マイケル・ジャクソンの作品から情報を集めてみました

概要

マイケルが精神世界について語っているインタビューと、レイ・チャンドランさんによるマイケルのチャネリングです。
精神世界については受け入れられない方もいらっしゃると思いますが、マイケル自らが語っていたインタビューがありましたのでチャネリング情報と併せて取り上げることにしました。

インタヴュー

ファンからのインタヴューより


Online Audio Chat (インターネット上でファンからの質問に答えて)
2001年10月26日

マイケル: そうだね、、曲を書くというプロセスは説明するのがとても難しいことだ。
なぜならそれは非常にスピリチュアルなものだからだ。 それはね、、Uh、、、本当に神の手にゆだねられていて、
さらにすでに予め出来上がっていたかのようでもあるんだけどね、、、これが本当の真実さ。
その曲は生み出される前から、完全な形ですでに書き上げられていて、自分自身はその曲をこの世に送り出すための
ただの媒体でしかないという感じ、、とでも言うのかな。 本当さ。
なぜなら曲そのものが完全な形で、ただ自分のもとに天から降ってくるから。
僕には考えてどうこうするなんて余地は少ないんだ。 だから僕はその曲に自分の名前を載せることにさえ罪の意識を
感じるんだ。 これらの曲を書いたのは僕だとか、曲を作曲したとか、、実際僕が譜面にして、リリックをつけ、メロディを
書いているんだけれどね、、、それでも依然として、それは神の仕事といえるようなものなんだ。
(引用:http://mjlatest.main.jp/latest.html

AN:グレンから、「あなたがパフォームしている時スピリチュアルなエネルギーを感じますか?また何か天からの力のようなものを感じますか?ファンはあなたのパフォーマンスを観ている時に特別な力を感じます。」

MJ:その通りです。僕はより高次の存在と繋がり、その瞬間一体となる。スピリットと一つになるんです。
宗教的に聞こえるけど、そうではなくて、とてもスピリチュアルな何かです。
非常に宗教に似てはいるけれど、神から僕にギフトが与えられ、それを僕は実行するだけという感じかな、、。
僕はこのような天賦の才が与えられた事を心から感謝し名誉に思います。 UH、、、そして観客と一つになるのは楽しい。
それは一体感ですよね、わかるでしょう?
(引用:http://mjlatest.main.jp/onlinechat.html

Gold Magazine Interview ゴールドマガジンインタヴューより

2002年6月1日(土)ロンドン

G:あなたはどのような人として人々の記憶に残されたいと思っているかを、そろそろ聞かせて。

MJ:僕がどのように人々の記憶に残りたいかって?
世界に光をもたらした人物として、いくらかの現実逃避をさせてくれた人として。
また声無き子供達の声として、、、僕は彼らを愛しているから。
僕は子供達のために生きているんだ。もし子供のためでないなら、もうとっくに諦めて降参している。
赤ちゃん、子供、本当に驚くべきだ。彼らは小さな天才さ。あなたにもわかるでしょう?小さな天才なんですよ。
彼らは本当に、、。
(引用:http://www.mj-upbeat.com/2002-Goldmagazinepublishe...

関連するマイケルの発言や行動

マイケル周辺の動き

タイトルの歌・メッセージに関連する事項

その他関連事項・その他

レイ・チャンドランさんによるマイケルのチャネリング


この美しい日本の皆さん、こんにちは。
この国は私にとっても、近い存在です。
この国では、私という存在や私の音楽に関して、本当に純粋に
感謝をしてもらっていました。
そしてとても優しい性質を持っているのが日本人です。
そして、常に進化をしたい、前に進みたいという、
新しいことを理解しようとする好奇心もあり、日本中に
その影響が与えられています。
そのようにして、国が成長して行くのでしょう。

