日本再生に向けた提言/実践集『日本2.0 - 思想地図β vol.3』収録の『新日本国憲法ゲンロン草案』を元に、これからの憲法、"憲法2.0"を模索します。

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部分的な改憲案である。ゲンロン憲法草案と自民党憲法草案に倣う所が多かった。 (天皇) 第1条 天皇は、日本国の元首であり日本国、並びに日本国民の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の...

私的・憲法改正草案【現代 note】 at 2013年07月09日(火) 00:36:14

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ここでは被選挙人の資格しか書いてありませんが、条文を読む限り、住民院は日本国民を含む日本住民が選挙権を持つ、国民院は日本国民のみが選挙権を持つ、と法律で定めることを想定していると思われます。

Posted by Dukas 2015年03月06日(金) 13:43:02

国民院と住民院、日本国民と日本住民の意味が非常にわかりづらいです。
具体的には、“住民院議員”の要件と“日本国民”の要件が一致している点。
加えて、“日本国籍を有しない者”=“日本国民の要件を満たさない者”も議員になれる“国民院”が「日本国民を代表」して、「すべての日本国民が直接的な利害を有する、国民共同体としての主権を護持するため」に活動する点。“国民”の意味が一定でなく、混乱します。
このままですと、「代表」の意味も適切でなく思われます。
「日本国民を代表」→「日本民族を代表」に置き換え、国民院と住民院の機能を入れ替えれば、「国民共同体(=歴史的共同体、民族)としての主権を護持する」という意味で理解でき、整合性がとれます。
ぜひ、ご検討ください。

Posted by ハイランド 2013年09月12日(木) 20:41:05

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