マイケル・ジャクソンの作品から情報を集めてみました

概要

What more can I give? (ワット・モア・キャン・アイ・ギヴ?)
作詞:マイケル・ジャクソン
作曲:マイケル・ジャクソン
リリース:2001年
収録:『』(年発売)
参加アーティスト:Mariah Carey,Celine Dion,Beyonce Knowles,Usher,Ricky Martin,Justin Timberlake他


歌詞

How many people will have to die before we will take a stand
How many children will have to cry, before we do what we can
If sending your love is all you can give
To help one live, mmm

日本語訳


僕たちが断固とした態度をとる前に
何人の人が死ななければならないのだろうか?
僕たちができること全てをする前に
何人の子供たちが声をあげて泣かなければならないのだろうか?
もしも君の愛を送ることが一つの命を助けるための
君が与えることができるものの全てであるのならば

関連するマイケルの発言や行動

2001年9月7日、10日、マイケルはニューヨークでソロ30周年を祝うコンサート「Michael Jackson: 30th Anniversary Celebration, The Solo Years」を行った。(略)コンサートはチケット総売り上げ額10,072,105ドル、観客総動員数34,884人と成功のうちに終わったが、その翌朝アメリカ同時多発テロ事件が起こる。

同時多発テロ事件に衝撃を受けたマイケルは、「We Are The World」を再現したような豪華アーティストを集めたチャリティシングル「What More Can I Give?」を企画。(中略)マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、ジャスティン・ティンバーレイク、ビヨンセ、リッキー・マーティンらスターを集めてコンサートを開催した。しかし、10月にレコーディングは終わっていたのにもかかわらずプロデューサーのスキャンダルなどの影響でCD発売は実現しなかった。(wikipediaより引用)

【01年9月17日】マイケルも闘う…音楽の力でテロ犠牲者救う

マイケル・ジャクソン(当時43)が2001年9月16日(日本時間17日)、米中枢同時テロ事件に対する緊急声明を世界に向けて発信し、犠牲者の家族を支援するためのチャリティーCDを製作することを発表した。このCDにはバックストリート・ボーイズ、ブリトニー・スピアーズら大物ミュージシャンが続々と参加を表明。米音楽界が総力をかける方針で“2001年版ウィ・アー・ザ・ワールド”といえる内容になった。
 2001年9月11日に起こった同時多発テロは世界に衝撃を与えた。その1週間後、米ポップス界の最大の人物だったマイケルはテロの恐怖や不安、悲しみに暮れる米国民を音楽の力でいやそうと立ち上がった。「無実の犠牲者のために音楽界が集結することを信じてやまない。今は音楽の力をすぐにでも使うべき時」。この呼び掛けに10代、20代のトップミュージシャンが続々と賛同し、豪華な顔ぶれによる共演曲となった。
 所属レコード会社の壁を越えてデスティニーズ・チャイルド、イン・シンク、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオンらが参加した。マイケルが作詞、作曲、プロデュースする新曲「What More Can I Give?」を参加者全員で歌った。CDからの収益金を犠牲者の遺族や負傷者への義援金に充てるため、最低5000万ドル(約59億円)を目指す。
 マイケルはテロ発生の約8時間前までニューヨークでソロデビュー30周年コンサートの追加公演を行っていた。会場のマジソン・スクエア・ガーデンは、倒壊した世界貿易センタービルまでわずか4キロの距離。7日からの公演にはブリトニー、イン・シンクらも集結していた。また、バックストリート・ボーイズは、同ビルに激突したハイジャック機に主要スタッフが搭乗していた。
 それだけにマイケルはテロ被害に心を痛めており、「救済金は今、非常に必要な状況です。私たち一人一人がこのCDに参加することで多くの人を慰める手助けになるはず」と声明を発表した。
 1985年にアフリカを飢餓から救うために発売した「ウィ・アー・ザ・ワールド」を手本に、再び大がかりなチャリティーに挑んだ。当時は6500万ドルの収益があり、「音楽が私たちの魂を揺れ動かすことはこれまでにも証明されています」と1人でも多くの協力とチャリティーを呼び掛けた。マイケルは他にも、同年1月13日には阪神淡路大震災で被災した子どもたちのためのチャリティーソング「People Of The World」を作詞、作曲し、発売していた。(敬称略)
転載:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/ca...

「僕は心の中で、音楽コミュニティーが何千人もの無実の犠牲者を助けるために、一つになれると信じています。救済のために膨大な資金が今、必要とされています。そして、この努力は僕たち一人ひとりが多くの人々を癒すことにつながるのです。僕たちはそれを証明してきました。そして再び、音楽が僕たちのソウルに触れることができるのです。今こそ、この音楽の力を使いましょう。」『マイケル・ジャクソン全記録』より引用

マイケル周辺の動き

ブッシュ大統領の支持率

事件直前、ジョージ・W・ブッシュ大統領の支持率は、50%を切っていた。そもそも、前年の大統領選挙は僅差での勝利であるために、また大統領選における大規模な混乱は選挙の正当性への議論を招いたことから、選挙直後から政権支持率は高くなかった。大統領就任後の初めての大きな事件としてその指導力が国民の注目を浴びることとなり、それがテロとの戦争として位置づけられたことから、事件直後には国民の支持率は9割に到達、いみじくも政権最初の年から国民の支持を得た形となった