なぜ私が早くに地球を去ったのかについて、いろんな事が書かれています。
私の人類に対するメッセージはとてもシンプルなもので、
すべて私の音楽に表現されています。
私のメインなテーマというのは、愛でした。
特にそれが、一つの曲、We are the worldという曲にまとめられています。
もう私ではなく、私達ということを表現しています。
私達とは、人間ということでもありません。
人類ということでもありません。
この地球上のすべての創造物を含めています。
私達はすべてのものと繋がっています。
そして肉体だけでもありません。
エネルギー的なものも含めて、私達は世界であるということを表現しました。

こんな絶頂期に、なぜ、去ってしまったのかと云う人も居ます。
そして、いろんな説が出ています。
なぜ、私は去ったのか?どのようにして去ったのか?
ただ、私は、自分の役目が終わったから去っただけです。
人間は役目が終わるとこの肉体を出るわけです。
でも、どのように出るのか選択支があります。
私はあのようなやり方で、死ぬことを選びました。

今、この次元に来て、新しいことを学んでいます。
死がないということ、常に私達は進化しているということ。
それでも、私は小さい頃から常に繋がりを持っていました。
私の父の虐待についていろいろ書かれています。
実際にあったことですが、私を押し出してくれたという意味で感謝しています。
彼の行動が、私を魂の道に立たせたからです。
私はただ、地球に送られた外交官のようなものです。
地球上のいろんなバラエティ、多種多様な種類を学びに来ました。
この、多種多様な状況というのは、良くもあれば悪くもあります。
つまり、不調和音を作り出しているということも学びました。
多種多様さが、美しさだけではなく逆のことも創りだしていることを学びました。

私は5歳の時から、人類を統合するようにガイドが私に働きかけ始めました。
ガイドは同じように、私の父親を使って私にそうさせるということを選ばせたわけです。

私が曲を創りだしたのではありません。
3次元的には、そうでしょうが、もうすでに創られたものを取っただけです。
すべては、もう完了して、創られていました。
あなた方が行うことも同じことで、すべては、完了している所と繋がり
そこから持ってくるだけです。
創られている所から、人生に持って来る、移動させるということをしてください。
別の次元では、異次元では、時間は存在しません。
今、創り出されるもの、これから創り出されるものとは、
すでに創り出されているということです。

科学者が何か新しいものを作り出す、新しい発明と呼ばれるものがありますが
本当は再発見したという表現が当てはまります。
というのは、すでに起きていることを取り出しただけに過ぎないからです。

同じように、あなた方の魂の目的も別の次元ではもう完了しています。
ですから、その次元のエネルギーを今の人生に持ってくるとその道が
近づくことになります。
こういったことには、あなたのガイドが役にたってくるはずです。

質問
Q 今、何をしていますか?

A 
今、地球上で行ったことについて、振り返っている状態です。
自分が忘れていたことの中で、自分がこうすれば良かった、というようなことを含めて、自分の行動を再度見返して、再度学んでいる状態にあります。私の兄弟でもあるエルビス・プレスリーが、私の見直しの過程に参加してくれていて、私が忘れていたことの中で、私が正確に選択出来なかった事を含め再度見直している状態です。

私のやったことをすべて引き継いでくれる女の子がもうすぐアメリカで産まれる予定です。ミス・ジャクソンと呼ばれる彼女は、私の意思を受け継いでくれることになります。

Q 自分のガイドに繋がるというのはどうしたら良いのでしょうか?

A ガイドとつながる瞑想をして、扉を開けてください。
外にあるものではなくて、自分の中にしかありません。
外のものがあなたを助けてくれることはありません。
仏様があなたを助けてくれるのではありません。
イエス・キリストが扉を開けてくれるということでもありません。
まず、自分が扉を開けるしかありません。
導きを受けることはあっても 扉を開けるという作業は、自身でしかできません。
イエスは何と言ったでしょうか?
あなたも神の子であるから、私ができることはあなたもできると伝えてきました。
この新しいエネルギーの中では、あなた自身が行動と取る必要があります。
瞑想法を毎日やってみてください。

Q マイケル・ジャクソンの本を読み、彼はインディゴチルドレンと書かれていましたが本当でしょうか?本当でしたら、地上のインディゴ達の役割がありましたら教えてください。

