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平成22回第2回
試験種別:伝送交換
試験科目:設備管理

問題
解答



問1

(1)
(ア)6. 音声情報
(イ)11. カウンタ回路
(ウ)8. タイムスロット
(エ)3. ゲート回路

(2)(i)(オ)
:誤 自由空間損失は、波長の二乗に反比例し、伝搬距離の二乗に比例する。
http://www.ap.ide.titech.ac.jp/publications/Archiv...
:誤 アンテナ利得は、使用するアンテナが最大放射方向に放射する電力と、仮想的な等方性アンテナが放射する電力の比で表される。
:誤 雑音指数の値が大きいほど、回路出力の雑音電力は大きくなる
:正

(2)(ii)(カ)
:誤 衛星通信回線の回線品質は、再生回路のジッタが大きいほど劣化する。
:正
:正
:正
:正

(3)(i)(キ)
:正
:正
:正
:正
:誤 最小保持時間は、エンジン発電機と併設される場合、一般的には3時間とされている。
   5ページ参照

(3)(ii)(ク)
:誤 電機子型は、スリップリングが必要。
:誤 固定子といわれる。
:正
:誤 渦電流損やヒステリシス損は、固定損。
:誤 Ns=120f/Pである。

問2

(1)
(ア)12. 呼制御
(イ)15. 情報転送
(ウ)4. H.323
(エ)10. プロキシサーバ

(2)(i)(オ)
:誤 境界であれば、エッジLERとなる。
:正
:誤 MPLSのシムヘッダは、32ビットであり、ラベルフィールドとしては20ビットが割り当てられている。
:誤 書き込み、呼び出しは行わないため、L3のパケット転送型と比較して転送遅延は小さい。

(2)(ii)(カ)
:正
:誤 ラベル操作は、最後に挿入したラベルが最初に取り出される仕組みであるLIFO(Last-In First-Out)方式によって行われる。
:正
:正

(3)(i)(キ)
:正
:正
:正
:誤 IPアドレスの割当は、特に保証していない。

(3)(ii)(ク)
A:正
B:正
C:誤 ホームネットワークではなく、他網との接続。

問3

(1)
(ア)6. 多数決冗長
(イ)13. 高くなる
(ウ)9. 再試行
(エ)11. 安全性の確保

(2)(i)(オ)
仝蹇О貮瑤作動状態にあって、切替え時、全エネルギーの供給を受け動作状態となるもの。待機冗長。
誤:待機状態が動作状態になくて、システムにも機能的に接続されていない待機形式。
8蹇В邯鎮罍躙弔正常に動作していることを表す。
だ機
ジ蹇部分冗長とは可能な手段のうちの2つ以上が要求機能を果たすのに必要である常用冗長の形式のことである。
   問題文章は全冗長について述べているので誤り。

(2)(ii)(カ)
\機
∪機
正:
だ機
ジ蹇О汰桓命設計:アイテムの目標寿命以内では故障が生じないように配慮する設計。
   損傷許容設計:繰り返し荷重がかかる構造物の運用中に検出できない初期欠陥からき裂が発生・進展することを前提として寿命を評価する手法

(3)(i)(キ)
A誤:ロジスティック曲線は関係ない。全体の発生件数を横軸、発生頻度を縦軸に表す。
B正:
C正:

(3)(ii)(ク)
A正:
B正:
C誤:右(左)すそ引き型:平均値が分布の中心より左または右に偏る形。片側に制限がある場合に現れる。
http://www7.ocn.ne.jp/~longway/new_page_27.htm

問4

(1)
FTA(Fault Tree Analysis)フォルトツリー解析:望ましくない事象に対しその要因を探る、トップダウンの解析手法を特徴とする。これは、類似のFMEA(故障モード影響解析)とは逆のアプローチになる。
ア:FTA
イ:トップダウンの
ウ:定量
エ:論理記号

(2)
オ:0.99=e-100λ→log0.99=loge-100λ→題意より-0.01=-100λ ∴λ=1x10-4 更にメモリが10,000個あるので、∴1x10-8となり、∴10[FIT]
  ⇒故障率:1FIT = 1 x 10-9(件数/時間)
カ:故障する確率F(t)=1-R(t)より、R(500)=e-1x10-4x500=e-0.05→題意より、∴0.95 したがって、F(t)=1-0.95=0.05 ∴5[%]

(3)
キ:2台とも正常+どちらか故障 0.92+2x{0.9x(1-0.9)}=0.990
ク:全体のシステムの信頼度=キx(3台とも正常+いずれか故障)=0.990x[0.83+3{0.82x(1-0.8)}]=0.990x0.896=0.88704 ∴0.887

問5

(1)
(ア)3. DNSキャッシュポイズニング
(イ)2. フィッシング詐欺
(ウ)11. DNSSEC
(エ)5. 再帰問い合わせ

(2)(オ)
A:誤 DSAはデジタル署名の方式。ハッシュ関数の代表的なものとして、SHA-1などがある。
B:正
C:正

(3)(カ)
仝蹇Д瓮奪察璽犬篭δ霧阿如共通鍵を公開鍵で暗号化
誤:ファイル転送に対応している(SFTP, SCP等)
8蹇Д肇薀鵐好檗璽帆悗離廛蹈肇灰


(4)(キ)


8蹇IEEE802.1Xは無線LANでも用いられる。



(5)(ク)



じ蹇NTFSが持つ暗号化機能としてEFSがある。RSAは公開鍵暗号のアルゴリズム。

このページへのコメント

LxPzMH I really enjoy the blog article.Really looking forward to read more. Much obliged.

Posted by check it out 2014年01月22日(水) 21:35:52

AkfpKi Thanks for sharing, this is a fantastic blog.Thanks Again. Much obliged.

Posted by seo thing 2013年12月20日(金) 14:18:20

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