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PvP戦闘スタイル


黒ファントムとしてPK(プレイヤーキル)を行うことを目的としたPvP戦闘スタイル。
ストーリー攻略や協力プレイを重視したプレーヤーから見ると「何ソレおいしいの?」と言いたくなるが
このゲームを長く続けているプレイヤーならば、デモンズソウルの重要な楽しみ方の一つだと感じた事が有るかもしれない。

ここでは真っ先に生身のプレーヤーを殺すことを考えたソウルレベルの割り振りを考えていきたい。


黒ファントムに期待される役割


開発者インタビューによると、黒ファントムは本来、出現する場所がステージの最初の方からではなく
ステージの最後から侵入する予定であった。他の敵キャラクターに混じって戦うプレーヤーキャラクターという位置づけ。
※生身のプレーヤーが攻略途中で抜ける”霧”(CheckPoint)がある仕様上、実現できなかった模様。

「○○が侵入しました」というメッセージも表示ずに、たまたま出現した―
”強力な敵キャラクターがプレーヤーだったら面白い”ということで導入されたのが黒ファントム。
これらの要素から、黒ファントムは敵キャラクターになりきって遊ぶプレーヤーの楽しみの一つであることが伺える。
その結果として生身のキャラクターを殺す者、PK(プレーヤーキル)が目的となった。

黒ファントムは生身のプレーヤーを殺すことが目的である関係上、以下の利点がある
・エリアのMOB(敵キャラクター)に攻撃されない
・侵入したエリアや自身のソウル傾向が黒いと与ダメージ上昇
・黒ファントムで侵入後に生身のプレーヤーが青ファントムを召喚しても、青ファントムは黒ファントムの侵入を把握できない
これらの要素を活用し、最大HPの能力差を埋めるのもまた手段の一つである。
ちなみに、普段のプレイではあまり使われない魔法「救済」は、黒ファントムとして侵入した場合にはMOBのライフを回復することのできる数少ない手段である。

また、一部のプレーヤーは青ファントムのように味方として参加する場合もあるようなので、”味方黒ファントム”を演じるのもプレーヤーの自由である。ただし、味方として認識されるかは別問題なので生身のプレーヤーに殺されても文句は言えない。



5つの戦闘タイプ

上に区分されている物ほど物理攻撃に頼る傾向があり、下に区分されているものほど魔法に頼る傾向がある。
区分
代表する生まれ
▲長所
▼短点
戦法お勧め武器
脳筋
兵士・騎士・蛮族
▲多彩な戦法
▼完全な防護に弱い
怒涛の連続攻撃
真剣勝負すると面白い相手
・短剣から大斧まで
竜骨砕き
ブラムド
信仰戦士
神職・神殿騎士
▲祝福武器による体力回復
▼高lv域では火力不足に
一度きりの復活による体力増加
反魔法領域による魔法詠唱封じ
・各種「祝福された〜」系
月明かりの大剣
イスタレル
ゴッドハンド
隠密
狩人・放浪者・盗賊
▲相手が複数の場合でも対処可能
▼高威力のために体力を犠牲にする
姿を隠す指輪・魔法を使い、
背後から忍び寄り致命の一撃
・各種「致命の〜」系
・各種状態異常武器
・魔法「姿隠し
魔法剣士
魔術師・貴族
▲高い魔法攻撃力
▼暗銀の盾は魔法攻撃も完全に防ぐ
魔法攻撃力が付加された武器で戦う
完全な防護を併用する事が多い
・各種「月の〜」系
・各種「欠月の〜」系
ブルーブラッドソード
魔法使い
魔術師・貴族
▲高い魔法攻撃力&豊富なMP
▼炎カットの盾に弱い&反魔法領域で詰む
火の飛沫・火の玉・発火・各種「欠月の〜」系
・魔法「炎の嵐
クリスナイフ

【脳筋】
筋力あるいは技量、もしくはその両方に特化したキャラクター。
攻撃のほぼ100%を物理攻撃力が占めるため、完全な防護の前に弱いという弱点がある。
無銘、鋭利、上質、叩き潰す、あるいはユニーク武器"ブラムド"等が彼らの使う武器の代表であろう。
脳筋は大きく3種類に分けることができる。
叩き潰す系統を主力武器とする筋力特化、鋭利系統を主力武器とする技量特化、上質系統を主力とする筋力・技量特化に分けられる。
筋力特化は竜骨砕きや叩き潰す系統のグレートアクスクレイモア等の大型の武器を使うことを可能とし、また両手持ち時は筋力が1.5倍の補正がかかることもあり、非常に攻撃力が高い。
技量特化は鋭利系統の他に、裂傷、水銀、粘質、致命などの系統の武器を使うことが可能で戦術の幅が広がるが、大型の武器を使うことができない(大型の武器には鋭利派生が存在しない)。
筋力・技量特化と呼ばれる上質剣士は、筋力特化と技量特化の両方のメリットを受け継ぐとともに、その持ち前の筋力・技量の高さから様々な武器を使うことを可能とする。
ソウルレベルは高くなりがちだが、相手の武器装備に愛称の良い武器を使うことで戦闘を有利に進めることができる。



