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旧型パソコン改造(2):CPU編


CUP編

3.Intel CPU(メモ)


 ココからが本題。元来 SL6ZY(Celeron 2.5MHz/128/400MHz/Socket478 Northwood) が付いていたが此れも交換することに。
 (ここまでする気は無かったが勢いで・・・)

 該当 PC は Soket478 Pen4 2.8 / 3.0 も載るようなのでこの辺で検討・・・ 2.8/2.8E/3E ・・・あまり詳しく無いので色々調べた。

 2.8 は Northwood 2.8B (HT無) の事と思われ 2.8E, 3E は Prescot らしい。因みに Prescot は Intel 入魂の人柱的新技術の投入である。
 L2/Tr数 2倍でも Northwood と性能差無し。高消費/爆熱・・・。

※追記:Prescot は Intel 64 のロジックも乗った意欲的な物らしいが 初期は Intel 64 は問題有りらしく機能が止めてあったらしい。

 その後 Intel は、周波数に頼った高消費型性能向上を見限り Core2 路線に切り替えて今に至っている。


■■■ Intel CPU の仕様一覧 ■■■ ・・・(※長いので移動しました)


 リンク先の仕様一覧のように CPU 単品は仕様や種類がややこしい。

 Pen4 は 周波数 + A,B,C,E で区別でき HT 対応品は FSB800 の C と E である。

※D も有るらしいが詳細不明。且つ A, E は良く品名で見かけるが、B, C, D 等は表面的には記載されず調べないと判らない。

 こんなのを延々調べ、消費電力と発熱が低く性能が良いを Socket478 で探すと Northwood 2.8C / 2.6C 辺りが候補に上る。

 余談だが、Core2 系では HT は採用されず(従来の HT は出来が悪い?)、Core i シリーズで新たに改良版 HT が採用されている。
 (多分セキュリティの問題か?)


■■■ Pen4 2,8C 近辺仕様比較 ■■■ ・・・(長いので移動しました。)


 該当 PC のメーカ仕様は Pen4 3E, 2.8E, 2.8B, Celeron 2.5 から選択出来るが出荷状態(BIOS)で HT を使用しない設定になっている。

※因みに 3.2 辺りから 100W 超えてたようなきがします。
※Gallatin(M0)SL6Z5 と言うのは Northwood と Prescot の間に一時期生産されたものの様。当時は貴重品?だった? CPU World では Northwood 、intel もとぼけて Northwood で括ってる。Northwood の最終進化形とか Pentium4ExtremeEdition/Xeon の出来損ない等と呼ばれるが Presco よりマシと思う。
※耐温(最大ダイ温度)は 2.8C/2.6C が最も高い。これを超えればフリーズ・電源断など異常が発生する。アイドルで 40~50℃ 高負荷でも 60℃を越さないように配慮する。

 ・・・でっ!最終的に Sspec 決めて購入するちゅう手順。仕様が一緒なら近い所でも良い。同じ Sspec でも CPU 裏面のコンデンサ数で新旧有るらしく面倒極まりない。

 ここまで調べて Presco は却下。2.8C, 2.6C, 2.4C 辺りが消費電力・最大ダイ温度等コストパフォーマンスに優れているのが判る。従前装着 Celelon の 2.5MHz を下回っては意味不明なので 2.4C も却下。

 結局 Northwood 2.8C (D1) SL6WJ のコンデンサ「いっぱい」が欲しかったが、グラボ入手に疲れたので楽天で Northwood 2.6C (D1) SL6WH コンデンサ「半分」付きを妥協購入。消費電力が 69W と 0.7W も性能が良い!!ダヨ!


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2011年10月01日(土) 13:57:47 Modified by sakura_momo2




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