タイトルの歌・メッセージに関連する事項

ライブでの衣装の象徴的解釈




<衣装にあるホワイトイーグル>
ホワイトイーグルのシンボルとしての意味は復活、新しい夜明け、みずがめ座の時代。また、ホワイトイーグルはアメリカの象徴でこの絵は1ドル札に載っているものと同じである。 鷲は羽と両脚を拡げ、右脚にオリーブの13枚の葉のついた枝を持ち、左脚に13本の矢の束を握っている。上記にあげた写真では見えないが、おそらく同じように矢の束を持っていると思われる。
↓一ドル札にあるホワイトイーグル


<『In God We Trust』の意味>
、『In God We Trust』(我ら神を信ず)はアメリカの公式なモットーであり、南北戦争で大きな役割を果たした。南北戦争は1863年1月大統領リンカーンは奴隷解放宣言の本宣言を発表し、戦後奴隷制度はなくなった。 MJにとってこの『In God We Trust』には、自らが信じる神のことと、奴隷制から解放され自由の身になった黒人の歴史という二重の意味があったものと想像する。

<右腕章にある『777』という数字の聖書的解釈>
海外ファンサイトを見ると、7という数字はマイケルが好んだ数字とされる。
7は聖書において大変重要な数字とされる。かつて神は6日にわたって創造のわざをなした後、7日目に休んだとされる。これが7日間の天地創造の週である。これをもとに1週間が7日となった。また、「ヨハネの黙示録」においては、 7つの教会、7つの封印、7つのラッパ、7つの鉢がでてくる。
また、「ゲマトリア数秘術」によると、777 は「十字架」を表す。 666 はサタンを表すが、888 はキリストを表す。「十字架」のギリシア語ゲマトリアを見ると、777 となる。「これは・・・(キリストの)死によって、悪魔という死の力を持つものを滅ぼし、一生涯氏の恐怖に繋がれて奴隷となった人々を解放してくださるためでした」(『ヘブル人への手紙』第2章14〜15節)これは十字架が、キリストとサタンの戦いの場であったことを指す。キリストは十字架においてサタンに勝利した。(参考:『ゲマトリア数秘術』)

<アメリカ同時多発テロ事件> ウィキペディアより抜粋

アメリカ市民のさまざまな反応
<衝撃>
テロに対する報復は憎しみの連鎖を引き起こすだけだと、冷静さを取り戻し報復へ走らないようにすることを強調する人々もおり、アメリカ合衆国政府による報復攻撃を危惧する多くのミュージシャンは報復攻撃が行われていない時点で反戦のイベントを開催した。

<放送自粛>
また、全米1200もの系列局を傘下にもつラジオ放送大手のクリアチャンネル(Clear Channel Communications)は、事件直後に放送自粛曲リストを作成した。リストには以下のような著名なアーチストの名曲が多数含まれ物議を起こした。

ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」
クイーン「地獄へ道づれ」・「キラー・クイーン」
ジョン・レノン「イマジン」
ビートルズ「涙の乗車券」・「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」・「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」・「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」
サイモンとガーファンクル「明日に架ける橋」
レッド・ツェッペリン「天国への階段」
ドアーズ「ジ・エンド」
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン 全曲

その他関連事項・その他

アフガニスタン紛争(2001年〜)

2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件は、その損害の大きさでアメリカ合衆国を含む世界各国に衝撃を与えた。北大西洋条約機構(NATO)はテロ攻撃に対して「集団的自衛権」を発動した。アメリカ政府によって、これまで数度に渡ってアメリカに対するテロを行ったウサーマ・ビン=ラーディンとアルカーイダに首謀者の嫌疑がかけられた。(中略)
この攻撃はアメリカ合衆国政府によって「対テロ戦争」の一環と位置づけられ、国際的なテロの危機を防ぐための防衛戦として行われた。イギリスを始め多くの国がこのアメリカ政府の攻撃に賛同した。

チャーリー・シーンからオバマ大統領へのメッセージ

俳優チャーリー・シーン氏はアレックス・ジョーンズ氏のウェブ・サイトinfowar s.comで9/11テロの再調査を求める「オバマ大統領へのビデオメッセージ」を公開し、賛否両論の反響が巻き起こっています。アレックス・ジョーンズ氏はかつてボブ・ドール議員の参謀長役をつとめ、弁護士・法律 家として輝かしい成功を収めた人物。今では9/11テロの遺族数百人を代表して訴訟を 行なっている弁護士です。シーン氏はビデオメッセージと手紙を通じて「同時多発テロに関する独立調査委員会報告 書」にまつわるさまざまな疑問をオバマ大統領にぶつけ、事件の真の真相を明らかにする ため「良心にしたがった判断」を下すよう訴えています。

日本での反応(2008年1月10日国会)

ペンタゴン攻撃に関して藤田幸久議員が専門家である石破防衛大臣に対して質問。

カナダ・トロントの反応(2009年5月29日)

クリントンとブッシュがトロントのコンベンションセンターでスピーチ。CBCキャスターの背後に注目。


2009年8月現在イラクでのアメリカ兵の死者は4300人以上に達している。

http://icasualties.org/Iraq/index.aspx (イラク)
http://icasualties.org/oef/ (アフガニスタン)

オバマ米大統領、アフガン新戦略で約3万人増派の見通し(2009年12月1日付けロイター通信)

オバマ米大統領は30日、アフガニスタンに関する新戦略の発表に向けた準備を行った。約3万人を増派することにより、最終的な出口戦略を強調するとみられている。

未確認事項及び議論すべき議題

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