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平成25回第1回
試験種別:線路
試験科目:通信線路

問題
解答


問1

(1)(ア)準漏話(イ)熱(ウ)群伝搬時間(エ)非直線
(2)(i)
\:
∪:
8:線路の特性インピーダンスは、√(L/C)であり、静電容量の平方根に反比例し、自己インダクタンスの平方根比例する。
だ:

(2)(ii)
仝:メタリック伝送の音声回線においては、電磁結合の漏話に対する影響は小さく、静電結合が支配的である。
誤:
漏話を起こすもとになる回線誘導回線漏話を受ける回線被誘導回線
誘導回線の送端側に生ずる漏話近端漏話誘導回線の受端側に生ずる漏話遠端漏話
8:漏話減衰量は被誘導回線の漏話電力と誘導回線の送端電力の比であり、次式で表される。 漏話減衰量=10log(送端電力/漏話電力)
だ:

(3)(i)
A:誤
マルチモード光ファイバコア径、外径、開口数(NA)及び屈折率分布
SM光ファイバモードフィールド径、モードフィールド偏心量、カットオフ波長
B:正
C:正

(3)(ii)
\:
∪:
正:
じ:結合損失αは、半導体レーザからの光出力をPo、光ファイバに入射した光出力をPiとすると、次式で表される。
α=10log(Po/Pi)

問2

(1)(ア)スネルの法則(イ)ヤング(ウ)位相(エ)コヒーレント
光ファイバなどによる光の屈折スネルの法則屈折率の大きい媒質中では、光の速度が遅くなることによって起こる現象
光が波動であることを可視的に説明ヤングの説明干渉縞の発生が、波の性質をもつことをあらわした
干渉縞の発生には、光の位相が揃っていることが条件である→コヒーレントな光という。

(2)(i)
\:
誤:バイアス電流を増加させると光出力強度を強くすることができる。デジタル変調では、バイアス電流は、LDの発振しきい値と同程度に設定されており、アナログ変調ではしきい値より大きく設定する。
正:
だ:

(2)(ii)
A正:
B誤:光パルス自身が誘起した屈折率変化によるもので、高強度の短光パルスが光ファイバに入射される事によるものではない。
参考:高強度の短光パルスが光ファイバに入射されると、光の電界で光ファイバ物質中の電子・の軌道が変化することによって屈折率が変化する現象は、光カー効果といわれる。
---
B誤:高強度の短光パルスが光ファイバに入射されると、光の電界により光ファイバの屈折率が変化し、光パルスの位相が急激に変化する結果、パルスの前縁部では周波数は「低くなり」、後縁部では周波数は「上昇」する。この現象は、自己位相変調といわれる。
(高強度の短光パルスが光ファイバに入射されると、光パルス自身が誘起した屈折率変化によって光カー効果のうち自己位相変調が生じ、この現象が生じる。)
のではないでしょうか?
---
C誤:位相整合条件を満たす場合に限り、ゼロ分散波長近傍で発生しやすい。

(2)(iii)
\:
∪:
正:
じ:SM光ファイバについては、波長に対する構造分散の変化の割合は、材料分散の変化の割合と比較して、ゆるやかである。

(2)(vi)
仝:信号が入ってこない状態で発生する光は、自然放出光という。これが増幅器自体で増幅され、特性を劣化させる。
∪:
8:×:ラマン散乱 ○:ブリリアン散乱
じ:説明後半部分のワンダとジッタが逆。

問3

(1)(ア)SDM(イ)時間差(ウ)伝送速度(エ)分散特性
(2)(i)
\:
∪:
正:
じ:Cバンド帯からLバンド帯にシフトすることが可能
光ファイバのコアに添加する希土類の種類によって波長は決まってしまう。
1.3μmPr[プラセオジム]
1.5μm-1.6μmEr[エルビウム]
1.45μm-1.5μm,1.67μmTm[ツリウム]

