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パスワード管理(フリーソフト)


ファイル暗号化(フリーソフト) から、一部内容移動と … 追記中 …
※ Linux (Ubuntu) と MS Windows のクロス環境で利用することが前提。

※ IDM(idm) -> KeePassX(kdb) へのデータ移行には、〆銅蠧力、又は、csv(手修正) -> safe pro(csv->in) -> safe pro(ex->kdb) が使えそうではあるが … 。
※ KeePassX -> Ctrl+V の入力がおかしいと思ったら Anthy が動いて日本語入力モードになってる。漢字変換候補もタコだけど、この辺もタコ?設定で回避出きるのか?

  • てす、テス。ニュウリョクテスト。 Ubuntu Opera Anthy の日本語入力はどうにも使えない。

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ID/PW 管理ソフト

 結論から言うと、Win only なら IDM で十分であるし正直変えたくないほど便利。
 クロスプラットで id/pw db 一元管理なら win で KeePass Safe Classic / Linux MacOS X で KeePassX という個人的結論に達している。

 問題は、IDM のデータ移行が超面倒なことである。

マルチ OS 環境

 クロスプラットフォーム(Win / Linux / BSD / MacOS X など)で使用可能。

KeePassX

 http://www.keepassx.org/
 Win / Linux / MacOS X 対応。 各OS間で同じ DB ファイルを使用できるので大変便利。
 KeePassX Win 版より、KeePass Safe Classic の方が出来が良いのでは?と個人的に思われた。

  • 機能制限?
    • win 版(zip 版しか試してない…)では Ctrl+V が効かない?
      KeePass Password Safe Classic (zip で OK)ならこの不満が発生しない。
  • 日本語化
    • keepassx language をキーワードに探すと keepassx-ja_JP.qm ちゅーファイルを拾えると思います。公式サイトではちょっと見当たらない?から古いバージョン用なのかもしれないが・・・。
  • 実行環境
    • KeePass Safe は .NET framework を必要とするが、これ(KeePassX(win))単独で動作する。OS は win98 以降で動くらしい。


Windows 専用


ID Manager

 優れた国産 ID/PW 管理ツール。 Windows のみ使用ならこれで十分なのだが・・・
 Wine で無理やり動かすこともできるが、Linux など本来セキュリティが高い環境に win の脆弱実行環境を持ち込むのは出来れば避けたい。(とは言え wine は結構便利 … 文字化とか環境構築も大変だったもんでまだ入ったままです … )

 使用が長いためか、登録内容の一覧性が良い所が名残惜しい。keePass ではグループ単位の表示なので、どのグループに何を入れるか明確でないと結構探し図らいかも。(適当に登録すると探すのが大変そう。)


KeePass Password Safe

 KeePassX の Windows 専用版(※1)である。
 ※1: http://keepass.info/ で、KeePassX をマルチプラットフォーム対応として記載されているようなので・・・。

 Classic / Pro 版と2種あるが、別にフリー/有料ソフトでは無い様である。
 日本語化は比較的容易だが、http://keepass.info/ が日本語じゃないので英文不得手にゃちときつい。

  • 日本語化
    • こっちはメインサイトで日本語対応 Langege file を配ってるので実行ファイルと同じところにブッ込めばOK。
    • Japanese-1.17.lng (Classic 用) / Japanese.lngx (Pro 用) である。
  • ポータブル環境を含む実行環境
    • KeePass Safe は、基本的に Win98 以降で動作するが .NET framework が無いと動かない。
    • ポータブルとして確実に *.kdb を使うなら KeePassX(win) が .Net Framework を必要としないので・・・っうことになる。

