デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ BUILD G」(10月上旬稼働予定)および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


BUILD MS4弾(B4弾)

B4-033Pタイプディフェンダー
ステータスHP 2500アタック 3000スピード 3200
必殺技SBS・ウイングブラスター5800コスト7MSアビリティ突撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林▲砂漠○
通常武器属性打撃必殺武器属性打撃パイロットレイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考現行作品の主人公の後継機も筆頭Pとして収録。現時点(B5弾稼動前後位まで)での対戦環境を意識した(しているかは不明だが)高レアが多数収録される今弾、タイプ相性も考えたのかディフェンダーで突撃持ちと現時点での環境を考えたチョイス。
同じ突撃ディフェンダーのノイエ・ジールに比べ汎用性で勝っているが、後に判明したシークレットのEx−Sガンダムとではアビリティ+1に加えスピード・宇宙適正では大幅に劣っているが、バトルタイプが異なるので下位互換にはならない。
また成長タイプが同じ防御型なのも辛いところ。しかしこちらはバランスタイプのステ配分になっており、専用パイロットにも恵まれているので一長一短か。アクシデントの被害も軽めで済むのは良点であちらと同じく宇宙用の機体に見られがちだが、砂漠適正○なのは意外と貴重で強化パーツで上げてあげればデメリットが完全に無くなるのは良点。ただその一方で森林▲なのでアクシデントが完全に回避できないが突撃の最大ダメージボーナスを狙って行けば最低火力は保証されるのでそこまで困ることは少ないだろう。
B2弾PノイエB2弾MフルアーマーZZビルドMSのアルティメスなど同じ緑凸持ちとは適正・開発系統の点で使い分けると便利。また地上と森林は改修前で、宇宙と砂漠はこちらでという使い分けも出来る。系統も同じなので機体Lvが共有出来るのが利点。また、ライバル機に当たるB3弾M殺駆飴B5弾M剣舞飴が同じ緑凸持ちとして排出、ステ振り分けが偏っているが森林ならこちらを起用するものいいだろう。
パイロット候補は、やはりこの機体とのかみ合わせを意識し、本カードが背景に写っている同弾Mレイジが筆頭だろうか。高いアタックに専用機補正、極めつけは先攻時確定クリティカルスキルで突撃と合わせて確実なダメージを期待できる。HPも素で3000を超える為、階級が高ければHP4000近くになるのでこの手の高速機体によくある先制から一撃死という心配もあまりない…と高次元でバランスが取れる。
それ以外ならHPが高く、耐久性を意識したZ4弾Mロウや、追加ダメージと突撃のかみ合わせで対戦で活躍出来るB1弾Pキラビルドファイターズモードではこの組み合わせが鉄板で大概の人が使っているようだ。もしかして閲覧者の貴方もお使いでは…?)あたりが適任か。
「ビルドファイターズ」DVD5巻付属ジャンボサイズカードでも絵柄使用(ゲームでは使用できない、表面はホログラフィック風デザイン印刷)。
B4-034Cタイプアタッカー
ステータスHP 2400アタック 1600スピード 2000
必殺技ビームサーベル3800コスト5MSアビリティ装甲
適性宇宙◎地上○水中▲森林▲砂漠○
通常武器属性打撃必殺武器属性打撃パイロットレイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考ビルドストライクとは違い装甲持ち。正しくストライクのお家芸に戻ったといえる。
あるいは、アブソーブ・システムを意図したものなのだろうか。しかし本機のレベルは防御重視型(本家ストライクは標準型)である為、意外とMSアビリティとの相性は良い。
しかしLv上げに使用するならビルドウェポンを持つ同弾CビルドストライクやCガンダムX魔王辺りの方が便利なため、あまりこのカードの出番はないかもしれない。

BUILD MS5弾(B5弾)