【信仰戦士】
基礎構成は脳筋と同じだが、筋力や技量は最低限にとどめ、信仰に特化するキャラクター。
近接職に分類されるが、その攻撃力の半分以上が魔法攻撃力であるため、完全な防護も苦にならない。
信仰によって祝福された武器は使い手の体力を回復し、また信仰により魔法防御が高く、さらに奇跡一度きりの復活は術者の死亡時に、体力を半分の状態で復活させる事もあり、堅牢なキャラクターである。



【隠密】
姿を隠す指輪や魔法を駆使し、敵の背後から忍び寄り致命の一撃という戦法が主流のキャラクター。
持ち前の技量の高さを生かした致命の一撃の攻撃力には目を見張る物がある。
その威力は青ファントムなら即死する程の凄まじさを誇るが、相手が生身のホストであれば背後からの致命の一撃だけでは倒せないことがある。
その場合、水銀系の武器や赤子の爪と言った”状態異常”を持つ武器で相手のHPを削るのが有効。
相手が回復しようとしても、薬草による回復量は半減し、何よりダメージを与え続けている間HPメーターが表示されるので常に敵の位置を知る事のできるメリットがある。
一度きりの復活に弱いという面がある。

致命の一撃 → 状態異常 → 一旦離れ相手に回復を促す → 回復しようとしたところに再び致命の一撃
というパターンに持ち込めると優位に立てる。
モーションデータを参考に自分の戦闘スタイルを確立しよう。

【魔法剣士】
高い魔法攻撃力の付加された武器で戦うキャラクター。
その武器は武器の性能として魔法攻撃力が付加されているものと、光の武器での魔法付加が可能な武器の2種類に分けられる。
前者は「欠月の〜」であったり、「月の〜」であったりするが、「月の〜」系の武器は比較的大型の物が多く、その分筋力や技量が必要な場合が多い。
後者は本来近接職が扱う無銘、上質、叩き潰す、鋭利に光の武器により魔法攻撃力を付加する物である。
巷ではブルーブラッドソードがその強さから、さまざまな議論を引き起こしている。

【魔法使い】
魔法を主流としたキャラクター。
着弾による爆発が、対象によろめきを発生させる魔法火の玉を使った戦法が主流。
対象がよろめいた所に魔法発火を詠唱するなど、火の玉が攻撃の起点となることが多い。
ソウルによる攻撃は非常に当て辛く、また、暗銀の盾によりダメージを100%カットされるため、非常に使いにくい。
敵を自動的に攻撃する浮遊するソウルの矢は、隠密相手の索敵用としても有効だ。

PK参考動画

インターネットに直接繋がっている攻略本の利点ということで
参考動画を直結させてみました。不快に感じる方がいらっしゃいましたらコメント欄にて意見をお願いします。

【近接攻撃】タイプの参考動画
デモンズソウルPK動画4(ニコニコ動画)
  • 考察
 頑強を活かして基本的に体力回復は行わず、竜骨砕きなどの大振りに魔法威力を乗せて範囲攻撃。
 「呪いの魔法」で減るHPは審判者の盾などで相殺。


【魔法攻撃】タイプの参考動画
デモンズソウル黒いのが侵入6回目(ニコニコ動画)
  • 考察
 「炎の嵐」以外の攻撃で優秀な操作をしているプレーヤーを探してみました。
 「浮遊するソウルの矢」「発火」「火の玉」を上手に組み合わせています。
 特に「浮遊するソウルの矢」が、プレーヤーの正面に標的が現れると攻撃を開始するのを利用し
 浮遊するソウルの矢 → 火の玉 → 連続攻撃とコンボを発動させているのには注目です。

このページへのコメント

最近またやりだしたが、坑道1にて
初心者狩り多発した…

何が楽しくてやってんのかね…

Posted by  2014年05月12日(月) 21:48:17

上質も技量も脳筋とか萎えたわ
アホ過ぎる

Posted by オムスター 2013年02月09日(土) 01:01:13

ぷぎゃぁぁぁあ!
酸やられたぁぁぁあ

Posted by オムナイト 2012年12月12日(水) 22:24:17

なんで技量特化が脳筋?意味不

Posted by オムスター 2012年12月08日(土) 11:59:21

こっちが中距離で様子見しつつ攻めるスタイルだと、ホストさんが攻略目的で付けてる盗人指輪とかの隠密効果でロック外れるのが意外にうざかったりしない?
慣れなんだろうけど…

Posted by ウンコターバン 2012年12月01日(土) 12:15:12

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