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平成17年度第2回
試験種別:伝送交換
試験科目:設備管理

問題
解答



http://www1.c3-net.ne.jp/347t/dentsu_denso/h17_2_s...

問1

(1)
(ア)2:Ethernetで複数端末が同時アクセスした場合、衝突が発生する。
(イ)12:イーサネット:CSMA/CD方式
(ウ)13:無線LAN:CSMA/CA方式
(エ)6:ISDN:エコーチェック

(2)(i)
(オ)4
仝蹇Дガビットイーサネットの規格の一つに、IEEE802.3zがあり、伝送媒体として、マルチモード光ファイバ又はシングルモード光ファイバの適用が可能となっている。
誤:ギガビットイーサネットには、1000BASE−SX、1000BASE-LX、1000BASE-CXの各伝送方式があり、伝送距離が最も長いものは、1000BASE−LX方式である。
8蹇Дガビットイーサネットの伝送方式の一つである1000BASE-SX方式は、0.85μmの短波長のレーザ光が用いられている。
だ機IEEE802.3abで規定されている1000BASE−Tでは、カテゴリー5以上の規格を満たしたUTPケーブルなどが使用される。
ジ蹇1000BASE−Tでは、全二重通信を実現するため、ハイブリッド回路を使用し、片方向の伝送に4対すべてが使用される。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=565

(2)(ii)
(カ)1
A正:1000BASE-SX、1000BASE-LX及び1000BASE-CX方式の符号化方式は、8B/10B方式であり、1000BASE-T方式の符号化方式は、8B1Q4方式である。
B誤:8B/10B符号化には、ランニング・ディスパリティといわれるエラー検出機構が備わっている。
C誤:8B1Q4符号化は、-2、-1、0、+1、+2の5値で構成される。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=567

(3)(i)
(キ)5
仝蹇Р鹽湘典〇匏粗唄発電機は、電機子が回転する構造であり、一般に、アーク、火花の発生が生じやすい一方、スリップリング(滑動環)が必要なため、大型の低圧発電機に適用されることが多い。
誤:回転界磁形同期発電機では、電機子巻線が固定されているものがあり、これは固定子といわれる。また、回転する界磁巻線は回転子といわれる。
8蹇О貳未法交流発電機の回転速度は発電機の極数、電源の周波数により決定され、これらと回転速度(同期速度)との関係は、次式で表される。Ns[rpm]=120f/P  Ns:同期速度、f:周波数[Hz]、P:極数
じ蹇Р鹽廠磁形同期発電機は、電機子が固定され、界磁部分が回転する構造であり、スリップリング(滑動環)が不要である。
ダ機Ц鯲発電機の界磁に励磁電流を供給する方式として、ブラシレス励磁方式がある。この方式は、整流器を搭載し、固定界磁を用いた交流励磁機と組み合わせて、無接触での励磁電流供給を行う方式である。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=572

(3)(ii)
(ク)4
\機Д妊ーゼル機関は、ガソリン機関のような電気点火装置や気化器が不要なため、比較的故障率が低い利点を持っている。また、ガスタービンと比較して燃料消費量が小さい。
∪機Дソリン機関は、一般に、可搬形として用いられており、小容量局舎の停電時などの非常用電源として、小型車両積載や人力運搬が可能なものが用いられている。
正:ガスタービンは、燃焼室内で燃料を燃焼させ、発生した高圧ガスを直接羽根車に噴き付け、車軸を回転させる原動機であり、ディーゼル機関と比較して、排気ガス中に含まれる二酸化炭素、窒素酸化物、硫化物質の濃度が低い。
じ蹇Дスタービンは、運転に必要な空気量がディーゼル機関と比較して多く、一般に、4〜6倍を必要とするため、吸排気対策を十分考慮する必要がある。また、エンジンの回転が高速なであるが、その冷却水が不要である。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=574

問2


(1)
(ア)11:線形中継器には、EDFA(Erbium Doped Fiber Amplifier)を用いた方式が広く使用されており、主として光信号の増幅機能を有している
(イ)5:線形中継器は、再生中継器が具備しているリタイミング機能は具備していない。
(ウ)14:WDM信号の一括増幅には、帯域内の均一利得特性が特に重要である。
(エ)4:線形中継器ではタイミングジッタの累積により中継間隔が制限されるが、再生中継器を中継伝送路の線形中継器の連続設置区間内に設置することにより中継間隔を延長することが可能である。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=577

(2)(i)
(オ)2:2基の受信アンテナを利用するスペースダイバーシチは、それぞれの受信アンテナを空間的に離し二つの伝搬路を構成し、二つの伝搬路の影響の相関が小さいことを利用したものである。
(カ)7:スペースダイバーシチには、二つの受信入力のうち品質の良いものを選択する方式と二つの受信入力信号を合成する方式がある。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=579

(3)(i)
(キ)2:ディジタル電話交換機の加入者回路の機能には、呼出信号送出機能(R)、試験引込機能(T)、ループ監視機能(S)、通話電流供給機能(B)、過電圧保護機能(O)、ハイブリッド機能(H)及び符号化・復号化機能(C)がある。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=582

