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平成27回第1回
試験種別:線路
試験科目:設備管理

問題
解答


問1

(1)
(ア)レンズ
(イ)コ口数に依存して端面から広がって放射
(ウ)┯アイソレータ:ファラデー効果による偏光の回転を利用
(エ)APC

(2)(i)
仝:DS:迂回ルートによる高信頼性を実現しているわけではない
∪:ADS:光/電気変換による1心光ファイバに複数ユーザを収容
正:PDS:光スプリッタによる1心光ファイバに複数ユーザを収容
だ:SS:1:1スター接続

(2)(ii)
GE-PON:http://www.ntt.co.jp/journal/0508/files/jn20050807...
A誤:下り:TDM
B誤:上り:TDMA
C正:上下方向で波長を分けるWDM技術を用いる

(3)(i)
仝:GE-PONはイーサネット技術を用いている
誤:GE-PON波長帯域は下り1.49μm、上り1.31μm
正:OLTから光スプリッタで受動的に分波され同一信号を全ONUが受信、受信信号の中からプリアンブルに埋め込まれたLLID(Logical Link ID)で自分あての信号を識別し取り出す。
じ:下り方向信号を動的に制御


(3)(ii)
仝:HFC:センター局から途中までは光ファイバ、そこからユーザ宅までは同軸ケーブル
誤:そのまま強度変調するのは「強度変調方式」
8:FM一括変換方式のほうが影響受けにくい
だ:強度変調方式:単純、雑音受けやすい

問2

(1)
(ア)У訶電徹未0になる
(イ)づ典ぅ僖襯好┘魁次Сつ譽院璽屮襪瞭蛎良瑤罰杏導体にみたてた海水間にパルスを印加し、その反射からケーブル障害点を特定する。
(ウ)静電容量測定結果を比較
(エ)C-OTDR(後方散乱光測定装置)方式:直近の中継器までの光ファイバの光損失、破断点を確認する。

(2)(i)
\:
∪:
8:管種により管の肉厚は異なる
だ:

(2)(ii)
A正:
B正:
C誤:ハンドホール号数により管路条数は異なる(1号:2条、2号:3条、3号:3条、4号:4条)

(3)(i)
\:
誤:マンホール内の金物類とコンクリートの中の鉄筋など、異なる種類の金属が電気的に接触した状態になると、金物類の腐食を引き起こす。→電触?
8:有機被覆による絶縁防食、流電陽極による犠牲暴食
じ:次第に中性化

(3)(ii)
仝:管内面ライニング法:非開削工法で行われ、錆腐食により劣化した金属管路の内部を清掃した後、エポキシ樹脂の塗膜を管内面にライニングを行い、錆腐食の進行を防ぐ方法
∪:超皮膜ライニング工法:スポンジつきピグで03.mmライニング膜で補修
8:負圧回転式ライニング:管路内の空気を吸引・減圧することで空気の流れを作り、それを利用してエポキシ樹脂を薄膜(0.2mm)でライニングする方法
じ:扁平矯正:管路扁平部を油圧で矯正

問3


(1)
(ア)Εス連続供給方式:乾燥空気供給装置からケーブル内へ常時乾燥した圧縮空気を約65.0±5.0kPaの圧力で自動的に供給する方式
(イ)JFケーブル:
(ウ)WBテープ:浸入した水を吸収し、ゲル化して膨張してケーブル内の空隙部を埋め、水走りを防止するもの
(エ)6覆佳纂困OTDRで検出

(2)(i)
\:
∪:
8:クマゼミ対策用のドロップケーブルがあった気がします。
だ:

(2)(ii)
A正:
B誤:長手方向の力が入りやすい 対策は念回を入れる (カクセンキ滑ってるのに更に張力かけるなんて危ない)
C正:

(2)(iii)
仝:主部にスリットがあったほうがダンシングは防げる
誤:丸型ケーブルをつり線に吊架するためにはケーブルリングが用いられ、傾斜地などで移動防止対策が必要な場合は、ラッシングワイヤ
8:対策としてSSケーブル用セパレータを用いる
だ:

(2)(vi)
\:
誤:管路に屈曲がある場合は、屈曲点に近いマンホールから引き入れる
正:
だ:

問4


(1)
(ア)請負契約の適正化
(イ)監理技術者
(ウ)主任技術者
(エ)50日

(2)(i)
仝:正規分布ではなく指数分布に従う
誤:偶発的で予測不可能
8:事前取替→使用に先立ちスクリーニングや安定化のためにエージングを行う。
だ:

(2)(ii)
\:
∪:
8:MTBFの計算に使用開始から最初の故障までの時間は「含める」
だ:

(3)(i)
2台:1-0.3*0.3=0.91
3台:1-0.3*0.3*0.3=0.973
4台:1-0.3*0.3*0.3*0.3=0.9919
5台:1-0.3*0.3*0.3*0.3*0.3=0.99757
6台:1-0.3*0.3*0.3*0.3*0.3*0.3=0.999271
7台:1-0.3*0.3*0.3*0.3*0.3*0.3*0.3=0.9997813
8台:1-0.3*0.3*0.3*0.3*0.3*0.3*0.3*0.3=0.99993439

(3)(ii)
アベイラビリティ=MTBF/(MTBF+MTTR)
MTBF/(MTBF+1)=0.996
0.004MTBF=0.996
MTBF=249
故障率=1/MTBF=1/249=0.00402=4.02*10^-3

問5

(1)
(ア)Т靄槓針、対策基準、実行手順の3階層
(イ)技術的対策、物理的対策、人的対策
(ウ)自組織のリスクを低減
(エ)哀戰好肇廛薀ティス

(2)
A正:
B誤:ファイアウォールを通過する通信パケットを一つずつ確認し,あらかじめ指定した通過条件に一致しないパケットを破棄するこ
C正:

(3)
仝:オフラインとオンラインが逆
誤:辞書攻撃ではなくブルートフォース攻撃
正:
じ:ワンタイムパスワードのほうが固定パスワードより盗聴に対する耐性が高い

(4)
仝:各作業の所要日数も作業の順序や工期に影響を及ぼす作業もわからない (作業進行度合いがわかる)
誤:下回る時と上回る時の説明が逆
8:グラフ式行程表順序はわかりません。(バーチャートも作業順序は漠然としかわからない)
じ:ほぼ出来高累計曲線の説明。 出来高累計曲線は工期に影響する作業を把握しにくいです
ダ:

(5)
仝:酸素濃度の測定は行わなければならない。
誤:酸素濃度18%、硫化水素の濃度10ppm
8:酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習を修了した者のうちから、「酸素欠乏危険作業主任者」を選任しなければなりません
だ:

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