B5-037Pタイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 4000スピード 2700
必殺技SBS・ウイングブラスター6200コスト8HアビリティRGシステム
RGシステム必殺技BFRG・フルストライクRG武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林▲砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットイオリ・セイ
レイジ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考2弾連続のPは新アビリティを所持しての参戦。ちなみに2弾連続Pは初代でもなし得なかった快挙。一方パイロットの方は1弾→2弾のフリットが成し遂げている。
ステータスはアタックを重視したアタッカーなのでPをはじめとした各種レイジorB6弾Pセイ&レイジだと専用機補正を含めて火力重視に仕上がるが、防御面で不安を抱えるので拘らずにZ3弾Rジョニーなどのレイジよりもスピード補正の高いスピードバーストやB1弾Mジュドーなどの常連のディフェンスバーストで守りを固めるなどしておきたい。
アビリティは久しぶりの追撃系アビリティで、追撃技は劇中通りのビルドナックルが見られる。最新作品のせいか発動確率も同じ効果のアビリティたちよりも高めで頼りやすい。しかしZ4弾Pフルコーンシャイニング無印4弾Pフォートレスなどに代表される必殺コスト8がかなり足を引っ張っているのでコスト低減は必須だろうか。(対人ルール戦では特に)他、この機体が防御重視型なのもあり、クリティカル効果が伸びにくく総合火力でイマイチという点もあり、安定した強さを発揮するにはかなり高い機体Lvが要求される。30チューン必要だが低燃費で同アビリティを使えるビルド版の同機が存在しているのもこのカードの価値の低下に拍車をかけているとなかなか辛い。
B5-038Rタイプガンナー
ステータスHP 2200アタック 2400スピード 2400
必殺技スタービームライフル4500コスト6HアビリティRGシステム
RGシステム必殺技BFRG・フルストライクRG武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林▲砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットイオリ・セイ
レイジ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考低レアから新アビリティを実装、Rで登場。なお公式のパイロット表記はセイの方が先になった。
全体的にバランスが取れているため普通に使うには十分だろう。機体レベルが高い人はB2弾PロックオンB6弾Mユウあたりでのクリ確RGシステムというのも面白い。

BUILD MS6弾(B6弾)

B6-030Rタイプディフェンダー
ステータスHP 2200アタック 3000スピード 2000
必殺技SBS・ウイングブラスター4300コスト5HアビリティRGシステム
RGシステム必殺技BFRG・フルストライクRG武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林▲砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットイオリ・セイ
レイジ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考B6弾CMで判明、ウイングブラスターのR落ち。後期EDで見せたビームサーベル2本の絵柄で登場。
Rに落ちでも主役機の意地かステータス総合値は7200、必殺技もコスト5と取り回しに優れ十分一線を張れる性能がうれしい。今回はディフェンダーなのでB5弾Mマフティーが使えるほか、同弾Pセイ&レイジでの総合能力強化という手もある。

BUILD MS7弾(B7弾)

B7-034Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2500アタック 2000スピード 1500
必殺技SBS・ウイングブラスター4000コスト5Hアビリティビルドウェポン
ビルドウェポン【BW-12 バッティングラム】防御効果無視通常攻撃時に選択して発動、相手の防御効果を無視して攻撃する。
【BW-05 リボル540キャノン】スピードダウン通常攻撃時に選択して発動、更に相手の相手のアタックを下げる。
適性宇宙◎地上○水中▲森林▲砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットイオリ・セイ
レイジ
イオリ・セイ&レイジ
備考ビルドウェポン持ちが正規排出で登場。
耐えてから〜を意識した性能になっているので専用機ならB3弾Pレイジ、それ以外ならB4弾Mリョウあたりで堅実に行きたいところだろうか。ビルド版の同機体が育っているとそちらを使った方がいいのは言うまでもない。

BUILD G1弾(BG1弾)

