マイケル・ジャクソンの作品から情報を集めてみました

                             

2009年8月、HTWFのボランティア会員(一般)だった方とネットで知り合い、その方からお聞きしたヒール・ザ・ワールド・ファンデーションの経緯は下記のとおり。資料は2009年の8月のものです。


代表のメリッサジョンソンさんはどんな人か

・15年間HTWFに取り組んでいる。
・私的活動としては、薬物中毒の若者を更生させる、高齢者保護、シングルマザーをサポートする、ホームレスの子供たちの下に関与。
・貧困緩和、マイクロクレジット(借金)関連問題をキャピタルヒルに提唱している。
・HTWFサイトをみる限り、裁判中もずっと影で支えてきて親身にマイケルを考えてくれていた印象。
・HTWFを何故メディアを使って宣伝しないかというと、言葉の美しさなどは、メディアは面白おかしくすることを優先し、裏切られるから信用できないため。(マイケルバッシングなどの経緯から)
・まだ駆け出しの慈善事業の時期にマイケルは亡くなってしまった為、メリッサさん自身もメディアと戦わなければならないのかと困惑している。
・マイケルが亡くなった後、大変なショックと慈善事業を守るためのプレッシャー&恐怖から毎日吐いているが、マイケルの精神を永遠に生かす為に戦っている。

HTWFの沿革

1992年
 マイケルが非営利団体設立
 heal the worldの文字通り、地球規模の問題もターゲットとした
 最大規模の慈善団体に取り組もうとしたが、マイケルの認識が甘く、悪用された。
 メリッサさんはマイケルが役員に専念できなかった為と言っている。

2002年
 会計報告書を提出しなかったため、免税停止。(Wikiより)

2002-2008 財団、再構築のため署名運動。

2008年
 非営利団体設立(免税団体)として認められる。

HTWF慈善事業が目指すもの


HTWFの国際組織。世界中の人々、(人種、言語、宗教、年齢)の差別がない組織で、団結することにより世界を変え、痛みや苦しみを取り払う。

HTWFの現在 ※2009年8月のものです。


・HTWFに協力したい場合は、今は準備に時間が必要な為、htwfサイトのドナー会員になってもらう事が最善の方法。そして、WEBセミナーを通じて、すべての活動と計画を知らせる予定。
それ以外の資金調達の方法も取り組んでいるが、悪用されない方法の解決策がまだ見つかっていない。


外見だけでは、こういう指摘があります。
http://translate.google.co.jp/translate?prev=hp&hl...

英Wikiによると2002年に年間会計報告を非課税法人に提出できなかったため一旦活動停止に、と記載あります。 名義上マイケルが会長となっている以外は取りまとめ運営するスタッフが実際のところ、いなかったようです。 '02〜'08の活動状況は、かなり小さな規模なようです。('03〜はマイケルの裁判の影響もあるようです)
2008年になってスタッフも新たに再始動した様ですが、Board of Directors(理事)マイケルの名前は掲載されていません。

メリッサさんがHTWFメンバーに次のようなコメントを公表

いままでCBSテレビの取材は無視してきたが、今回、CBSへ次のような声明をした。
(概要)HTWFでは2008年に活動してから、マイケルの財産を管理する組織であるジャクソンキャンプを信用していなかった。マイケルが危険だと思ったため、新しいスタッフに交代しようとしていた。
その戦いの最中にマイケルは亡くなってしまった。

CBSテレビへの声明(2009年8月)

HTWFのおかれた状況は下記の通り
まさかマイケルが亡くなるとは思っていなかった。
数々の大企業からのオファーがあったが、営利団体ではないので断ってきた。
マイケル復帰の為に、寄付を受けられるようにHTWFのサイトを用意し、
マイケルの発動を待っていたので、HTWFの促進活動は行わなかった。

HTWFオフィスにドロボウが入られた。
スタッフの車、貴重品、文章などの被害があったが弁護士の許可が下りるまで、 公表できなかった。
HTWFは唯一マイケル直属の団体。弁護士からそれを証明できる。
マイケルが亡くなってから1ヶ月は問題解決と保護で困難な時期だった。

なお、CBSはHTWFを偽者と報道
http://www.cbsnews.com/stories/2009/08/11/cbsnews_...

(2009年8月当時概要はここまで)

その後

ジャクソンエステートが裁判を起こし、裁判所の指示でMJの名前や写真が禁止になる。
2010年6月、HP上でメリッサさんがHTWFメンバー全員に、裁判所の指示によりMJの名前と写真等をすべてはずすように通達。

2010年12月付けでキャサリンとジョセフがHTWFを指示する声明文を発表。



キャサリンとジョセフは委員会のメンバーになり、プリンス・パリス・ブランケットの3人はユースボードアドバイザーになっています。

HTWF Board Members (キャサリンとジョセフの写真があります)
http://www.justagoodcause.us/aboutusnow.htm
Youth Board Advisor(3人の子供たちの写真があります)
http://www.justagoodcause.us/youth-board-of-adviso...

【Jackson Family Declaration on Heal The World Foundationより】

http://www.justagoodcause.us/images/htwf-board-pic...

