作曲家・多田武彦〔通称・タダタケ〕のデータベース。

男声合唱組曲「雪国にて」(作詩:堀口大學)

雪国にてユキグニニテ指示速度調性拍子備考
1関川の里セキガワノサトややおそく,しみじみと4分音符=68ホ短調2/4Ten. Solo
2或る誕生アルタンジョウはやく,ほのぼのと4分音符=126ヘ長調3/4
3雪の中の歌ユキノナカノウタややおそく4分音符=約72ト短調3/4Bari. Solo
4昔の雪ムカシノユキ非常にはやく4分音符=約220イ短調2/4
5老雪ロウセツややおそく4分音符=約72ト短調4/4
6雪中越冬セッチュウエットウ中庸の速度で,思いをこめて4分音符=96ト長調4/4Ten. Solo

作品データ

作品番号:T42:M37n
作曲年月日:1978年2月21日
上智大学グリークラブによる委嘱

初演データ

初演団体:上智大学グリークラブ
初演指揮者:北村協一
初演年月日:1978年?月?日

楽譜・音源データ

作品について

詩の出典
「関川の里」「雪の中の歌」……『雪国にて』(柏書院、1947年):のちに『夕の虹』に再録。
「或る誕生」……『白い花束』(草原書房、19484年)
「昔の雪」……『新しき小径』(書肆アルス、1922年)
「老雪」……『夕の虹』(昭森社、1957年)
「雪中越冬」……『あまい囁き』(岩谷書店、1947年):のちに『夕の虹』に再録。

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このページへのコメント

堀口大學の詩による「雪国にて」。一曲目、「関川の里」は、疎開先を舞台にしたそうです。

Posted by こいちゃん 2015年11月26日(木) 21:17:01

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