東静高速鉄道グループの資料集へようこそ。このページでは、静岡県を中心に鉄道やバスを運行している架空交通企業グループ『東静高速鉄道グループ』の資料をご覧いただけます。

相浦鉄道(さうらてつどう)は、神奈川県横浜市金沢区に本社を構える鉄道事業者。しかしながら、沿線住民からは前身である『東日本東海鉄道』の名称で呼ばれている。かつては他のグループ企業とは違って、軌道幅は標準軌1435mm,一車両の全長は約18mであった。相浦鉄道としては平成22年4月1日より営業運転を開始した後、路線は狭軌1067mmへと改軌された。


企業データ

  • 企 業 名:相浦鉄道株式会社(SauraRailway Co.ltd)
  • 略   称:相浦電車,相浦線,東日本東海鉄道線
  • 本社所在地:神奈川県横浜市金沢区谷津町**-**
  • 会社設立日:平成21年(2009年)4月20日
  • 代 表 者:代表取締役社長 真田 隆昌
  • 業   種:陸運業
  • 事業内容 :旅客鉄道事業 等
  • 資 本 金:300億円(2010年4月現在)
  • 株   主:東静ホールディングス(出資比率:100%)
  • 従業員数 :1651人(2010年4月現在)

歴史

  • 2009年04月20日:準備会社として相浦鉄道株式会社設立。
  • 2009年05月20日:1000形電車8両2編成16両を東静車輌工業にて製造。
  • 2009年05月31日:1000形電車の試運転を京神急行電鉄東京線にて開始。
  • 2009年07月20日:相浦線京神鶴見〜横浜)の建設工事を開始。
  • 2010年03月31日:東日本東海鉄道(鉄道事業廃止)から鉄道事業一切を譲受。
  • 2010年06月01日:路線改軌(1435mm⇒1067mm)工事を開始。特急及び普通列車のみの運行に変更。
  • 2010年07月01日:本牧線(横浜駅〜磯子台駅)高架線建設工事に着手。
  • 2010年08月20日:全線の下り線及び本牧検車区の改軌工事を完了。狭軌運転に関する準備作業開始。
  • 2010年08月31日:1943年の東日本東海交通開業以来続いた、標準軌(1435mm)での運行に幕を下ろす。
  • 2010年09月01日:改軌工事の完了した下り線を使って、狭軌(1067mm)での営業運転を暫定的に開始。
  • 2010年11月15日:全線の狭軌(1067mm)化工事が完了。
  • 2010年12月01日:全線が1067mmでの営業運転を開始。
  • 2011年06月21日:相浦線の建設工事が完了。
  • 2011年08月20日:相浦線が営業運転開始。尚、運行は当面の間、京神急行電鉄に委託。
  • 2013年02月20日:京神急行電鉄東京線との相互直通運転を開始(運転種別:快特・特急・急行)。同時に、運行委託を終了。

鉄道事業

本線格である本牧線を筆頭に4路線(本牧線,剱崎線,衣笠線,相浦線)の運行を行っております。

列車種別

快特、特急、快速、急行、普通の5つの種別を設定している。
現在は、2010年6月1日に開始された路線改軌工事の影響により、特急及び普通のみで運行の暫定ダイヤに変更されている。
  • 快特
衣笠線を除く、全線で運転されている。
相浦線停車駅(京神鶴見−神奈川新町−横浜)
本牧線停車駅(横浜−根岸−金沢文庫−藤沢)
剱崎線停車駅(金沢文庫−鎌倉−逗子−三崎口−剱崎)
基本的に、金沢文庫(実際の分岐駅は釜利谷)から剱崎線へ乗り入れる列車がほとんどであるが、相浦線開業と同時に京神急行電鉄東京線との相互乗入が開始されると、羽田空港行の快特が藤沢始発で運転を開始する予定である。列車は基本的に10両編成での運転となる。

  • 特急
衣笠線を除く、全線で運転されている。
相浦線停車駅(京神鶴見−神奈川新町−横浜)
本牧線停車駅(横浜−本牧−根岸−金沢文庫−釜利谷−湘南深沢−藤沢)
剱崎線停車駅(釜利谷−鎌倉−逗子−葉山−長井−三崎口−剱崎)
基本的に本牧線を藤沢まで運転するものと、釜利谷から剱崎線へ乗り入れる列車が半々で運転されており、列車は基本的に10両編成での運転となる。また、閑散時には8両編成での運行となる。

  • 快速
相浦線以外の全線で運転されているが、衣笠線では運転本数の関係から全列車が各駅に停車する。
本牧線停車駅(横浜−阪東橋−本牧−根岸−東杉田−金沢文庫−釜利谷−上郷−高野台−湘南深沢−藤沢)
剱崎線停車駅(釜利谷−鎌倉−逗子−葉山−長井,長井以降は剱崎までの各駅に停車)
基本的に本牧線を藤沢まで運転するものと、釜利谷から剱崎線へ乗り入れる列車が半々で運転されており、列車は基本的に6両編成での運転となる。また、朝夕ラッシュ時には8両編成での運行となる。

  • 急行
衣笠線を除く、全線で運転されているが、相浦線では路線の関係により、全列車が各駅に停車する。
本牧線停車駅(横浜−高島町−阪東橋−本牧−根岸−東杉田−金沢文庫,金沢文庫以降は藤沢まで各駅に停車)
剱崎線停車駅(釜利谷−鎌倉−逗子−一色,一色以降は各駅に停車)
基本的に本牧線を藤沢まで運転するものと、釜利谷から剱崎線へ乗り入れる列車が半々で運転されており、列車は基本的に10両編成での運転となる。また、閑散時には8両編成での運行となる。尚、現在建設中の相浦線開業後は、当該区間の各駅停車列車を兼ねて運転される予定。

  • 普通
各駅に停車する列車で、相浦線を除く(相浦線では急行が各駅に停車)全線で運転されている。列車は基本的に4両編成や6両編成で運行されるが、朝夕ラッシュ時には8両編成を用いて運転される列車も存在する。

所有車両(1000系以外は全車が東日本東海鉄道から譲り受けた車両である)

  • (新)1000系電車(相浦鉄道自社発注車。現在は相浦鉄道線ではなく京神急行電鉄線で走行試験を行っている。)
  • 3000系電車
  • 4000系電車
  • 5000系電車
  • 300系電車(事業用,架線点検用の320系2連,軌道点検・牽引用の340系4連が在籍)

過去の保有車両(いずれも東日本東海鉄道時代)

  • (旧)1000系電車
  • 2000系電車

製造メーカー

東静車輌工業が旧三島車輌製造時代から一括して製造を請け負っている。

運行路線

工事中の路線(現在は全線の工事が完了)

  • 相浦鉄道本牧線(横浜駅〜磯子台駅)高架線。

その他

全線でIC乗車券『IluCa』を使用する事が可能。

フリーエリア

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