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VBA エラー処理


VBA と VB2005のエラー処理の違い

VB2005 では、
  Try
    〜
    '本文処理
    〜
  Catch ex As Exception
    〜
    '例外処理
    〜
  Finally
    〜
    '例外時でも必ず実行する命令など
    '例:OpenしたファイルをCloseするなど
    〜
  End Try
と言ったエラー処理が可能になってますが、VBA では、On Error文 でエラー処理を行います。

勿論 VB2005 でも On Error文が使えますが … 個人的にそれはありえないかなぁ (ーー;)

▲上へ

エラー処理

例外エラー処理にはOn Error 〜文を使います。最新Verではどうか知りませんが Try〜文は使えません。

On Error GoTo文

実行時の例外エラー時に、指定した処理を実行します。
Sub main()

  '▼エラー監視の開始
  On Error GoTo ExceptionHandling
  '〜処理〜
  ' エラー発生で ラベル ExceptionHandling: 以降を実行。
  'エラー監視の終了
  On Error GoTo 0

  MsgBox "正常に終了しました"
  Exit Sub

ExceptionHandling:

  '▼例外処理実行
  MsgBox "エラーメッセージ"
  'エラー処理の実行

End Sub

On Error Resume Next文

実行時の例外エラーを無視します。
Sub main()

  '▼エラー監視の開始
  On Error Resume Next
  '〜処理〜 すべてのエラーを無視して実行。
  'エラー監視の終了
  On Error GoTo 0

  MsgBox "実行時エラーが無視されるので、" & _
         "正しい結果が出ない場合があります"

End Sub

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2009年02月03日(火) 22:48:41 Modified by cafeboy1




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