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ASP.NET:Visual Web Developer


Visual Web Developer(VWD)


 Visual Web Developer による SQL Server を使用した ASP.NET サイトの作成手順メモ。
 ASP.NET は、Microsoft Visual Studio または、Visual Web Developer を使うのが一般的と思われる。
 Microsoft Visual Studio / Visual Web Developer の違いは・・・ 多分、MS Visual 環境統合版を Visual Studio と呼び、Web Developer はこれに統合されている Web(ASP.NET) 開発機能と思う。

 多分こんな感じの統合開発環境名?
  Microsoft Visual Studio
   ├ Visual Web Developer
   ├ Visual Basic
   ├ Visual C++
   ├ Visual C#
   ├ Visual ・・・ なんちゃら ・・・
   ├ Visual ・・・ かんちゃら ・・・
   └ 他・・・ tool とか付随機能とか。

 SQL Server はグレードに拠ると思うが、基本的に別扱い・・・?と思う。

MMSE / Transact-SQL の index はこちら



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まとめと補足


 Visual Web Developer を使用することで ASP.NET を使用したサイトをローカルで動作確認しながら案外簡単に作成可能である。
 使用言は、2005 Express なら VB or C# から選択でき、有償版なら VC++ も利用可能。

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プロジェクトの作成


Web サイト(プロジェクト)の種類


ASP.NET Web サイト
まとまったサイト構成(プロジェクト)を構築する場合・・・に使うと思われる。
ASP.NET Web サービス
多分、例えば単一機能の Web サービスを構築するなど・・・?
空の Web サイト
テンプレに拠らず、一から ASP.NET を構築するか、単に HTML サイトを構築したい場合?などに利用?

作成手順


  • 「新しい Web サイト」→「ASP.NET Web サイト」を選択
  • 多分、ローカルなら「ファイルシステム」のままで、使用言語(VB or C# など)を任意に選択 → 「OK」
  • テンプレートから Default.aspx のソース表示と、基本的な ASP.NET 構造(プロジェクト)が作成される。

 ※言語設定が VB なのか C# にしたのか?後でわかり難いので注意。複数言語を同一プロジェクトで使えないと思われるのでこの辺もよく考えて・・・。

編集と実行テスト


編集


  • 「ソース」画面で直接編集する。
    • このまま編集できるが「ASP.NET」用ページ作成をソースレベルで行うのは難度高いので、通常「デザイン」画面を使うのが一般的。
  • 「デザイン」画面で編集する。
    • 「ツールボックス」でコントロールを配置。
    • コントロールはプロパティから機能を設定していく。
  • SQL Server など利用する場合でも、コードを書かずにアクセスするためのページを作ることができる。
  • 必要に応じ、VB や C# 等で機能を設定していく。

VWD から SQL Server への接続


既存のデータベースへ接続する


  • 「ソリューションエクスプローラ」を「データベースエクスプローラ」に変更。
  • 「データ接続」から「接続の追加」
  • データソース→「SQL Server」
  • 接続先サーバ→「コンピュータ名\データベース名」
    • computer_name\SQLEXPRESS など SQL Server 初期設定時の名前?
  • Windows認証(SQL Server 2005 以降)で作成済みのデータベースへ接続。
  • 「データベースの接続」「データベースの選択または入力」で一覧から、登録済みのデータベース名を選ぶ。
  • これで、データベースエクスプローラにデータベース名が表示される。

データ操作が可能になる


  • データベースエクスプローラから、テーブルの作成や修正、データ編集などが可能になる。
  • GridView などを「デザイン」で配置し関連つけることで、データの表示・編集(変更)・削除なども可能になる。
    • ※注:SQL Server Management Studio で行うほど容易ではない。


実行とデバッグ


 基本的に サーバーサイドの Web プログラミングなので、表示(デザイン)以外にプログラムの応答と動作確認、デバッグが必要である。
 この辺は、Visual Basic / Visual C# 等と同じようにデバッグしていく。

 例えば、データベースを使った社内問い合わせシステムとか、掲示板とか、ショッピィングサイトの受注システム・・・宿泊施設の予約システム・・・等々・・・。

公開


 完成すれば公開することになる。作成初期と利用環境から FTP で UP するとか基本的には他と同じ感じで・・・も。
 ASP.NET 対応のサーバーが必要である。ASP.NET を現在(2009年7月時)無料で使えるサーバーは、ほぼ皆無。

  •  1).学習用ならスタンドアロンが一番手軽。
  •  2).ネットワーク(LAN)越に動作させたい場合(社内のローカル内とか)なら IIS を使用して利用できる。
 が可能。
  •  3).WAN 越しで・・・という場合。
    • ・・・ 2).の IIS サーバーを自前で立てる。
    • ASP.NET 対応のレンタルサーバーを借りる。(比較的安価なものもある?・・・かも・・・)
    • ASP.NET 対応の無料サービスを探して借りる。(有るけど運用実験の人柱的・・・なもの・・・)


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データベース・SQL文・SQLクエリー(query)関連リンク


MS 開発環境



他に開発・業務用?として Visual Studio Team System に Database / Development の他全 7 Edition 有り。(割愛)

参考になる書籍など


 ・SQL Serverデータベース・プログラミング ・ASP.NET ・SQL全般

  • ASP.NET 関連良書・書籍






wiki内関連ページ



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2009年08月21日(金) 19:25:57 Modified by sakura_momo2




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