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FreeBSD(メモその2)


2010/11 追加:BSD デスクトップ環境
FreeBSD + KDE4 = PC-BSD http://www.pcbsd.org/
FreeBSD + KDE? = DesktopBSD http://desktopbsd.net/
※どちらも X-Window が組込み環境をインスト可能な模様

※この wiki では、FreeBSD のインストール詳細は紹介してません。やってみてうまくいかないとかあった場合にもしかすると参考にはなるかもしれませんが、あくまですべて自己責任で・・・。

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一応確認済み


オーバークロックした PC(旧石器時代頃?製)の UBUNTU 9.04 / 9.10 ドライバトラブル(と思う)で FreeBSD 8.0 インストを試みている訳であるが、一応 HD 交換し CUI ベースでインストール可能なことは確認済みである。

また、CentOS / Vine Linux 等を別途候補にしているが、これは動作未確認である。
ちなみに、Puppy Linux は CD ベースで何事もなく動く。


※Puppy Linux = Slackware系:Puppy 4.? あたりから Debian とか Ubuntu パッケージにも対応とか・・・。
※CentOS = Red Hat系
※Vine Linux = Red Hat系
※Plamo Linux = Slackware系
※Linux Mint = Ubuntu系なので期待薄。きれいだが重いといわれている。

Puppy を HD へインストールしたが、やっぱメモリ上で使った方がよさげ。Cent / Vine は系列が同じなので、どっちか駄目だと、どっちも駄目っぽいかも。Vine はバージョン上がって期待高。むかしパッケージの追加で困り Ubuntu に流れたが結構好きなデストリである。Cent は RedHat クローンちゅうのに興味深々。
Plamo もむかしインストールを試したが、パーテーションを自分で割るのが面倒でやめた経緯あり。FreeBSD 程ではないが、やはり敷居が高いデストリなのであった。でも、Slackware系は今でも興味あり。
Ubuntu がそもそも Debian系 なので、Debian系列のパッケージもどうかなっ感じかも。


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FreeBSD 8.0 インストール


主たる参考サイト:http://mrs.suzu841.com/tebiki/freebsd80/install.ht...

FreeBSD ハンドブック Chapter 2. FreeBSDのインストール も必読と思うが面倒で読んでない。


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っと言うことで 前頁 から Genome2 以降をページ分けしました。

GENOME2 のインストール


 pkg_add -r gnome2

す〜〜〜んごく時間掛かったが、とりあえずエラーもなく適用された様子です。
どこぞでコケて CentOS / Vine にした方が早かったというほど・・・

また、途中のメッセージで shmmax とかなんちゃらのサイズ設定の指示見たいのが表示された。多分以下共有メモリの設定のことと思われる。


 vi /etc/sysctl.conf

ほとんど(ゅーか全部)コメント・・・で・・・

 ・・・
 kern.ipc.shmmax=67108864    # <- こいつと
 kern.ipc.shmall=32768       # <- こいつを追加


ここまでが、現状メモ。
この後もトラブルが出るか不明(楽しみ)です。

残ってるのが

日本語入力インスト・・・(こいつも半日かぁ!)
日本語フォントの追加・・・(何で make なの?こいつも半日?)

それから最終調整ってか・・・道は長い・・・


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GENOME 起動の準備


 startx -genome        # <- えい!とか・・・

やっても動きません。多分オプションあると思うのですがわからないので、やむなく設定ファイルの整備を開始。

dbus / hald 有効化


その必要があるそうです。

 vi /etc/rc.conf

 ・・・
 hald_enable="YES"
 dbus_enable="YES"

の2行を追加。・・・あれっ追加済みだった。xfree86 もこれないと正常動作しないのかも知れない・・・。

ここで追加したら、再起動か以下コマンドを実行する。

hoge# /usr/local/etc/rc.d/hald start
hoge# /usr/local/etc/rc.d/dbus start

※再起動のほうが手っ取り早いとは思いますが・・・。

この rc.conf では moused_enable="YES" となっている。どこぞでコメントアウトしたが、何やらマウス制御で不具合が出る場合、やぱり止めると直る場合があるらしい。
ただ自分の環境(仮想PC のとりあえず Xfree86 では・・・)問題ないようなので、このままにしておくが、念のためメモ。

