履行の本は項目毎の仕分けや図式がないのとドライな解説と膨大な過去問しか出してないので参考書ではない。そこで!参考書は自分で作ろうということで、有志みんなで作る最強の解説wiki!

平成28年第2回
試験種別:線路
試験科目:通信線路



問1

(1)
(ア)⊇猩穫叩(イ)熱、(ウ)┠嘉組損間、(エ)非直線

(2)
(i)
仝 コヒーレントとインコヒーレントの説明が逆
誤 ポッケルス効果 → ファラデー効果
光カプラ → 光アイソレータ

じ ブリュースター角 → 臨界角

(ii)
A 誤 境界面にできる凹凸 → 密度のゆらぎ
B 正
C 正

(iii)



誤 1/√e → 1/e^2

(iv)
誤 狭まる → 広がる

誤 相互位相変調 → 符号間干渉
誤 フォトニック結晶光ファイバ → 分散制御光ファイバ

問2

(1) ア:Cバンド イ:1/100 ウ:表皮効果 エ:誘電体
0.2[dB/km] * 100[km] = 20[dB]
20log10 → 10log10^2 → 100
100分の1に減衰する

1.55μm → Cバンド
1.31μm → Oバンド

(2)
(i)
誤 波長分散 → モード分散
誤 グレーデッドインデックス型 → ステップインデックス型

誤 1.31 と 1.55が逆

(ii)



誤 アルミニウム → エルビウム

(iii)
誤 LEDの発光スペクトル幅は広い
誤 LED → LD 長波長と短波長が逆

誤 LDは結合効率が良く、変換効率も高い

(iv)
A 正
B 正
C 誤 能動素子 → 受動素子
↑受光素子はダイオードなので能動素子です。「発光素子と比較して信頼性が低い」というのが誤りではないでしょうか。
   信頼性は発光素子も受光素子もその製品の品質によると思います。受光素子だから特別信頼性が低いことは無いでしょう

問3

(1) ア:同位相で同じ イ:増幅性能 ウ:雑音特性 エ:帯域通過

(2)
(i)



誤 ファラデー効果 → 光学フォノン

(ii)


誤 ブラッグ反射 → 屈折率変化、
----[追記] LN変調器では偏波変調はできない。


(iii)
A 正
B 正
C 誤 ADS → PDS

(iv)


誤 出力レベルの上限=利得?と捉えるなら影響するのは添加物の濃度とEDFの長さのことでしょうか

問4

(1)ア:10log₁₀mNF イ:異常分散 ウ:DCF エ:Ъ己位相変調

(2)
(i)
A誤:・・、これらは、電気通信事業を定める法令である有線電気通信法において,架空構造物は「支持物」として定義されている。
B正:
C誤:1種(テーパー)・・・送電、配電、通信、信号用
   2種(ノーテーパー)・・・鉄道、軌道における電線路

(ii)
\機
誤:曲柱に取り付けられる支線は、「片支線」
   線路の起点や終点の電柱に取り付けられる支線は、「引留支線」
積雪地帯では35度
正:
だ機

()
仝蹇Е=(D'−D)/L
誤:地際部分が支点となって曲げモーメントが作用する。
正:
じ蹇地盤の土が押し潰されて、電柱が倒れ始める直前の「極限抵抗モーメント」に安全率を考慮して設定した値を「許容抵抗モーメント」とし、これが基礎地盤の支持力を判定する基準になる。
【参考資料:http://www.ntt.co.jp/journal/0710/files/jn20071006...

()
A誤:不平衡荷重が加わると、「横ひび割れ」が発生する。
B正:
C正:

問5

(1) ア:Ε螢鵐哀ット イ:ィ硲咫.ΑЛアルミシース エ:ステンレス層


(2)
(i)
誤 空気の密度に比例、風速の2乗に比例
誤 1[m^2]あたり80kgの風圧 

1m^2あたり980Paの風圧では?

誤 丙種風圧荷重は市街地の地域に適用される

(ii)



誤 電柱の安全率も考慮しなければならない。

(iii)
A 誤 水走り防止機能を有するケーブルは、WBケーブル
B 誤 光ファイバ心線をケーブル外被に固定
C 誤 メカニカルスプライス → 融着

(iv)
Y点での直線張力は、初期張力T0+摩擦係数μ*光ファイバケーブル質量*X〜Y間の布設距離☓10=350
この張力をもって、Z方向へ向かった場合は、張力増加率eμθを乗じることになる。350*1.2=420
Y-Z間の張力は、0.5*0.5*200*10=500、したがって、Z地点でのXからの張力は、420+500=920

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