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平成20年度第1回
試験種別:伝送交換
試験科目:設備管理

問題
解答

http://www1.c3-net.ne.jp/347t/dentsu_denso/h20_1_s...



問1

(1)
(ア)12:VoIP:呼制御系プロトコル、情報転送系プロトコル、MG制御系プロトコル
(イ)14:VoIP:呼制御系プロトコル、情報転送系プロトコル、MG制御系プロトコル
(ウ)4:H.323:ISDN信号方式をベースにしている。
(エ)9:SIPプロキシサーバ:UE間にあって端末の代理としてセッションを制御
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1352

(2)(i)
(オ)4
仝蹇ОAS間を接続するルーティングプロトコルはBGP
誤:RIPホップ最大数は16、15台を超える数のルータを経由させることができない。
8蹇Д襦璽徊瓢澆琉戰襦璽船鵐鮎霾鵑鮗信したIFには、受信情報を送らない機能はスプリットホライズン(ポイズンリバースは到達不可能であるという情報伝える)
だ機Д襦璽船鵐鮎霾鵑旅洪靴30秒毎
ジ蹇RIPv2ではルーティング情報をマルチキャストにより更新するが、ブロードキャストを推奨しているわけではない。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1354

(2)(ii)
(カ)2
\機В錬咤丕討蓮▲螢鵐ステート型のルーチングプロトコルであり、エリア内のすべてのルータがネットワーク全体の接続状態情報を持っている。
誤:OSPFでは、あて先ネットワークまでの経路を選択するための基準(メトリック)として、コストを用いている。コストは、回線の帯域幅から算出される値であり、通常、自動的に設定される。
正:OSPFにおけるネットワークの監視にはHelloパケットを、ルーチング情報の送受信には、LSU(Link State Update)パケットが用いられる。
だ機В味咤侫僖吋奪箸捻燭个譴襯襦璽船鵐鮎霾鵑砲蓮▲汽屮優奪肇泪好が含まれており、可変長サブネットマスクに対応している。ダ機В錬咤丕討任蓮▲優奪肇錙璽を複数のエリアに分割し、エリアごとにネットワーク情報をまとめて取り扱うことができる。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1356

(3)(i)
(キ)2
仝蹇Ц両稟生を少なくして平均動作可能時間を長くするため、信頼性設計技術が用いられている。信頼性設計技術には、使用部品数の低減、システムの並列化、構造の簡素化、フォールトトレランスの導入、誤操作防止に効果のある人間工学的施策の導入などがある。
∪機劣化故障の予測には、システムや装置を構成する部品の特性値の経時変化から劣化故障を予測する方法が用いられている。具体的な手法としては、最悪値設計法、モンテカルロ法、パラメータ設計法などがある。
8蹇В藤唯釘(Failure Mode and Effects Analysis)は、システムを構成する部品やモジュールに故障が発生した場合、システムにどの程度影響を与えるかを解析する手法。
じ蹇В藤圍(Fault Tree Analysis)は、あらかじめ対象システムにとって望ましくないすべての事象を規定し、その事象の解決策を洗い出してツリー(Tree)状に展開する。FTAは潜在的な不具合事象の解析に適している。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1358

(3)(ii)
(ク)4
\機保全性設計で用いられる保全性特性値には、保全度、修復率、MTTR、MDT(Mean Down Time)などがある。
∪機保全方式における事後保全は、一般に、緊急保全と通常事後保全に分類することができる。緊急保全は、予防保全を行う対象となるシステムや装置の故障時に行う保全であり、通常事後保全は予防保全の対象としないシステムや装置の故障時に行う保全として分類されている。
正:保全方式における予防保全は、予知保全(状態監視保全)と時間計画保全に分類することができる。予知保全では、装置やシステムの動作状態の確認、劣化傾向の検出などの目的で、動作値及びその傾向を監視し、異常の兆候がある場合に修理などを行う。
じ蹇保全方式における予防保全のうち、時間計画保全には、使用状態を常時又は定期的に特定のイベントごとに監視し、異常を早期に発見し処置する方式がある。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1360

問2


(1)
動画像情報の圧縮技術には、元の画像の時間的相関関係を利用した圧縮処理と空間的相関関係を利用した圧縮処理がある。
(ア)4:空間的相関関係利用の圧縮処理:動画を構成する各画面の中で、隣接する画素間の関係を基に情報圧縮を図るものであり、一定の画素数で構成される正方形の領域に対してDCT(Discrete Cosine Transform)といわれる処理を施す方式が広く採用されている。
(イ)11:圧縮符号化:情報の出現確率の偏りを利用した可変長符号化を用いて更なる圧縮を図っている。
(ウ)10:MPEG-2:ISO/IECのワーキンググループから勧告
(エ)5:MPEG-2:デジタル放送やCATVなどの放送分野で用いられている。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1362