 ・・・
 # moused_enable="YES"   # <- 変なら、こいつをコメントアウト
 ・・・

こんな感じでやってみる。(自分は未確認なので・・・)

この場合も、再起動か moused 停止コマンドを打つ必要があるそうである。
※その後 Xfree86 のマウス動作が不審。コメントアウトで直った?
・・・と一時思ったが、直らなかった。

hoge# /etc/rc.d/moused stop


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.xinitrc .xsession の編集と作成


ため息つきながら、さて次の STEP である。

まず、.xinitrc のバックアップと編集を行い、同じものをパーミッションを変更し.xsession として保存するという作業らしい。

両ファイルの内容は同一で、.xsession のパーミッションのみ 755 とし新規で保存するということらしい・・・
(個人的解釈)

せっかくなので xfree86 のコンソールで

hoge# cd /usr/local/lib/X11/xinit
hoge# ls
xinitrc                      # <- あった♪
hoge# vi xinitrc

で、中身確認して閉じようと shift + ZZ でコンソールに戻らず。なんか変なのかも・・・。

cp -p /usr/local/lib/X11/xinit/xinitrc /root/.xinitrc



そのままシャットダウンしバックアップを取って再度挑戦したところ、xfree86 には login x1 , xterm x2 , XClock(でいいんだっけ?) x1 の4つのウィンドウが表示されており、startx の時点ですでにログイン済みなのでログインは不要だが、やけにウィンドウがデカイのでここで vi 起動、このウィンドウの下部がはみ出しているのでは?

などと思ったりして。他の xterm で vi 何チャラすると Shift + ZZ が正常動作する。

試しに Alt + F1 〜 F9 やったが反応ないのはシステムが異なるからなのだろうか?

まあ、深く考えないでっと・・・。

※Xfree86 でもそこそこ重くなった気がする。Genome とか起動したら動かないのでは・・・などと危惧してしまう。


さて、

 hoge# vi /usr/local/lib/X11/xinit/xinitrc

または、cd で移動し

 ^hoge# vi xinitrc

として、オリジナルを直接操作し Shift + zz したら 下のほうに Read-only file. not written って怒られた。
めんどくさい事この上ない。

また、xfree86 で動作させたせいか不明だが、整形(並び)がちと汚い。
それから、日本語入力システムをまだ入れてないからと推測するが

 ・・・
 kinput2 -canna &

の一文がない。



 hoge# vi /root/.xinitrc

それ以前に vi の使い方が今一わからない!

  • 保存せずに終了は :q である。
  • 間違った名前を指定して開こうとすると、当然のように空の新規ファイルを表示する。
  • など、など


コピーした /root/.xinitrc も当然ながらリードオンリーだった・・・。

パーミッションは -r--r--r-- である。

これを修正可能とするには、

 hoge# chmod 755 .xinitrc

としてから編集すれば良いはず。

 hoge# vi .xinitrc

 ・・・
 exec gnome-session        # とりあえずこれだけ追加

とりあえず、日本語環境もフォントも入れてないので gnome を起動するだけである。

最後に、

 hoge# cp -p .xinitrc .xsession

としてコピーし、

 hoge# chmod 444 .xinitrc

として .xinitrc のパーミッションを戻す。

この .xinitrc / .xsession は、各ユーザの HOME ディレクトリへ置くことになる。
現状、すべて root での gnome 動作設定なので、/root にそのままあればよい(とりあえず)ことになる。

これで再起動し

 hoge# startx

で、gnome が起動するはずなのだが・・・xfree86 が出た・・・
まったく甘くないね。

さあ、気分を変えて日本語システムと日本語フォントでもいれるかな!っと。


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genom の前に Xfree86 の設定


とかく Xfree86 の動作がおかしい。
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/XFree86-HOWTO-4.h... など見つけ・・・けーろげろ。

まず、XF86Config の設定確認が必要!?

などといじってると、ls 表示がカラーになった。なんでいまさら?意味不明である。
特に、背景黒に青字の文字が読めない!!

