マイケル・ジャクソンの作品から情報を集めてみました

2011年2月25日@グッドモーニングアメリカでのインタビュー


マイケルの子供たちがエンターテイナーとしての歩みに続こうとしているようだ。しかし、かれらは映画や演劇などにも視野を入れている。

『グッドモーニングアメリカ』のアンカーであるロビン・ロバーツはプリンス・マイケル(14歳)、パリス(12歳)、ブランケット(9歳)と彼らの祖母であるキャサリン・ジャクソンと子供たちに話を聞いた。

子供たちは彼らの生活と未来への計画を明らかにした。「僕はショービジネス参入の機会を狙っているんだ。特に製作側のほうなんだけど。」プリンス・マイケルはGMA(グッドモーニングアメリカの略)のインタビューでロバーツにそういった。プリンスは彼の父親が育成した映画製作の分野に興味があると付け加えた。

ジャクソンの母であるキャサリンはロバーツにマイケルがプリンスと映画製作の授業をうけたと話した。「僕たちはUCLAから(映画製作クラスの)先生を家に呼んで授業を受けたんだ。それからアイルランドで父といくつか映画を取ったんだ」とプリンスは話した。

★子供たちはエンターテイメントの世界での未来を希望している

パリスは女優になりたいといっている。「私は来週演劇のオーディションを受けようと思っているの」とパリスは話した。

子供たちは自宅で創造的な活動をしている。「パリスが小さなウェイトレスかなにかのような格好をして、彼らがちょっとした映画をとっているの」と祖母であるキャサリンが話した。

キャサリン・ジャクソンは孫たちがそのような興味を抱いていることを快く思っている。なぜなら孫たちがやっていることは彼の父であるマイケルが望んでいたことだから、と話した。

このキング・オブ・ポップは2009年6月25日に致死量のプロフォールを摂取したためにこの世を去った。彼の主治医であるコンラッド・マレー医師はジャクソン氏の死因は過失致死によるため、無実であると主張している。この医師は患者であるジャクソン氏の死に対し申し立てを立てるよう命じられており、マレー医師の弁護士は何も悪いことはしていないと話していた。

キング・オブ・ポップが亡くなってから、キャサリンが彼の子供たちを育てている。時が経ってもにキャサリンは未だ息子の死に強烈な感情を抱いている。「息子を思わない日はないわ。まだつらいのよ」とキャサリンは話した。

生前、ジャクソン氏は(児童虐待裁判を含む)さまざまな困難に直面せねばならなかった。またそれがキャサリンの心に未だ重くのしかかっている。


★キャサリン:「マイケルは本当に優しい心を持っていた」

「マイケルは本当に優しい心を持っていたわ。」とキャサリンは話した。「人々は彼を誤解していたわ。話されていたことはすべて嘘だったし、彼はこのような悪意の有る人たちがしたことについて耐え忍ばなければならなかった。このことを考えると腹がたつわ。そのようなことがあったけれどマイケルは常に平静を保っていたし、マイケルは・・・彼は心情的にも怒りなどなかった。でもマイケルは子供たちを助けようとしていたのよ。」

現在、マイケルの子供たちは父親にならい、彼の歩みを引き継いでいる。子供たちはヒール・ザ・ワールド・ファンデーションの代表としてチャリティイベントに出席している。プリンス・マイケルは理事会のメンバーとして奉仕している。

プリンスは自分と兄弟たちが「僕たちの父がしていたことを続けていくんだ。たとえば、世界中の子供たちや自分たちでは声をあげることができない動物を助けることをね。」
「私も同じよ」パリスもそういった。

彼らの父親は容姿のことで騒ぎになったり、死因についても議論が終わらない。キャサリン・ジャクソンは息子のエステート(財団)がキャサリンのビジネスパートナー、ハワード・マンに対しおこした著作権侵害訴訟に対処している。マン氏はマイケルジャクソンの音楽・ビデオ、キャサリン自身が息子について書いた本を取り扱っている。

マン氏と慈善団体であるヒール・ザ・ワールド・ファンデーション、どちらもこのエステートと訴訟中である。このエステートはヒール・ザ・ワールド・ファンデーションに対しマイケル・ジャクソンの名前を使わないよう命じている。

ABCニュースに対しマン氏はこう語る。「基本的に貪欲なのだと思います。こういう意見・・・ミセス・ジャクソン(キャサリン)が息子の名前を使用できないことだけでなく、ヒール・ザ・ワールド・ファンデーションもマイケルの名前を使うことが法廷により止められているなんて、私にしてみたらまったくばかばかしいことです。」

声明によると、グッドモーニングアメリカに対しジャクソンエステートはマン氏が自身の金銭目的のためにこれらの申し立てを作りあげているといっている。

「現在のヒール・ザ・ワールド・ファンデーションはマイケル・ジャクソンが多くの命に触れた慈善団体とは関係がありません。その団体はマイケルが亡くなる数年前に活動を停止しています。エステート側としては連邦判事がマイケルジャクソンと提携していなかったと判断した慈善団体を活用するためにマイケルの子供たちがつかわれるべきであるとは思いません。」


★ホームスクーリングはもういらない

マイケルの子供たちは父親から受け継いだものの実現を確約するかもしれないが、彼らはまた自分たちができるかぎり普通の生活を送ることに集中するかもしれない。「このように今回初めてこの子たちがほかの子供と同じように学校に通っているのです。以前はずっと自宅学習をしていましたからね。」とキャサリンはプリンスとパリスのことを話した。ブランケットは依然として自宅学習をしている。

「子供たちは学校によくなじんでいるように思うわ。彼らは大好きなの。私が子供たちを起こそうとしなくても、彼らはちゃんと起きて学校に行く準備をするのよ」とキャサリンは話した。

プリンス・マイケルに好きな科目は何?と聞くと「体育とランチタイム」とジョークを言った。彼はバスケットボールをするのが好きで、最近ではシーズン終了の試合で勝ったという。「彼は獣みたいなのよ!」とパリスはバスケットコートで見せた兄のスキルについて話した。


(ABCニュースHPより適当訳)

子供たちが着ているTシャツ

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