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平成26回第1回
試験種別:線路
試験科目:設備管理

問題
解答


問1

(1)
(ア)スペクトル幅1nmの
 材料分散単位:ps/nm/km
 スペクトル幅1nmの光が1km伝播したときパルス幅が1ps広がる
(イ)屈折率差
(ウ)┨渋な散
 コアとクラッドの屈折率差が少ないとしみだし
(エ)ハ
 波長分散=構造分散+材料分散

(2)(i)
仝:温度が高くなるほど抵抗値は高くなる
誤:0.9とかもあった気がする
正:
じ:ダンシング現象を起こしやすい

(2)(ii)
A正:
B誤:ISDNによるADSLへの影響は近端漏話
C誤:対を構成する2本の心線を対称に撚り合わせたもの=「対撚り」

(3)(i)
\:
誤:ノンゼロ分散シフトシングルモード光ファイバ(NZ-DSF):零分散波長を1550nm帯から少しずらす
正:
だ:

(3)(ii)
\:
誤:コア→Ge(ゲルマニウム)やP(リン)、クラッド→B(ホウ素)やF(フッ素)
8:コアにエルビウムが添加される
じ:シングルモード:モードフィールド径、ケーブルカットオフ波長、ゼロ分散波長、ゼロ分散スロープ
   マルチモード:コア径、伝送帯域

問2

(1)
(ア)符号誤り率:光伝送単局装置間で監視測定
(イ)Q値:大きいほど伝送品質は良い
(ウ)C-OTDR:光ファイバ断線時100m以内の誤差で故障位置特定可能
(エ)給電路開放故障:陸揚局ケーブル端から静電容量を測定し故障位置特定

(2)(i)
\:
∪:
8:レジンコンクリート製マンホール
---
8:アンカーボルト× → 接着剤○(H27/第1回問2)
---
だ:

(2)(ii)
A誤:通信用分割管の話ではないかと思われる
B正:
C誤:硬質ビニル管ではない

(3)(i)
仝:
誤:
8:
だ:

(3)(ii)
\:
誤:
8:
じ:

問3


(1)
(ア)ぅ轡腑奪隼┣察Ъ光デバイスで生ずる本質的な雑音
(イ)自然放出光:信号光とでビート雑音が発生
(ウ)雑音指数:入力SN比/出力SN比
(エ)光カー効果:信号光パワーが大きくなると現れ、光ファイバの屈折率の光強度依存性に起因し非線形現象が発生

(2)(i) 日本理工出版社「線路設備及び設備管理」P151-153
仝:
∪:腐食が激しい鋼管柱:腐食地用鋼管継柱(AE柱、UC柱)を使用
正:高耐食鋼撚り線:不良判定指標管理が有効
だ:吊り線のアースクランプ部腐食:電流パス形成により電解腐食し溶出

(2)(ii)
A正:
B正:
C誤:圧縮力ではなく、張力

(2)(iii)
仝:
誤:応力(ひずみ)を加えた状態で、アセトン、アルコール、石鹸水などの極性の強い液又はグリース中に浸されていると亀裂を生ずる性質
正:
じ:レイリー散乱光における光周波数シフトの変化量のひずみ依存性を利用した光パルス試験器を用いる方法がある

(2)(vi)
仝:直流電気鉄道などからの迷走電流に起因
∪:
8:孔食と言われる局部的な腐食が発生する場合がある
じ:対策として、エポキシ系樹脂接着剤を用いて鋼板又はレジン板をひび割れ、亀裂箇所などに圧着し、補修する

問4


(1)総務省事故報告
(ア)3万回線以上
(イ)2時間以上
(ウ)利用者端末設備のハードウェア故障は対象外
(エ)30日以内に報告

(2)(i)
\:
誤:機能維持保全:アイテムのいずれの機能も停止又は低下させないで行う保全(問題の文は予防保全の説明)
8:予防保全:アイテムの使用中の故障の発生を未然に防止するために、規定の間隔又は基準に従って遂行し、アイテムの機能劣化又は故障の確率を低減するために行う保全(問題の文は機能点検の説明)
じ:回復、修理:フォールト状態の後、アイテムが要求機能を遂行する能力を取り戻すこと(問題の文は修理の説明 )

(2)(ii)
\:
∪:
8:加速試験:アイテムのストレスヘの反応に対する観測時間の短縮、又は与えられた期間内のその反応増大のため、基準条件の規定値を超えるストレス水準で行う試験(問題の文は耐久性試験の説明)
だ:

(3)(i)
 総MTTR=総動作不能時間+総保全時間=200+100=300
 総MTBF+総MTTR=3300なので、総MTBF=3000
 よって、MTBF=総MTBF/故障回数=3000/5=600

(3)(ii)
 MTBFは故障率の逆数のため、
 B1故障率=1/2000
 B2故障率=1/2500
よって
 全体の故障率=1/(5*10^6)=0.0002%
ーーーーー
こうでしょうか。
R1(200)=exp(-λ1×200)=exp(-200/2000)=0.9
R2(200)=exp(-λ2×200)=exp(-200/2500)=0.92
Rall=1-F1×F2=1-(1-R1)(1-R2)=1-0.1×0.08=0.992 →99.2%ぁ

問5

(1)
(ア)
(イ)
(ウ)
(エ)

(2)
\:
∪:
8:情報分類体系は国では定めない
だ:

(3)
A誤:ワイヤーロック
B誤:パスワードロック
C正:プライバシーフィルター

(4)(i)
仝:
∪:
8:
じ:

(5)
A+B+d+D+F+H+I=5+6+0+5+10+5+2=33

‐>A(5日)-->B(6日)-->E(12日)
    -->C(3日)-->d(0日)-->D(5日)-->F(10日)-->H(5日)
                 -->G(3日) -->I(2日)

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