マイケル・ジャクソンの作品から情報を集めてみました

概要

This Is It (ディス・イズ・イット)
出演: マイケル・ジャクソン
監督: ケニー・オルテガ
DVD発売日: 2010/01/27
時間: 111 分
subtitle: They don't really care about us

関連動画:http://www.youtube.com/watch?v=YFxvrYePurI

関連するマイケルの発言や行動

マイケル周辺の動き

タイトルの歌・メッセージに関連する事項


2010年4月23日 ケニー・オルテガ氏を招いてのトークセッション
http://www.youtube.com/watch?v=kGo4zZ-m1jM
http://www.youtube.com/watch?v=CZMlG3BlOHQ

当時の時代背景

その他関連事項・その他

概要
2009年3月5日、マイケル・ジャクソンはロンドンのO2アリーナにて、同地でのコンサート公演『THIS IS IT』を行うことを表明。
同年7月13日から2010年3月6日までに全50公演の開催が予定されていたが、直前の6月25日にマイケルが急死。
本作品はその『THIS IS IT』のリハーサル映像を中心に構成されている。
リハーサルは5月から6月にかけて、ザ・フォーラムとステイプルズ・センターで行われ、本作品では2009年4月からマイケルの亡くなる2日前(正確には現地時間の6月23日)までのリハーサル映像が使用される。

公開
8月10日、ソニー・ピクチャーズが6000万ドルの映画制作権を支払い、本作の制作が決定[1]。当初の公開予定日は10月30日だったが2日繰り上げられ、10月28日に「2週間限定」で全世界同時公開。公開後に11月27日までの4週間に期間が延長された[3]。また、日本では12月19日からアンコール上映が行なわれた。
チケットは9月27日に発売され、24万枚を売り上げた。全世界で同じ時間帯に公開されるため、日本では午後7時に封切になった。

評価
アメリカ合衆国で10月27日夜に行われた先行上映のみで220万ドルを稼ぎ[7]、さらに週末興行収入は2300万ドルで初登場1位となった[8]。
日本では全国の劇場で28日から31日までの4日間で6億4663万6400円もの興行収入と50万9251人の観客動員数を記録[3]、また31日公開後初めての休日突入で新宿ピカデリーの観客動員数が4025人を記録し、それまでの最多記録であった『崖の上のポニョ』を500名上回った[3]。
ウィキペディアより引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3...

レディー・ガガ、マイケル・ジャクソンのオープニング・アクトを頼まれていた


レディー・ガガは2009年夏、ロンドンのO2アリーナで開かれる予定だったマイケル・ジャクソンの<This Is It>公演でオープニング・アクトを頼まれていたという。
ガガは、USAのトーク番組『Larry King Live』でこう明かした。「いまなら言ってもいいと思う。マイケルのツアーのサポートを頼まれていたの。O2のオープニングをやるはずだったのよ」「実現するため、話し合っていたわ。オープニング・アクトがマイケルとデュエットするって話も出ていたはずよ」
「でも、マイケルの死は、一緒にツアーやることになっていようがいまいがショックだった。彼はインスピレーションそのもの、それに素晴らしい人物だったから」
故マイケル・ジャクソンの<This Is It>ロンドン公演は、2009年7月8日に(直前になって13日に変更されたが)スタートするはずだった。ガガの2009年のスケジュールは確かにその期間が空白になっていた。
現在、2010年2度目のUKツアー中のガガは、先日、そのO2アリーナでヘッドライン・パフォーマンスを行なった。12月に再度、同会場でパフォーマンスすることを発表している。
転載:http://www.barks.jp/news/?id=1000061570

映画 『THIS IS IT』振付師が語る秘話

長年マイケル・ジャクソンの振付師を務めたトラビス・ペインが語る映画の舞台裏と「キング・オブ・ポップ」の知られざる素顔
2010年01月27日(水)13時25分

92年に発売されたマイケル・ジャクソンのシングル『リメンバー・ザ・タイム』のビデオに参加して以来、彼のツアーに欠かせない存在となった振付師トラビス・ペイン。マイケルが昨年ロンドンでの開催を予定していたコンサートのリハーサル映像や舞台裏を収録した映画『THIS IS IT』では、アソシエイトプロデューサーも務めている(1月27日にソニー・ピクチャーズエンタテインメントよりDVDとブルーレイが発売)。本誌・佐伯直美がペインに話を聞いた。