BG1-083CPタイプアタッカー
ステータスHP 2800アタック 4200スピード 1200
必殺技SBS・ウイングブラスター5200コスト7MSアビリティ先制
適性宇宙◎地上○水中▲森林▲砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットイオリ・セイ
レイジ
イオリ・セイ&レイジ
ボーナスバトルパートナーレベル+1
備考CPでは初登場。
基本ステは高HP・アタック・低スピード…いわゆる重量型配分で先制…と基本的には先制狩り機=先制特化機体と断言してよい機体である。
スピードは極まって最底辺レベルであるが、そこでネックになるのが適正。森林▲・砂漠○の点で適正が悪い同業者…B3弾MアルティメスB2弾CPスサノオB4弾Mパオングなどには下から抜かれる可能性もある(ちなみにバトルタイプ相性でも負けている)が…出会ってしまったら不運だと思うしかないだろうか。運勝負に勝てればこちらは適正が高い分、バトルゲージのストップが安定して止めれるため、確実にしとめておきたいところである。
その他使い勝手に関して、パッと見て目を引くのはやはりB1弾PフルアーマーZZ以上のアタックだが、必殺燃費では負けているので総合的な火力はフルアーマーZZには負けてしまっているのが難点(対人ルール戦ではアタック−%のアクション・スキルが飛んできやすく、その対策にもなる必殺の火力が低いのはマイナスポイント)。しかしこちらは豊富な専用パイロット…特に高レアが豊富なレイジで戦術のバリエーションを付けやすいのが利点。専用機補正で燃費も改善されるのがポイント。
それ以外のパイロットでは壁スキル持ちのB4弾MリョウB8弾M黒本ザビーネあたりが基本選択肢になるだろうが、相手の編成によってはB7弾P全裸さんB6弾Mユウで火力向上を狙う手もあるだろうか。
証言者は彼女。当然といえば当然か。ただ、もう一人の主人公にはほとんど言及していない。南無。

プロモーションカード

BPR-023-タイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 2200スピード 1800
必殺技ビームライフル4300コスト6MSアビリティ装甲
適性宇宙◎地上○水中▲森林▲砂漠○
通常武器属性ビーム必殺武器属性ビームパイロットレイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考12/28より開催される「ゴールドカードキャンペーン」でもらえるカードの1枚(もう1枚はウイングフェニーチェ)。
性能はC相当、下位技(フェニーチェも同様)とあまり待遇はよくないが、Mと同等のホロ加工と共に背景にセイとレイジが描かれた特別仕様カード(アビリティ名・枠等も金色だが箔押しはない)。キャンペーン配布カードには珍しい証言ありで、同キャンペーンのフェニーチェに続く。
BPR-025-タイプガンナー
ステータスHP 2300アタック 1600スピード 2100
必殺技SBS・ウイングブラスター4700コスト6MSアビリティ狙撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林▲砂漠○
通常武器属性ビーム必殺武器属性打撃パイロットレイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考コロコロコミック1月号付録。性能はC相当であるが、上位演出必殺技を手軽に体験できる。威力もそれなりなのでLv上げにも有用だろう。
狙撃持ちなのに低いアタックはB4弾MレイジやB3弾Pデュオの様な高いアタック補正を持つパイロットで補おう。
BPR-026-タイプアタッカー
ステータスHP 2700アタック 2800スピード 2200
必殺技SBS・ウイングブラスター5700コスト8MSアビリティ反撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林▲砂漠○
通常武器属性打撃必殺武器属性打撃パイロットレイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考トライエイジトーナメント1月大会参加記念賞。ステータス合計値7700。
Mレア相当のステータスに上位演出技と優れたポテンシャルを持つ。HP・アタックにステを取られてスピードがやや辛目なので、適正を活かす様にしてカバーしていきたいところ。
BPR-027-タイプディフェンダー
ステータスHP 1500アタック 3000スピード 1500
必殺技ビームサーベル3700コスト5MSアビリティ回避
適性宇宙◎地上○水中▲森林▲砂漠○
通常武器属性打撃必殺武器属性打撃パイロットレイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ(B6弾〜)
備考トライエイジフェスタ 参加記念品(中学生以下のみ)。
BPR-055-タイプアタッカー
ステータスHP 1500アタック 2700スピード 1800
必殺技SBS・ウイングブラスター3800コスト5MSアビリティ双撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林▲砂漠○
通常武器属性打撃必殺武器属性打撃パイロットレイジ
イオリ・セイ
イオリ・セイ&レイジ
備考SPカードパック9に収録。ステータス合計値も6000とCクラスだがアビリティは初の双撃なので専用モーションが見れるのは現状この1枚となる。

