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平成19年度第1回
試験種別:伝送交換
試験科目:設備管理

問題
解答

http://www1.c3-net.ne.jp/347t/dentsu_denso/h19_1_s...



問1

(1)
(ア)4:ルーティングの際はルーティングテーブルを使用する。
(イ)2:ルーティングの際はIPヘッダの宛先IPアドレスを参照する。
(ウ)14:ルーティングにはスタティックルーティングとダイナミックルーティングがある。
(エ)16:ルータにはパケットフィルタリング機能がある。

(2)(i)
(オ)3
\機IPv6にブロードキャストアドレスは存在しない。
∪機Д┘法璽ャストアドレスとして特別なIPv6アドレスが定義されているわけではない。グローバルユニキャストアドレスのアドレスをエニーキャストアドレスとして利用することになる。
8蹇IPv6ではヘッダチェックサムが除かれている。
だ機IPv6では、付加的サービスに関する情報を、拡張ヘッダと呼ばれる部分に追い出してしまっている。つまり一般のパケットに関しては40バイトの固定長が保たれている。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=376

(2)(ii)
(カ)2
仝蹇Т靄椒悒奪世16個のフィールドから構成される。
∪機Д侫蹇璽薀戰襯侫ールドは、非デフォルトの品質サービスや即時性サービスといったように、IPv6ルータによって特別な処理を要求するパケットへのラベル付けのために発信元によって用いられ、その特別な処理の性質は、資源予約プロトコルのような管理プロトコルによって、或いはフローパケットの中の情報によってルータに伝えられることとなる。
8蹇Д僖吋奪箸鯏樵するルーターはIPv6 パケットの異なるクラスまたは優先順位を識別するためトラフィッククラスフィールドを使用する。
じ蹇Д曠奪廛螢潺奪肇侫ールドは、転送回数の上限を示すもので、中間ノードがIPv6パケットを転送をするたびにこの数値を1つ減らしていき、ゼロになったパケットは破棄する
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=382

(3)(i)
(キ)5
仝蹇О貳未縫妊ーゼル機関は冷却水が必要なため、山上、離島などの冷却水が得にくい場所には使用されない。
誤:エンジン発電装置に使用されている主要な内燃機関は、ガスタービンとディーゼル機関である。ガソリン機関は、構造が複雑で長時間の運転に難点があるが、小型軽量を活かして小容量の発電装置の内燃機関には用いられる。
8蹇Дスタービンは、ディーゼル機関と異なり、冷却水を必要せず、単位時間・出力当たりの燃料消費量はディーゼル機関と比較して多いが、小型軽量に構成できる利点を有している。
じ蹇Д┘鵐献麋電装置と組み合わせて使用される太陽光発電方式において、十分な太陽光エネルギーの得られる時間は、太陽電池モジュールの出力を直接、負荷と蓄電池に供給し、夜間など、太陽電池モジュールの出力が停止すると同時に、蓄電池から負荷に供給される。
ダ機Д┘鵐献鵑膨招襪気譴詒電機には、一般に、交流発電機が用いられ、電圧、周波数の自動調整機能を具備しているものがある。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=387

(3)(ii)
(ク)3
\機Ъ電設備:特別高圧又は高圧で受電して使用電圧に変成するための設備。外鉄型/内鉄型、油入式/乾式、単相式/三相式がある。
∪機Ъ彙粘錙電気設備の電路及び設備機器の保護用として電路の遮断・投入を行う装置。油入遮断器/空気遮断器などがある。
8蹇定格最大電圧 ⇒ 定格遮断容量、遮断し得る電圧 ⇒ 遮断し得る電流の最大値
だ機Э柄螢灰鵐妊鵐機Ц鯲回路において力率を改善するために挿入するコンデンサ。
ダ機Ъ電用保護継電器:故障区間を遮断し損傷を最小限にする。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=384

問2


(1)
(ア)4:DCT:離散コサイン変換。画像符号化では直交変換により,データを特定の成分に集中させてデータ圧縮を行う。なかでもDCTは最もよく用いられており,国際標準化方式 JPEG, MPEG でも採用されている。
(イ)11:可変長符号化を用いて更なる圧縮を図っている。
(ウ)10:MPEGシリーズ:ISO/IEC国際標準。
(エ)5:MPEG2:ディジタル放送やCATVなど。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=390

(2)(i)
(オ)4
仝蹇GbE規格はIEEE802.3z。
誤:最長は1000BASE-LX。
8蹇1000BASE-LX:波長1300nmの光信号で通信を行なう。
だ機1000BASE-T:伝送路としてカテゴリ5(CAT5)以上のUTPケーブル内の4対8線のより対線を使用
ジ蹇1000BASE-T:伝送路としてカテゴリ5(CAT5)以上のUTPケーブル内の4対8線のより対線を使用
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=392

(2)(ii)
(カ)1
A正:1000BASE-SX、1000BASE-LX及び1000BASE-CX方式の符号化方式は、8B/10B方式であり、1000BASE-T方式の符号化方式は、8B1Q4方式である。
B誤:8B/10B符号化には、ランニング・ディスパリティといわれるエラー検出機構が備わっている。
C誤:8B1Q4符号化は、-2、-1、0、+1、+2の5値で構成される。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=395

