マイケル・ジャクソンの作品から情報を集めてみました

概要

Jam (ジャム)
作詞:マイケル・ジャクソン
作曲:マイケル・ジャクソン、テディ・ライリー、ブルース・スウェディン、レネ・ムーア
リリース:1992年7月
収録:『DANGEROUS』(1991年発売)

アルバムDANGEROUSからの4stシングル。
R&Bチャート3位、POPチャート26位。フランスでは1位。(NUMBER ONESの歌詞カードより)

「ジャム」は適当な日本語の訳語を見つけにくい言葉であるが、アルバムの日本語歌詞対訳書では「集中よ」と訳されている。“国から国へ、世界中が一つになれ”というメッセージから始まり、このアルバム全体にみなぎる歌手の使命感が生き生きと躍動している。(ウィキペディアより引用)
※jamには、ぎゅうぎゅう詰めであるという意味や、困難な状況を表すこともある。

歌詞

Nation To Nation
All The World
Must Come Together
Face The Problems

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日本語訳

国から国へ
全世界が一つになって
僕らに降りかかっている問題に
立ち向かうべきだ
そうすれば何か方法が見つかるだろう
僕は隣人に頼みごとをした
彼女は後でねと言った
人々はどうなっているのか
僕らは愛を失ってしまったのか

僕は自分の平和を見つけなければならない
誰も僕が思うようにはさせてくれないから
過ちを犯した預言者が運命を嘆いている
僕は可能性について兄弟に話した
問題と時代と恐れの涙がある
だが僕らは毎日を
最後の日と思って生きなければならないのだ

進め 進め 集中よ
多すぎることはない
多すぎることはない
集中することは
僕には耐えられないことじゃない
耐えられなくはない
君はどうだい
僕には耐えられないことじゃない

世界は変化を続け
常に考え方は変わっていく
運命の予言に
人口爆発の時代がやってくる
僕らは乗り越えると
僕は兄弟に言った
僕に頼みごとをしないでくれ
僕はシステムによって管理されてるんだ
説教はいらない
騒ぐことはない

彼女は神に祈り、仏に祈り
タルムードの歌を歌う
混乱が自己を否定する
僕らは善と悪の区別を知っているのだろうか
僕の存在を君に気づいてほしい
僕は寺院だ
僕を傷つけることは君にはできない
僕は自己の中に平和を見つけた

集中よ、集中よ
あいつらがやってくる
燃えてる男が
大物が立って手を振っている
仲間のマイケル・ジャクソンと一緒に
ファンキーな曲を作ってる
穏やかな犯罪者
それがあの男
マイクは落ち着いて
ジャングルの騒ぎに加わる
浮浪者が3〜4人
固まってドアに駆け寄る
計画を実行するんだ
まず落ち着こう
ジャネットと一緒に
つぎに野郎どもと一緒に
つぎはマイケルだ
難しいことじゃない
(DANGEROUSの歌詞カードより)

関連するマイケルの発言や行動

マイケル周辺の動き

タイトルの歌・メッセージに関連する事項

<タルムード>

ラビの教えを中心とした現代のユダヤ教の主要教派の多くが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活・信仰の基となっている。
しかし、実際には必ずしもすべてのユダヤ教徒がタルムードの権威を認めているわけではない。
タルムードの権威とは、すなわちラビ(教師)の権威のことでもあり、こうした権威を認めないユダヤ教の宗派は決して少なくはない。
シャブタイ派(サバタイ派)の流れを汲むユダヤ教においては、むしろタルムードを否定するという立場をとる。
(ウィキペディアより引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3...

★参考 シャブタイ派とは?
シャブタイ派、あるいはサバタイ派(英語:Sabbatian)とは、救世主を自称したシャブタイ・ツヴィ(サバタイ・ツヴィ)(1626年7月1日〜1676年9月17日)を中心に17世紀の半ばに誕生した、メシアニズム(救世主待望論)を信奉するユダヤ教の党派の名称である。その教義の根底には急進的なカバラ思想が据えられていたため、ユダヤ教の正統派からは異端とみなされていた。その認識は今日でも変わっていないのだが、現在のユダヤ教がシャブタイ派の影響を少なからず受けていることは事実である。
(ウィキペディアより引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3...

その他関連事項・その他

<ロス暴動>

1992年4月末から5月頭にかけて、アメリカ合衆国・ロサンゼルスで起きた大規模な暴動。新旧の人種問題、陪審制の難しさなど、暴動の背景にある多くの問題が浮き彫りになった。
ロサンゼルスにおける人種間の緊張の高まりが挙げられる。
アフリカ系アメリカ人の高い失業率、ロス市警による黒人への恒常的な圧力、韓国人店主による黒人少女(ラターシャ・ハーリンズ)射殺事件とその判決に対する不満などが重なり、重層的な怒りがサウスセントラル地区の黒人社会に渦巻いていた。
そこにロドニー・キング事件のロス市警警官に対して無罪評決が下されたことが引き金となって、黒人社会の怒りが一気に噴出して起きた事件であるといえる。(ウィキペディアより引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B9%E6...

未確認事項及び議論すべき議題

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