(3)(ii)
(ク)3
A誤:負荷分散制御方式は、同一機能のプロセッサを複数配備し、これらのプロセッサに処理を分担させる方式である。本方式では、プロセッサの故障の場合においても、正常なプロセッサにより、処理が継続できるため、システムの信頼性の向上が図れる。
B誤:機能分散制御方式は、信号処理、通話路系装置制御処理、保守運用処理など、各種の処理ごとに専用のプロセッサを配備する方式である。本方式では、ソフトウエアの簡明化、機能追加の容易性、生産性の向上が図れる。
C正:ディジタル電話交換機は、一般に、機能分散制御方式と負荷分散制御方式が混在して採用される。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=584

問3


(1)
(ア)11:ATM網におけるトラヒック制御には、コネクション受付制御や使用量パラメータ制御などがある。
(イ)8:ATM網におけるトラヒック制御には、コネクション受付制御や使用量パラメータ制御などがある。
(ウ)3:SVCサービスでは、通信を開始しようとする際、ユーザ端末から網に対して、あて先や使用帯域、品質などの情報が送出される。
(エ)7:使用量パラメータ制御は、網の入り口でユーザ端末からのトラヒックが申告値を満足しているかどうかを確認する機能であり、これに違反したセルに対しては、セルの廃棄、セルに違反表示をつける(タギング)、セル間隔を調整する( シェーピング )などの処理が行われるのが一般的である。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=586

(2)(i)
(オ)5
仝蹇保全時間:保全作業が行われた時間。技術遅延時間及び補給遅延時間を含む。保全はアイテムが要求機能を実行中に行われることもある。
誤:実働保全時間:保全時間のうち、補給遅延時間を除いたもの。実働保全時間は、実働予防保全時間と実働事後保全時間からなる。保全作業は、アイテムが要求機能を実行中に行われることもある。
8蹇Д侫ールト位置特定時間:実働事後保全時間のうち、フォールト位置の特定が行われる時間。フォールト是正時間は実働事後保全時間のうち、フォールト是正が行われる時間。
じ蹇補給待ち時間:保全に必要な部品、材料が直ちに入手できないために保全作業が実施できない時間。
ダ機У蚕冀抉篁間:保全作業そのものに関連する技術作業を行うために必要な累積時間
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=589

(2)(ii)
(カ)1
A正:アベイラビリティは、「要求された外部資源が用意されたと仮定したとき、アイテムが与えられた条件で、与えられた時点又は期間中、要求機能を実行できる状態にある能力」と定義されており、信頼度と保全度を総合した広義の信頼性を表わす尺度として用いられている。
B誤:アベイラビリティの尺度の一つである運用アベイラビリティは、次の式で表される。運用アベイラビリィ=平均アップ時間(MUT)/(平均アップ時間(MUT)+平均ダウン時間)
C誤:アベイラビリティの尺度の一つである固有アベイラビリティは、次の式で表される。固有アベイラビリティ=平均故障時間/(平均故障時間+平均修復時間)=MTBF/MTBF+MTTR
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=592

(3)(i)
(キ)3
\機通信センターの分散:当該センター又は当該センターが収容する設備の損壊又は故障が情報通信ネットワークの機能に重大な支障を及ぼす通信センターは、地域的に分散して設置すること。
∪機電気通信回線の分散収容:重要な通信センター間を結ぶ電気通信回線の収容は、異なる伝送路設備に分散して行うこと。
8蹇О朷佻伝送路設備の設置:重要な通信センター間を結ぶ伝送路設備には、複数の経路により設置すること。重要な光加入者伝送路は、ループ化等による2ルート化を促進すること。
だ機予備の電気通信回線の設定等:重要な伝送設備には、伝送設備を構成する機器の故障等の発生時等に疎通の停止を防止するため、予備の電気通信回線に速やかに切り替える機能を設けること。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=594

(3)(ii)
(ク)4
A正:重要な屋内設備の機器等には、冗長構成又はこれに準ずる措置を講ずること。また、重要な屋内設備の機器等は、速やかに予備機器等への切換えができるものであること。(高信頼度)
B正:重要な屋内設備には、故障等の発生を速やかに検知、通報する機能を設けること。(故障等の通知、通報)
C誤:重要な屋内設備には、不燃化又は難燃化の措置を講ずること。(火災対策)
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=596

問4


(1)
(ア)6:製品化に当たっては、信頼性設計や保全予測などの技術を使って高信頼化の努力を払っているが、製品化の各段階での試験によって信頼性、安全性の確認が必要である。
(イ)10:製品化に当たっては、信頼性設計や保全予測などの技術を使って高信頼化の努力を払っているが、製品化の各段階での試験によって信頼性、安全性の確認が必要である。
(ウ)12:信頼性試験の目的は、製品やシステムに潜在する欠陥を検出、除去したり、また、信頼性が市場や顧客の要求を満たしていることを保証することなどにあり、信頼性試験の正確さや再現性を確保することが重要である。
(エ)5:実施場所による分類では、試験室信頼性試験とフィールド信頼性試験がある。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=598