(3)(i)
(キ)4
仝蹇Д札襯悒奪世5byteである。
誤:ユーザ情報セルの送出を停止するのではなく、ユーザ情報セルの空きを利用して情報が転送される。
8蹇AISを受信しRDIにして折り返し送信する。
だ機Д襦璽廛丱奪機能:VPやVC上の任意の指定区間における導通確認を、サービスを中断することなく行う機能
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=404

(3)(ii)
(ク)4
\機Д札訛纂困発生する主な要因としては、物理レイヤにおけるセルエラー(セルヘッダ誤りによるもの)、ATMノード間の経路やセル転送経路の故障、輻輳になったときのバッファ領域不足がある。
∪機ы寫圓魏麌させる方法としては、新しいコネクションの受付中止、優先制御によるセルの遅延、エンドユーザへの輻輳通知がある。
正:可変的なセル転送遅延要素として、他のコネクションから発生するセルと転送要求が競合した場合がある。
じ蹇UPC,CACはサービスカテゴリではない。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=401

問3


(1)
(ア)2:ISMバンド:2.4GHzあたりの周波数の電波のこと。
(イ)11:CSMA/CA:802.11bの無線LANのアクセス制御方式。
(ウ)9:CCK変調方式:ビット列のデータ信号を電波に対応付けるための変調方式。IEEE802.11bで採用されている。
(エ)4:802.11b:伝送速度は11Mbps
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=407

(2)(i)
(オ)5
\機Д薀ぅ侫汽ぅルコストは、システムの開発から寿命が尽きて処分されるまでの期間を考え、その間の開発費、製造費、保全費、補給品費、要員訓練費、運用費、処分費などの総合コストのことである。
∪機Д薀ぅ侫汽ぅルコストは企画・設計段階で最適化を図ることが重要。
正:故障診断装置導入は、取得コストは増えるが運用コストが減る。
だ機Д薀ぅ侫汽ぅルコストは企画・設計段階で最適化を図ることが重要。
ジ蹇Д薀ぅ侫汽ぅルコストは『製造者と使用者が負担するコスト』ではなく、『使用者が負担するコスト』。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=410

(2)(ii)
(カ)2
\機Д灰好藩効度(CE:Cost Effectiveness)は、システム有効度(=アベイラビリティ)とライフサイクルコストとの比。
誤:運用アベイラビリィ:(Ao)=平均動作可能時間(MUT)/平均動作可能時間(MUT)+平均動作不能時間(MDT)
正:アベイラビリティの用語として、可用性、可動率、又は稼働率といわれることがある。
だ機FMEA(Failure Mode and Effect Analysis)(意味:故障モードとその影響の解析)は、 故障・不具合の防止を目的とした、潜在的な故障・不具合の体系的な分析方法。
ダ機A(アベイラビリティ)を適当な尺度で数量化されたアベイラビリティとすれば、1-Aをアンアベイラビリティと呼ぶ。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=413

(3)(i)
(キ)2
仝蹇Щ後保全:設備に故障が発見されたときの段階で、その故障を取り除く方式の保全
∪機Ю瀏検査:設備の性能、構造などについて、設備検査規格に基づいて行われる検査
8蹇Ю瀏保全:設備性能を維持するために、設備の劣化防止、劣化測定及び劣化回復の諸機能を担う、日常的な評価、検査、調整、整備、修理、取替えなどの諸活動の総称
じ蹇予知保全(状態監視保全):設備の劣化状況を設備診断技術などによって管理し、故障に至る前の最適な時期に最善の対策を行う予防保全の方法。
ジ蹇予防保全:故障に至る前に寿命を推定して、故障を未然に防止する方式の保全。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=415

(3)(ii)
(ク)5
\機Щ餾犂浜:所定の品質の資材を必要とするときに必要量だけ適正な価格で調達し、要求元へタイムリーに供給するための管理活動である。
∪機Ю渋ぐ兮:自社の仕様によって資材及び製品を、外注先へ製造依頼又は加工依頼する活動である。
正:外注管理:生産活動に当たって、内外製の最適分担のもとに、原材料、部品を安定的に外部から調達するための手段の体系である。
だ機С庵躇預古戞Ъ社の製品を作るに当たって、原材料及び部品を外部に依存する割合である。
ジ蹇Ш澹飽当:注文又は出庫要求に対して在庫台帳の在庫残高からその量を割り当て引き落とす行為。必要な資材を、必要なときに、必要な量を、必要な場所へ供給できるように、各種品目の在庫を好ましい水準に維持するための諸活動は「在庫管理」である。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=419

問4


(1)
(ア)11:フォールトマスキング:静的冗長。フォールトの誤りを認識させず影響をなくす方式。
(イ)7:フォールトマスキング:ハードウェアによる多数決冗長。
(ウ)9:リトライ:動的冗長において誤り処理をを繰り返すこと。
(エ)13:フェールセーフ:間違った操作をしても安全なように制御すること
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=422