  • Classic Edition KeePass 1.17
    KeePassX の kdb DB 共用なら Classic は互換使用可能。
    • ファイル形式が xxx.Kdb / xxx.pwd が使えるようである。
    • KeePassX と同じと思われる2種類の暗号化方式をサポートすると思われる。
    • xxx.kdb 形式は、KeePassX で使われている形式で直接読み込むことが可能。マスターパスワードがそのまま使える。キーファイルも使えるので、KeePassX に完全互換と思われる。
    • プラグインが豊富で英語が得意なら便利な機能を取り込むことができるかも。
  • Professional Edition KeePass 2.09
    Window だけの使用ならセキュリティがより強力な Pro が良いと思うが、KeePassX が kdbx に対応しない。
    • 1.17 のメジャーバージョンアップなのか?詳細よく分からないが、セキュリティ強度が高いと思われる。
    • ファイル形式が xxx.kdbx になっており、xxx.kdb を標準でサポートしない。プラグインがあるかも知れないが、KeePassX / KeePass Safe Classic とファイル互換が基本的に無い?
    • インポートで多数の id/pw 形式と CSV などサポートするが、ID Maneger (*.idm) は対象外みたい。
    • 暗号化方式の2種択一が廃止?新しい kdbx DB になり kdb DB と仕様が異なると思われる。
    • 認証方式に Windows 認証が追加されているみたい。KeePassX / Classic Safe 標準の マスターパスワード、キーファイルも含め計3種のセキュリティを組み合わせることが出来る?
    • エクスポートは xxx.kdb への変換可能。KeePassX / Safe Classic <-> Safe Pro 間のデータ移行に不安はないが、同一 DB ファイル一元管理使用はできないみたい。
    • IDM(CSV) -> CSV調整(手作業) -> SafePro(CSV) -> KeePassX / Classic でインポートすることは基本的にでるが一筋縄ではうまくいきそうにないかも。
    • 対応するインポートファイル (一部抜粋)
      • Generic CSV Importer
      • 1Password Pro CSV 5.99
      • Alle meine Passworte XML 2.50-2.75+
      • Any Password CSV 1.44
      • CodeWallet TXT 6.05-6.62
      • FlexWallet XML 1.7
      • PassKeeper 1.2
      • Passphrase Keeper HTML 2.70
      • Password Agent XML 2.3.4
      • Password Depot XML 2.6
      • Password Gorilla CSV 1.42
      • Password Keeper CSV 7.0
      • Password Memory 2008 XML 1.0.4
      • Password Safe XML 3.02
      • Passwort Tresor XML 1.0.2001.157
      • Personal Vaull TXT 1.4
      • PINs TXT 4.50
      • RoboForm HTML 6.9.82 (PassCards)
      • Security TXT 1.2
      • SplashID CSV 4.02
      • Steganos Password Manager 2007
      • Whisper 32 CSV 1.16
      • KeePass CSV / KDB / KDBX / XML
      • その他 ・・・
    • 対応するエクスポートファイル形式
      • KeePass CSV / KDB / KDBX / XML
      • その他 HTML / XSL Stylesheet など

※改行コードで別フィールドにデータが飛ぶ(結構致命的かも)が、テキストエディタで CR/LF とか変換で回避可能?なのかも・・・。
※心なし Pro が Classic より動きが鈍いように思うのは、セキュリティが高いから?
※改行コードの件だが、Classic の設定画面見ていたら改行コードを win 用 / linux 用に切り替える項目があった。こいつで解決か!?


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IDM to KeePass(X / safe) データ変換

 はっきり言って、移行データ量がそれほどでなければ、手入力やコピペでデータを新たに入力した方が早い。
 一応、調べた概要と雑感、その方法などはメモしておこうと思う。

データ移行量が少ない場合。

※データ量合計が〜50件どか・・・
 いろいろ悩んで結論は、手入力移行が最も簡単で速いと判断される。

データ移行量が多少多い場合。

※データ量合計が50件〜で、複数 PC で作業するとか・・・
 データ量が相当ある場合や、複数台 PC のデータ移行をする必要性がある場合でも、IDM で吐き出した CSV をエクセルで編集した方がまだ簡単と思われる。この場合適用欄の改行コードで不具合がでるため、適用欄は放棄するか後でコピペするとか・・・になると思うが。

データ移行量が相当に多い場合。

※複数 PC で順次移行とか、ものすごい台数の複数 PC から異なる *.idm を *.kdb へ変換しなければならない場合とか・・・

  • xml と xslt を使い出力書式を整える。
    • idm から xml でエクスポートする。 … idm.xml
    • idm2keepass.xslt とか名前をつけて xml に適用する スタイルシートを作成する。
    • idm.xml をテキストエディッタなどで開き、idm2keepass.xslt を適用する。
    • idm.xml で開くと定義した表示形態でブラウザに表示される。

