デモンズソウルの攻略Wikiです

火防女に話しかけ、能力値を1上げることにUPするレベルのこと。
初期値はキャラクター作成時に選択する生まれによって違う。

”生まれ”による成長率の差が無く、能力値の割り振りの自由度が高いため、同じレベルだからと言ってあらゆる攻撃力や耐久度が同じわけではない。
あくまで総合的な強さを表す指標である。

ソウルレベルの最大値は712。
しかし、SL300を超えるとレベルを上げるのに100万近くのソウルが必要となるので、裏技を使わない限り実現は非常に困難であろう。
各エリアの「攻略レベル」と「マッチングしやすいソウルレベル」をまとめてみました。
記事は2周目くらいまでのプレイヤーを対象にしています。3周目、4周目に入ったプレーヤーにはあまり参考にならないでしょう。
また、多くの情報はデモンズソウル発売日から約2ヶ月(2月〜3月末)までのプレイ状況や楔の神殿「殿堂」の情報等を元にしているので、やや偏った情報にはなります。



ソウルレベルを上げることによるメリット


おおまかに言うと、ソウルレベルを上げることで各エリアの攻略難易度を下げることができる。
例えば、頑強を上げればスタミナが増え敵の攻撃が回避しやすくなり、魔力を上げれば魔法威力が上がり少ない手数で敵キャラを倒せる、など。

「ソウルレベルがいくつ以上あればこの先進める」といったことや、
「ソウルレベルがいくつ以上で装備可能な武器/防具がある」ということはないので完全にプレーヤーの自由である。

ただし、裏技などを使って”短い時間で大量にソウルを取得”し、それを使ってソウルレベルを上げた場合には他のオンラインプレーヤーとマッチングが行いづらくなることがある。
青ファントムとの協力で得られる攻略情報やソウル傾向、黒ファントムとの死闘で得られるアクション技術はこのゲームにとって欠かせない要素でもあるのでこの点はデメリットと言えるかも。

しかし、この部分も含めてソウルレベルを上げるかはプレーヤーの自由であるので、メリットかデメリットかはプレーヤー次第である。

尚、デモンズソウルはアイテムを引き継いだまま周回プレイを行うことができ、1周目のプレーヤーと2周目以降のプレーヤー間でもマッチングを行う仕組みがあるため、よほどレベルを上げない限りはマッチングできなくなることはない。

マッチングしやすいレベル帯

エリア全体での印象

ソウルレベルによるマッチング条件はアップデートにより緩和され、マッチング範囲がソウルレベルに比例するようになった。
詳しくはアップデート修正内容まとめを参考に。

楔の神殿にある「殿堂」を見た限りでは、1周目のクリアレベル帯はSL70付近が最も多い。2周目以降はSL100〜120くらいの人が多い模様。
※ただし「2周目に行くにはソウルレベルがいくつ以上」と決まりがあるわけではないので、あくまでお勧めのソウルレベルです。

マッチングしやすい時間帯は20:00〜24:00、夕飯食った後あたりが多い様子。
何時にプレイしてもなぜかプレーヤーがいるのでなんとも言えないが、朝方1:00〜4:00の間はプレーヤー本人のソウル傾向が黒に近づくのか、黒ファントムが多いかも。

アクションゲームが好きか

アクションゲームが得意か不得意かで、ある程度「プレイ時間」「ソウルレベル」にバラつきが出る。マッチング回数にも影響するだろう。

・アクションゲームが苦手なんだけど、デモンズソウルの評判が良く面白いのでクリアしたい――というプレーヤーのソウルレベルは50〜70程度。クリア後に力尽きてしまって、エンディングを観たらしばらくプレイしなくなる。再び楔の神殿に返ってくることもあるだろうが、大多数のオンラインプレーヤーはここに存在しているだろう。

・アクションゲームが好きで熱中しているプレーヤーは100〜250以上。それ以上のレベルもいる。

・1stキャラでSL160〜200。ある程度ゲームを遊びつくしたので、2ndキャラを作って息抜き&縛りプレイ。この場合のソウルレベルは1周目に近い。SL50〜100が多いだろう。