(2)(i)
(オ)4
\機Дぅ鵐弌璽拭直流電力を交流電力に変換する機能を有する。インバータには他励式インバータと自励式インバータとがあり、一般に、自励式インバータが広く使用されている。
∪機電圧型インバータ:出力電圧波形はく形波パルスとなり、出力電流波形が正弦波に近い波形となる。また、電流型インバータの出力電流波形は、く形波パルスとなり、出力電圧波形が正弦波に近い波形となる。
正:電圧型インバータ:交流電圧を出力し、入力側には直流電圧を平滑化するため、平滑コンデンサが使用される。
じ蹇電圧型インバータは、電流型インバータと比較して電源インピーダンスが小さい。過電圧保護が難しい半面、負荷短絡時の過電流保護が比較的容易である。
ダ機電流型インバータ:交流電流を出力し、入力側には直流電流を平滑化するため、直流リアクトルが使用される。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1364

(2)(ii)
(カ)3
仝蹇Дぅ鵐弌璽燭僚侘賄徹気鮴御する方式には、直流電圧を制御する方式、インバータの半導体の導通時間を変えてパルス幅を制御する方式及び出力側に定電圧制御装置を設ける方式があり、ほとんどのUPSは、パルス幅を制御する方式である。
誤:インバータの出力電圧を制御するため、直流チョッパ装置を設ける方法では、コンパータ部で出力電圧を、またインバータ部で周波数の制御を行う。
正:PWM制御方式は、得ようとする出力交流電圧の半サイクルの間に複数個のパルスを発生させ、それらのパルス電圧のパルス幅を制御することによりその合計値を正弦波に近づける方式である。
じ蹇多重インバータ方式は、複数台のく形波インバータを並列に配置し、各々から出力される異なった振幅の出力を異なった位相で合成することにより、正弦波に近い出力波形を得る方式である。
ジ蹇Дぅ鵐弌璽燭悩遒蕕譴觸侘賄徹鞠鳩舛蓮一般に、く形波とならない。このため、インバータの出力側には、リアクトルとコンデンサの組合せで構成される三巻線変成器が用いられる。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1366

(3)
(キ)2
仝蹇О榮按命に用いられるUHF帯は、ユーザのトラヒック需要に対し、十分な周波数帯域を有するため、一般に、ユーザが用いる周波数チャネルをあらかじめ固定し、そのユーザで占有させるFCA接続方式が用いられている。
∪機Ъ波数スペクトル軸上に独立にチャネルを配置するFDMA方式には、デュープレクス通信を行うための方式として、FDD方式及びTDD方式があり、FDD方式においては、時間軸での多元接続同期処理が不要である特徴を有する。
8蹇Д妊献織觴動車電話及びデジタル携帯電話において採用されているTDMA方式は、各移動局と基地局間の距離差などによるバースト信号の時間軸上でのオーバラップを防止するためのガードタイムが必要である。
じ蹇符号拡散を利用したCDMA方式では、無線チャネルは同一の無線周波数においてユーザごとに異なる符号(コード)を用いて変調される。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1368

(4)
(ク)1
仝蹇О榮按命システムにおける音声符号化技術は、限られた周波数を有効に利用するための必要な技術であり、低ビットレートでの符号化が要求される。
∪機Р酸蕊箙羃修諒法には、音声波形そのものを忠実に再現することを目的に信号の冗長度を圧縮する波形符号化法、音声生成モデルのパラメータを符号化する分析合成法などがある。
正:移動通信環境下での伝搬条件における音声符号化方式には、無線伝送路での符号誤り及び受信入力レベルの変動に対しても音声品質が大きく劣化しない技術が要求される。
だ機В達釘味佇式は、APC方式と比較して、圧縮率を高くすることができ、無線伝送路の有効利用が図れることから、一般に、移動通信システムの標準方式として選定されている。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1370

問3


(1)
(ア)7:DP:加入者線ループを選択数字に従った回数のパルスとなるよう断続させて数字情報を伝達する方式
(イ)3:PB:低群及び高群のそれぞれ4つの周波数の中からそれぞれ1周波数ずつを組み合わせて、選択信号の数字やその他の符号を構成する方式
(ウ)8:PB:可聴音である為、選択信号以外に通話中のEndToEnd信号としても使用可能
(エ)12:ISDN:Dチャネル(信号チャネル)の選択数字は8ビットのコードで表される
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1374

(2)
(オ)5
(カ)1
A・B=S→A_+B_=S_
A+B=S→A_・B_=S_
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1376

(3)(i)
(キ)4
A正:アローダイヤグラムは、各作業を矢線で表し、作業の従属関係にしたがって矢線を相互に結び、アローダイヤグラムの出発点を0日として、日程管理などに活用される。
B正:アローダイヤグラムにおける日程の計算には、その作業を最も早く始めることができる最早開始日程、その作業を最も早く終了する最早終了日程、その作業を遅くとも終了しておかなければならない最遅終了日程、その作業を遅くとも始めなければならない最遅開始日程がある。
C誤:・アローダイヤグラムにおいて、クリティカルパスとは、作業の出発点から作業の最終点に至るまでの最長経路で、日程管理上の重点となる作業の連なりをいう。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1379

