マイケル・ジャクソンの作品から情報を集めてみました

概要

Money (マネー)
作詞:マイケル・ジャクソン
作曲:マイケル・ジャクソン
リリース:1995年
収録:『HIStory』(1995年発売)


歌詞

Money
Money
Lie for it
Spy for it
Kill for it
Die for it

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日本語訳


金だ
金だ…

金のためなら嘘をつく
スパイもする
殺しもやる
命さえ捧げる
信用って言葉を使うのか
だかそれは単なる
悪魔の戯れ
貪欲と肉欲に満ちている
連中に哀れみなんてない
金のためなら俺を殺すさ
どうでもいいと思ってる
金のためなら俺を利用するさ

教会へ出掛けていって
聖書に目を通す
一生分の計画を練ったのに
これじゃバカげてる
連中は何も思っちゃいない
金のためなら俺を殺すさ
いちかばちか
金を得るスリルを味わうために

国旗に敬礼をしてる
国家はお前を信用してる
胸にはバッジを輝かせ
「選ばれし者」となる
そして戦争に参加するんだ
兵士ならば戦うのが当然
友人を裏切ったり
騙したりはしないが…

現ナマを見せたら最後
俺はためらいもなく受け取るさ
泣けと言われたら
嘘の涙を流してやろう
手を差し伸べてきたら
友好的に握手をして見せよう

お前は金のためなら何でもやるんだ


なんでも
なんだって
金のためならなんでもやる
お前のために嘘の証言をしよう
そして命を捧げよう
悪魔に魂を売り払ってもいい※

保険だって?
忠義を尽くす気はあるのかい?
それがアリバイのつもりか?
そんなものには騙されない
どうでもいいと思ってるくせに
彼女も金のためなら殺すだろう
当然のことという顔をして
金が入るならと彼女を訴えるんだ

お前の黄金の壺が欲しい
何でも金にしてしまう力が欲しい
お前は魂をも売ってしまう
信奉している神様がそういう類いだから
全然、気にしないのさ
金のためなら殺しも厭わない
ためらうこともなく
金を得るスリルを味わおうとする

肉欲や大食、貪欲という
病気にお前も感染してるのか?
満面に笑みを浮かべた
連中のことを見れば判る
怠け者の口先だけの人間さ
陰で他人の悪口を言うことに忙しいんだ

嘘だと判っているならば
何故、正しいとかばうんだ
罪の意識を感じてるなら
耐えるしかないんだ
わずかなチャンスに賭けるなら
覚悟を決めておいた方がいい

お前は金のためなら何でもやるさ

※※4回繰り返し
いくら金を積まれても
絶対に手を出さないと言うけれど
そんなのは口だけだろう
どの男か教えられればすぐに
売り飛ばしてやるつもりだろう
嘘をつけと言われたら
俺はそいつに言うだろう
もしも相手が神ならば
負けるのはお前さ

金のためなら何でもやるんだ


なんでも
なんだって
金のためならなんでもやる
お前のために嘘の証言をしよう
そして命を捧げよう
悪魔に魂を売り払ってもいい

(くり返し8回)
(歌詞カードより)