A なぜ、あなたは、自分を信じないのでしょうか?
まず、私はインディゴでした。あなたもそうです。
知っていましたか?恐れないで、進んでください。
今の地球に居るインディゴ達は、岩を壊す作業、古い型を打ち破ろうとしている状態にあります。それはとても大変なことです。
だから、勇気を持ってほしいのです。
インディゴのもうひとつの役割は、これから生まれてくる、次の世代である、クリスタル、またゴールドチルドレンとか呼ばれる人達が行動できる基盤を整えることです。
自分を知りたいと思ったら、もっと自然とコミュニケーションをとってみると良いでしょう。特に、緑の植物と繋がってみると良いでしょう。
あなたにも才能があります。まず、自分を信じるために働きかけてください。そうすると創造力が出てくるはずです。

Q ホワイトイーグルとはどのような存在ですか?

A ガイヤを守るために働いている、偉大なるシャーマンです。

Q さきほどのお話で、勇気を持ってください、ということを云われましたが、どうしても勇気が出ない、恐れてしまうことが多いのですが、そういった場合、マイケルに働きかける、繋がることはできますか?

A 恐れとは何でしょうか? 
現実のように見える間違った証拠と言えます。
もちろん物事に対して、気をつけるということは、大切なことです。
でも、それは恐れるということとは別のことです。
恐れとは、知らない事に対してもつものです。
恐れは、生まれた時から持っているものです。
母親との肉体的な別れ、また母親と離れる時に、これからどうなるか解らない、そういった感情から人間の恐れは始まっています。
そもそも人間というのは、カルマ的に前世から恐怖心を持っています。
母親から離れるという出来事によって、前世から、引き継いできた恐れを活性化して生まれてくるわけです。
特に、あなたは内なる直感に従うべきです。
直感に従わずに、目の前に見る、あるものに従って失敗した経験もあるはずです。
目の前の示されたものだけを信じるということを辞めるべきです。
  
インディゴなど新しい子供と呼ばれる人達は、実際に行動が異なり、
特に人を容易に信用してしまいます。
でも信じるか信じないかを、判断力、洞察力をもって選ぶ必要はあります。

私もそうです。私の人生でも人をすぐに信用してしまい、いいように使われてしまったことが多く、人生において洞察に欠けていたといえます。
ですから自分の直感で、違うと思えば、きちんと断る為の判断力を持つべきです。
これは、誰にとっても必要なことです。
これだけたくさんのスピリチュアルな情報が出ています。どれが、自分に合っているかというのを見極めるには、洞察力が必要です。

Q We are the worldという曲は私も大好きな曲で、曲にメッセージをこめているそうですが、最近新たに他のアーティストが再結成してリリースするその曲について新しいメッセージはありますか?

A 私が伝えたかったメッセージは、2000年間変わらないメッセージです。
ただ、何度聞いても人は聞き流していただけでした。
やっとそれを人が本当の意味で受け入れ始めた所です。
発信する場所は、世界のいろいろな所の文化を反映しているものですがメッセージはひとつです。新しいメッセージになるということではありません。

最後にお願いです。
自分の人生では、自分のダンスを踊ってください。
他の人のためでない、自分の魂を表現するために自分らしい才能を出してください。
自分の曲を創ってください。
歌うということであれ、走るということであれ、どんな方法でもいいので
自分らしく表現することをしてください。
いつも一番に自分を尊重するということをしてください。

そうすることで、自分の中の神を尊重することになります。
完全に自分を尊重する、自分を誇りに思うことによって、同じように神である
他人も尊重することができるようになります。
すべては、自分から始まるということです。
では、皆さん、さようなら。日本人の皆さんと繋がれたことを嬉しく思います。
レイ・チャンドランさんについて

「ジャパン・タイムズ」の記事より
ジャパンタイムズ 2005年7月2日版
http://www.ambassadorsoflight.net/jp/japantimesart...

アンバサダーズ・オブ・ライトのHP
http://www.ambassadorsoflight.net/jp/whoarewe.html

未確認事項及び議論すべき議題

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