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平成26年第2回
試験種別:線路
試験科目:通信線路

問題
解答




問1

(1)
(ア)特性インピーダンスZ₀、(イ)LG<<RC、(ウ)╋畧楔果、(エ)∧進根

(2)
(i)
A誤:撚りピッチはつい同士で異なる場合のほうが、漏話が軽減できる
B正:
C正:

(ii)
仝蹇L = 10log10(Pr/Ps)
誤:1[mW]は0[dBm]
正:
じ蹇[dBm0]は、伝送システムの0(ゼロ)絶対レベル点における、信号の相対電力レベルを示す単位である。

(3)
(i)
仝蹇Ф垢泙襦、 広がる
∪機
正:
だ機

(ii)
A正:
B誤:高次モードほど群速度は遅くなる
C正:

問2

(1)
(ア)ブラッグ、(イ)⇒凝殿痢(ウ)G板絞散、(エ)屈折率分布

(2)
(i)
A正:
B正:
C正:

(ii)
\機
∪機
8蹇Д譽ぅ蝓嫉桐霏纂困蓮長波長側で支配的。
   境界面の凸凹が原因で発生する損失は、構造不均一による損失。
だ機

()
A誤:自己位相変調現象は、前縁部は低周波側へ、後縁部は高周波側へシフトする。  
B誤:自己位相変調を受けた光パルスの幅は、正常分散領域では広がり、異常分散領域では狭まる。
C誤:新たに発生した光は、アイドラ光という。

()
仝蹇Р散租振動によって生ずる散乱は、SBS。
   光学的振動によって生ずる散乱は、SRS。
∪機
8蹇入射光より高周波側(短波長側)に発生する散乱光は、アンチストークス光。
   入射光より低周波側(長波長側)に発生する散乱光は、ストークス光。
じ蹇SRSでは、入射光と同方向と逆方向に伝搬する。
   SBSでは、入射光と逆方向にのみ伝搬する。

問3

(1) ア:ぃ廝庁諭.ぁ波長依存性 ウ:17 エ:正負が反対

(2)
(i)
誤 4〜5倍 → 20倍 、 6〜10倍 → 10倍
誤 外層被覆には硬い素材、内装被覆には柔らかい素材が使用されている



(ii)
A 正
B 誤 ノンメタリックタイプは、テンションメンバがFRP製
C 正

(iii)
A 正
B 誤 カケ、リップ、傾斜は伝送損失の低下につながる
C 正

(iv)



誤 軸ずれは、光ファイバのずれや、切断面不良の可能性があるため、光ファイバカッタを点検し、融着した心線を切断し、再接続を行う必要がある

問4

(1) ア:長波長で、かつ、変調された イ:1.65 ウ:皮膚 エ:波長

(2)
(i)
A 正
B 正
C 誤 熱変換型パワーメータは、応答時間が長い、外部環境変化の影響を受けやすい特徴がある

(ii)


誤 増幅したい信号光の信号光の波長より約100[nm]短波長側の強い励起光を入射する


(iii)
A 正
B 誤 G = √Sout/Sin
C 誤 出力側のSN比は、ASE雑音を含んだ上で増幅されるため低下する

(iv)


誤 コアを2重構造→クラッドを2重構造
誤 前方励起では、0.98[μm]、後方励起では、1.48[μm]

問5

(1) ア:スクリーニング荷重 イ:Φ容張力 ウ:牽引張力 エ:張力増加率

(2)
(i)



誤 ループ無逓減配線法の方が信頼性が高い

(ii)
A 正
B 正
C 正

(iii)
誤 人力での牽引は波打ち減少の発生につながる
誤 融着時にはねじれがないかを確認した上で、熱収縮スリーブを加熱する

誤 コネクタ端面 → ファイバ内部

(iv)
A 誤 スラックは橋梁添架管路の「中間部」ではなく「両端」に設ける?
B 正
C 正

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