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平成22回第1回
試験種別:線路
試験科目:通信線路

問題
解答


問1

(1)特性インピーダンスZ_0, 表皮効果, 平方根, LG<<RC


一次定数
R: 抵抗
L: インダクタンス
G: 漏洩コンダクタンス
C: 静電容量

二次定数
α: 減衰定数
β: 位相定数
γ: 伝搬定数
Z_0: 特性インピーダンス

R=(ρL)/(dπD) 表皮深さd=(2ρ/ωμ)^(1/2)  ω=2πf

(2)(i)(類題H19-2)
\:
∪:
8:多重漏話雑音は平衡対ケーブルで特に問題となる。
だ:

(2)(ii)
A誤:誘導回線の送端側に生ずる漏話は端漏話、誘導回線の受端側に生ずる漏話は端漏話
B正:
C正:

(2)(iii)
仝:音声回線の周波数が高周波である場合には、静電結合は微小な値であることから、静電結合による漏話の軽減方法を考慮する必要はない。
・周波数と特性インピーダンスは反比例
低周波→特性インピーダンス高い→静電結合が支配的
高周波→特性インピーダンス低い→電磁結合が支配的
∪:
8:漏話妨害が遠端漏話と比較して大きい近端漏話を軽減する効果はある。
じ:隣接する対どうしで撚りピッチを変えると、撚りピッチを同一にした場合と比較して大きな軽減効果が得られる。

(2)(vi)
\:
∪:
正:
じ:m≒1となり、電圧は受端に置いて大きさ位相とも等しく反射され、電流は大きさが等しく逆位相に反射されることになる。

問2

(1)モードフィールド偏心量, 最大, LP_01, 一つになる最短
(2)(i)
仝:光カー効果によるもの。 ファラデー効果とは磁場に平行な直線偏光を物質に透過させたときに偏光面が回転する現象
∪:
正:
だ:

(2)(ii)
A正:
B正:
C正:

(2)(iii)
仝:自然放出光はインコヒーレント光でありLD光はコヒーレント光
誤:両側になので、ダブルヘテロ構造
8:高いエネルギー準位の伝導帯と低いエネルギー準位の価電子帯
だ:

(2)(vi)
仝:APDの方が印加電圧は高い。
∪:
8:アバランシェ効果といわれる現象。光カー効果は光の強度に依存して屈折率が変わる非線形の屈折率現象
じ:ショット雑音の説明となっている。熱雑音は導体中の自由電子の熱的じょう乱運動によるもの。

問3

(1)光アイソレータ, 前方 ,0.98 ,偏波
EDFA : Erbium-doped fiber amplifiers
(2)(i)
\:amlified spontaneous emission雑音
∪:信号光が混じったものについては、フィルタでは除去が難しい。
8:光ファイバ増幅器のNFは、入力側のSN比と出力側のSN比との比で表される。
だ:

(2)(ii)
A正:
B正:
C誤:1.5〜1.6μmではEr(エルビウム),1.3μmではPr(プラセオジム),1.45〜1.5μmおよび1.67μmではTm(ツリウム)が使用される。


(2)(iii)
仝:光ファイバの軸合わせは、光ファイバの外径を基準とするため、光ファイバのコアに偏心があると接続損失が大きくなる。
∪:
8: 《多心一括融着接続機》という4心〜8心の光ファイバテープ心線を一括して,融着接続が可能な融着接続機が存在する。
じ:補強方法…熱収縮スリーブ法、ガラス繊維入りナイロン補強材で補強するモールド法

(2)(vi)
\:
誤:ジルコニアフェルールを使用している。一般にPC研磨されている。
正:
だ:

問4

(1)WB, 吸水材料, 金属, 曲げ

WB(Water Block)
OTDR(Optical Time Domain Reflectometer)

(2)(i)
仝:熱変換型光パワーメータは、一般に、測定値の正確性が高いことから標準パワーメータとして用いられるが、光電変換型光パワーメータと比較して、外部温度の変化に影響を受けやすい。
∪:
正:
だ:

(2)(ii)
A誤:シングルモード光ファイバにおいては構造分散と材料分散が、分散の大きさを決定する主な要因。
B正:
C正:

(2)(iii)
\:
誤:コアの屈折率の段差により生ずるフレネル散乱光、入射端に戻ってくる後方散乱光がある。レイリー散乱は光がその波長に比べて十分に小さい粒子にぶつかったとき、いろいろな方向に進んでいく現象
8:距離測定デッドゾーンは、後方散乱光デッドゾーンともいわれる。
じ:ブリルアン散乱光を用いたB−OTDR技術(Bはブリルアン散乱)ブリルアン散乱とは媒質中のフォノン(音波)による光の散乱

(2)(vi)
\:
∪:
正:
じ:電気的測定法が単一波長を通常用いる

問5

(1)マンホール, μgLW, 亘(こう)長, 損失
(2)(i)
A正:
B正:
C誤:需要密度が大きい場合に、無逓減法を用いる。

(2)(ii)
A正:
B誤:全端子函でケーブル内の全心線が選択可能な配線法、ケーブルのプラスチック化により可能になった
C誤:FAコネクタが用いられる。
(PADコネクタを使用 FAコネクタは架空光ファイバー用)

(2)(iii)
仝:繰り出し側がコネクタで、引張側が融着接続とすることが多い。
誤:スリットを開けることによって、ダンシングの影響を軽減できる。
8:ダンシングをさらに受けることになるため、架空区間では適用しない。
だ:

(2)(vi)
\:
∪:
8:張力増加率は、交角と摩擦係数で算出する。eμθ
だ:

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