機体解説


登場作品ガンダムビルドファイターズ
開発系統ビルドファイターズ(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統ガンダム系
格闘武器ビームサーベル打撃
射撃武器スタービームライフルビーム
ディフェンダー通常武器:格闘武器
双撃ビームサーベル×2
※右のサーベルで一閃した後、右腰のサーベルを抜刀して×の字斬り
打撃
ビルドMSB4弾(SPライバル「レイジ」に勝利)
BG1-083CPを使用した場合のG版もあり
特記事項B3弾カードには形式番号未記載、スタービームライフルが
ただの「ビームライフル」になっている等の違いがある。
ゴールドカードキャンペーンにおけるカードはこれに加え武装欄がなにも記載されていない
カード製作時期の関係なのだろうか。
カードを配置した際にビルドストライクガンダムとコールされるが、
おそらく名前が長いことによる措置と思われるが、B5弾からはしっかりとコールされるようになった。
スタービームライフルから疑似太陽炉搭載機と同じ赤いビームを放つが、
本来は緑色であるため、B7弾で修正された。
(赤ビームはユニバースブースターのキャノン及びディスチャージ・ライフルモードからのもの)

ユウキ・タツヤの駆るザクアメイジングとの私闘で大破したビルドストライクガンダムを、
イオリ・セイが来たるべきガンプラバトル世界大会に向けて再度改造した機体。
※大破(地区大会決勝直前)→再改造(世界大会開幕)までは、
 第2の自作ガンプラ・ビルドガンダムMk−IIを使用。
 その後も用途に応じて本機と併用される場面もあった
世界大会レベルの強豪とのバトル、そしてベアッガイIIIから得られた自由な発想のもと、
既存のガンプラ(およびガンダムシリーズの設定・時代考証)にとらわれない発想で改造された。

当然の如くレイジの高い技量に対応した反応速度を持つとともに、
背中には新型ブースター・ユニバースブースターを装備。
ビームライフル等の武装・脚部形状も変更(下記)、下記の新システムに対応しつつも
基本性能が向上、結果的には全ての能力がビルドストライクより強化されている。
これは、様々な競技(Mk−IIでの参加だったが狙撃玉入れ等も含まれる)が催される
世界大会に際し、あらゆる競技で勝ち抜くための汎用性を重視したものである。

改修に伴い、プラフスキー粒子の特性を生かした新システムも多数設定された。
本機体に特徴的なものとして、形状が変更された盾・アブソーブシールドにより
相手の放ったビーム(プラフスキー粒子による遠距離攻撃)を吸収、
機体内へのチャージを可能とするアブソーブ・システム
チャージした粒子を放出(ディスチャージ)し攻撃・機動に使用するディスチャージ・システムがある。
※ディスチャージ・システムは粒子をユニバースブースターなど各種スラスターから放出し
機動性を大幅に向上させるウイングモード(光の翼はその副産物であると考えられる)と、
ビームライフルにシールドを直結、ビームライフルから貯蓄した粒子を放出する
ライフルモードの二つが確認されている。
※このほかコンソールにはアクアモードが確認されているが劇中未使用。
 非公式の絵(本編作画スタッフのツイッター)であるが展開した星型ファンネルに乗りサーフィンのように海上を駆けるらしい

しかしミサイルやバズーカなどの実体弾に対してはアブソーブ・システムが働かず(本ゲームも防御力は耐ビームが高く実弾に脆い様になっている)、アブソーブシールドが機能不全に陥れば(もしくは相手に対策されていれば)これらの機能を十全に使用できなくなるという弱点も同時に抱えている。
※実際タイ代表のルワンにはミサイルの実弾攻めに遭い、フェリーニには対策され使う前にシールドを破壊されたりと決勝トーナメントでは決勝戦まで碌に使用すらできず、シールド破損か使用自体が無意味な相手との戦闘だった

ディスチャージの際には星形のファンネル(形状はセイの衣装のマークをあしらったもの)状物体が出現
(黄色(ウイング)・赤(ライフル)・緑(2ndEDのみ)の3種が確認)、
セイ側で吸収した粒子の出力・用途を調整する。
※このため、一度放出したら終わりというわけではなく、
 粒子さえ残っていれば戦闘内に2回・3回の使用も可能
ブースターが破損しても両脚部のディスチャージ放出部さえ残っていればディスチャージは可能であり、
決勝・エクシアダークマター戦ではフル活用。
下記RGシステムの加速などに用いるという応用を見せた。

