 2200
必殺技 SBS・ウイングブラスター 5700 コスト 8 MSアビリティ 反撃
適性 宇宙◎ 地上○ 水中▲ 森林▲ 砂漠○
通常武器属性 打撃 必殺武器属性 打撃 パイロット レイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考 トライエイジトーナメント1月大会参加記念賞。ステータス合計値7700。
Mレア相当のステータスに上位演出技と優れたポテンシャルを持つ。HP・アタックにステを取られてスピードがやや辛目なので、適正を活かす様にしてカバーしていきたいところ。
BPR-027 - タイプ ディフェンダー
ステータス HP 1500 アタック 3000 スピード 1500
必殺技 ビームサーベル 3700 コスト 5 MSアビリティ 回避
適性 宇宙◎ 地上○ 水中▲ 森林▲ 砂漠○
通常武器属性 打撃 必殺武器属性 打撃 パイロット レイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考 トライエイジフェスタ 参加記念品(中学生以下のみ)。

機体解説


登場作品 ガンダムビルドファイターズ
開発系統 ビルドファイターズ(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統 ガンダム系
格闘武器 ビームサーベル 打撃
射撃武器 スタービームライフル ビーム
ディフェンダー 通常武器:格闘武器
ビルドMS B4弾(ビルドファイターズモードで「レイジ」をクリア)
特記事項 B3弾カードには形式番号未記載、スタービームライフルが
ただの「ビームライフル」になっている等の違いがある。
ゴールドカードキャンペーンにおけるカードはこれに加え武装欄がなにも記載されていない
カード製作時期の関係なのだろうか。
カードを配置した際にビルドストライクガンダムとコールされるが、
おそらく名前が長いことによる措置と思われる。

ユウキ・タツヤの駆るザクアメイジングの前に大破したビルドストライクガンダムを、
イオリ・セイが来るガンプラバトル世界大会に向けて再度改造した機体。
※大破(地区大会決勝直前)→再改造(世界大会開幕)までは、
 第2の自作ガンプラ・ビルドガンダムMk−IIを使用。
 その後も用途に応じて本機と併用される場面もあった
世界大会レベルの強豪とのバトル、そしてベアッガイIIIから得られた自由な発想のもと、
既存のガンプラ(およびガンダムシリーズの設定・時代考証)にとらわれない発想で改造された。

当然の如くレイジの高い技量に対応した反応速度を持つとともに、
背中には新型ブースターシステム・ユニバースブースターを装備。
ビームライフル等の武装・脚部形状も変更(下記)、下記の新システムに対応しつつも
基本性能が向上、結果的には全ての能力がビルドストライクより強化されている。
これは、様々な競技(Mk−IIでの参加だったが玉入れ等も含まれる)が催される
世界大会に際し、あらゆる競技で勝ち抜くための汎用性を重視したものである。

改修に伴い、プラフスキー粒子の特性を生かした新システムも多数設定された。
本機体に特徴的なものとして、形状が変更された盾・アブソーブシールドにより
相手の放ったビーム(プラフスキー粒子による遠距離攻撃)を吸収、
機体内へのチャージを可能とするアブソーブ・システム
チャージした粒子を放出(ディスチャージ)し攻撃・機動に使用するディスチャージ・システムがある。
※ディスチャージ・システムは粒子をユニバースブースターなど各種スラスターから放出し
機動性を大幅に向上させるウイングモード(光の翼はその副産物であると考えられる)と、
ビームライフルにシールドを直結、ビームライフルから貯蓄した粒子を放出する
ライフルモードの二つが確認されている。
※このほかコンソールにはアクアモードが確認されているが劇中未使用。
 非公式の絵(本編作画スタッフのツイッター)であるが展開した星型ファンネルに乗りサーフィンのように海上を駆けるらしい

しかしミサイルやバズーカなどの実体弾に対してはアブソーブ・システムが働かず、
アブソーブシールドが機能不全に陥れば(もしくは相手に対策されていれば)
これらの機能を十全に使用できなくなるという弱点も同時に抱えている。
※実際フェリーニには対策され使う前にシールドを破壊され、
 タイ代表のルワンにはミサイルの実弾攻めにあった。
 決勝トーナメントでは決勝戦まで使用すらできず、シールド破損か使用自体が無意味な相手との戦闘だった

