マイケル・ジャクソンの作品から情報を集めてみました



What's new?(このサイトは不定期更新です)

05/19 インタビュー本『マイケルジャクソンテープ』の翻訳を外部ブログでまとめています。他のアーティストのインタビューや歌詞なども載せているのでこのサイトとは別にしました。よろしくお願いします。
http://ameblo.jp/marianong3/

マイケルが自分自身について語る


"I'm representing the higher being. I'm not saying I'm God, but I'm saying heal the planet, heal the world, save our children, save the forest. There's nothing wrong with that. Right?"
(僕は高次元の存在の代理をしていると思ってる。僕は神さまだなんていうつもりはないけれど、地球を癒し、世界を癒し、子供たちを救い、森林を救おうと言っているんだ。何も悪いことじゃないだろう?”

このWIKIの目的


マイケルジャクソンは生前「愛を広げよう」と語っていました。

マイケルジャクソンの歌、ダンス、輝かしい記録のみならず、
作品に込められたメッセージにも、歌詞や当時の社会情勢、マイケルの置かれた状況などから、
興味をもってもらう為に資料を残していきたいと思いました。

そして、「愛を広げよう」というメッセージは、
地球の為、人類の為、に語ってくれた事を感じ取ってもらえる事を願っています。

情報に対するマイケルの考え


二人ともすごく熱心な読書家で、マイケルはよくこんな質問を浴びせていた。
「ラトーヤ、もしこの家が火事になったら、何を先に運び出す?」
あたしが答える前に、マイケルはいつもからかって言った。
「姉さんはダイヤモンドと毛皮、そうだろ?さて、ぼくだったら真っ先に本を持ち出すな。知識に代えられるものは何もないからね」

マイケルの寝室の壁には、いろいろなジャンルの本が何百冊となく並んでいた。特に哲学と伝記関係の本が多かった。彼は多分、歴史に残る偉大な芸術家、事業家、発明家についての本を次々に読んでは、自分の心にあれこれ問いかけていたのではないだろうか。
たとえば、自動車王といわれたヘンリー・フォードの伝記を読み終わると、「なぜフォードはあんな車を作ったのだろう。どんなにして考えだしたのだろう」と自分に質問したのである。特にサクセス・ストーリーに興味をそそられ、成功者の中にはなぜ自己破滅に陥る者がいるのか、考え込んだりしていた。

世の人々はよく、マイケルを子供っぽいと評する。あたしには同意できないが、確かに彼の内面はいつも子供のようで、物に対する脅威の心や、積極的な人生観がいっぱい詰まっている。たとえば堂々とした木を仰いでいるだけで、この木はなぜ神の存在の証なのか、この木はどう成長し、どう変わっていくのか、どのようにして人間の糧となり、護りとなってくれるのか等等、あたしたち二人の間には生き生きとした会話が生まれるのだ。

『Inside The Jackson Family』より引用

マイケルのインタヴュー

もしこの世の中をもっとよくしたいと思ったなら、自分を見つめ直して、自分を変えていくことだ。
僕だって満足しきってはいない。
この世の中がもっとよくなることを願っているんだ。
できれば僕が作ってきた音楽が、みんなに幸せをもたらしてくれたらな、と思う。
(マイケル・ジャクソン全記録 エボニー/ジェット・ショーケースで放送されたダリル・デナードとのインタヴューより 1987年9月26日)
(マイケル・ジャクソン全記録より引用)
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