ミス・インターナショナル吉松さんがバーニング幹部によるストーカー行為・脅迫を告発。 海外メディアに取り上げられ、一国のファーストレディである安倍首相夫人が支援するも国内マスコミは不可解な黙殺。 その背景には反社会組織の関与も噂されています。 事件経緯やその後の経過をまとめます。

「大日本新政会」とは、いまは消えてしまった、ある暴露サイトの執筆者。バーニング周防郁雄の依頼に基づき、芸能人のバッシングや、そのライバルにあたる芸能人のヨイショを書くよう、裏の力を使ってメディアに強要していたと疑われている。
正体は、関西のとある任侠組織だといわれている。2CHスレ
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今まで大日本新政会が暴露したこと

情況証拠からの推定や、噂に近いものも含む

自分らが、かつてみのもんたの不祥事の隠蔽工作をした

今は袂を分かち、みのを攻撃している

バーニング社長の周防郁雄がモーニング娘。のメンバーとふしだらな交際をしていた

自分らが田中麗奈のヨイショと同時に、広末涼子のバッシング工作を行った※

”2001年の5月8日夜に(バーニング系である)田中麗奈の事務所の社長たちから驚くほどの豪華な宴席の接待をうけた”と自ら書いている。※サイトが直接的にこの広末バッシングに言及したわけではないが、ちょうど広末に対するマスコミの猛烈なバッシングと、田中に対する称賛の記事が出始めた時期であるので、状況から推測してまず間違いないといってよいだろう。
――その時、周防社長から用心棒になってほしいという依頼が?
笠岡 すぐではないよ。一度、なにかでケンカして付き合いがなくなったんだけど、向こうが先ほどの大親分の未亡人を仲介に神戸まで詫びを入れてきた。「笠岡さんと仲良くしたい」と。その姐さんからも「周防をよろしく」って頼まれたのが、01年3月。その時はすぐに上京はしなかったんだけど、5月7日に周防に呼ばれて赤坂の料亭で盛大な歓迎をしてくれた。周防以外にも、テンカラットの小林(栄太朗社長)とか、10人くらいいたかな。その時もみんなから「よろしくお願いします」と頼まれた。その後は銀座のクラブに行ってから、東京プリンス(ホテル)に帰ったんだけど、そうしたら、翌朝に周防が焦ってホテルに飛び込んできたの。「事務所に銃弾が撃ち込まれました。助けてください」と。
周防と組んだのが2011年の3月、広末がプッツンだ奇行だとバッシングされはじめたのが5月半ば頃からだから、時期的にはピッタリと合っている。マスコミは彼を怖がって、彼の意思に沿って広末を叩かざるを得なかったのだろう。

大日本新政会の存在をにおわせたネット上の文章

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 04:19:31 ID:uHlaD3Rz
奇妙なことに、広末が激しくバッシングを受けた期間は、有名な芸能事務所
バーニングプロダクションが銃撃を受けた一回目と二回目の間である
2001/05/09 バーニング銃撃 (これ以前は、広末はそれほどバッシングを受けていないようである)
  • 2001/05/26 ヒロスエ号泣の原因はあの超大物監督 世界デビューエサに口説かれ 週刊現代』
  • 2001/05/30 号泣の次は「連泊愛」広末涼子の制服審査 今度はマスコミ締め出し(専門学校生) 『フォーカス』
  • 2001/07/06 号泣の次はカーチェイス騒動!広末涼子は「新プッツン女優」!?(金子賢) 『週刊ポスト』
  • 2001/07/20 広末涼子は朝帰り→タクシーただ乗り150km プッツン大奇行(金子賢)『フライデー』
  • 2001/07/21 早大3年広末涼子「出席ゼロ」のふざけた行状!『週刊現代』
  • 2001/07/31 目撃撮・・広末涼子深夜の麻布でスキップ「奇行」!(金子賢) 『フラッシュ』
  • 2001/07/25 強制入院?広末涼子と二人の男 舐める座る着替える泣く(金子賢、村上淳) 『フォーカス』
  • 2001/08/03 またまた広末涼子「真っ昼間の路上でスカート開けっ広げ」(金子賢) 『フライデー』
  • 2001/08/10 広末涼子「深夜の渋谷ラブホ街を徘徊2時間」次々に別のオトコと(???) 『フライデー』
  • 2001/09/08 いしだ壱成「逮捕」であのプッツン人気女優の名が! 『週刊現代』
2001/10/08 バーニング銃撃2回目(以後、広末バッシングはあまり行われていないようだ)