これらとは別に、セイ曰く「第3のシステム」…RGシステムが存在。B5弾でアビリティとして登場する。
プラフスキー粒子を機体内部に浸透させ、限界を超えた機体出力の上昇を促す。つまるところオーバーロード機能である。
アブソーブ・システム等に関係がないため、武装が限定されている等の特殊な戦況にも対応可能。
世界大会第3ピリオドにおいて、タイ代表・ルワン・ダラーラとの野球勝負に用いられたのが初出で、
以後も「火事場の馬鹿力」的システムとして用いられる傾向にある。
しかしその効果の代償にその出力に機体自体が長時間耐えられず、
最終的には機体が自壊してしまうと思われるので、最終手段…所謂諸刃の剣的なシステムであり
当然のことながら常用は不可能となっている。
※なお解放出力についてはセイ側で調節可能であり、初使用時はレイジが負傷していたこともあり
30%の出力で使用し、使用後は右腕がボロボロ(亀裂だらけ)になっていた。
最終決戦で巨大アリスタを砕いた際には、その膨大な出力と引き換えに両腕を破損した

主な武装はビルドストライクと変わらず
ライフル・サーベル・ビームキャノンの構成であるが、それぞれが洗練され能力は向上している。
また、アブソーブシールド対策が一般化した決勝トーナメントにおいては、
RGシステムによる格闘をメインとしてセイの機転によるサポートを加え、
強敵相手でも優位を保った。
※粒子を通さない瞬間接着剤を右腕パーツ全体に塗って粒子発勁を防ぐ、
 特殊塗料入りのバルカンを使用してキュベレイパピヨンのクリアファンネルの位置を暴く、
 上記ディスチャージの応用戦術等

決勝戦…メイジン・カワグチ戦での勝利後、
頭部(片目・バルカン)等の破損・ブースターをはじめとした武装破損状態で
プラフスキー粒子結晶体戦に突入。
※要塞内に設置されてあったミニ・ソーラレイからミスサザビーが本機を庇って大破してからはスイートソード(ライフル)も借りている。
セイ搭乗のビルドガンダムMk−IIとの連携の末、
中心部に到達するためビルドブースターMk−IIを借り突撃。
※B7弾でビルドストライクガンダム(BB Mk−II)として参戦。
 そちらを参照の事

そのままハイパービルドナックルで結晶体を破壊、両腕を破損しながらも世界の危機を救った。
そして粒子が失われていく中ユウキ・タツヤケンプファーアメイジングで補修された
ガンダムアメイジングエクシアとの再戦に突入することとなり、
両腕をフェリーニから、武装をマオから譲り受け、
セイを初めて正規パイロットとして交戦。
(途中まではレイジが担当。
 場所は奇しくも1話でセイのウイングガンダムサザキギャンが戦った桜咲く森林地帯だった)
互角以上の戦いを見せるも会場全体の粒子消失で決着つかずのドローとなった

1年後。第8回ガンプラバトル世界大会予選会場。
そこには、更なる改修を受けたセイの新たなガンプラ・ビルドストライクコスモスの姿があった。

上位演出技:SBS・ウイングブラスター
プラフスキー粒子を開放し、収束させ光の翼を出現させた後
ビームサーベルを抜き、相手に向かって突撃、相手の機体の胸元を貫いて締める。
トドメ演出は無し。
※B4弾までは色が定まっていなかったのか光の翼の色がピンクに近い赤だったが、
B5弾からは劇中通りの青に変更された。
なおB4弾での参戦と本編登場はほぼ同タイミングである

この光の翼はデスティニーやOガンダム、ガンダムエクシアのGNフェザー(1stオープニング限定)
の様なスラスターからの排出光(粒子)ではなく、V2のように翼全体を
光(ミノフスキーとプラフスキーの粒子違い)で形成しており、
上記V2やウイングゼロカスタムのように
動きもすれば羽ばたきもする自由度の高いものとなっており、∀の月光蝶の様な物に仕上がっており
セイの想像力の結晶と言える。

RGシステム使用時必殺技:BFRG・フルストライク
拳を天に突き上げプラフスキー粒子を浸透。右拳を相手に叩き込む大技。
簡単に言えば劇中必殺技・ビルドナックルである。
モーションも予選で使われていたものをほぼ完全に再現。
劇中でディスチャージ(ウイングモード)→RGシステムの連続攻撃は行われていないことを除けば高い完成度を誇る。

どなたでも編集できます