(2)(i)
(オ)3
故障率λ(件/時間)=3/2400=1/800(件/時間)
RA(1000)=e^-1000/800
=e^-1.25=0.287 → 28.7%
(2)(ii)
(カ)2
RB(200)=e^-200λ>0.999
200λ<0.001
λ<5*10^-6 → 5*10^-4 %
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=425

(3)(i)
(キ)2
Ra=3*Re2*(1-Re)+Re3
Ra=3*0.72*(1-0.7)+0.73
Ra=3*0.72*(1-0.7)+0.73
Ra=0.441+0.343=0.784
(3)(ii)
(ク)1
Rb=1-(1-Re)2
Rb=1-(1-0.9)2
Rb=1-0.01=0.99
Rab=Ra*Rb=0.784*0.99=0.77616→0.776
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=430

問5


(1)
(ア)7:クライアント端末とWebサーバ間においてデータを送受信するために、通常HTTPが用いられる。
(a)クライアント端末からSSL暗号化通信が要求される。
(イ)13:(b)Webサーバは、自らの公開鍵と認証局の発行する公開鍵証明書をクライアント端末に送信する。
(c)クライアント端末は、保持している認証局の公開鍵で認証局の発行する公開鍵証明書を確認する。確認できると、クライアント端末とWebサーバ間のデータをやりとりをするための共通鍵を生成して、その共通鍵をWebサーバの公開鍵を用いて暗号化した上で、Webサーバに送信する。
(ウ)3:(d)Webサーバは、暗号化された共通鍵を自らの秘密鍵を用いて復号して、データをやりとりするための共通鍵を入手する。(e)クライアント端末とWebサーバは、互いに持つ共通鍵を用いて、暗号化/復号による通信を行う。
(エ)5:このように、クライアント端末がSSLを用いてWebサーバにアクセスを行う前に、「鍵の受け渡し」及び「認証」が行われる。このやりとりは、一般に、SSLハンドシェイクといわれる。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=682

(2)
(オ)1
A正:ハッシュ関数は、任意の長さのデータを圧縮し、固定長のビット列を出力する一方向性の関数で、ハッシュ値の作成に利用される。代表的なものとして、SHA-1などがある。
B誤:共通鍵暗号方式の一つであるブロック暗号は、データを一定数のビットからなるブロックに区切り、ブロックごとに暗号化する方式であり、一般に、ストリーム暗号のほうが高速処理が可能である。
C誤:共通鍵暗号方式は、主に、通信データの暗号化に用いられ、公開鍵暗号方式は、主に、認証と鍵配送に用いられる。公開鍵暗号方式の一つに、素因数分解問題の困難性を利用したRSA暗号があり、広く利用されている。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=687

(3)
(カ)4
\機В丕烹匹蓮公開鍵暗号方式を用いてディジタル署名、認証、安全な鍵配送などの機能を実現し、電子商取引や電子政府などのサービスを行うための基盤となるものである。
∪機登録局は、PKIを運用する範囲において、公開鍵証明書を発行する際の本人確認のための資格審査を行い、利用者登録などを行う。
正:公開鍵証明書の標準として、ITU-T勧告X.509が採用されており、認証局による署名、証明書の所有者、公開鍵情報などにより構成されている。
じ蹇В丕烹匹紡弍したアプリケーションとして主なものには、S/MIME、SSLなどがある。PGPはPKIとは違う仕組みを持つ。
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/02five...
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=690

(4)
(キ)2
\機Д廛蹈シサーバを用いたファイアウォールは、アプリケーションゲートウェイといわれる。
誤:サーバのOSの一部として組み込まれていないため、パケットフィルタリングと比較して、処理の負荷が大きく、サーバの性能が低下する。
正:プロキシ機能は、Webアクセス、FTP、メールなどのアプリケーションごとに個別に設定する必要がある。
だ機Д廛蹈シサーバを用いたファイアウォールでは、クライアント端末とプロキシサーバ間、プロキシサーバとインターネット上のサーバ間は、独立した通信が行われる。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=692

(5)
(ク)3
\機S/MIMEは、電子メールのセキュリティ機能を強化するプロトコルである。メッセージの暗号化とディジタル署名により、送信者の認証、メッセージの完全性、秘匿性及び否認防止を実現している。
∪機SSH(Secure Shell)は、OSI参照モデルのアプリケーション層のプロトコルであり、強力な認証と暗号化された安全なネットワーク構築を可能としている。
8蹇SSLは、OSI参照モデルのトランスポート層で動作するプロトコルである。HTTPやSMTPなどは、SSLを用いた通信路上を透過的に利用することができる。
だ機IPSecはIPv4ではオプション、IPv6では標準実装されている。IPsecには、送信するIPパケットのペイロード部分だけを認証・暗号化して通信するトランスポートモードと、IPパケットのヘッダ部まで含めてすべてを認証・暗号化するトンネルモードがある。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=694

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このページへのコメント

fTWD2A Muchos Gracias for your post.

Posted by seo thing 2013年12月19日(木) 15:34:33

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