(2)(i)
(オ)4
R(t)=e-λt
MTBF=1/λ
R=e-t/MTBF
(2)(ii)
(カ)5
装置AのMTBF=1,000時間
装置BのMTBF=2,000時間
装置CのMTBF=2,500時間
装置DのMTBF=4,000時間
Ra(100)=e-100/1000=e-0.1=0.905
Rb(100)=e-100/2000=e-0.05=0.951
Rc(100)=e-100/2500=e-0.04=0.961
Rd(100)=e-100/4000=e-0.025=0.975
Rab(100)=1-(1-Ra(100))*(1-Rb(100))=1-(1-0.905)*(1-0.951)=0.995
Rcd(100)=1-(1-Rc(100))*(1-Rd(100))=1-(1-0.961)*(1-0.975)=0.999
Rabcd(100)=Rab(100)*Rcd(100)=0.995*0.999=0.994
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=603
(2)(iii)
(キ)2
Rs=1-(1-Rc)n>0.999
1-(1-0.8)n>0.999
0.2n<0.001
log0.2n-3
n>-3/-0.699=4.33→ 5
(2)(iv)
(ク)1
アベイラビリティ=MTBF/(MTBF+MTTR)=0.998
MTBF/(MTBF+2)=0.998
MTBF=0.998(MTBF+2)
0.002MTBF=1.996
MTBF=998
λ(故障率)=1/MTBF=1/998=0.001

問5


(1)
(ア)5:電子メールでは、その仕組み上、盗聴など複数の脅威が常に存在していることから、これらの脅威に対して、暗号化とディジタル署名を組み合わせた暗号化電子メールにより、セキュリティを確保することが一般的である。
(イ)3:受信者は、暗号化された共通鍵を受信者の秘密鍵を用いて復号し、暗号化されたメール本文を復号することができる。
(ウ)2:送られてきたディジタル署名を、送信者の公開鍵を用いて復号し、得られたハッシュ値と比較する。
(エ)11:これらが同一ならば、電子メール本文が、改ざんされていないこと及び送信者が署名者本人であることが確認できる。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=607

(2)
(オ)5
A正:IDSは、ネットワークあるいはコンピュータシステム上での事象を監視し、不正なアクセスの兆候を検知して、管理者に警報などを通知するとともに、調査・分析などに必要な情報を保存、提供する。
B誤:一般に、サーバはIDS機能を具備している。また、サーバが記録するログには、不正侵入に関する記録が含まれる。ファイアウォールはIDS機能を具備していない。
C正:IDSの検知アルゴリズムとして、過去の統計やユーザが行う通常の行動の傾向を記録しておき、そのデータから大きく外れた行動を検知することにより、未知の攻撃を検知することができるものもある。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=610

(3)
(カ)3
\機S/MIMEは、電子メールのセキュリティ機能を強化するプロトコルである。メッセージの暗号化とディジタル署名により、送信者の認証、メッセージの完全性、秘匿性及び否認防止を実現している。
∪機SSH(Secure Shell)は、OSI参照モデルのアプリケーション層のプロトコルであり、強力な認証と暗号化された安全なネットワーク構築を可能としている。
8蹇SSLは、OSI参照モデルのトランスポート層で動作するプロトコルである。HTTPやSMTPなどは、SSLを用いた通信路上を透過的に利用することができる。
だ機В稗丱廛蹈肇灰觴身は、データの改ざんを防ぐセキュリティ機能を備えていないため、IPsecの主な機能である暗号化機能とメッセージ認証機能により、IPパケット全体のセキュリティを確保している。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=612

(4)
(キ)4
仝蹇ISMSに関連した規定類は、管理者以外の人の目に触れるように管理しなければならない。
誤:人員の採用条件の一部として、被雇用者から機密保持合意書への署名を得ることを実施しなければならない。
8蹇第三者に対し、組織の情報処理施設及び設備へのアクセスを許可する場合、セキュリティ要求事項を明記した正式な契約を締結する。
だ機Ь霾鷸饂困鯏切に管理するため資産台帳を作成し、すべての重要な情報資産を登録することが必要である。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=615

(5)
(ク)6
A誤:コンピュータウィルスは、メールに添付されてくる場合が多いが、添付ファイルを不用意に開かなくても危険な場合がある。
B正:ウィルスへの感染があったコンピュータは、可能であればOSやアプリケーションの再インストールを行い、完全にクリーンな状態に戻すことが最も安全である。
C正:コンピュータウィルスに感染したと思われる兆候が見られたら、コンピュータをネットワークから切り離し、最新のパターンファィルを利用してウィルスチェックを行い、感染していた場合、駆除を行う。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=617

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このページへのコメント

ngC4Ly Major thanks for the blog article.Really thank you!

Posted by seo thing 2013年12月21日(土) 04:16:29

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