スイスのわんこ

セント・バーナード:「エリー」ちゃん

“ヨーゼフ”ですね。アルプスの少女ハイジの。山岳救助犬として有名ですけれど、現地で昔実際に活躍していた犬はもう少し小型の犬だったようです。
いろいろなセント・バーナードを見ましたが、結構顔と体型、性格が違う子が多いのに気づきます。犬は7割がた母犬に似るらしく、母犬がおとなしいとその子もおとなしい子が生まれやすいそうです。もちろんプラス「環境」という要素がついて回りますが。。。顔つきから想像するに、マスティフ系の犬が基礎になって、北方犬やその他のマウンテンドッグなどとのかけ合わせの繰り返しで誕生したんだろうな、と思います。


バーニーズ・マウンテン・ドッグ:「ガイア」くん

スイス原産のマウンテン・ドッグはメジャーなところで4種類知られています。一番小さく賢い「エントレブッフ・マウンテン(キャトル)・ドッグ」、非常に珍しい中型の「アペンツェル・マウンテン(キャトル)・ドッグ」、最も歴史が古く大型の「グレート・スイス・マウンテン・ドッグ」、そして見た目も美しく性格も抜群の「バーニーズ・マウンテン・ドッグ」です。バーニーは人懐こいタイプが多く、笑顔も可愛らしいワンコです。大きいので飼育するにはそれなりの環境が必要ですが、駄々をこねて飼い主を困らせたりはしないので大型犬の中では比較的飼いやすいです。本来は作業犬なので荷車にミルクを積んだり、時には軍用犬として大砲を運んだりしていました。ガイアくんはショーもしていたので、訓練すればそのような活躍の場もあるのかもしれません。
2006年02月04日(土) 23:44:55 Modified by cpiblog00813

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