マイケル・ジャクソンの作品から情報を集めてみました

概要

We've Had Enough (ウィヴ・ハッド・イナフ)
作詞・作曲: Michael Jackson, Rodney Jerkins, Fred Jerkins III, LaShawn Daniels, Carole Bayer Sager
リリース:年
収録:『アルティメットコレクション』(2004年発売)



イラク戦争に対する反戦歌としてレコーディングされた。

歌詞


Love was taken from a young life
And no one told her why

Her direction has a dimlight
From one more violent crime
She innocently questioned why
Why her father had to die

She asked the men in blue
How is it that you get to choose
Who will live and who will die
Did god say that you could decide ?

You saw he didn't run
And then my daddy had no gun

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日本語訳


愛が若い命から取り上げられた
誰も彼女になぜかとは言わなかった
犯罪の光が彼女に差し込んだ

彼女は率直に尋ねた
どうしてパパは死ななければならなかったの?
彼女は青ざめた男に聞いた
誰が死んで誰が生きるかなんてどうやって決めたの?
神様があなたに決めろと言ったの?
あなたはパパが逃げなかったのを見た
そしてパパは銃をもってはいなかった


※歌詞より適当訳

関連するマイケルの発言や行動


マイケルはこの頃2期目の再選を狙っていたジョージ・W・ブッシュ大統領の政治方針に反対し、民主党を支持し資金集めに協力しようと2002年4月にはアポロ劇場で「Black or White」「Heal The World」を披露している。

マイケル周辺の動き

メディア:FOXニュース

映画『OUT FOXED』

「アメリカ国民の7割が戦争に賛成」
「ルパートマードックは全世界の4分の3のメディアを支配」
「ブッシュ政権に都合の悪いニュースは放送しない」
HP:http://www.outfoxed.org/
詳しい内容は→http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040725(前編)
       http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20090621(後編)

『マイケルジャクソン裁判』書評

マイケル・ジャクソンが無罪となった日、私は判決についてフォックスのスター・ キャスター、ビル・オライリーに本音を問われた。数カ月にわたり、『フォックス・ニュース』で同裁判を報道してきた私は、反マイケルのコメントを数多く発していた。ポップ・スターは有罪だと、視聴者を信じさせるような発言をしてきたのだ。オライリーに「無罪」判決の感想を迫られた時、私は口ごもった。オライリーに率直な返答を求められ、私はようやく、陪審の判断は正しかったと思う、と語った。

マイケルがなくなった直後のビル・オライリーの発言
http://zophielsnowhite.blog4.fc2.com/blog-entry-14...

タイトルの歌・メッセージに関連する事項

イラク戦争

イラク戦争(イラクせんそう)は、2003年3月19日よりアメリカ合衆国が主体となり、イギリス、オーストラリアに、工兵部隊を派遣したポーランドなどが加わる有志連合が、イラク武装解除問題の進展義務違反を理由としてイラクに侵攻したことで始まった戦争である。正規軍同士の戦闘は2003年中に終了したが、後にイラク国内での治安の悪化が問題となり、現在でもイラク国内での戦闘は行われている。
引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3...
『Winter Soldier』(冬の兵士)
イラクに派兵されたアメリカ軍帰還兵が自らの体験を証言。占領の実態を生々しく語るドキュメンタリー映画
http://www.news.janjan.jp/culture/0902/0902268330/...
http://wintersoldier.web.fc2.com/
http://www.youtube.com/watch?v=XIbM_Fvoqjw

その他関連事項・その他

2009年8月現在イラクでのアメリカ兵の死者は4300人以上に達している。

http://icasualties.org/Iraq/index.aspx (イラク)
http://icasualties.org/oef/ (アフガニスタン)

未確認事項及び議論すべき議題


マイケル・ジャクソンは、歌の中で幼い子どもに問いかけさせています。
「どうして私たちのパパは死ななければならなかったの?」
・・・・・・・・・・・・・
「どうやって相手が犯人かどうか決め付けるの?」 
・・・・・・・・・・・・・
「この世には生きていい人間と死んでもいい人間がいるの?」
・・・・・・・・・・・・・
(・・・・・・・・・・・・・部分は言葉を失った大人になる)
そして、『僕ら(大人)もそろそろ決心するときなんだよ』『声を大にして今の世の中に違っていると声にしたことがある?』
と言っています。
                                http://dainaya2.blog.so-net.jp/2012-03-14から引用

重いテーマですが、マイケルは恐れず歌いきっています。

そして 子どもたちに関しては、

『子ども達から学ぶべきものは
 子どもらしさではありません。
 子どもたちは知っているのです。

 私達の心の中に持っている解決策を
 私達が見つけてくれるのを待っているのです。』

                       "child hood " のショートフイルムの中の、マイケル自身の語りから引用
 
 私達(大人たち)の心の中の解決策。

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