(3)(ii)
(ク)4:3+3+4+2=12
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1381

問4


(1)
(ア)7:情報通信ネットワーク安全・信頼性基準:設備及び設備を構成する環境の基準である設備等基準と、設計、施工、保全及び運用などの基準である管理基準とに区分されている。
(イ)16:管理基準:ネットワークの設計管理、施工管理、保全・運用管理のほか、設備の更改・移転管理、情報セキュリティ管理、環境管理など広い範囲に及んでいる。
(ウ)2:ネットワークの設計管理、施工管理、保全・運用管理:体制の明確化
(エ)14:ネットワークの保全・運用管理:ふくそう対策
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1383

(2)(i)
(オ)7
MTBF=1/λ=1/2.5*10-4=0.4*104=4.0*103
(2)(ii)
(カ)5
R(t)=e-λt
R(2000)=e-2000/4000=1/e0.5=0.61
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1385

(3)(i)
(キ)8
RB=1-(1-R)2=1-0.12=0.990
(3)(ii)
(ク)3
Rc=3*R2(1-R)+R3=3*0.82*0.2+0.83=0.896
R=RB*RC=0.990*0.896=0.887
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1387

問5


(1)
(ア)13:ファイアウォール:パケットフィルタリング型とアプリケーションゲートウェイ型に大別される
(イ)4:パケットフィルタリング型:TCP/IPを用いた通信処理の一部として用いられる
(ウ)6:ファイアウォール機能:アクセス制御、通信ログ取得など
(エ)11:ファイアウォール付加機能:コンテンツフィルタリング機能、NAT機能、VPN機能など
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1389

(2)
(オ)4
\機AES暗号:DES暗号の後継ブロック暗号。鍵長は128/192/256ビットが利用可能。DES暗号と比較し強固な安全性を持っている。
∪機Фδ霧旭店罅О汰汗評価が行われた方式を選択して、一連のデータをやり取りするセッションごとに暗号鍵を変更するなどの安全性対策が必要
正:共通鍵暗号:公開鍵暗号方式と比較し暗号化/復号化の処理速度が速いことからデータ量の多い情報や映像情報の秘匿に適している。
じ蹇Ц旭店羃酋δ霧亜Щ前に送信者と受信者間で安全な手段で共有しておく必要がある鍵である。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1391

(3)
(カ)2
仝蹇CMS:ASN.1形式のディジタル署名フォーマット。共通鍵暗号は用いない。S/MIME等で用いられる。
∪機Д妊ジタル署名:データの発信者特定による否認防止、改ざん検出や認証に広く利用されている。
8蹇Д妊ジタル署名:公開鍵暗号を用いる。共通鍵暗号は用いない。
じ蹇DSAディジタル署名:DSA暗号の離散対数問題の困難性を利用。ハッシュアルゴリズムはSHA-1。
ジ蹇RSAディジタル署名:RSA暗号の素因数分解問題の困難性を利用。暗号と署名の機能を同時に実現できる。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1393

(4)
(キ)3
仝蹇Д戞璽好薀ぅ鵐▲廛蹇璽繊Т靄榲なリスクを想定した上で、既存の基準やガイドラインから管理策を選択する手法
誤:詳細リスク分析:個々の情報資産の分析作業に多くの時間、労力、専門知識などを必要とするが、適切な管理策の選択ができる手法
正:非形式的アプローチ:体系的、構造化されたリスク分析手法ではないため、詳細リスク分析と比較して、時間、労力などをあまり必要としないが、リスク分析の結果を正当化することが必要となる手法
じ蹇Я塙腓錣札▲廛蹇璽繊Ь楮戰螢好分析とベースラインアプローチを組み合わせることにより、リスク分析を実施する重要な部分を厳密に押さえながら全体についても基本的な管理策を適用できる手法
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1395
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/guide03...

(5)
(ク)4
\機Winny:P2P型ファイル共有ソフトウェアであり、ファイルの情報は利用者間をバケツリレー式に転送される
∪機Winny:ファイルをダウンロードすると、そのファイルは他の利用者に向けて自動的に公開される
正:Winny:違法なデータがやり取りされていても監視や規制を行うことが事実上不可能で一元管理が困難
じ蹇Winny:Webページの閲覧、メールの添付ファイル実行などでコンピュータウイルスが感染することはあり、P2Pファイル共有ソフトウェアの共有フォルダ経由でもコンピュータウイルスが感染する
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1397

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5lwC9y I truly appreciate this blog.Thanks Again. Fantastic.

Posted by watch for this 2013年12月20日(金) 01:53:36

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