このことから青ファントム、黒ファントム問わず最もマッチングし易いレベルは70〜150だと予想される。
もちろんそれ以上のソウルレベルを持つプレーヤーもいるのであくまで参考程度に。

エリア別

各表の「攻略レベル」は1周目においてのものです。

ボーレタリア王城


1周目のファランクス戦までは全てのプレーヤーがソウル体で「青い瞳の石」を持っていないのでマッチングが行えない。
一方、1周目を終えて2周目に入ったプレーヤーは黒ファントムからの侵入が絶えない。
転落死する場所が少ないので、最も武器を活用した駆引きが楽しめるマップである。
要石攻略レベル備考
ファランクスの要石まで-2周目までマッチングは行えない
塔の騎士の要石まで20-40ボス戦前以外マッチングしづらい
つらぬきの騎士の要石まで50-70マッチングしやすいマップ
偽王の要石まで60-70マッチングしやすいマップ


ストーンファング坑道

1周目のプレーヤーは塔の騎士戦を終えてようやく「ソウルサイン」の存在に気がつくあたり。
同時に、鍛冶師のエドに「赤熱のデモンズソウル」を渡さないとデモンズソウルを活用できないので、2周目以降のプレーヤーも積極的に協力プレイを利用するマップでもある。

竜の神の要石までは、ステージのはじめからボス戦で、しかも攻略法がわかれば味方は必要ないと考えるプレーヤーが多いようで青ファントムのソウルサインはあまり見ないかも。
それとは別に「対戦者求む」というメッセージがちらほら目立つスポットとなっている。
要石攻略レベル備考
タカ足鎧蜘蛛の要石まで15-40マッチングしやすいマップ
炎に潜む者の要石まで20-50マッチングしやすいマップ
竜の神の要石まで40-60”対戦者求む”が多いかも


塔のラトリア

青ファントムとして参加しようと思っていたら、いつのまにかチョココロネを被っていた…というプレーヤーが多いステージ。
道が細く、青ファントムと同時に攻撃が行えない地形が多いので、愚か者の偶像の要石までよりかはマンイーターの要石までのマッチングの方が比較的行いやすいかも。
タコ頭の看守、マンイーターなど強力な敵が多いため、心折れた初心者が青ファントムを求める場合が多い。

SL100以上のプレーヤーはだんだん猛者になっていくので
特に2周目以降のプレーヤーは「黄衣の翁」に苦戦し、青ファントムを欲しがる傾向もある。
要石攻略レベル備考
愚か者の偶像の要石まで20-40マッチングしやすいマップ
マンイーターの要石まで40-60マッチングしやすいマップ
黄衣の翁の要石まで40-60黒いファントムとしての参戦が多い


嵐の祭祀場

ソウルが稼ぎ安く、道中含め全体的に強力な一撃を放つ敵が多いため、最も協力プレイがやりたくなるマップ。ここでマッチングしたプレーヤーも多いのでは?
ただしSL70以上は黒ファントムとの対戦が増え、青ファントムとのマッチングはしにくいかも。

嵐の王の要石手前は攻略方法がわかれば味方はいらない、というプレーヤーが多いのか、ストーンファング坑道の「竜の神の要石」手前の状況と似たようなスポットとなっている。
要石攻略レベル備考
審判者の要石まで20-40マッチングしやすいマップ
古い勇士の要石まで30-60マッチングしやすいマップ
嵐の王の要石まで40-702周目はマッチングしにくいかも


腐れ谷

ヒル溜まりの要石までは落下地点が多く、道も細いためSL20〜40程度のプレーヤー以外はあまり協力プレイを好まない人が多い模様。
せいぜいボス戦手前で1つくらいソウルサインを見かければ良いほう。

一方不潔な巨像の要石までの道中で心が折れそうになるプレーヤーが多いのか、こちらは2周目以降もマッチングを行いたくなるマップとなっている。

乙女アストラエア戦は竜の神や嵐の王の手前の状況と似ているが、ほぼボス同然のキャラクター「ガル・ヴィンランド」が2周目以降かなりの強敵になりえる存在であるため、高レベル帯でマッチングを行うプレーヤーがちらほらいる様子。
要石攻略レベル備考
ヒル溜まりの要石まで20-40ボス戦前以外マッチングしづらい
不潔な巨像の要石まで30-60マッチングしやすいマップ
乙女アストラエアの要石まで40-60