関連するマイケルの発言や行動

マイケル周辺の動き

タイトルの歌・メッセージに関連する事項

当時の時代背景

その他関連事項・その他

『SICKO』



「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」などで知られるドキュメンタリー作家マイケル・ムーアが、アメリカの医療保険問題を題材にした社会派ドキュメンタリー。怪我や病気に苦しみながら充分な治療を受けられない人々に取材するとともに、先進国で唯一、国民健康保険制度のないアメリカの医療制度に疑問を投げかける。アメリカには保険に加入しない市民が4700万人も存在する。WHO(世界保健機構)の調査ランキングで、アメリカの健康保険充実度は37位。映画監督マイケル・ムーアは、アメリカの健康保険制度が悪化していった事情を振り返る。その背景には、利益率アップを目標にする民間保険会社、そして彼らから高額の献金を受け取る政治家たちの姿がある。更に彼らは、公的医療保険制度の導入は社会主義への第一歩だと恐怖を煽り、現在の制度がベストであることを国民に刷り込んだ。保険会社は、自分たちに有利な法律が通るように政治家に大金を注ぎ込む。彼らの「目的」を果たし、都合のいい法律を通した政治家は、保険会社のトップに天下りをして年収2億円以上を稼いでいる。こうして一部の政治家と保険会社のトップが儲かるために、毎日のように一般人は命を落としていく。ムーアはカナダ、イギリス、フランスを訪ね、それぞれの事情を探る。これらの国々では、医療は基本的に国が運営する保険でカバーされ、医師たちは保険にしばられることなく患者の健康のために仕事をこなしている。最後にムーアは、9.11で救命作業のために、健康が損ねられた救命員たちをキューバに連れて行く。なぜなら、キューバ南に位置するグアンタナモ海軍米基地ではアメリカで唯一の無償治療が受けられ、そこに収監されているアルカイダの一味はその恩恵に授かっているからだ。「9.11の英雄に容疑者たちと同じ治療を受けさせてくれ!」と基地に向かいムーアは叫ぶが、返事はない。ムーアは病人である彼らを“敵国"キューバの病院へ連れて行く。すると、そこの医者たちは無償で治療を施してくれた。ムーアは警鐘を鳴らす。利益を第一とする保険会社がすべてを牛耳るアメリカの医療システムはおかしい。だが、一般市民たちは何をすればいいのか。まずは、発想、生きる姿勢から考え始めてみようと、ムーアは観客に呼びかける。
転載:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD41263/comment...

『Capitalism』


2008年9月、リーマン・ブラザースは破綻し、大不況がやってきた。しかし実際はそれより以前からアメリカでは住宅ローン延滞のため、自宅を差し押さえられる人が増えていたのだ。「1%の富裕層が底辺の95%より多い富を独占」しているというアメリカでは、国民の税金が金持ちを救うために投入される。ムーアは$マークのついた袋を持ち、「僕たちの金を返せ!」とウォール街へ突入していく。
『ボウリング・フォー・コロンバイン』で銃社会を、『シッコ』では医療問題と、アメリカの抱える問題を取り上げてきたマイケル・ムーア。次なるテーマは「資本主義」。社会主義は悪と信じ、「民主主義=資本主義」と思い込んできたアメリカ人に対し、現在の資本主義はまるで「民主」を反映していないとムーアは訴える。少数の金持ちが政治を握り、自分達に優位な法案しか通さない。複雑怪奇な資本主義社会の仕組みだが、ギャンブルと同じで、1%の勝者が残りから金を巻き上げる。それも自分に有利なようにルールまで変えて。ローンが払えず家を銀行に取り上げられる人々。借りたほうが悪い?いや、多くの人が払えないようなルールを作るのが悪いのだ。
転載:http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD1535...

お金の仕組み


「借りる者は貸す人の奴隷となる」(旧約聖書)

「銀行がお金を作るプロセスは心が拒否してしまうほど簡単で受け入れがたい」(ジョン・ガルプレイス 経済学者)


Monopoly Man 連邦準備銀行(FRB)の手口


「我々が一度でも通貨発行を任せてしまったなら、銀行、企業は強大になり人々の住む家までも奪いつくすようになるだろう。」(トーマス・ジェファソン大統領)

「通貨を製造、発行し流通させるのは政府の最も大切な仕事であり、その原則を守れば納税者は莫大な金利を払わずに済む。人々がお金に仕えるのでなくお金が人々に仕えるようになるのだ。」(アブラハム・リンカーン)

「大恐慌は国際金融業者が絶望的な状況を作りそこに我々全ての支配者として君臨するために入念に計画した出来事だ。」(ルイス・マクファーデン)

Make a difference

【小さな金融が世界を変える】


常識破りの金融マンに密着◇貧しい人々のための金融を確立しようと世界各地を奔走する元銀行員、栃迫篤昌氏に密着する。銀行はなぜ貧しい者を救えないのか。栃迫氏はそんな素朴な疑問を解消しようと勤めていた銀行を辞め、米ワシントンで世界が注目する斬新な金融ビジネスを立ち上げた。彼が相手にするのは銀行口座を持てず、正規の金融サービスを受けられない貧困層。栃迫氏はまずインターネットを利用した独自システムを開発し、手数料が格安の国際送金サービスを始めた。アメリカから発展途上国向けの"出稼ぎ送金"は約11兆円。労働者の故郷にいる家族にとって送金はライフラインとなっている。次に栃迫氏は送金履歴を担保に、出稼ぎ労働者や貧困層向けに無担保の住宅・起業ローンを始めた。栃迫氏は、金融は貧しさから助けを必要としている人のためのものだと考えている。その原点は、12年間勤務した中南米支店で目の当たりにした絶対的な貧困にある。(NHK総合)


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