※・・・つう流れになる。

idm.xml
<?xml-stylesheet href="idm2keepass.xsl" type="text/xsl"?>
<?xml version="1.0" encoding="shift-jis" standalone="yes"?><idmData>
 ・・・ 以下略 ・・・

 xml に興味がある方、恒常的に idm -> kdb 変換を繰り返すとか、idm で id/pw を一元管理し kdb へエクスポートして使うとか(※1)ならお勧め出来る方法ではあるが・・・1回こっきりなら手間ばかり掛かる。

※1:あーそれもありかなぁ。細かいところはカットして・・・。ちゅーか、それならよりセキュリティの高そうな KeePass Safe Pro のほうがよさげだねっ。使い慣れた IDM も結構捨てがたいんだけど・・・。

 xslt の書き方は、xslt xslt で検索すれば結構あるのでやってみると良いと思うが・・・ xml とは何ぞやみたいなところから始めることになると思うので、今日はじめて明日って分けには行かないと思う。


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ID/PW 管理(フリー、オーブンソース)一覧

※★印は個人的見解。クロスプラットフォーム対応は、相対的に評価が高くなってます。

暗号化・ID/PW 管理(フリー・オーブンソース)
■クロスプラットフォーム対応 ( MsWin / Linux BSD / MacOS X 等 )
Separates KeePassX ★★★★☆
http://www.keepassx.org/
UBUNTU なら標準パッケージ有り。
Linux (BSDパッケージは見当たらず。) / MacOS X / Win 2K xp vista 用。

Win 版も zip 解凍しそのまま 共通の kdb ファイル(DB)を共用可能だが、KeePass Safe Classic が機能も高く(というか出来が良いみたい)互換性もある。
IDPW Password Gorilla ★★★☆☆
UBUNTU に標準Pあり。KeePassX と殆ど同等に思われる。クロス環境対応。
※使い勝手に慣れが必要と思われる。
IDPW Password Dragon 要 Java。もちろんクロス環境対応。
※未使用詳細不明。
IDPW JPasswords 多分 Java クロス環境?対応で解凍して利用可能?と思われる。
※未使用詳細不明。
■MsWin 用
Separates KeePass Password Safe ★★★★☆
http://keepass.info/
KeePassX 同等品と思ったらそうではないらしい。

Classic は同等品だが、Pro は別物である。

* Classic Edition KeePass 1.17
* Professional Edition KeePass 2.09

・・・の2バージョンあり、それぞれインストールパッケージとポータブル(zip)パッケージがあり DB ファイルに互換性が無い。
※詳しくは別途詳細参照。

セキュリティ的には Pro が優れているようだが KeePassX 標準の dbx 未対応。マルチプラットフォームで共通 DB(kdb) を一元的に使うなら Classic 又は KeePassX(win) を選択することになる。
Separates KeePassX ★★☆☆☆
ややこしいことに KeePass Password Safe のマルチプラットフォーム版? KeePassX の Win用もある。
Win 版は、Ctrl+V が使えない?見たいでちと不便に思い KeePass Password Safe も試してみたところ、KeePass Safe は、どちらも Ctrl+V が使える。
Win 用なら Safe の方が便利と思われる。
Separates ID Manager ★★★★☆ free
洗練されたIDとパスワードの統合管理環境。
linux / bsd でも wine で動くが、セキュリティ敵に考えると、出来れば wine は使わないほうが良いと思われる。
どうしてもと言う場合、バーチャル環境から利用するのが良いように思われる。
IDPW おまかせ鍵助 free
・使い勝手に慣れが必要かも。
IDPW RoboForm share
・昔はフリー(firefox に付いてた・・・)で使えたと思うが、現在商用ソフト。30日はほぼ無制限で使え以降制限モードでも10件程度の ID/PW なら使用継続可能な様である。