ソウルレベル割り振りの傾向

1周目のプレーヤーのソウルレベルはおよそ20〜100
2周目以降のプレーヤーのソウルレベルはおよそ100〜150以上

ソウルレベルの限界値は712が最高だが、意識してソウルレベルを上げようとしない限りはSL130〜150程度が成長の限界点になりやすい。それ以上は周回プレイをたくさんこなさないと難しいかも。

多くのプレーヤーは1周目に割り当てたステータスによって、おおよそのプレイスタイルが決まると思われる。
プレイスタイルは大きく分けて4通りほどに分かれる。
それぞれのプレイスタイル別に能力値の割り振り傾向はあると思うので、ある程度のお勧めが考えられそうな3つのスタイルを以下のページで紹介してみたいと思う。
※自力で3周するくらいの腕前があるプレーヤーにはお勧めできません

ストーリー攻略プレイスタイル――全てのデーモンを討伐し、周回プレイとトロフィーコンプリートを主な目的とする
協力プレイスタイル――青ファントムとして協力することを主な目的とする
PvP戦闘スタイル――黒ファントムとしてPKを行うことを目的とする

さらに、一通りゲームを遊びつくした後、自らの発想で条件を設定した上での縛りプレイを楽しむ人もいる。

好きな武器/魔法に合わせたソウルレベル


デモンズソウルの肉体の概念である

・生身    (ストーリー攻略プレイスタイル
・青ファントム(協力プレイスタイル
・黒ファントム(PvP戦闘スタイル

を一通り体験してエンディングを迎えると、
生身で”新しい武器/魔法の扱い”を覚え、協力プレイで”スタミナやHPの管理の仕方”を、PvPで”多くの武器/魔法の特徴”や”敵キャラクター、地形”と、デモンズソウルの多くの要素を遊びつくすことができる。

一通り体験したプレーヤーは最終的に「好きな武器に合わせて理想のキャラクターを創る」傾向が強くなってくる。
ソウルレベルの成長は本当に自由度が高いので、みなさんも”自分が考える強いキャラクター”を創ってみてほしい。

ソウルレベルを下げる

ソウルレベルを上げすぎてマッチングしにくくなってしまった場合、能力値を誤って上げてしまった場合など、高レベル帯になるとしばしばソウルレベルを下げたくなる場合がある。
やや正攻法ではないが、ソウルレベルの下げかたを紹介。

ソウルレベルの下がり方

ソウルレベルの下がり方には、一定のパターンが決まっている。
下がり方を把握していないと計画的に能力値の管理が行えないので是非把握しておこう。

・能力値「体力」以外の、「最も高い数値を持つ能力値」から減る仕様になっている
能力値の「体力」は何をやっても下がらないので、上げるときはよく考えよう。
全てのステータスが同じだった場合は 知力⇒頑強⇒筋力⇒技量⇒魔力⇒信仰⇒運 の順序で低下します。
更新プログラム(ver1.02)による変更

・生まれ毎の初期能力値以下には低下しない。
生まれが騎士の場合だと、SL4,10,11,11,14,10,10,11,7の能力値でそれ以上は下げられなくなります。
体力は引き続き下がらないので同じく騎士の場合、体力に99振った後でSL下げを行ってもSL93までしか下げられません。

・体力以外の能力値は生まれの初期値と比べて最も差が大きい値から順に低下していく。
生まれが騎士で能力値が全て30と仮定した場合。
初期値との差はそれぞれ、20,19,19,16,20,20,19,23となり、この場合は運が低下することになる。
初期値との差が同じ場合、以前と同じく 知力⇒頑強⇒筋力⇒技量⇒魔力⇒信仰⇒運 の順序で低下する。


黒ファントムとして侵入してソウルレベルを下げる


・黒ファントムとして侵入し、転落死するなどして自殺
・生身、青ファントムのプレーヤーからの攻撃による「出血・毒・疫病」等のスリップダメージで死ぬ
・飛竜の炎など間接的なモンスターの攻撃で死ぬ
・『白い瞳の石』を使用して自分の世界に帰還する