――DVD特典映像に入っているダンサーのオーディション映像はすごい熱気だった。いまだに熱狂的なファンがあれほどいたことに驚いた?
 驚きはしなかった。でも、今も若いファンがあんなにいると知って嬉しかった。世界から集まった約5000人から13人選んだ。年は19歳〜30歳で、最年長でもマイケルより20歳近く若かった。

――マイケルと初めてリハーサルした日は大騒ぎだったとか。
 マイケルは人を驚かせるのが大好きで、あの日も自分が来ることは秘密にしてほしいと言われていた。だから当日、ダンサーたちは信じられないって感じで大興奮だった。

――(92年に)あなたがマイケルに初めて会ったときはどうだった?
 夢のようだった。5歳の頃からいつかマイケルと一緒に踊るのを夢見てたから。彼の家で初めて一緒にリハーサルしたとき、気付いたら彼をじっと見詰めていたんだ。マイケルがこっちを見たので、「じろじろ見たりしてすみません。あまりに信じられない状況で」と言った。すると彼は「いいよ、全然構わない。そう感じるのは普通のことだよ」と言ってくれた。

――映画で公開されたリハーサルは、本番とどのくらい違うか。
 全然違う。本番の30〜35%程度の力しか出してなかったと思う。マイケルはショー全体の立案者でもあったから、自分の出番の段取りを確認しながら全員に気を配っていた。マイケルは、ダンサーだけでなくスタッフ全員に「振り付け」があると言っていた。誰にでも間合いや見せ場があるし、時間によって立ち位置も変わる。リハーサルはそれを確認する場だと。

――完璧主義だったマイケルはリハーサルを公開したくなかったかもしれない。
 そう考えるのは分かる。でも、マイケルはすでに以前とは違う視野、違う目的を持っていた。ツアーの準備を始める時点で彼は言った。これはレコードを売るのが目的じゃない、彼が大切にしてきた平和と希望と愛のメッセージを世界に思い出させたいんだ、と。
温暖化や飢餓、戦争などいま起きているすべてのネガティブな問題が彼を決断させた。プラスの変化を世界にもたらすことは、ちゃんとした衣装よりずっと重要だった。(映画を通して)自分のメッセージを世界と分かち合えたことを、彼は喜んでくれたと思う。

――マイケルは(ムーンウォークなど)世界的に有名な振り付けを数多く生み出したが、プロの目から見て一貫した特徴はあるか。
 マイケルは振り付けにシンプルさを求めた。世界中のファンやダンサーが真似できるようにしたいと考えていたから。(曲作りにおいても)8歳から80歳まで、どんな人が聞いても彼の音楽だとわかるようにしたかった。振り付けも、シンプルで美しいこと――だからこそ覚えやすい。マイケルにとって、その点は非常に重要だった。

――ツアーでは新しいアイデアを追求する一方で、代表的な曲や踊りの変わらない魅力も大切にしていた。そこのバランスはどう考えていたんだろう。
 代表的な曲や踊りは守っていくという姿勢をもっていた。でもマイケル・ジャクソンのショーには、常に驚きや新しいアイデアがなくてはならない。代表作の品格を保ちながら、聴衆に新鮮な驚きを与えるにはどうすべきかが重要なテーマだった。
 実現する道は必ずある。マイケルはいつも「行き詰ったら、そこから少し離れて音楽に耳を傾けることだ。音楽がどうすべきか、何が必要か教えてくれる」と言っていた。
 ステージ上では、彼はとてもリラックスしていた。むしろステージ以外の時間のほうがつらそうだった。その気持ちは分かる。ステージでアドレナリン全開のパフォーマンスをしてから、急にジェットエンジンを消すようなものだから、とても難しいことだよ。それは私個人の経験だから、マイケルの場合はどうだったかなんて想像もつかない。

――なぜ長い間ツアーをやらなかったのだろうか。
 企画はたくさんあったけど、引かれるものがなかったらしい。彼はとてもスピリチュアルな視点で物事を決める人だったから、すべてがしっくりくるタイミングをただ待っていたんだと思う。

――彼はよく「新しいアイデアを思いついた」と電話してきたとか。
 しょっちゅうね。ちょうど寝ようとしていると電話が鳴る。夜は子供も寝ていて電話も鳴らないから、彼にとってはクリエーティブな作業に費やせる時間だった。
 僕がよく「マイケル今夜はちゃんと休んでくれよ、新しいアイデアを思い付いたりしちゃダメだよ」と言うと、彼は「分かってる、分かってるよ」って答えた。

――でもその後に電話が鳴る?
間違いなくね(笑)。いつもそうだった。
転載:http://newsweekjapan.jp/stories/movie/2010/01/this...

未確認事項及び議論すべき議題

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