(2)(ii)
A誤:熱硬化型樹脂ではなく紫外線硬化型樹脂。単心光ファイバの最小単位として、2種類がある。
光ファイバ素線(0.25mm)光ファイバの外側に紫外線硬化型樹脂を被覆
光ファイバ心線(0.9mm)光ファイバの外側にプラスチック樹脂を被覆
※光ファイバテープ心線は、紫外線硬化型樹脂で被覆した0.25mm径の光ファイバ素線を、横一列に並べて一括被覆
B正:
C正:

(2)(iii)
仝:光ファイバを融着した状態で、2本平行に並べることにより、コア間での光のやり取りが発生することを利用して合分波させるもの。
誤:長さの異なるアレイ状の複数の光導波路から構成され、『多光束』の干渉を利用するもの。
正:
じ:×:クラッド内 ○:コア内

(2)(vi)
\:
誤:光増幅器の出力を大きくし過ぎると、光ファイバの非線形効果により信号波形劣化が発生する。SN比による歪は、関係ない。←光増幅器で生ずる自然放出雑音の累積によるSN比の劣化
正:
だ:

問4

(1)(ア)直角で平滑(イ)アーク(ウ)さらに数十μm押し込んで(エ)熱収縮スリーブ
(2)(i)
\:強度は、抜き取り検査。
∪:スクリーニング試験は、全数検査。
8:一定のひずみ率で引っ張る方法は、動的疲労特性試験項目。
だ:特性試験は、JIS規格があり、「圧壊」と「衝撃」がある。

(2)(ii)
A正:
B誤:電線にも一般的に用いられているので、マンホールなどに限られるものではない。
C正:

(2)(iii)
仝:
限られたスペース内での高密度な心線収納性光ファイバ心線を最小限必要な曲率半径を保った状態で高密度に収納できる構造
防水性ファイバケーブル挿入部をゴム製のシール材を用いたシール機構とすることなどにより水などの浸入を防止する構造
誤:融着接続では、簡素化されているとは言えない。
架空用光クロージャは、屋外環境での施工性などの向上を図るため、2枚の鬼目板を用いた締付け方式による簡易ケーブル把持技術、トレイ収納方式による高密度収納技術、弾力性のあるシーリング材でケーブルを把持してクロージャ内への水の浸入を防ぐ簡易防水技術が用いられている。
正:
じ:SMAやSMCは同軸ケーブルを接続する規格。マルチでもSC、FCが使われている。

(2)(vi)
A正:
B正:
C正:

問5

(1)(ア)金物類(イ)必要地上高(ウ)(1/2)ρ×9.8×cv^2 (エ)弛度(ちど)
(2)(i
仝:通気性の悪い土質中の部分が激しく腐食してマクロ電池を形成する。その部分は陽極となる。陰極(腐食しない部分)と陽極(腐食する部分)
誤:イオン化傾向が小さい→価電子(−)が飛び出しにくい→陰極だが、この場合は、イオン化傾向が大きいほうが陽極となるのが正解。
正:
じ:導電率が高いとマクロ電池作用とかで、隙間腐食が発生する可能性がある。

(2)(ii)
A正:
B誤:鋼管(埋設金属体)をマイナス側、補助電極をプラス側に接続する。
C正:

(2)(iii)
\:
∪:
正:
じ:下部支線の腐食は、埋設深度が深いほど腐食が激しい傾向がある。原因:地中の浅い所の方が、深い所と比較して通気性が良いため

(2)(vi)
A正:
B誤:防護管内の溜水が冬期に凍結した場合、その凍結圧をPEパイプが潰れることによって吸収し、ケーブルが圧壊、変形することを防ぎ、回線障害等を未然に防止
C誤:策方法の一つとして、ステンレス材を巻き付けることで対処。PVCでは期待した効果は得られない。

このページへのコメント

4cpGKO Major thanks for the blog. Much obliged.

Posted by awesome things! 2014年01月21日(火) 08:46:24

nBPk9X A big thank you for your blog. Much obliged.

Posted by stunning seo guys 2014年01月20日(月) 10:39:07

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