ディスチャージの際には星形のファンネル状物体が出現
(黄色(ウイング)・赤(ライフル)・緑(EDのみ)の3種が確認)、
セイ側で吸収した粒子の出力・用途を調整する。
※このため、一度放出したら終わりというわけではなく、
 粒子さえ残っていれば戦闘内に2回・3回の使用も可能
ブースターが破損しても両脚部のディスチャージ放出部さえ残っていればディスチャージは可能であり、
決勝・エクシアダークマター戦ではフル活用。
下記RGシステムの加速などに用いるという応用を見せた。

これらとは別に、セイ曰く「第3のシステム」…RGシステムが存在。B5弾でアビリティとして登場する。
プラフスキー粒子を機体内部に浸透させ、限界を超えた機体出力の上昇を促す。つまるところオーバーロード機能である。
アブソーブ・システム等に関係がないため、武装が限定されている等の特殊な戦況にも対応可能。
世界大会第3ピリオドにおいて、タイ代表・ルワン・ダラーラとの野球勝負に用いられたのが初出で、
以後も「火事場の馬鹿力」的システムとして用いられる傾向にある。
しかしその効果の代償にその出力に機体自体が長時間耐えられず、
最終的には機体が自壊してしまうと思われるので、最終手段…所謂諸刃の剣的なシステムであり
当然のことながら常用は不可能となっている。
※なお解放出力についてはセイ側で調節可能であり、初使用時はレイジが負傷していたこともあり
30%の出力で使用し、使用後は右腕がボロボロ(亀裂だらけ)になっていた。
最終決戦で巨大アリスタを砕いた際には、その膨大な出力と引き換えに両腕を破損した

主な武装はビルドストライクと変わらず
ライフル・サーベル・ビームキャノンの構成であるが、それぞれが洗練され能力は向上している。
また、アブソーブシールド対策が一般化した決勝トーナメントにおいては、
RGシステムによる格闘をメインとしてセイの機転によるサポートを加え、
強敵相手でも優位を保った。
※粒子を通さない瞬間接着剤を手パーツに塗って粒子発勁を防ぐ、
 特殊塗料入りのバルカンを使用してキュベレイパピヨンのクリアファンネルの位置を暴く、
 上記ディスチャージの応用戦術等

決勝戦…メイジン・カワグチ戦での勝利後、
頭部(片目・バルカン)等の破損・ブースターをはじめとした武装破損状態で
プラフスキー粒子結晶体戦に突入。
ミスサザビーからスイートソード(ライフル?)も借りている
セイ搭乗のビルドガンダムMk−IIとの連携の末、
中心部に到達するためビルドブースターMk−IIを借り突撃。
※MGでは無改造で再現可能
そのままビルドナックルで結晶体を破壊、両腕を破損しながらも会場の危機を救った。
ユウキ・タツヤとの再戦に突入することとなり、
両腕をフェリーニから、武装をマオから借り、
セイを初めて正規パイロットとして交戦。互角以上の戦いを見せた。

1年後。第8回ガンプラバトル世界大会予選会場。
そこには、更なる改修を受けたセイの新たなガンプラ・ビルドストライクコスモスの姿があった。

上位演出技:SBS・ウイングブラスター
プラフスキー粒子を開放し、収束させ光の翼を出現させた後
ビームサーベルを抜き、相手に向かって突撃、相手の機体の胸元を貫いて締める。
トドメ演出は無し。
※B4弾までは色が定まっていなかったのか光の翼の色が赤かったが、B5弾からは劇中通りの青に変更された。

この光の翼はデスティニーやOガンダム、ガンダムエクシア(1stオープニング限定)
の様なスラスターからの排出光(粒子)ではなく、V2のように翼全体を
光(ミノフスキーとプラフスキーの粒子違い)で形成しており、
上記V2やウイングゼロカスタムのように
動きもすれば羽ばたきもする自由度の高いものとなっており、
セイの想像力の結晶と言える。

RGシステム使用時必殺技:BFRGフルストライク
拳を天に突き上げプラフスキー粒子を浸透。右拳を相手に叩き込む大技。
簡単に言えば劇中必殺技・ビルドナックルである。
モーションも予選で使われていたものをほぼ完全に再現。
劇中でディスチャージ(ウイングモード)→RGシステムの連続攻撃は行われていないことを除けば高い完成度を誇る。

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