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平成25回第2回
試験種別:線路
試験科目:通信線路

問題
解答



問1

(1)(ア)位置角(イ)tanh^(-1) (Z_γ/Z_0)(ウ)γx+θ(エ)0
(2)(i)(H25-1,H22-2,H21-1,H19-1:類題)
A誤:×:漏れコンダクタンスが小さいほど ○:漏れコンダクタンスが大きい   ×:周波数が高くなると漏れコンダクタンスは急激に小さくなる ○:周波数が高くなると漏れコンダクタンスは急激に大きくなる (f増加に対して増加率は減少方向ですから急激とは言えないような気がしますが…) 
B正:
C正:

(2)(ii)
\:
誤:×:周波数に対して比例関係にあるため ○:周波数に対して比例関係にないため 
正:
だ:

(3)(i)
\:
∪:
8:×:価電子帯に電子が、伝導帯に孔子が ○:価電子帯に孔子が、伝導帯に電子が
だ:

(3)(ii)(H23-1:類題)
A正:
B誤:×:屈折率の揺らぎによる ○:吸収による
C誤:波長の制限はない

問2

(1)
(ア)Р鸚
(イ)YAGレーザー
(ウ)開口数
(エ)AFC

(2)(i)
仝:×:ブリュースター角 ○:臨界角
∪:
8:×:ポッケルス効果、光カプラ ○:ファラデー効果、光アイソレータ
じ:位相がそろっているのがコヒーレントな光

(2)(ii)
\:
誤:×:ファラデー効果 ○:光カー効果
正:
だ:

(2)(iii)
A誤:正常分散領域は短波長側,異常分散領域は長波長側である
  正常分散領域においては、光パルスの幅は広くなる
B正:
C正:

(2)(vi)
\:
誤:長周期型と短周期型の説明が逆である 
正:
だ:

問3

(1)(ア)再生(イ)等価(ウ)符号間干渉(エ)タイミングジッタ
(2)(i)
\:
誤:自然放出光が原因になるのはSN比劣化、非線形光学効果と波長分散が原因になるのは波形劣化である
正:
だ:

(2)(ii)
仝:前方励起型はEDFでの増幅の前に励起される
誤:増幅利得を平坦化するのはアルミニウム、屈折率プロファイルを形成するのはゲルマニウム
正:
じ:発振波長1480nmと980nmの説明が逆である

(2)(iii)
\:
∪:
正:
じ:×:拡散係数を変化させる ○:波長の吸収損失を変化させる

(2)(vi)
A正:
B正:
C正:

問4

(1)(ア)ビート雑音(イ)10log_10 nF(ウ)光カー効果(エ)屈折率
(2)(i)
\:
∪:
正:
じ:支柱に90%、電柱に10%を分担させる

(2)(ii)
A正:
B正:
C正:

(2)(iii)
仝:あらかじめ圧縮応力を与えておき、外力による引張応力を打ち消す
誤:×:1/7 ○:1/6
8:×:0.5[mm] ○:0.25[mm]  ×:0.1[mm] ○:0.05[mm]
だ:

(2)(vi)
\:
誤:縦ひび割れと横ひび割れの説明が逆である
正:
だ:

問5

(1)(ア)0.1(イ)V溝基板(ウ)フレネル反射(エ)石英ガラスとほぼ等しい
(2)(i)
仝:×:レイリー散乱
誤:×:SM光ファイバ ○:MM光ファイバ
8:L=(Ps-Pr-Pd)/α
だ:

(2)(ii)
A正:
B誤:許容張力は個別ケーブルごとに違う
C誤:布設速度は20m/分以下

(2)(iii)
\:
∪:
8:コンクリート柱と木柱で風圧の違いはない、双方ともに780[Pa]
だ:

(2)(vi)
T=重力加速度*単位長さあたりのケーブル質量*傾斜部分の長さL*(sinθ+摩擦係数*cosθ)
=10*0.5*200*(1/2+0.2*1.8/2)
=1000*0.68
=680[N]
---
垂直成分と水平成分のベクトル合成にならないのはなぜでしょうか?
T=gwL×√[(sinθ)^2+(μcosθ)^2]=10×0.5×200×√[(1/2)^2+(0.2×1.8/2)^2]≒531[N] は間違いでしょうか?
選択肢にありませんが。
---

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