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VB2005文字列処理

VB2005文字列処理・簡易リファレンス



文字列処理の関数・メソッド

※str は 文字列/文字/文字列型変数 を、int は 数値/数値型変数の 簡略表記としています。
※strVal は 文字列型の変数とします。
String の既定値は Nothing (null 参照) です。これは空の文字列 (値 "") とは異なるので注意してください。 http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/thwcx436(...


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文字列の空白を削除する。 … String.Trim()

文字列前後の空白を削除します。

== String.Trim() 使用例 ==
StringData.Trim()
※文字列の前後の空白を削除

== String.TrimStart() 使用例 ==
StringData.TrimStart()
※文字列の前の空白を削除

== String.TrimEnd() 使用例 ==
StringData.TrimEnd()
※文字列の後の空白を削除


文字列変数が「空」であるかをチェックする … String.IsNullOrEmpty(str)

文字列変数の NULL/EMPTY をチェックします。
※改行コードなどコントロールコードが入っている場合も「空」ではないので注意。

== String.IsNullOrEmpty(str) 使用例 ==
If String.IsNullOrEmpty(TextBox.text) Then
  MsgBox("テキストボックスが空です。")
Else
  MsgBox("テキストボックスに文字が入力されています。")
End If


指定文字列が含まれるかチェックする … strVal.Contains(str)

特定の文字列の有無をチェックします。

== strVal.Contains(str) 使用例 ==
If TextBox.Text.Contains("文字列") Then
  MsgBox("指定文字列が含まれています。")
Else
  MsgBox("指定文字列は含まれません。")
End If


指定の文字列で始まっているかをチェック … strVal.StartWith(str)

行頭文字(開始文字列)が、特定の文字列であるかをチェックします。

== strVal.StartsWith(str) 使用例 ==
If TextBox.Text.StartsWith("文字列") Then
  MsgBox("指定文字列で始まってます。")
Else
  MsgBox("指定した文字列で始まってません。")
End If


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文字列を取り出す … mid()

"文字列(str)"、または、文字列変数(str)から、指定した開始位置(Start)から指定した文字数(Length)を取り出します。

== mid() 関数 ==
Mid(str, Start, Length)
※Lengthは省略できます。省略時はStart以降の文字列を取得します。


文字列の左側より指定数文字列を取り出す … Microsoft.VisualBasic.Left(str,int)

文字列"str"の左から指定した文字数"int"分取り出します。

== left() 関数 ==
Microsoft.VisualBasic.Left(str,int)
※VB2005より一部関数が Microsoft.VisualBasicクラス となり Left()としただけで利用できないものがある。


文字列を挿入する … strVal.Insert(start,str)

指定した文字列中に、指定した文字(列)を挿入します。

== strVal.Insert(start, str) プロパティ(関数) ==
TextBox.Text = TextBox.Text.Insert(挿入位置 , "挿入文字列")
挿入位置指定の値は1byte単位かも・・・ 2byte文字入りでカウントした数字でうまく動作しない(確認中->プログラムミスがわかりました。)


文字列を置換する … strVal.Replace(str,str)

文字列中の指定した文字列(置換対象文字列)を、指定した文字列(置換文字列)で置き換えます。

== strVal.Replace(str, str) 使用例 ==
TextBox.Text = TextBox.Text.Replace("置換対象文字列", "置換文字列")


文字列を削除する … strVal.Remove(int,int)

指定した文字列中の,指定位置から指定文字数を削除します。

== strVal.Remove(int, int) 使用例 ==
TextBox.Text = TextBox.Text.Remove(削除開始位置, 削除文字数)
※削除文字数は省略できます。省略すると削除開始位置以降のすべてを削除します。


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検索文字列の開始位置を取得する … strVal.IndexOf(str)

任意の文字列中から、指定した文字列の最初の開始位置を数値で返します。

== strVal.IndexOf(str) プロパティ(関数) =-
TextBox.Text.IndexOf("検索文字列") + 1
※注:0 からカウントするので +1 して利用します。


検索文字列が最後に見つかった開始位置を取得 … strVal.LastIndexOf(str)


== strVal.LastIndexOf(str) プロパティ(関数) ==
TextBox.Text.LastIndexOf("検索文字列") + 1
※注:0 からカウントするので +1 して利用。


文字数を取得する … Len()

全角、半角を含め、文字列の長さ(何文字あるか)を数値で返します。

== Len() 関数 ==
Len("文字列")


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VB2005関連リンク


VisualBasic2005の本

入門向け


入門以上


専門向け(理系・DB・その他)



wiki内関連ページ


外部リンク

MSDN

文字列操作の概要
http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/e3s99sd8(...
クラスライブラリリファレンス>system>Stringクラス>Stringメソッド
http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/system.st...


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2007年10月27日(土) 09:52:27 Modified by cafeboy1




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