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平成20年度第1回
試験種別:伝送交換
試験科目:専門的能力
専門分野:データ通信

問題
解答

問1

(1)
(ア)14:OS:ハードウェアを抽象化
(イ)12:アセンブリ言語:機械語を人間が読みやすい形で表現
(ウ)4:プログラムカウンタ:次に実行すべき命令の格納場所(アドレス)を示す
(エ)11:レジスタ:数値が格納されるメモリ領域
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=19

(2)
(オ)5
A正:浮動小数点は表現できる数値の範囲が広い
B誤:固定小数点は情報落ちが起こらないことや高速に演算できることが利点、基数を用いるのは浮動小数点である
C正:2進化10進数(BCD:Binary-coded decimal):10進数を4bitの2進数で表現
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=26

(3)
(カ)3
\機Р樵曠▲疋譽后Д據璽姑峭罎肇據璽呼皀▲疋譽垢嚢柔される
∪機Д好薀奪轡鵐亜Ъ腟憶と2次記憶との間でページアウト、ページインが頻繁に起こりプログラムの実行が進まないこと。
8蹇FIFO:主記憶に最初に格納したページを一番最初に入れ替える
だ機Д據璽献侫ルト:必要なページが主記憶(実アドレス空間)にないこと。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=30

(4)
(キ)4
\機Д好錺奪廛ぅ鵝退避していたプロセスを2次記憶(HDD)から主記憶(メモリ)へ書き戻すこと
∪機Д好譽奪鼻Д廛蹈札垢鮑拱化した論理的な並列処理の最小単位。
正:セマフォ:ソフトウェアレベルでプロセス間の同期を取る相互排他制御技術。
じ蹇Д廛蹈札后Ъ孫埔態、実行待ち状態、待機状態の3つの状態間を遷移する。
ダ機Д螢┘鵐肇薀鵐函丙篤可能):同一の共有ルーチンが複数のタスクから同時に呼び出されても、それぞれのタスクに対して正しい結果を返すことができるプログラム。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=35

(5)
(ク)1
\機Д廛蹈哀薀爐般鬼愀犬覆里外部割込み、プログラム起因なのが内部割込みである。
誤:電源/HW異常など外部割込みは優先度が高い。
8蹇В達丕嫺睇凜織ぅ泙砲茲觸蠶蟷間超過は外部割込みである。
じ蹇特権命令は内部割り込みだが、モード変更は割り込みではない。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=1089

問2


(1)
(ア)5:DNSサーバ:URLに対するIPアドレスをWEBブラウザへ返信
(イ)10:WEBブラウザはWEBサーバにHTML情報の要求を行う
(ウ)16:HTTP/1.1:一連の要求・応答を1つのコネクション上で可能とする
(エ)2:HTTPS:HTTPにSSL機能を付加
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=39

(2)
(オ)4
仝蹇帯域無保障をベストエフォート型、帯域保障をギャランティ型という。
誤:DiffServ:IPパケットのDSフィールドに優先制御用の情報を書きこむ。
8蹇Intserv:RSVPでアプリケーションが特定のフローに対する保証を要求する。
だ機RSVP:Intserv技術でQoSを実現するシグナリングプロトコル
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=42

(3)
(カ)3
\機L2TPはPPPセッションを利用してL2TPトンネルを生成
∪機L2TPはリモートアクセスVPNのほか、LAN間接続VPNにも適用可能
8蹇PPTPはATMセルをトンネルすることはできない。
だ機PPTP:発信元のPAC(PPTP Access Concentrator)と受信側のPNS( PPTP Network Server)とで制御コネクションをTCPで確立
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=45

(4)
(キ)7
\機EoE:EthernetフレームをEoEヘッダでカプセル化、pingやtraceroute機能を有する。
∪機Д侫蹇疾御:バッファがあふれそうになると送信元へPAUSEフレームを送信する。
正:LAG:複数の物理リンクを束ねて論理的に1本のリンクとして扱う。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=53

(5)
(ク)2
\機10GbEではリンク故障通知機能を採用
誤:10GBASE-W:64B/66B+WIS符号化方式を採用
正:10GBASE-R:64B/66B符号化方式を採用
だ機10GBASE-X:8B/10B符号化方式を採用
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=62

問3


(1)
(ア)7:Point to Point方式では、回線単位に光モジュールが必要である。
(イ)12:Active Double Star(ADS):1本の光ファイバの信号を分岐装置が能動的に分岐して各家庭に送り込む。
Passive Double Star(PDS):1本の光ファイバの信号を光スプリッタで複数の光ファイバに分岐して各家庭に送り込む。
(ウ)15:光スプリッタ:光をカプラ分岐する受動的装置
(エ)9:能動的装置:光/電気変換機能と多重分離機能を有する
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=73

(2)(i)
(オ)1
\機Д譽鵐献鵐亜遅延時間調整機能。
誤:同報型通信はリンクアグリゲーションとは無関係である。
8蹇SS方式はSCM(変調方式)ではない。また、DMTはxDSLで使用されている通信方式である。
じ蹇100BASE-TXがメタリックで100BASE-FXが光伝送である。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=79

(2)(ii)
(カ)3
\機同報型通信:OLTから全てのONUへ同じ信号が送信される。
∪機特定ユーザ以外に情報が漏えいしない仕組みの一つとして、下り信号の暗号化がある。
8蹇Цバースト送信技術:OLTで異なる光強度信号に対して正確に1(光あり),0(光なし)の2値判定する。
だ機DBA(Dynamic Bandwidth Allocation):OLTが上り信号に対して使っていない帯域を他に随時割り当てる。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=82

