マイケル・ジャクソンの作品から情報を集めてみました

概要

Little susie (リトル・スージー)
作詞:マイケル・ジャクソン
作曲:マイケル・ジャクソン
リリース:1995年
収録:『HIStory』(1995年発売)



前奏部分がとても長く、この印象的な前奏部分に起用されているのは、モーリス・デュリュフレ(レクイエム Pie Jesu )。

歌詞

Somebody killed little Susie
The girl with the tune
Who sings in the daytime at noon
She was there screaming
Beating her voice in her doom
But nobody came to her soon...

A fall down the stairs
Her dress torn
Oh the blood in her hair...
A mystery so sullen in air
She lie there so tenderly
Fashioned so slenderly
Lift her with care,
Oh the blood in her hair...

Everyone came to see
The girl that now is dead
So blind stare the eyes in her head...
And suddenly a voice from the crowd said
This girl lived in vain
Her face bear such agony, such strain...

But only the man from next door
Knew Little Susie and how he cried
As he reached down
To close Susie's eyes...
She lie there so tenderly
Fashioned so slenderly
Lift her with care
Oh the blood in her hair...

It was all for God's sake
For her singing the tune
For someone to feel her despair
To be damned to know hoping is dead and you're doomed
Then to scream out
And nobody's there...

She knew no one cared...

Father left home, poor mother died
Leaving Susie alone
Grandfather's soul too had flown...
No one to care
Just to love her
How much can one bear
Rejecting the needs in her prayers...

Neglection can kill
Like a knife in your soul
Oh it will
Little Susie fought so hard to live...
She lie there so tenderly
Fashioned so slenderly
Lift her with care
So young and so fair


日本語訳

ちいさなスージーが殺された
歌がうまかった少女
昼さがりに歌を歌っていた
少女は叫んで
必死に助けてと悲鳴をあげたけれど
誰もすぐに助けに来てはくれなかった

階段から落ちて
服は引き裂かれ
髪には血がついていた…
よどみきったミステリー
弱々しく横たわっている
か細い体の少女を
いたわるようにかかえると
少女の髪には血がついていた

みんながかけつけた
今はもう死んでしまった少女を
少女の目は虚ろで宙を見つめてる

突然だれかがこう言った
少女は空しい一生を送った
ひどい苦しみと疲労が
少女の顔に刻まれてる…

でも少女がどれほど泣き叫んだかを
知ってるのは隣に住む男性だけ
男性は手をのばし
少女の瞼をそっと閉じた
弱々しく横たわっている
か細い体の少女を
いたわるようにかかえると
少女の髪には血がついていた

すべては神のなせる業という
少女は歌を歌い
誰かに自分の絶望を打ち明けたかった

希望を失い
こんな暗い運命が待ってると知るとは
なんてむごいことなんだろう
そして悲鳴をあげても
誰も助けてくれないなんて

誰も自分を気にかけてくれないと
少女は知ってたのさ

父親は家を出てゆき哀れな母親は死に
スージーは一人取り残され
おじいさんの魂もどこかへ去ってしまった
誰も少女を気にもとめず
愛してもくれなかった
耐えられないほど苦しんだだろう
少女の願いは全て拒否されたのだ

見ないふりをすることは人を殺すのと同じことだ
魂にナイフを突き刺すようなもの
そうさ
スージーは必死に生きようとしていた

弱々しく横たわってる
か細い少女の体を
いたわるように抱きかかえる
まだ幼くどこまでも無垢なその体を・・・

<歌詞より意訳>

関連するマイケルの発言や行動

マイケル周辺の動き

タイトルの歌・メッセージに関連する事項

モーリス・デュリュフレ

モーリス・デュリュフレ(Maurice Duruflé, 1902年1月11日 - 1986年6月16日)はフランスの作曲家・オルガン奏者。ルーヴィエール出身でパリに没した。長寿ではあったが、前半生での多忙な演奏活動と、後半生での交通事故の後遺症により、作曲活動が制約され、出版作品は、最も有名な《レクイエム》を含めて全部で14曲しかない。(ウィキペディアより)


当時の時代背景

その他関連事項・その他

アメリカ・日本における幼児虐待

米国における児童虐待は、把握された数の上で日本を大きく上回る。42 州におかれた保健社会福祉省の2002 年度の報告では、児童虐待に関係した子どもの数は450 万人に及んでいる。内、裁判所への申立件数は319 万3,000 件で、虐待の事実が実証された件数は89 万6,000 件である。虐待による死亡事例数は1,400 人で、76.1% が4歳以下である。
米国の人口は2億8,722 万(2002 年)で、日本の人口(1億2,744 万)の約2倍にあたる。日本の児童相談所における虐待ケースの処理件数(2003 年度)は約2万6,000 件であり、人口比で比較した場合、児童虐待が実証された件数は、日本の約15 倍にのぼる。虐待種別の内訳は、ネグレクト60.5%、身体18.6%、性的9.9%、心理6.5%(保健社会福祉省、2002)であり、日本の場合(ネグレクト38%、身体46%、性的4%、心理13%、2002 年度)に比べてネグレクトが圧倒的に多い。
詳しくは:http://www.crc-japan.net/contents/guidance/pdf_dat...

未確認事項及び議論すべき議題

コメント

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

Menu

Voice

Information

ヒール・ザ・ワールド・ファンデーション関連

メンバーのみ編集できます