マイケル・ジャクソンの作品から情報を集めてみました

シュムリ(以下S): 先日、オーストラリアにいったんだが、そこでは、みなオーストラリア政府がアボリジニの人々に謝罪すべきであるかという議論があったんだ。

マイケル(以下M): それなら知っているよ。オーストラリア政府が謝罪するのであれば(ドイツが)ホロコーストに対する謝罪をユダヤ人にしているように、アボリジニの人々に同じように支払わなければならないという人もいる。そして政府は謝ることも謝罪金も払いたがっていないという人もいる。政府はアボリジニの人々が金銭を要求してくることを心配しているなんて間違っているよ。

S:君は彼らがそうすべきだと思うかい?

M:そう思う。僕はユダヤ人は過去から立ち上がっていいと思う。ドイツ人はユダヤ人にホロコーストの賠償として年間470億ドルの税金を支払ったのだから。

S:金額の問題じゃない。ユダヤ人には強制労働の賃金を支払われなかったし、600万人の犠牲者に対する謝罪金を受け取らなかった。ナチスと彼らの協力者に盗まれ、破壊された財産のうち数百億ドル分は償われたが、ユダヤ人が失ったものはそれだけではなかったのだ。

M:だけど、現在もドイツ人全員が悪いようにいわれるのは好きじゃないんだ。

S:聖書には、垂直の関係というよりむしろ水平の関係に責任があると書かれている。
たとえば、君がフランク(マイケルの友人)を痛めつけているところを見たのに私が君を止めなかったとしたら私にも責任がある。なぜなら私は目撃者であるにもかかわらず君を制止しなかったことを選択したということになるからだ。 しかし、プリンス(マイケルの息子)には責任は無いだろう。プリンスが君の息子だからだ。
私たち(ユダヤ人)は父親の罪を子供には押し付けない。 責任は水平にあるもので垂直にあるものではない。息子は父親がすることについて責任があるはずがない。私たちは(ドイツ人の)親がしたことの責任を次世代に負わせはしない。しかし、過ちを犯し、また黙って見過ごしていた(親の)世代には責任があるのだ。

『Michael Jackso Tapes』より

Youtubeのコメントより、Heal the kidsについて。

edmameさんという人のコメント

rabbi" Shumuley Boteach turns out to be a snake and joins the 99.9% of "friends" who exploit MJ. he stole from the funds for Heal the Kids charity MJ co-created. now after MJ's death has the gall to jump on the pedo-wagon, to gain some media time & sell some books? obviously no publisher wants MJ book without dirt (that's why Aphrodite Jones had to self-publish.)

ラビ・シュムリは彼は99.9%、MJを食い物にした"友達”で、MJと一緒に設立したheal the kids基金の金を盗んだのは知られていることです。そのうちMJはシュムリ氏とは疎遠な態度を取るようになり、シュムリ氏はそのことを『マイケルに迷惑な人物のように扱われた』とMSNBCで話しています。

反ロスチャイルド同盟より


オックスフォード大学でチャバッド・ラビを務めたラビ・シュムエル・ボテアック(shmuel 'shumuley' boteach)は、このユダヤ人のやり方を、彼の作品中の「嫌悪すべき時(a time to hate)」という項目で次のように紹介した。

《米国に対する恐ろしい攻撃をしでかした卑劣な野蛮人どもに対する適切な返答は、我々の存在のすべてをかけて彼らを憎み、彼らの動機を理解しようとするかもしれないあらゆる同調のカケラからも我々自身を引き離すことである。憎しみこそが価値のある感情である・・・。
キリスト教は殴りかかる相手にもう片方の頬を向け憎むべき者を愛せよと勧めるものだが、それとは対称的に、ユダヤ教は我々に全力をあげて憎むべき敵をさげすみ抵抗することを義務付けている。我々にとって、信仰の名の下に〈罪人〉に対して許しと共感を広げることは、危険な罠であるばかりでなくg-dを嘲る行為である。g-dは全員に憐みをかけるのだが、無実の者にとっての正義を要求している。

ヒトラーに対する唯一の返答は心底からの軽蔑と激しい嫌悪である。手に負えない邪悪さに対して対応する唯一の方法は、それが地上から完全に根こそぎにされるまで続く絶え間の無い戦いを起こすことである。私は、ヒトラーとその同類を嫌悪しないどのような文化も同情には値しないものであると主張する。実際に、殺人者に対して親切心を示すことは犠牲者に繰り返し暴行を加えることである。したがって正義のためには、邪悪な人間に対する適切な対応とは、その人物を我々の全存在をかけて憎み、この世においても次の世においても彼らが何の安息も得ないことを望む、ということである。》
引用:http://www.anti-rothschild.net/material/18l.html

コメント


多額の賠償金を支払ったドイツを許し、過去から立ち上がれ、というマイケル。
過ちを犯した世代は生涯責任を負うべきだというユダヤ教の指導者、ラビ・シュムリ氏。

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