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平成24年度第2回_線路_通信線路

問題
解答


問1

(1)(ア)L/C(イ)RC=GL(ウ)特性インピーダンス(エ)位相定数
(2)(i)
A正:
B誤:静電容量は、反比例。インダクタンスは、比例する。
---
B誤:α≒β≒√(ωCR/2)…導体抵抗と静電容量の各平方根に比例、自己インダクタンスに無関係
---
C正:

(2)(ii)
仝:奇数回の反射により送端に戻る波を逆流、偶数回の反射により受端に現れる波を伴流(続流)、また、これらと主信号との比は、それぞれ伴流係数(続流係数)及び逆流係数という。
奇数回の反射逆流主信号との比は、逆流係数
偶数回の反射伴流(続流)主信号との比は、伴流(続流)係数
誤:一様線路の考え方を基礎として、位置角の考え方を用いることにより容易に解析することができる。
正:
じ:電圧は、sinh。電流は、consh。インピーダンスは、tanh。で表す事ができる。

(3)(i)
仝:Vc=ω/β、Vg=dω/dβ、位相速度は、c/n、伝搬定数は、n/λ
∪:
8:SI型光ファイバは、基本モードのみ。LP01とか。記述はおそらくGI型光ファイバについて。
じ:屈折率が低いとき速くなるのは群速度。

(3)(ii)
仝:光カー効果により・・・・。
∪:
正:
だ:

問2

(1)(ア)屈折率(イ)0.1(ウ)赤外吸収(エ)空孔
(2)(i)
\:
誤:カルシウムではなく、アルカリ金属を使用する。増幅率ではなく、屈折率。
正:
だ:

(2)(ii)
A正:
B誤:コア及びクラッドの偏心量は、MM光ファイバで3.0μm以下(偏心率6%以下)、SM光ファイバで0.8μm以下
C正:

(2)(iii)
仝:入射光が異常分散領域ではパルスの前縁部が遅く、後縁部が速く伝搬することによりソリトン効果が生まれる。反射光は関係ない。
誤:光は屈折率の高い中心ほど遅く、周辺へ行くほど速い速度で伝搬します。コアの方が遅い伝搬速度である。
正:
じ:接続損失に及ぼす影響の方が大きい。

(2)(vi)
\:
∪:
8:2.405より右辺の値が小さくなると単一モード条件となる。
だ:

問3

(1)(ア)プリチャーピング(イ)17(ウ)大きくかつ負(エ)RDS
(2)(i)
\:
誤:低温での損失増加は側圧緩衝チューブ内の初期ファイバ位置とケーブル収縮量の両者の関数で表される。緩衝チューブを厚くする。
正:
だ:

(2)(ii)
A正:
B正:
C正:

(2)(iii)
仝:バルク型とプレーナ光波回路型が逆
誤:融着延伸型光カプラは、製造時にコアの間隔を調整することにより必要な結合比とすることが可能である。
8: 結合比は、コア間の距離と近接している距離(結合長)により決まる。
だ:

(2)(vi)
\:
誤:浸水発見から修理完了までの期間を、一般に、100日以内に設定している。(工事の準備、物品調達期間を含む)
正:
だ:

問4

(1)(ア)レイリー散乱(イ)1m-2m(ウ)パルス幅を狭く(エ)SN比
(2)(i)
\:
∪:
8:破断はさせず、曲げ損失をあたえ、OTDRで検出することにより浸水を検知する。
だ:

(2)(ii)
A誤:屈折率による反射は、フレネル反射。これを利用したものがOTDRである。
B正:
C正:

(2)(iii)
仝:R15は、従来と同じ曲げ形状で漏洩光を効率よく導くため、透過性部材の屈折率をファイバ被覆と同程度とし、受光面側の表面をミクロン単位の凹凸とすることで空気中への漏洩光の散乱を容易にして受光器との結合向上を図ることにより、確実な心線対照が可能となった。
誤:通信用の光より波長は長いので、漏れが大きい。
正:
じ:通信回線に影響を与えない芯線対照光ファイバ技術は存在している。

(2)(vi)
\:
∪:
正:
じ:光出射端近傍の反射光(後方散乱光)レベルからSN比が2のノイズフロアまでの後方散乱光強度が測定できる範囲はダイナミックレンジといわれ、ダイナミックレンジが広いOTDRほど長い距離の光ファイバの光損失を測定できる性能を有している。

問5

(1)(ア)ケーブルピース長(イ)後分岐接続工法(ウ)許容光損失値(エ)ループ配線法
(2)(i)
\:
誤:所要ユーザ数に応じて配線するのは、スター逓減配線法となり心線の融通が効かなくなる。
正:
だ:

(2)(ii)
A誤:設備センタ側にOLT、ユーザ宅内はONUを設置する。
B正:
C誤:PDSはスプリッタ等のパッシブ素子を用いて設備センタからの光を分岐、結合させる通信方式であり、問題文はADSのもの
  (ADSはPONにおける光分岐回路をRT(リモートターミナル)に置き換えたものであり、ユーザ数が増加した場合、1ユーザあたりの使用可能帯域は、制限される。)

(2)(iii)
仝:一般的に、使用場所によって、構造及び外被の種類は異なる。
誤:重く布設には大きな張力を必要とする。コルゲート=波状。
8:面積が増えるため、ダンシング現象は生じやすい。対策としてスリット入りケーブルなどがある。
だ:

(2)(vi)
仝:、SN比は損失により、また、波形ひずみは分散によって決まる。
∪:
8:故障修理及び支障移転に伴う光損失の増加分についても、考慮されている。
じ:伝送路光損失Lが許容光損失値Lmax以下であることを保証するため実施するものであり、許容光損失値Lmaxは、適用する伝送装置のシステム動作範囲である送受光レベル差から規定される。

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