公開されている文書は黒ペンで消されている箇所がいくつもあります。裁判所の指示によりマイケルジャクソンの名前を使うことができないため、名前やマイケルと分かるhisやhimなどの代名詞はわざと消してあるのだと推測します。これでもわかるように裁判所の命令はとても厳しいものなのです。
この訳は削除されている箇所を上記のように推測した上での文章であることをご理解ください。



マイケルが亡くなってからというもの、彼が成し得てきたことに関し大きな議論がもたらされてきました。これらの議論は主に音楽やダンス、エンターテイメント分野におけるマイケルの偉業についても含まれています。

しかしながら、マイケルの人道的行為、もしくはマイケルが示す他者への思いやりについては多く語られてはいません。

1991年、マイケルはヒール・ザ・ワールド・ファンデーションという慈善団体を設立しました。そして彼は私たちが一緒になれば世界が癒せると本当に信じていました。

マイケルは音楽制作とエンターテイメントを愛していましたが、高尚な目的のために働くことを望んでいました。彼は音楽で人々を良い方向へ変えること、少なくとも人々が自分自身を変えることで自分たちが生きている世界を自分たちの力で変えていくことを望んでいました。

『マン・イン・ザ・ミラー』という彼の曲を覚えていますか?この曲、そして1991年に書いた『ヒール・ザ・ワールド』などマイケルが書いた歌詞には、この慈善団体が皆から愛されるためにどんなビジョンを持っているかを表しているのです。


<ヒール・ザ・ワールド・ファンデーションについて>


マイケルは子供や動物、お年寄りといった弱い立場にいる人々の痛みにとても敏感でした。彼が才能や神からのギフトをこのような弱い立場の人々、マイケルの言う「声なき」人たちを助けるために使いたいと思っていました。また、そういった人たちの声になりたいとも思っていました。そして、マイケルは私たちに対しても彼らの声になってほしかったのです。


マイケルは自分の富や名声、才能といったものを使って人々を『癒す』方法を考えました。慈善事業とエンターテイメントを結びつけ、仲間の意識を変え、同時に苦しむ人々を減少させる方法を作り上げたのです。1985年の「ライブエイド」はこのような試みの例の一つでした。


彼が子供に対しての慈善事業をしていた初期の頃から--1993年の児童虐待疑惑が持ち上がったころです--、彼が2009年に亡くなるまで、マイケルは公共の場での攻撃、間違った申し立て、恐喝未遂などに耐えてきました。そのようなことは彼の人道的行為やその目的、彼の慈善団体を人々の目から逸らす結果となってしまいました。そしてヒール・ザ・ワールド・ファンデーションはもはや壊滅状態となりました。

しかしながら、無視無欲な少数のボランティアたちが注意深く見守っていてくれたおかげで、彼の慈善団体は何年も守られ、今日まで長らえることができたのです。

私たちはそれを可能にし、ヒール・ザ・ワールド・ファンデーションの事業を前へと進めてくれたボランティアの方たちを支援することに誇りを持っています。私たちジャクソンファミリーはマイケルの人道的な見解を認識し、彼が遺したものを守り続けて行くために彼らを招き入れました。このボランティアの方たちに愛と感謝の意を贈ります。

私たち皆とヒール・ザ・ワールド・ファンデーションに神のご加護がありますように。
また、世界が癒されますように。


2010年12月20日

ジョー・ジャクソン、キャサリン・ジャクソン

(署名あり)

コメント


マイケルが設立した最初のHTWFの活動が停止し、裁判後マイケルは海外にいってしまいました。その間HTWFの署名運動をして再び立ち上げ、メリッサさんたちはいつでもマイケルが慈善活動ができるように準備していたのに、マイケルは亡くなってしまった。

その上、メディアやエステートから偽物だといわれ訴えられました。メリッサさんもそのバッシングの恐怖心から体調を壊していたにもかかわらず、仲間であるHTWFのボランティアメンバーの混乱を防ぐために必死に対応をしていました。結局裁判所からの命令でMJの写真や名前を使うことも許されなくなりました。マイケルの団体でないならば、と離れていった人も少なからずいたと思います。

しかし、メリッサさんたちはMJの名前が使えなくてもMJの精神性を受け継ぐこと、人道的活動のほうを優先する方向を取りました。2010年9月メンバー全員にMJの写真や名前の使用をやめるように通達し、HPにも「HTWFはマイケルジャクソンエステートとは提携してはおらず、このサイトで販売している商品はジャクソンエステートに裏書されたものではありません。」と書かなければならなくなりました。

メリッサさんたちにしてみれば、ご自分のビジネス(利益が出る)ではないし、途中で放り出してもよかったのかもしれません。それにもかかわらず必死に守ってこられてきたのです。

そんな中、ちゃんと神さまは見守っておられました。MJが天界で動いたのかもしれませんね。

最初に書いたメリッサさんたちの活動から、声明文の「無私無欲な少数のボランティアたち」とはどういう意味なのか、何をしたかが推測できると思います。

私が伝えたかったのは、メリッサさんたちがバッシングにも負けず無私無欲でしてきた活動がジャクソンファミリーの心を動かしたということなんです。ファミリーにしても金銭がらみで人を信じられなくなってきたところに、彼らのような無名の人たちがMJが一番大切にしていたこと、人道的精神性を受け継ぎ、HTWFが無くならない様ずっと守ってきてくれたことに感動したのではないでしょうか。

メリッサさんたちの活動は本当に守りたいものがあるとき人は強くなれること、本当の愛、スピリチュアルとは何かを教えてくれました。本当に感謝します。

参考

この中でジャーメインがマイケルのチャリティ活動に対する姿勢や目的について話をしています。
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