日付は2007年となっているが、この冒頭のテンプレ投稿がでたのはもっと旧く、2005年には既にあちこちで投稿がされていた。ここなど真ん中のリストはアンチ広末が作ったテンプレの流用である。

日付をみるに、一度目の事務所銃撃は周防やテンカラット社長らによる接待宴席の翌日ということになるから、そこで広末バッシングの”指令”が下され、それが一瞬にして対立陣営に漏洩したと想定すると、確かにつじつまはあっている。

書き込み人の柴十郎は、このスレだけでなく他のところでもこの”時期の一致”について多くの記事を書いている。
代表的なものがpokopikofdiaryのwikiであるが、ほかに柴の書いたもので恐ろしいまでに事実と符合していたサイトがあった。”オフレコ”あるいは”しましまいるか”と呼ばれるネタサイトがそれである。だが現在はサイトが閉鎖し、ネット上から消えてしまっている。

インタビュアー>
話はかわりますが、 (広末さんを潰そうとした)きっかけは?

マスコミのB担記者がモデルらしき人物>
あるときデスクに呼ばれたんです。 そしたらデスクがいきなり 「いいか、これから広末を叩くぞ!」って。どうして?ってきいたら、「いいからとにかく叩くんだ」って、机をバンバン叩くわけ。ハハーン、そういうことか、ってピンときたから、それ以上はきかなかったけど・・・・・
 
こういうのって、今にはじまったわけじゃないし。 そういうところだけは、 デスクはいつも素早い(笑)

目的は?

(広末と)ヤリたかったからでしょう。 バッシングをすれば、向こうが、それを止めてくれる見返りに、やらしてくれるかも知れない(笑)。 いやいや冗談じゃなくね(笑)


現在は断片しかネット上にはない。原稿は柴十郎自身が保管していると思われる。
作品を通して、このインタビューをうける左側の人物の口調や立ち位置などのキャラ設定、そして発言内容が、例の大日本新政会のサイトの書き手にそっくりである。(ここでは元記者となっているが、全体では、記者をやめて裏社会の人間となった”芸能エージェント”という設定になっており、大日本新政会のような任侠者と、マスコミの人間という二つのキャラを合体させたものとおもわれる)

この組織の今

今は周防と袂を分かち、今は街宣やネットなどで周防やバーニングを攻撃しているという、まるで逆の立場になっている。
周防からの金払いが滞ったためだと言われているが、その原因は、千葉県の産廃事業や沖縄や栃木のゴルフ場経営に失敗して周防が大量の負債を抱えたからだと言われている。
周防についていた10年で、10億円以上の経費はかかってるわけだ。だけど、結局、そうした金を周防が返してくることはなかった。(略)周防が大儲けできる新規事業を始めるっていうので、そこに融資することにもなった。それは間違いなくうまくいくし、何十億っていう仕事になって、数億円の儲けは戻ってくるというから、経費を請求するのはいいやとなっていた。ところが、その事業はうまくいかず、結局儲けはなし。融資金の元本はなんとか返済してきたが、約束した利息も払おうとしない。(引用は前のサイトと同じサイゾー記事)
驚くべきことに、この情報は2004年にはすでにネット上に出回っていた。
バーニングの社長に依頼されてマスコミでアンチ広末の活動をしていたエージェントに、依頼主(=周防)が報酬を渋ったことで「おいおい、どういうわけなんだ!ちゃんと説明しろ!」と双方の間で亀裂が走っているらしい。実は、工作員への報酬は現生ではなくツケだったらしいのだ。(2004年にかかれたブログの記事)
著者は前と同様、柴十郎である。

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