いわゆる「へたれプレイ」としてゲームシステムに評価されるとソウルレベルが1下がるようだ。
これを利用し、ソウルレベルを計画的に下げる事ができる。

しかし、この方法でソウルレベルを下げると何度も『黒い瞳の石』を使用する事になるため注意が必要だ。
下手をすると何度も同じプレイヤーの世界に侵入する事にもなりかねない。

気にしない人は気にしないかも知れないが、何度も侵入されて死んだりを繰り返されると侵入される側のプレーヤーの中には苛々する者も多いだろう。
この方法でソウルレベルを下げる場合は1回〜2回、多くても一桁単位のソウルレベル下げに留めておこう。


敵キャラクターの特殊攻撃で下げる


ソウルレベルを下げる攻撃を放つNPC
・老王オーラント
・メフィストフェレス
老王オーラントの「ソウルアブソープ」
NPCの攻撃力が弱い1周目であれば老王オーラントの攻撃でソウルレベルを下げることが可能。
体力が80以上あれば2周目、3周目辺りまでは安定して下げることができる。
4周目以降はダメージが大きくなりすぎて効率が下がってくる。

やり方は老王オーラントの「ソウルレベルを下げる攻撃」を受けるまで回避に専念すること。
老王オーラントが片手を振り上げて『掴み攻撃』をしてきたらすぐさま掴まれよう。
攻撃を受けた後、行動可能になったらすぐに体力を回復させる。
すると高確率で再び掴み攻撃をしてくる。

回復しても普通に攻撃してくる事もあるが、そうなったらまた掴み攻撃を受けるまで回避に専念しよう。
メフィストフェレスの「吸魂」
メフィストフェレスの魔法「吸魂」を受けることでソウルレベルを下げることができます。

やり方は簡単です。

下準備として、使用アイテム欄に青い瞳の石と自身のHPを半分ほど回復できる草の2つだけを入れておき、隠密系の指輪は外しておいてください。

下準備ができたら、メフィストフェレスの所に行きます。
そして、メフィストフェレスさんに気付かれたら、すぐに青い瞳の石を連打してください。
その後、高確率で武器を杖に持ち替えて接近して来て、吸魂を使って来ます。
たまに、吸魂の範囲外にも関わらず、吸魂をして来る事がありますので、その時は範囲内まで近付いてあげて、青い瞳の石を連打してください。

注)杖に持ち替えた後、左手のパリングダガーでたまに攻撃してきますので、ダメージが蓄積してしまった場合は草を食べたりしてください。またこの時、審判者の盾&再生の指輪&祝福武器を装備しておくと、ダメージをある程度緩和してくれます。

ただし、4回ソウルレベルを下げられるとメフィストフェレスのMPが切れるため(1週目では2回)
その後はプロファイルの再ロードを行いましょう。
自殺→SLを下げてもらう→自殺・・・としていると、その1回だけ自身の血痕が現れなくなり、結果的に所持ソウルが0になってしまうバグが稀に起るようです。その後はちゃんと自身の血痕が出ます。

また、階段方面に出すぎるとメフィストがローリングして落下死するので注意。

良い育成を。

このページへのコメント

ソウルレベルは100で止めてる人とあたれるギリギリの120で優位に立つ人多いのは確か。やっぱ50か100がいいよな、中途ハンパな120はダサいと思うわ。俺はslv100乙トラで適当に120のザコ狩り

Posted by ダーク3は120だと100とあたらん 2016年07月01日(金) 01:31:35

白い幻影とかは見るが流石に白ファン全然できないな

Posted by   2016年02月27日(土) 11:51:37

特化型のキャラ作ると100で止めるのがいい感じだからそっからマッチしやすい120付近に延ばすのが(ステ振りめっちゃ迷うという意味で)マジ困難

Posted by   2015年08月12日(水) 19:14:23

まぁでも全体的にSL抑えてキャラ仕上げる楽しさを忘れた感じはするね、知らないだけかもしれんが

Posted by ダクソを思いだすんだ 2015年08月12日(水) 15:36:40

120に留めるだけで文句とかパナイ。自称フェア精神こわい。もうレベル聞いてから戦うしかないな。

Posted by かぼたんと! 2015年08月08日(土) 22:45:12

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