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BSD ディストリビューション


 Ubuntu -> Kbuntu KDE4 GNOME xfce4 のマルチセッションで KDE4 メインで使用。
 ・・・この取り合わせはやはり結構重いようで(・・・いや重い・・・)ある。

 KDE標準デストリを別途探してたら、BSD+KDE のデスクトップ環境を発見したのがけっこう前・・・、さて、試してみっかなっ手感じでページ増設。



結論(個人的見解)

 手間暇かけずにつかえる PC-BSD(KDE4) が良いと思われます。
 アプリケーションもそこそこ追加できるし、ダサげなデザインも KDE4 標準に設定できます。

 対して DesktopBSD も良いのですが、環境依存かもしれないが日本語化がうまくいかなかった。
 アプリケーション追加・削除など Ports の全体を抑えてないと遣いにくいかも。
 でもシンプルで良い感じなんですけどね。


 ※ただし VM 環境でしか確認してない。実機にいれるとしたら・・・結構悩ましいところである。
  ちゅーか、DVD 焼くのめんどいので、USB 起動インストールできる PC-BSD に軍配あがるかな?


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仮想環境メモ

 調べてみたけど、やっぱ使い慣れた VirtualBox かなぁ?
 っと言うか、FreeBSD + KDE4 をメインで使う場合に確実に動く仮想環境は VMeare の有料版?のみ?かも知れない。

 追記訂正:VMwear Player / VirtualBOX でいずれもインストール:動作確認できました。但し一筋縄にはいかなかった・・・。

代表的でフリー使用可能な仮想環境(バーチャルマシン)

  • VirtualBox
  • VMware
    • VMware Server
    • VMware Player
    • VMware vSphere HypervisorTM (ESXi)
  • Virtual PC

※「仮想環境メモ」の詳細は、「仮想環境(バーチャルマシン)」ページに移動しました。


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BSD デスクトップ環境

 BSD でもデストリビューションと言うかは知りませんが・・・
 サーバーとして定評高い BSD が KDE(デスクトップ環境)付きで簡単(多分?)にインストールできるようである。

  • 1). PC-BSD = FreeBSD + KDE4
  • 2). DesktopBSD = FreeBSD + KDE3.5.10


 どちらも X-Window が組込み環境をインスト可能な模様を提供(多分)しています。


PC-BSD



PC-BSD DVD 32bit (i386) - Complete install + Optional Components
PC-BSD USB 32bit (i386) - Complete install + Optional Components
PC-BSD Boot-Only CD 32bit (i386) - Boot only CD for network & internet installs
PC-BSD Boot-Only USB 32bit (i386) - Boot only USB for network & internet installs

 とりあえずこちら( PC-BSD DVD 32bit (i386) ... )から試したいが DVD 1枚分 dl 必要。
 PC-BSD Boot-Only CD 32bit (i386) ... 又は USB のほうがよいかも知れないがネットワークインストールになるようである?

 〜 PC-BSDは、FreeBSDをデスクトップパソコン向けに特化したFreeBSDディストリビューションである。「すぐに、簡単に」使えることを目指して作られており、KDEが標準の GUI として用意され、またインストールの手間を省くためグラフィカルなインストールプログラムが導入されている。 〜

※引用(一部省略):wikipedia



個人的結論

 手間かけずに BSD + KDE4 を使うならこっちが良い。


DesktopBSD



DL Size : PC (i386) Size: 1853 MB

 デスクトップ向けに特化した特徴として、グラフィカルインストーラーを数回クリックするだけでインストールが始まり、KDE・ Firefox・Thunderbird・OpenOffice.org・VLC・amaroK・Pidginなどがインストールされたデスクトップ環境が用意され、初心者にとっては最大の障壁となるデスクトップ環境の設定を全て自動で設定してくれる。

※引用 wikipedia

 VirtualBox で使ってみたが、数回クリックチューのは?!?、英語なのでよく分からないけどパーテェション操作のところで先進まず・・・。12M では不足名のだろうか?
 Live で起動するとすんなり起動したが、日本語入力がないので・・・。
 アプリは一通りはいってるのでよいかな・・・日本語使えんけど・・・。
 でも日本語IMは追加可能なはずなのでまあよいと思います。

 ・・・しらべ・・・

 どーも、17G(18G)必要な模様です。
 (上記訂正、最低11G程度〜17Gくらいの推奨みたいです。単に操作を間違えてたみたい。(ちゅーか判りずら!)

 インストールは結構かかるみたいですので、あと放置。
 その後日本語環境とIM入れて、アップデートして・・・評価になります。



個人的結論

 PC-BSD より FreeBSD 寄りって感じ。日本語化とか Ports とか手間を惜しまないならこっちが良い感じ。
 GENOM のパッケージでサポート厚いと PC-BSD より普及しそうな気がするが・・・。


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関連ページ



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2010年12月26日(日) 11:28:07 Modified by sakura_momo2




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