※今回ロボフォーム経由でインポート・エクスポート出来ないか試したが…残念!そもそもインポートとかエクスポートとかのメニューが無いみたい。
■主に Linux / BSD 用
Separates Revelation Password Manager ★★★☆☆
http://oss.codepoet.no/revelation/
db - ps - 画面構成がシンプルで好感。インポート、エクスポートも多様に対応。IDM には当然対応しない。
Linux,BSD,Solaris 用らしい。
ASSY GPass (Password Manager) ★★☆☆☆
pw - 画面構成・機能ともシンプル。web 用?
注:pw 紛失は致命的。
http://projects.netlab.jp/gpass/ja/
Password Manager としてインスト可能 … というか、GNOME 標準?
IDPW kpasman http://kpasman.sourceforge.net/
KDE 用らしい。UBUNTU では見当たらず、上記 HP から DL すれば使えるかも。
KDE 用と思われた Dolphin を間違って入れても便利に使えていることから、KDE 用といっても GNOME で使えるものもあるのかもしれない。
※非保証、自己責任で…
Separates PwManager ★★☆☆☆
起動後標準で常駐? ゼネラルパスの設定も可能。セキュリティ関連の機能が高そうな感じ。Linux 用?
ASSY Figaro's Password Manager ★★☆☆☆
pw - 画面構成・機能ともシンプル。GPass をちょっとだけ高機能にした感じ。
注:pw 紛失は致命的。Linux 用?
ASSY KeySafe ★★☆☆☆
UBUNTU 標準パッケージ。超シンプルで master password の欄があるがよくわからない。
Buffaro などに付いてくる ms win 用 tool と同名だが、別物である。
ASSY=データ統合, Separates=データ,プログラム分離
code==暗号化ソフト, IDPW==ID/PW 管理 , lok==pw ロック , etc==その他==未使用(未チェック)

  • その他メモ:linux(ubuntu)用でリストアップ
    • passwords and encryption keys … 公開暗号錠?
      ※詳細不明 …> アクセサリの「パスワードと暗号錠」
    • password … 標準でインストール済み?
      ※システムツールの「password」で Query 「新しいUNIXパスワード … なんちゃら …」聞いてくる。よく分らない。
    • Change Password … web 関連ツール?詳細不明

  • wine について
    • 便利だが、linux(BSD / MacOS X にも言える) は、セキュリティソフトの必要性をあまり聞かない中、格段にそのメリットを落とすことになる。
    • ms office(一部バージョン) も動くが、vba やアドオンが動かない(無理やり入れたら動かなくなり削除も出来なくなっちまったい。)ことから、OpenOffice で十分という結論に … 。
    • その他 wine の文字化け対策とかもあるのでかなり厄介な手順を踏むことになる。MS Font の代替設定も標準でパッケージ化されていると楽なんですけどね。
    • wine で MSWIN ソフトを利用することは、Windows のウィルスも用意に動作可能な環境を構築することになる。出来れば wine でなくバーチャルマシン環境で動かすのがベターと思う。
    • そもそも wine って何?
      • Linux 動作環境内に、Windows ソフトが平気で動ける環境を追加するパッケージと思われる。エミュレータでは無いという事らしいが、Linux 内に win の各バージョン用 dll(同等品) を配置させ擬似的なレジストリを持たせるらしい。少なくともアプリケーションでは無いと思われ、Linux 内でサービスとして動くような感じ?なので、ヘタすりゃ Linux なのに Windows 用のウィルスとかマルウエアを飼う羽目になりかねないのではと危惧される。
      • さらに、Linux に常駐型ウィルス対策ソフトなど入れる人は少ないと思うし、正直入れなくて良いなら入れたくない。それで無くとも GENOM は Windows より確実に重い。その代償がセキュリティの高さと考えると wine はなぁ〜というのは、私だけではないと思うのだが。


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リンク


関連書籍・ソフトウェアなど


ソフトウェア(win/mac)




暗号化 HDD/USB




関連書籍





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内部リンク


その他のフリーソフトなど・・・



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外部リンク


  • なし


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2010年01月11日(月) 20:55:12 Modified by sakura_momo2




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