マイケル・ジャクソンの作品から情報を集めてみました

概要

Heal The World (ヒール・ザ・ワールド)
作詞:マイケル・ジャクソン
作曲:マイケル・ジャクソン
リリース:1992年
収録:『History - Past, Present And Future Book 』(1991年発売)


歌詞

There’s a place in your heart
And I know that it is love
And this place could
Be much
Brighter than tomorrow
And if you really try
You’ll find there’s no need to cry
In this place you’ll feel
There’s no hurt or sorrow
There are ways
To get there
If you care enough
For the living
Make a little space
Make a better place…

日本語訳 

君の心の中に愛があるのを僕は知っている
そこは明日よりもうんと明るい場所だろう
努力すれば泣く必要なんてないのがわかる
ここで君は感じるだろう
苦しみも悲しみもないことを

あらゆる生命に慈しみを持てば
そこへ行く道は見つかる
ほんの小さな空間を見つけて
住みやすい場所にすれば・・・

世界を治療しよう
より良い場所にしよう
僕と君と
そしてすべての人類のために
人生を注意深く見つめれば
死んでいく人々がいるのがわかる
より良い場所にしよう
僕と君のために

理由を知りたければ
愛は嘘をつかない
愛は強いもの
喜びに満ちた恵みが与えられる
努力すれば
僕らは至上の喜びの中に見るだろう
もう恐れることはない
存在することをやめても

いつも感じてるんだ
僕らが成長するのに充分なだけ愛はある
だからより良い世界を築こう
より良い世界を・・・

僕らが思い描いてきた夢が
やさしい顔で姿を現し
僕らがかつて信じた世界が
再び優雅に輝きだす
どうして僕らは生命を痛めつけ続けるのか
大地を傷つけることは魂の虐待に過ぎないのに
明らかなことさ
世界は神の光で満ち溢れているんだ

僕らは空高く翔き
永遠の魂を手に入れよう
僕の心の中で君たちみんなが兄弟なんだ
恐れのない世界を築き
共にしあわせの涙を流そう
世界の国々が剣を
鍬(くわ)に持ち換える様子を思い描こう

みんなきっと行けるさ
あらゆる生命に慈しみを持てば
ほんの小さな空間を見つけて
住みやすい場所にすれば・・・

人生を注意深く見つめれば
死んでゆく人々がいるのがわかる
より良い場所にしよう
僕と君のために

僕と君のために・・・
(DANGEROUSの歌詞カードより)

関連するマイケルの発言や行動

<スーパーボウルのハーフタイムショー>

1993年1月31日、米国カリフォルニア州のローズ・ボウル・スタジアムで開催されたスーパーボウルのハーフタイム・ショーでヒール・ザ・ワールドを披露した。
他に披露した曲は、ジャム、ビリー・ジーン、ブラック・オア・ホワイト。(マイケル・ジャクソン全記録より)

このテレビ中継を見たアメリカのテレビ視聴者1億3340万人、アメリカのテレビ史上最大の視聴者数(当時)というギネス記録となったとのこと。

ヒール・ザ・ワールドを歌う前に、マイケルが言った言葉。

地球を再生し 喜び 理解
善良をもたらすのです
人々 特に子供たちは
苦しむべきではありません
今こそ 成し遂げるのです
世界の子供達に捧げます

★マイケルのハーフタイムショーが実現できた経緯
マイケルはハーフタイムショーの依頼を3回断っているそうです。
(マイケルはスーパーボウルについて詳しくはなかったようです。
他のインタビューでもサッカーについて質問され、サッカーをよく知らないと答えています。)
人気絶頂だったマイケルに出演(ハーフタイムショーはノーギャラ)をしてもらうために、最終的に、慈善活動に熱心だったマイケルに、発展途上国を含む100カ国でライブ放送されると切り出したことにより、マイケルは自分が行くことができない国の人たちも含め、多くの人にチャリティーショーを見てもらえると思い、出演を快く引き受けたようです。
マイケルのショーがきっかけとなり毎年恒例となっているようです。

★スーパーボウルとは
NFL(National Football Leagueの略で、アメリカのプロアメリカンフットボールリーグ)のチャンピオンチームを決める1戦(略)
単なるスポーツイベントの枠を越え、アメリカ文化の主要な一部分として、多くの人々に楽しまれている。
アメリカの国民の祝日には指定されていないものの、スーパーボウルまでの1週間は“スーパーボウル・ウィーク”と呼ばれ、出場チームの地元や開催地はもとよりアメリカ全土がスーパーボウル一色になる。
ゲーム当日は“スーパー・サンデー”と呼ばれ、テレビでは朝からスーパーボウル関連の話題や試合の予想で一色となる。
また、多くの人々はスーパー・サンデーに友人や家族などを集めパーティーを開き、毎年1度のアメリカ最大のスポーツイベントを楽しむ。
引用:http://www.ii-web.net/test/nfl_cheer/nfl/spbowl.ht...

<ヒール・ザ・ワールド基金>

我々が生み出したものの中で、子供ほど美しく愛らしく、かけがえなのないものはありません。
それなのに毎分、少なくとも28人の子供が亡くなっています。
子供たちは現在、病気や戦争や銃、虐待、無責任といった暴力的行為に命を脅かされています。
にも関わらず、子供はほとんど権利を持たず、代弁してくれる人もいません。
彼らは声を持っていないのです。
僕は神から声を授かりました。
今、その声を使って、子供たちが自分たちのために意見を述べる手伝いをしたいのです。
声なき声、子供たちの声となるために、ヒール・ザ・ワールド基金を設立したのです。
(1992年6月23日)
※2002年、ヒールザワールド基金は、会計報告書を提出しなかったため免税停止となった。

マイケル周辺の動き


タイトルの歌・メッセージに関連する事項

<SF冒頭にあるマイケルのメッセージの和訳>

子供たちは無邪気な笑顔の中に
誰もが神聖であることを教えてくれます
子供たちは命の尊さを教えてくれます
特に 憎しみや偏見や悲しみを
知らない若い命の大切さを
世界が混乱し
複雑な問題を抱える今
私たちは 以前にもまして
子供たちを必要としています
世界を救うために
私に課せられた使命は
全てをいやすことです
まず 子供たちを救うことから
始めなければいけません
彼らは 私たちに どのように
生きるべきか 教えてくれます
子供たちの善良に
嘘偽りはありません
私達は傷ついた地球を
救わなければなりませんし
私はこの曲を 全世界の
人々のために書きました
地球に調和をもたらすために


その他関連事項・その他


"This is it"キャストに送られたブレスレット


オルテガ監督:
(マイケルは)皆で地球をもっと愛し、環境のことを自分たちの責任でもっと真剣に考えようと、それは強い思いでした。
「This is it」は手遅れにならぬよう我々に警鐘を鳴らしているのです。
「君も僕らと手を携えてこの地球をもっと安全な場所にしていこうよ」

未確認事項及び議論すべき議題

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