履行の本は項目毎の仕分けや図式がないのとドライな解説と膨大な過去問しか出してないので参考書ではない。そこで!参考書は自分で作ろうということで、有志みんなで作る最強の解説wiki!

平成28年第2回
試験種別:線路
試験科目:通信線路

問1

(1)
(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)

(2)
(i)


ポッケルス効果 → ファラデー効果
光カプラ → 光アイソレータ


ブリュースター角 → 臨界角

(ii)
A 誤 境界面にできる凹凸 → 密度のゆらぎ
B 正
C 正

(iii)



誤 1/√e → 1/e^2

(iv)



誤 フォトニック結晶光ファイバ → 分散制御光ファイバ

問2

(1)

(2)
(i)

誤 グレーデッドインデックス型 → ステップインデックス型

誤 1.31 と 1.55が逆

(ii)



誤 アルミニウム → エルビウム

(iii)

誤 LED → LD 長波長と短波長が逆



(iv)
A 正
B 正
C 誤

問3

(1)

(2)
(i)





(ii)





(iii)
A 正
B 正
C 誤

(iv)



問4

(1)ア:10log₁₀mNF イ:異常分散 ウ:DCF エ:Ъ己位相変調

(2)
(i)
A誤:・・、これらは、電気通信事業を定める法令である有線電気通信法において,架空構造物は「支持物」として定義されている。
B正:
C誤:1種(テーパー)・・・送電、配電、通信、信号用
   2種(ノーテーパー)・・・鉄道、軌道における電線路

(ii)
\機
誤:曲柱に取り付けられる支線は、「片支線」
   線路の起点や終点の電柱に取り付けられる支線は、「引留支線」
正:
だ機

()
仝蹇Е=(D'−D)/L
誤:地際部分が支点となって曲げモーメントが作用する。
正:
じ蹇地盤の土が押し潰されて、電柱が倒れ始める直前の「極限抵抗モーメント」に安全率を考慮して設定した値を「許容抵抗モーメント」とし、これが基礎地盤の支持力を判定する基準になる。
【参考資料:http://www.ntt.co.jp/journal/0710/files/jn20071006...

()
A誤:不平衡荷重が加わると、「横ひび割れ」が発生する。
B正:
C正:

問5

(1)


(2)
(i)
誤 空気の密度に比例、風速の2乗に比例
誤 1[m^2]あたり80kgの風圧

誤 丙種風圧荷重は市街地の地域に適用される

(ii)





(iii)
A 誤 水走り防止機能を有するケーブルは、WBケーブル
B 誤
C 誤 メカニカルスプライス → 融着

(iv)
Y点での直線張力は、初期張力T0+摩擦係数μ*光ファイバケーブル質量*X〜Y間の布設距離☓10=350
この張力をもって、Z方向へ向かった場合は、張力増加率eμθを乗じることになる。350*1.2=420
Y-Z間の張力は、0.5*0.5*200*10=500、したがって、Z地点でのXからの張力は、420+500=920

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