(2)(iii)
(キ)3
\機Р爾蠶命はTDM技術を用いる。
∪機BPON:ATM技術を利用する。当初はAPON(ATM PON)と呼んでいたが,今後ギガビット/秒クラスのPON方式でATM技術を使わない可能性もあるため,BPONと呼ぶようになった。
8蹇e-PON:ONU-OLT間で可変長のイーサネットフレームをそのまま伝送する方式である。
だ機GE-PON:1本の光ファイバケーブルを複数のユーザで共用するPON。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=86

(2)(iv)
(ク)5
A正:TCM(time compression multiplexing):ピンポン方式。1対のケーブルなど1本の伝送路で,信号の伝送方向(上り/下り)を数マイクロ秒〜数ミリ秒ごとに切り替える伝送方式。
B誤:CDM(Code Division Multiplex):符号分割多重化。異なる位相を用いるわけではない。
C正:DDM(Directional Division Multiplexing):上り下りで同じ波長を用い、光ファイバを伝搬する光の方向により上り、下り情報を識別する方法であり、光方向性結合器が用いられている。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=90

問4


(1)
(ア)10:TCPは送達確認が行われるためリアルタイム性が失われる
(イ)5:UDPは送達確認が行われずリアルタイム性がある
(ウ)2:RTPは帯域確保などリソース予約が行われない
(エ)15:RTCPは伝送遅延などをチェックし、データ配送に関するモニタリングが可能
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=111

(2)
(オ)4
\機RTPにはタイムスタンプ(時間情報)のフィールドがあり、送信側はタイムスタンプを付してIPパケットを送信する。受信側では、タイムスタンプをもとに再生し、遅延の大きいIPパケットは破棄するなどの処理を行う。
∪機RTPは32bitの同期ソースIDを使用
正:RTCPのセッション制御はマルチキャストセッションを前提にしている
じ蹇RTCPとRTPのポート番号は同じではない
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=116

(3)
(カ)1
A正:64kbit/sec*0.020sec=1280bit=160byte
B誤:1.2Mbit/sec*0.8=960Kbit/sec=120kbyte/sec、(80+40)byte*8000=960000byte=960kbyte、960/120=8sec
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=122

(4)
(キ)2
仝蹇Д好織謄ックルーティングはテーブル更新は行われない
∪機Д襦璽燭砲脇団蠅離檗璽犯峭翆碓未縫▲セス規制が可能
8蹇L3SWではカットスルー方式にすることで高速化を図っている
ストアアンドフォワード:いったんパケット全体をバッファ内に格納してから送出先のポートに送り出す方式。
カットスルー:パケット全体を受信し終わる前に送信先アドレスを解析すると同時に転送を開始する手法
じ蹇RIPv2はサブネットマスクを伝達する機能を有する。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=128

(5)
(ク)4
\機BGPはEGPsである。
∪機BGPはAS間経路制御を行う。
正:BGPはパス属性を元にベストパスを選択
じ蹇BGPルータ間で経路が収集される
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=132

問5


(1)
(ア)14:NIC(Network Interface Card)
(イ)4:NICは固有のMACアドレスが付与されている
(ウ)13:アプリ層からのデータはネットワーク層でIPパケットに生成される。
(エ)5:アプリ層からのデータはネットワーク層でIPパケットに生成される。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=134

(2)
(オ)7
A正:L2SWでは、宛先MACアドレスを見て該当ポートにフレームを中継する。
B正:VLAN機能を持たないドメイン内では、ブロードキャストフレームを全てのポートに転送する。
C正:L2SWでは、ポートミラーリング機能を有する。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=136

(3)
(カ)4
仝蹇無線LANクライアント同士が、アクセスポイントを介さず、直接通信を行うのでローミング機能は不要。
インフラストラクチャーモード:アクセスポイントを介して通信を行う
アドホックモード:無線LANクライアント同士が、アクセスポイントを介さず、直接通信を行う。
誤:CSMA/CAは衝突回避、CSMA/CDは衝突検知仕様である。
8蹇MACアドレスフィルタリング:MACアドレスを書き換えると不正なアクセスが可能。
だ機ESS-IDは電波をモニタすることで盗聴可能であるなどセキュリティ上の弱点がある。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=138

(4)
(キ)4
\機NAPT:プライベートとグローバルをN:1で変換
∪機NAPT:アドレスのほか、TCP/UDPポートでのアドレス変換を行う
正:StaticNAT:IPアドレスを固定的に変換する方式
じ蹇NAPT:アプリケーションプロトコルの利用上の制約がある。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=140

(5)
(ク)3
A誤:PGPではユーザ自身が公開鍵の発行と管理を行う必要がある。
B誤:S/MIMEは電子メールのメッセージを共通鍵で暗号化し、その鍵を公開鍵で暗号化する。
C正:デジタル署名は、署名者本人が署名したものであることを保証することに用いられる。
http://offnskia.dip.jp/wordpress/?p=147

このページへのコメント

TAMh1E Really appreciate you sharing this blog article.Thanks Again. Much obliged.

Posted by check it out 2014年01月21日(火) 18:02:50

4Hoz9t I value the article post.Much thanks again. Fantastic.

Posted by check this out 2013年12月20日(金) 03:10:02

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