マウスをコメントアウトしたためか、CUI 内のポインタも消えており反転不可。なんて不幸なんだっ!

http://airknights.fumimi.com/freebsd/setting/color...
この辺結構情報が多そう?かも。とおもったらリンク切れだらけ?類似サイトは結構あるみたい。

※再起動させたら白黒に戻った・・・?なんで?・・・>戻ってなかった。

 hoge# vi .cshrc
 hoge# vi .profile

で、

 ・・・
 alias ls ls -G       # これをコメントアウト
 ・・・

 ・・・
 alias ls ls -a -F -l

に変更した。


※ちなみに xfree86 をまともに設定しようとするとハマリそうなので早々に断念し本筋にもどろうと思う。


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scim-anthy


 hoge# cd /usr/ports/japanese/scim-anthy
 hoge# make install clean

かなり時間がかかります。
途中 ・・・ worning ・・・ なんちゃら表示してたみたいですけど、多分問題無い範囲の警告文?と思います。
(寝てたので詳細不明)

最後のメッセージのメモ
 --------------------------------------------------------------------------
 Remember to set enviroment variables XMUDIFIERS and LANG:

    csh/tcsh: setenv XMODIFIERS Qim=SCIM   ; setenv LANG ja_JP.encJP
    sh/bash:  export XMODIFIERS='Qim-SCIM' ; export LANG-ja_JP.encJP

 To start the SCIM input method daemon, use command :

    scim -d

 --------------------------------------------------------------------------

※・・・type 'pkg_info -p ja-acim-anthy-1.2.4_2' らしい。(バージョン?)


最後の scim -d は、コマンドでデーモンで立ち上げる場合と思われる。

参考サイトの説明では scim-anthy のデーモンモード設定は .xinitrc で行うらしい。

その前の2行中1行は参考サイトにも記載あり。
訂正:全3行? .xinitrc で設定するみたい。

csh/tcsh: / sh/bash: の意味するところが良くわからない・・・。

その前に、xinitrc を再度作ると違った内容になってる気がする・・・。


FreeBSD GENOME インストールの顛末


結論から言うと、GENOME の起動まで出来ました。
日本語システム・日本語フォントもインストールしました。

が、・・・日本語システムも再度手がかかりそうなのと、GENOME が表示されたものの FreeBSD 関連の設定ツールなども別途手配?しないといけない感じ。

なんだかんだ言っても、Windows 並にユーザビリティが進化した UBUNTU と比較すると「とてもやってらんねぇぞ!」という気分になってきた。

でも、FreeBSD を使い続れば UNIX 系のシステムが嫌でも覚えられるメリットがある!


っと思うものの・・・

さすがに、他に差支え出てきた。


FreeBSD のデスクトップ環境統合版でも出たらまた一考ということである。




今ひとつ:

 /etc/rc.conf

で・・・

 ・・・
 hald_enable="YES"
 dbus_enable="YES"

と、追記(多分この設定ファイルだったと思うが・・・時間が経って忘れてしまった・・・)したが、GUENOME を有効にする一行(※1)を書き足さないと、自分の環境ではどうにも GENOME が立ち上がらなかった。

(※1)後で調べて気が向いたら追記します。

逆に言うと、その一行が無いため起動しなかった?ハード環境によるのだろうか?VerchlBOX の FreeBSD を再起動したらいきなり GENOME が起動して来た。





更なる結論:

インストールや設定が比較的容易(デスクトップ環境)な Linux 系デストリビューションを使っている(※2)と、やっぱり BSD 系のデスクトップ環境構築は敷居が高い。

UBNTU(クロックアップでインスト不可:FDも・・・) -> FreeBSD(後の手間を考えると断念するが吉)-> 結構 Vine が好きなんだけど♪ CentOS も興味あるし・・・

(※2)「使っている」というほど使えてない。UBNTU は、基本的にルート権限行使にどうしても CUI で root ログインを必要とする場合もあるが、無理やり root を GENOME でログインすることも出来る。要は CUI を覚えなくても何とかなる環境下で使用していた程度。



要するに、My PC の FreeBSD 化は失敗です。

 ・・・断念、根気負け、ぶつぶつ・・・

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2011年03月26日(土) 12:43:07 Modified by cafeboy1




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